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九州事業者の西日本車体(西工)S型高速車は、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、令和3年に後述の大分事業者の車が廃車となった事で全廃となっておりまして、このタイプも後述のように一般路線用も全廃となった事で、現在このスタイルの車も営業用では見られなくなっております。その大分事業者に関しましても、令和2年の時点で大分交通に1台、大分バスに2台が残っておりまして、上の画像1の大分交通の大分200か・189、画像2の大分バスの42162・三菱KL-MS86MPが3台中2台であり
↑ブルハイ46系統が岡崎公園で回転して復路に。全て2026年10月撮影。わずか2台の西賀茂ブルハイであるが、このところ46系統でよく見かけるようになった。往路を見て折り返しの復路を撮るというパターンだ。↑千本三条を斜めに。ここから北に進路を。人の多い所を走るので、比較的混雑する。千本通りは真ん中ぐらいが商店街となっている。さほど広くないが、実質一車線で流れやすい。続いて街路樹が取ってかわり、しだいに上り坂になってゆく。↑千本鞍馬口の上り坂をゆく。佛教大学があり、寺があり、蓮台
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄グループには三菱エアロエースが存在しておりますが、このうち「新高速色」の車も近距離路線におきまして運行されております。さらに、平成31年より近距離路線でも画像1(3335・2TG-MS06GP)のような「ハーモニー塗装」も導入されておりまして、令和2年からは北九州高速営業所所属車におきまして、通称「令和顔」のエアロエースも導入されておりまして、車両の変化も見られております。さて、「新高速色」に戻りますが、「新高速色」のエア
久しぶりのこのカテゴリ、先月中には第一回をアップする予定であったが、先の記事でお伝えした通り、神戸市歴史公文館所蔵写真から今回のテーマにピッタリな写真を発見できたので、それらを検索し再編集と関連して新たに取材していた関係でアップが遅くなった・・。この旧6系統は市バス創業時からの路線で今回の改正で経路は残るが「一つの系統としては統合で消滅」してしまったこと、また近年できたものの今回の改正でこちらも統合で消えた89系統がその旧6系統のコースを一部通っていたことから、これらを纏めて旧6系統のコー
桜の里の滑石線や時津営業所で導入しました。桜の里の滑石線は、以前なら茂里町営業所が管轄でした。時津営業所で98年式で4台・99年式2台導入しましたが現在は、3台ぐらい島鉄へと転属しました。2018年に島原鉄道も長崎自動車グループに加盟しました。ブルーリボン西工のヒントは、リアにあるナンバープレートの位置が左下になっています。
大分バス12778大分200か131西工車両終
西鉄バス・西鉄バス筑豊では、福岡~筑豊(飯塚・田川)間で運行されております特急バス(「(筑豊特急)ちくほう号」、福岡~飯塚・田川間)におきまして純正車両を導入しておりまして、これまで導入されておりました西日本車体(西工)S型架装車・B型高速車を置き換えております。この導入は、平成28年より三菱エアロエースから行われておりまして、その後日野セレガも導入されておりますが、これらはいずれも福岡~北九州線「福北ライン」や福岡~佐賀線「わかくす号」などから転用された車となっておりまして、現在
大分バス12748大分22か2122西工車両終
大分バス12717大分22か2000西工車両終
□北海道中央バス7月19日撮影、野幌駅北口にてC系統で待機するPJ-ブルーリボンの札幌200か1910。すっかり寂しくなった岩見沢ターミナルの路線図。ここからさらに幌向、美唄、長沼の表記が消えることになります。こちらは市内の各停留所を掲載した路線図。こちらは時刻表。11番幌向方面については、土休日は1日2本しか設定がありません。こちらは運賃表。既にかなり目隠しが目立つ運賃表です。こちらは今どき路線バスでは珍しい乗車券券売機ですが、長沼方面が廃止になると岩見沢では4ケタ金額の片道乗車券
令和4年1月、西鉄バス北九州に所有しておりました西日本車体(西工)B型架装車(B-II型)1台のラストランが行われまして、これに伴いまして営業用として使用されておりますこのタイプのU-規制の路線車は全車引退と言う事になりました。その車が、小倉営業所に所属しておりました、平成4年式の6661(日産デU-UA440LSN)でありまして、製造されましてちょうど30年となりますこの時に引退に至っておりました。私自身も、上の画像にありますように令和4年1月16日のラストランに参加して
