ブログ記事1,254件
要約筆記者養成テキストを不必要なところまで謎の大改訂をした全要研では、ウェビナーと称してすさまじい展開が始まっている。なんでもありなんだな、と怖くなる。講師をしている人たちは、会員は9000円を支払わないと情報が得られない。非会員なら1万3500円支払わないといけない。教えるためには情報が必要だ。そして、そのほかに、テキストと指導案集というものを買わなくてはいけない。テキスト4500円、指導案集2000円(値上げされなければだけど)。つまり、このへたれ大改訂で最大2万円近
テレビ字幕を見ていると読点(、)を使っているものとそうでないものがある。使っているものは生字幕。そうでないものは編集段階で入れた字幕。どっちがいいのかたまに考える。読点がないほうが美しい?読点が入ると目障り?同じ半角なら読点でもスペースでもいいよな。基本読点を入れたくないんだろうな。でも生字幕だと読点を打たずにスペースをいれる手作業は効率が悪い。生入力では読点を使わざるを得ない。それが実態だろう。でもどっちがいいんだろう。どっちにし
次は、学習だよ担当は、S代表資料も2枚あるのだ。書く前に、交代方法を改めて確認しておく。そして…交代の瞬間がやってきたキレはないけど、素早い動きのKお姉様「難聴と認知症」とても興味深い内容だったね!検証たいむだよ〜細かく(無慈悲に)チェック書くとかえってわかりにくくなる文もあるよね。まとめて書いた方がわかりやすいときもある。話者が資料を使って説明をしているときに、どんな書き方をすればよく伝わるかも、みんなで考えました。全て終わり…センターを出ると、あやめ?かな?
次は、要約だよ〜👇この「いえ」、例文を読み上げるときに言い直したのを、そのまま書いたらしい…何書いてんねん少しでも短くわかりやすく書くにはどうしたらいいか、みんなで考えますみんな、よく書けてたよー今日、配られたおやつきびだんご、大好きなのよね〜きびだんごについて語りながら写真を撮っていたら、隣で、みんなで配る1日体験講座のチラシを分けていました。1回目は6/8(月)にあるよ興味のある方はぜひぜひいらしてね〜
手慣らし&要約担当は、私Iだよテーマは花粉症にしてみたたくさん話してる中で、言いたいことは1つ。わざと例示もいっぱい入れた例文を読みながら、書いてるところも撮ったよさあ、赤ペン先生タイムだよー今日の流行は右上がり…かな?と、言った次に、右下がりもとはいえ、みなさん読みやすい字でございますね続く…
4/26(月)、午前例会です2026年度最初の例会は…、デニムブラウスの双子コーデから事前に相談したん…まさかねー実は、今日はズボンも、ジーンズが7人中4人もいたのだよ写真撮るの忘れて、残念〜さあ、準備を始めよう!デニムペアは密談中?15分前には完了したよ新しいテキストも届きました📕個人で持つ他に、「すみれ」でも1セット保管しますいつものように、S代表の挨拶で始まり始まり〜!続く…
こんにちは4月ももう終わりですね。そんな今年の4月は子どもの入学式がありました。ピカピカの1年生同じこども園出身のお友達も何人かいましたクラス分けを見ると同じこども園からの子ども達は均等に各クラスに振分られているようでした。天気にも恵まれ、記念撮影も校門や入口でバッチリまずは教室に行って荷物を置きました。今どきなのか?重たいものとか大きいものは入学式で持ってきていいよ〜ってなっていたので算数ボックスお道具箱粘土粘土板クーピークレパスはさみといっぱい持っていきまし
要約筆記業界で有名だった人に、太田晴康さんという人もいる。「要約筆記問題研究」第13号に、その人の寄稿がある。この人は、文構造をトロッコ、単語を積み荷になぞらえて技術論を試している。かいつまんで紹介すると、要約筆記者は発話者のトロッコを活用することもあるが、多くの場合は要約筆記者が自ら作ったトロッコにキーワードとなる積み荷を積み込んで要約文として完成させる。というものだ。2002年のことだ。そこから遡ること2年前の2000年。三宅さんはとある寄稿でこんなことばを使っている。
