ブログ記事44件
マルチの子西尾潤ねずみ講にハマっていく女の子の話すごく読みやすくて面白かった。実体験したからこそかけるリアルさがあります。映画化された同じ作者の「愚か者の身分」も絶対面白いだろうと思ったのですが、なぜかそちらは読み進められなくて挫折しました。映画を先に見ようと思います。
愚か者の身分西尾潤の小説を原作に、貧しさから闇ビジネスに関与することになった3人の若者を描くヒューマンドラマ。闇ビジネスの世界に身を置かざるを得ない若者たちが過ごす3日間の出来事を、それぞれの視点から映し出す。先日NETFLIXで鑑賞しました公開前からずっと気になってた今作配信開始当日に鑑賞です(゜ー゜)では、さっそく感想です冒頭からしっかりと伏線が張られててその回収も素晴らしく上手い( ̄ー ̄)闇ビジネスの怖さはもちろんのこと一度ハ
2024年11月2日第2回ケルンの会のイベントに参加✨6人全員の作品を一冊ずつ購入させていただいた✨『愚か者の身分』が映画化され大人気の西尾潤氏の『フラワー・チャイルド』を2024年11月18日に読了。ケルンの会の同人誌は2024年12月24日に読了。啓太が何者なのか‥実理科がたどりながら少しずつ真実が明らかになる展開に引き込まれる。実理科自身も自分自身と対峙していくなかで変容していく過程にちから強さを感じる。啓太自身が語るシーンはないのに彼の苦しみが伝わってきて切なかった。ドラ
審美西尾潤小学館2025年12月審美Amazon(アマゾン)戦後を生き抜いた美容家の凄絶な一代記「美」とは選び取るもの――捨てたものの上にしか、成り立たない。長崎に生まれ、戦争に翻弄されながらも、己の運命を切り開いていった美容家・輝山マム。斬新なアイデアと卓越した美粧技術で一時代を築いた男の凄絶なる人生とは――。戦後をたくましく、そして麗しく生き抜いた“美容モンスター”の一代記。美容家として活躍した輝山マムの人生を描く。長崎の原爆に始まる戦争の話は、読むに耐えな
監督:永田琴出演:北村匠海綾野剛林裕太大藪春彦新人賞を受賞した西尾潤の同名小説を映画化。3人の若者たちが闇ビジネスから抜け出そうとする3日間の出来事を、3人それぞれの視点を交差させながら描く。タクヤとマモルはSNSで女性を装い、身寄りのない男たちから言葉巧みに個人情報を引き出して戸籍売買を行っている。タクヤは自分が闇ビジネスの世界に入るきっかけとなった兄貴的存在の梶谷の手を借り、マモルとともに裏社会から抜け出そうとするが……。半グレ集団に身を置き、詐欺や暴力まがいのことで金
作家#西尾潤この方の内包している世界観ずっとゾクゾクするのです。#愚か者の身分#マルチの子#無年金者ちとせの告白#フラワーチャイルド#愚か者の疾走そしてこちらももちろん!『審美』美が誘う先は楽園か地獄か-戦後の美容モンスターその生涯やっぱり背筋がずっとチリチリゾワゾワしていた。何が運命で何が宿命なのだろう生きるって凄い全て全てを抱えてなんて冷たく美しいのだろう潤さんまた物語を作ってしまいましたね。早くも次回作待ちきれません!#小説#審美#小学
先日読んだ、西尾潤さんの《愚か者の身分》が良かったので、こちらも読んでみました📖高速のパーキングエリアで働く73歳のちとせと、75歳の栄。必死に働き、つましく暮らしている2人が、ある男が現れたことで思わぬ事態に巻き込まれていきます。車上生活、老老介護、年金不正受給、ネグレクト、売春と盛り沢山でした💦ちとせと栄…70歳を過ぎているのに、やることがパワフルでエグいです(笑)でも、身体のあちこちの不調や、お節介とも取られかねない優しさに親近感✨こういうお年寄りっているなぁと思わせてくれまし
10月の映画鑑賞🎦続けます。17本目は…愚か者の身分ムビチケ特典はフォトカード3種ミッドランド本館にて。チラシ無料情報誌予告動画等主題歌tuki/人生讃歌以下キャストの写真は公式から拝借🙏🏼-タクヤ-闇バイト組織の手先として、SNSで女性を装い男性から個人情報を引き出し、戸籍売買を行う。誰にも心を開かないよう塩気の多い人柄に見えるが、マモルに対しては兄のように優しく接し、弟のようにかわいがる。実の弟の治療費を稼ぐために戸籍を売った過去があり、マモルを助けたいとい
2023年10月1日ケルンの会イベントにて購入した書籍をまとめて投稿✨西尾潤先生の『マルチの子』はイベント外で購入したものっ!千葉ともこ先生のご著書は年内に読了できず💦西尾潤『マルチの子』(文庫化したものを再読)警戒心が強いくせに、親しくなると信じやすく、若い頃から40代になっても何度も勧誘されてきたわたし‥たいてい仕事とかで弱っている時に理解を示してくれて助けてくれたあと『でね、これがとても良い話なんだけど‥』みたいな感じ‥キッパリ断れる時と、そうでない時と、なんだかんだ悩まされ