昭和自動車(昭和バス)の路線バスと言いますと、福岡県内の路線では、福岡市に九州大学伊都キャンパスを運行します「九大線」の存在がある事から大型車両が多い一方、佐賀県内の路線では中型・小型車両が多いのが特徴でもあります。佐賀県内の路線に関しましては、ピーク時よりも需要が大きく減っている路線が多く見られておりまして、そう言った事からかつては大型車両が運行されてきました路線でも中型車両が中心となっておりまして、さらに需要が減っている路線では小型車両が中心となっている路線も見られております。
当ブログのタイトルそのままの話題となるが、その分野で新たな話題がご提供できるようになったので、一先ず速報?形式でお届けしたい。事の発端は当ブログの神戸市バス歴史探訪の話題を順次進めていた際に知り合いの某市職員氏から「この度神戸市でも歴史公文館が発足、二次使用可能な写真がホームページにある」とのお知らせをいただき、早速覗きにいったものであるが、なんとそこには大量の資料や写真が保管されており、中でもホームページ上で閲覧可能な写真はクレジット入りで二次使用可能との記載があり、今般それに則り膨
↑初期の日野ー日野のノンステ80号の205系統が登場。全て2010年5月撮影。5月15日は京都の葵祭で、下鴨エリアから京都駅前への観客輸送で臨時の205系統が運転されるケースがある。烏丸営業所からの応援が多数のようであった。↑↓京都市バスの定番スタイルだった西工ボディーのツーステ。6254は日デ、6038は三菱である。↑↓こちらは三菱ー西工のノンステである。比較的初期のノンステになる。バスの行列を見物する人もいるのである。☆参考「63京都市交通局」BUSJAPANHAND
24番に入る西日本車体工業KL-UAの860。こちらは西工RAの946。こちらもRAの911。04番に入る、PJ-ノンステエアロスターの919。既に車齢20年に達しているかと思いますが、今年に入り移籍してきたようです。15番で苫小牧駅前に着くPJ-ワンステエアロスターの851。□番外編あつまバスの厚真行きに入る西工RMの札幌200か443。日野エンジン世代のRMですね。RM、JPもなかなか見かけなくなってきました。厚別駅にて1番に停止する158Mの721系F-3103編成と
みなさんこんにちは!前投稿からかなり空いてしまってお久しぶりです。さて、今回のテーマは「再履バス」に乗ってみた!まず再履バスとは、と言うと…正式には大阪大学学舎間連絡バスと言います。大阪大学はキャンパスが主に吹田、箕面、豊中の3つあり、学生はもちろん大学関係者の大切な移動手段として重要な役割を担っている送迎バスのようなものです。使用されているのは千里営業所に所属する西工車が4台、BYDとQKG-KVが1台ずつの合計6台。この6台は特定登録され、一般路線運用に入ることはありません。
西鉄バスの福岡~北九州(小倉)線「福北ライン」と言いますと、現在は上の画像1の三菱エアロエース(画像1・3434、2TG-MS06GP)や、通称「セレガーラ」とも言います日野セレガ(画像2・3440、2TG-RU1ASDA)・いすゞガーラと言ったハイデッカー車が再び導入されておりまして、多くの方々が利用されております。元々「福北ライン」では、後述のように西日本車体(西工)架装のハイデッカー車両(S型)が主に見られておりましたが、2000年代よりスタンダードデッカーのB型高速車(B高
西鉄バス9815福岡200か4610西工車両終
西鉄バス9807福岡200か1654西工車両終
西鉄バスの西日本車体(西工)02MCSD-I架装車と言いますと、上の画像にあります2台が以前存在しておりましたが、残念ながら既にいずれも廃車となっておりまして、その姿は今は見る事ができなくなりました。それが、三菱エアロクィーン架装の4011・4012(KL-MS86MP)でありまして、これら2台は平成17年に導入されまして、当初は福岡~東京線「はかた号」に導入されておりましたが、それからは名古屋・大阪・岡山などの路線にも運行されておりました。このうち、画像1にもあります40
「九州横断自動車道(こちらが正式名称です)」とも称されます、大分自動車道・長崎自動車道を横断する高速路線バスと言いますと、大分・別府~大分線「サンライト号」を思い出される方がご覧の皆様の中でもいらっしゃるのではないかと思います。現在この路線は4往復で運行されておりまして、大分バス(画像1、12949・日野2PG-RU1ASDA)・大分交通(画像2、大分200か・807、三菱QTG-MS96VP)・長崎県営バス(画像3、E752・三菱QTG-MS96VP)・長崎自動車(長崎バス、画像