要約筆記者養成テキスト第三版の4講に突如登場した「セレスコヴィッチ」。誰?セレスコヴィッチさんは、通訳論の世界では有名人。会議通訳者であり、フリーランスの通訳者だったそうな。活動拠点がパリ第三大学。3に縁がありますな。1950年代から1990年代まで教壇に立っていたそうな。その研究成果は会議通訳という限定的な中でのもので、手話通訳やリエゾン通訳というジャンルを含んでいなかったそうな。リエゾンって、あのお米でつくったリゾット、じゃあない。会議通訳とは、つまりは国際会議が
要約筆記者は養成講座で話しことばと書きことばの対比を学ぶ。そうか、話しことばの冗長さを生かして同時通訳が可能になるのか。と合点する。ただ、現代では「話しことば」と「書きことば」は渾然としている。冗長なのは「話しことば」書きことばはそうではない、わけない。とハーフパイプなみに回転させてみる。養成テキストで表現しているような冗長な「書きことば」も実際にある。そういうものを集めて「悪文」という文庫本が作られたくらいだ。角川ソフィア文庫『悪文』岩淵悦太郎編著は、1960年
話しことばと書きことば要約筆記を学習する際、ここは肝となる部分だ。話しことばの特徴として冗長であることが挙げられる。そうでもあり、そうでもない、よなあ……。と昔から思っていた。いまだに中途半端な理解だけれども、梅田規子さんのことばが自分にはしっくりくる。ことばは情動の発露。音が空気を振動させて起きるように、ことばは情動が振動して表に漏れ出る。自発的であれ、立場上せざるを得ないものであれ、ことばを繰り出すときには、情動が揺れ動くし、揺れ動いてしまう。なぜ、人は言い
要約筆記をしていると、説明力って大事だなと思う。会社で同僚や部下の報告を聞いていると「あいーん」と変顔をしたくなる。説明のコツに簡略化というものがあると思う。何かを人々に訴えたいとき、簡略化して語るほうがすっと伝わる。そのときに、あれもこれも伝えたいからと「こういう場合もあるけどね」と付け加えてしまいがち。でも、そういう説明をすると、相手は要旨がつかめなくなる。道案内するときも、駅の構内で目に入るものを事細かにするとどうなるか。「階段あがると立ち食いそば屋とパン屋が
自分語り自己紹介の後は、ゲームタイムです。「私は誰でしょう?」クイズの後(楽しすぎて写真撮るの忘れた)、次は、今回の目玉👀、「ジェスチャーゲーム‼️」私たち、長年小学校の福祉体験授業で、子どもたちのジェスチャーゲームを楽しく拝見してきました。でも、自分たちがやってみるとは考えたことがありませんでした。それを、今回の幹事、T&Tコンビが企画してくれましたジェスチャーゲームとは、言葉通り、お題をもらった人がジェスチャーで表現して、それを他の人が当てるという、簡単な、でも大人に
今年度、「すみれ」には、手書き、パソコンにそれぞれ1名ずつ、新しい仲間が増えましたささやかながら、お2人の歓迎会を企画しました司会は若虎T氏もう1人の幹事Tちゃんと、歓迎会の内容を考えてくれました。ありがとうまずは、自己紹介コーナーお互いのことを知るために、自己紹介に加えて、①〜⑧までのどれかをテーマにして自分語りをしてもらいますさて、みんな、どんな話を選ぶのか…(ワクワク)トップバッターのKお姉様が選んだのは、何と、⑦の初恋話!!幼いころのほのかな初恋と、ウン十年ぶ
4/13(月)、今日は2025年度定期総会です2025年も、あっという間でしたね〜光陰矢の如し。歳を追うごとに、この言葉が身にしみます…13時に倉庫前に集合して、3階の健康教育室に上がったら、すぐにセッティング開始です。今日はロの字形に机を並べます。機器がないから、一瞬で完了したよお菓子も置いた「すみれ」からは、右上のドーナツ(去年好評だったので、今年もこれにした)と、左下のおかきの箱(歓迎会用)だよ。あとは、みんなの持ち寄りです甘いのから辛いのまで、バランスよく…太
引き続き、要約筆記者養成テキスト第3版の感想を。4講をいじくる必要がないのに、あちこちいじっているが、その中でも目を引くものはこれだ。要約筆記の三原則のページ。ことばの吟味をしていない。本文では「多数」「少人数」としているのに、表は「多人数」「少人数」とそろえていない。本文では「利用者の人数」としているのに、表は「対象人数」としている。どうでもいい話でもない。対象人数は「利用者の人数」のままで問題ない。ちなみに、旧版は「利用者」にしている。それでも良かった。「対象
要約筆記者養成カリキュラムでは、聴覚障害について学び(1講)次に要約筆記に関する概要(2講)を学ぶ。そして日本語について学ぶ。そして、いよいよ要約筆記の技術論へと入っていく。4講は、その入口となっている。4講の最初の見開きページの役割は、これから技術論という核心に進むための導入ページとなっている。そのため、旧版では1講と2講の伏線回収をし、ここからは「音声によるコミュニケーション」を対象とする要約筆記技術論へと入りますよというアナウンスをする。大事なことは、旧版の
要約筆記者養成テキストが第3版で駄作化して驚愕の日々。テキスト、それも公金が入る講座で教えるテキストを改訂するときにやってはならぬことが全部盛り。という点では画期的。毎年使うテキストには、普遍性が求められる。改訂は必要に応じて最低限施すようコントロールしなくてはいけない。手話奉仕員や手話通訳者のテキストはうまくできている。実技と講義を別冊にしている。冴えている。要約筆記はどうしていっしょくたにしたんだろうと思っていた。今回の改訂ではそういうことがあるのかと思っていた
今般、要約筆記者養成テキストの改訂で、いろいろと気になることがあった。そのなかに、「日本語対応手話」と「手話」をカギ括弧でくくっている箇所があった。残念に思った。手話には「手話」と「日本語対応手話」がある。という展開に読み取れてしまう。手話は日本ではろう者が集団のなかで育んできた「ことば」で、研究機関もある。日本語も研究機関がある。日本語じゃなく国語研究所だけど。そのなかで、日本語には「日本語」と「外国語対応日本語」があるとかは聞いたことがない。ヘルン語というワードを「ばけば
要約筆記者養成テキストが大改訂となった。全体的な印象は、初代を超えられない2代目といった感じで微妙だ。一番気になる点は、全体にわたって編集の力が弱いところ。専門家が書いたところも要約筆記実務者が新しくいじくったところも編者の力が感じられない。書籍は著者の力半分、編集の力半分だと思う。つらつらと眺めて、なんでここ編集が手をいれなかったんだろう。著者と話し合って調整すべきところじゃないだろうか。そう思うところが多かった。奥付を見ると、初版では編者として「要約筆記者養成テキスト
要約筆記の技術のなかで、表記と要約技術はトレーニングをしやすい。たいていの受講生さんたちが何をしていいかわからないのは、要約の学習。実際のところ、現任の要約筆記者でも日々の自己研鑽でこの領域に手を付ける人は少ない。ただ、そういうときに役に立つのが「要約筆記ゼミナール」三宅初穂著1100円あらー、自分が買ったときは税込み840円だったけど。2010年代だからね。卵も米も値上がった、そう、今は2020年代も後半に入った。いたしかたなし。この本は、もともと全要研ニュースの1
年度末です。何かと忙しい時期ですね。桜が満開となりました!新座市内にも、多くの桜の名所があります。黒目川沿い、柳瀬川沿い、総合運動公園、栄緑道・・・こちらは、柳瀬川沿いの桜です。新座市の大和田から、志木市の柳瀬川駅まで遊歩道があって、満開の桜が楽しめます!さて、新座市では、今年も「要約筆記体験講座」が開催されます。日時5月15日から6月12日までの金曜日(全5回)13時30分から15時30分場所新座市福祉の里にてサークルも協力して運営いたし