亀の井バスの貸切バスと言いますと、上の画像のように、白地にローズライン・さらに青・赤・水色のラインが入った塗装がおなじみである事は、ご覧の皆様もご存知の事と思います。この塗装も、平成17年頃より採用されました新塗装でもありますが、高速路線バスで採用されております「メルヘン塗装」とともに、明るい塗装であるのが特徴であると言ってもいいかとも思います。この貸切塗装車も、貸切バスとしての運用のほか、上の画像の車(大分22か20-46、日野KC-RU3FSCB)のように、以前は高速路
西鉄バスには、平成6年より平成29年にかけまして福岡都市圏におきまして天然ガス自動車が導入・運行されておりまして、博多駅(博多バスターミナル)~天神間で運行されておりました「100円循環バス」などにおいて使用されておりました。西鉄バスの天然ガス自動車は、2パターンが存在しておりまして、1つ目の場合が床下にボンベがある形、もう1つが上の画像にありますように天井にドーム状のボンベが設けられます「CNG」こと「圧縮天然ガス」とも呼ばれておりまして、天然ガスはそれらの部分に置く(充填する)
神戸市バスの新車やダイヤ改正関連でここのところ、緑色ネタが濃くなっているが、興味対象である神姫バスの小ネタも集まって来たので、神戸地区の話題でドレンコックを引いてみたい。◇猛暑対策?今年はセミの鳴きはじめが例年より遅く感じていたが、それも束の間、程なくいつもの年同様、朝からクマゼミ大合唱(基本的にクマゼミ大合唱は緯度の関係で関西より西。関東ではミンミンゼミとアブラゼミの大合唱であるが、近年は温暖化で関東でもクマゼミ大合唱が聞けるようになっている・・)が始まった・・。また二日ほど前にはツク
□北海道中央バス7月10日撮影、白27番に入る白石の新車290エルガ、札幌200か6422。7月17日撮影、月寒の空連用セレガ札幌200か4926による80番札幌駅前行き。平岡営業所7:50発かその前の便でしょうか?福住周辺から都心直通便が減便になるにあたり、トップドア便の混雑が一時期有名になった記憶がありますが落ち着いたのでしょうか。□じょうてつバス7月14日撮影、快速8番簾舞団地行きで待機する西日本車体工業RAの札幌200か4559。札幌圏でも非常に少なくなってきた西工車、末永
◇関東鉄道茨城空港より、JR常磐線石岡駅に到着した西日本車体工業RAの9535IS.1人掛け多めのタイプの内装です。さて、関東地区でのお勤めを全うされた暁には、是非道南バスあたりに移籍していただきたく…同じく西工車の9579IS。車番におけるアルファベットの位置は前と後、どちらが正当なのでしょうか。□横浜市交通局なんと横浜市バスにまだ幕車がいるのですね。290ブルーリボンで「あかいくつ」用の横浜230け150。真ん中の横浜230あ3504はハイブリッドのブルーリボンかと思います
みなさんこんにちは!にしこー日記編集者です。今回は西宮の291を撮影してみたお話です!4/24この日、朝にバスロケを見ていると291がヒットしたので西宮北口駅で途中下車。日野PDG-KV234L2西2912008年式久しぶりに稼働しているところを撮影できました。西宮営業所唯一の西工、そして日野ノンステ車の西工架装は現在この1台のみ。導入されたのも291と292の2台のみと阪急バスでは超少数派ですね。朝は51系統に入り、西宮中央病院の表示を撮影することができました!ここで
十日市場駅前7:53発の新車に乗って、若葉台中央に向かいます。三ツ境からは前日見なかった西工3兄弟の「な17」が接近中で、若葉台中央8:14発で折り返し。さらに三ツ境発十日市場駅行の境21系統で「な117」が若葉台中央に向かっているものの、現在位置が分からない状況。霧ヶ峰高校前で上手くすると両方撮れる?でも、目の前に「な17」が停車中の霧が丘高校前で下車する判断ができず(これより先に着いていたら降りるつもりでしたが、正直暑すぎて・・・)、若葉台中央へ。折り返し時間の短い「な17」は
続きて、長崎バス(長崎自動車)を・・・長崎バスと、鹿児島の南国バスの塗装が似ていると思ったら・・・長崎自動車の大株主である南国殖産は南国交通にも出資しております。また、長崎自動車は南国交通にも8.8%出資しております。創業者は、両社とも創業者が共通していることが関係しているかもしれませんね。また、いすゞ車が多いと思ったら、いすゞ自動車も株主として1.28%出資してます。J-BUSも0.96%出資しているようです。長崎バス長崎22か3176いすゞLVKC-LV38
本日8/12松原納車分の第二陣運用が確認できたので、新車その⑥と関連する話題をお届けしたい。◇工場納車時今回は事前に登録の確認はできていたが、某所でも見掛けず、別の場所に置いていたとみられる。そんな中、ありがたいことに今回はパトロール日程と工場納車日がヒットした。当初、構内には2両しかいなかったので、新車⑤の際の局番の前後関係から、あと1~2両は来るであろうと暫く待っていた。1時間ほど待機していると、残り2両がやって来た。窓にはまだ注文書?が貼られているので、新車の納車ということが分