オマケ講座前の私たち…まずは、下見〜打ち合わせ〜(ランチ付き)講座終了後の私たち…反省会〜(ランチ付き)(帰りの電車の中でもお喋りに夢中になり、天下茶屋に行きそうになった私達です…)おやつ〜関西大学のみなさん、ありがとうございました
午前中、前半は、聴覚障害、要約筆記の説明と、ノートテイクの基本的な表記についての話です。例文を使った実習もしましたよ。授業態度の素晴らしい関大生の皆さんに感動うなづきながら聞いてくれる人も、何人もいました。そして、もちろん、とても優秀なのだ前半は終了。講師を交代して、後半は、要約技術、交代方法などの応用編です。交代もスムーズにこなす教えがいのある生徒さんたちでしたさて!午後からは、同じ教室で、パソコンテイクの授業です講師はKちゃんだよー。久しぶり〜去年、センター
3/23(月)、関西大学ノートテイカー講座に行ってきました〜毎年、「今年は(桜が🌸)咲いてるかなー」と、期待しながら門をくぐります。さてさて、今年は、どうでしょうか…チェックしながらトロトロ歩く私たちチョビッとだけ!咲いていた〜これは、教室から見える桜。全部咲いたら、素晴らしい光景になるんでしょうね…。関大生が羨ましい〜毎年、この絵に感動します。カッコいいよね。すっきり、広々としたホール。毎回思うけど、ここで学ぶ学生さんたちは幸せですね。入室したら、早速、準備を始めま
3/17(火)、守口市要約筆記ボランティア講座、最終回です今日も来たよー、守口市役所へ〜定位置からのショット↑前回、Tちゃんに、「最終回も、絶対、定位置からの写真を撮ってきてや」と、念押ししたのだよこれもお馴染みの、もり吉くんと記念撮影みんな余裕の笑顔お昼は、またお馴染みの、パンだよーうまそうじゃ…そやけど、あんさんたち、ようさん食べはるのねえ…そして…、今回のメンバーも、しっかりおやつを持参してるやん…パンだけでは足りんのんかいもり吉に対抗して、ウォンバットクッキー
桜咲く、合格通知を受け取るものもいれば不合格を受け取る者もいるこの時期ってそんな時期手書きの講習終え、統一試験を受けた。普段の試験ではストレートで合格できる時もあればできない時もあって、落ちた時思うのはいつも勉強不足だって思うこともう少し勉強してたらなーとそんなこと思いながらもこれまで色々なことを勉強してきたなーっておもった。試験結果結果かえってきて予想通りで良かったのか悪かったのか分からないけれど、今回、勉強方法模索して職場でAI起用していくからとAIに触ることに慣れるために
学習が始まる前に、Yっちさんから、漢字についてのお話がありました。先週の例会で出た漢字の「喉」。ニンベンの右隣に、縦棒「I」は、不要だとの確認です。「喉」は常用漢字です。だから、ちゃんと書けないといけないねこれで今後は迷わないねさて、「すみれ」は今年27年目を迎えます。長年の活動で、曖昧になっていることもたくさんあります。そこで、4月に全要研のテキストが更新されるのを機に、いろんなことを基本に立ち帰り、細かく見直していくことになりましたまずは、OHCでの座り方や交代の仕方。サブ
続き…次は、要約の添削&検証だよ全体的に、みんな話をちゃんと掴めていたけど、もっとわかりやすく伝えられる助詞や表現方法はないか話し合ったよ休み時間に、所用で遅れてきたYっちさんが登場〜待ってたよー着いて早々取り出した、これは…お相撲さんクッキー先週、大阪場所に行ってきたんだっていいな〜推しの力士のクッキーをもらいましたみんな、大喜びでした楽しい休憩タイムでした
今日の手慣らし&要約担当は、腰の丈夫なKお姉様だよまずは、手慣らしから。原稿と見本はこれ↓書く時に「ヌン活」ってなにと叫んだら、Yっしーちゃんが、「アフタヌーンティー活動のことですよ」と教えてくれたさすが、私より1歳若いだけあるねこんな言葉あるのね〜書き終わったら、添削&検証だよみんなのロールを集めてるのは、私に「ヌン活」の意味を教えてくれたYっしーちゃん。全部集まったら…おなじみ、無慈悲タイムですカタカナって、字が小さくなるのと、下線が浮いてまうのに注意だよね。「