永田琴監督西尾潤小説原作北村匠海、林裕太、綾野剛ほかタクヤとマモルはSNSで女性に成り済まし、身寄りのない男性たちの個人情報を引き出しては戸籍を売買していた。あるとき、自分を闇ビジネスの世界に誘った兄貴分の梶谷の力を借りて、タクヤはマモルと共に闇ビジネスの世界から抜け出そうとする。ネタバレと感想まずこの作品はかなりグロいので苦手な人はおすすめしません。じつは数ヶ月前にみたのですが感想書く今もトラウマ級に残っています。以下その内容に触れるので苦手な方は同じく読まない
マルチの子(西尾潤)★★★☆☆マルチ商法にはまった女性の“乱高下人生”をリアルに描いたノンストップサスペンス!朝日新聞、日本経済新聞、週刊文春など多数のメディアで紹介され、第四回細谷正充賞を受賞した話題の書。【感想】AmazonPrime特典で無料だったので読んでみた。マルチと言えば、かつては洗剤とか鍋?そんなものを売っているイメージ。20代の頃、会社にもマルチをやってる人がいて何故、そんな怪しげなことやるの?って不思議
今日はケルンの会のイベントに参加✨3年連続参加できましたっ!西尾潤先生の『愚か者の身分』は単行本も文庫本も持っているけど映画化の全面帯も欲しくて購入しましたっ!ピンク色の単行本と葉真中先生のコメント入り帯の文庫本とともに大切にしようっ✨
映画化されているこちらの本、図書館で出会ったので借りてみました📖5人の視点で1つの事件を描いているのですが、3日間の出来事とは思えないくらい濃厚でした。「第一章柿崎護」で大藪春彦新人賞を受賞し、第二章から第五章は書き下ろしです。中心人物・タクヤに起こったことはグロくて…想像しないように「無」になって読みました(笑)でも面白かったです!タクヤがマモルに送ったメール、グッときました✨どの章の登場人物も、この後どうなったんだろう…とあっけなさを感じたのですが、ブロ友さんから続編が出たと
愚か者の身分(徳間文庫)[西尾潤]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}「国宝」のヒットに隠れてしまってあまり話題にならなかった「フロントライン」いい作品でした。国宝を超える勢いの「爆弾」その裏に隠れてしまっている傑作に出会いました。愚か者の身分ここ数年で一番の快作。面白い作品✖️素敵な作品が何倍にも膨れ上がった本物の傑作。完全に私的な素人の感想ではありますが。闇バイトで生計を立てている三人の若者達が、その世界から抜け出そうとする物語。正直言って
母親が詐欺にあってから!『高齢者の母親が詐欺にあった話し1』『誰に育ててもらったと思ってるんだ!と誰に飯を食わせてもらってると思ってるんだ!』不倫してから言われていた!不倫夫は?不倫を隠してる頃は?『誰に飯を食わせても…ameblo.jp『高齢者の母親が詐欺にあった話2』『高齢者の母が詐欺にあった話し1』『誰に育ててもらったと思ってるんだ!と誰に飯を食わせてもらってると思ってるんだ!』不倫してから言われていた!不倫夫は?不倫を…ameblo.jpマルチ商法に興味を持った!!偶然にも?こ
立て続けに二本鑑賞っ!どちらも原作が好きで、西尾先生も呉先生もファン✨『愚か者の身分』はほぼ満席で一列目しか空いておらずの大人気✨『爆弾』も深夜の枠にもかかわらず大入りでしたっ!にもかかわらず波打ったように静まり返る客席‥どちらの世界にも没入できましたっ!
(゚▽゚)/こんにちはレイクタウンに居ます!!横浜流星カレンダ-💜無事、未来屋書店にて受け取りました❣️ヽ(〃∀〃)ノ♪📕「愚か者の身分」も購入~♬*°スタバ☕️でまったりやすんでいたら…アタシがXで呟いたポストに愚か者の身分原作者の西尾潤さんからいいねをポチっといただきました😳フォロワ-も数えるくらいしかいない弱小な雑魚垢なのに…めっちゃくちゃうれしい🎵✨‹‹\(´∀`*)/››✨‹‹\(*´)/››✨‹‹\(*´∀`)/››✨ありがとうございます
すでに、本では読んでいたのですが、映像化されると、さらに活き活きと人物が動き出しますね。作者のデビュー作?早い頃の作品だそうですが、すごい取材力と、まとめ力。そして、テンポの良いストーリー展開であっという間に読了してしまったのでしたが、映画にすることで、1人1人の、パーソナルな背景や、事情などさらに感情を揺さぶられる気がして苦しくなるくらいでした。この週の前半までバタバタしていたので映画館のスケジュールの確認が遅れたので、気が付いたのが、近所の映画館の早朝。しかも
原作は未見だが大藪春彦新人賞を受賞しており、映画もなかなかのピカレスク作品だった。マモル(林裕太)は兄貴分のタクヤ(北村匠海)とともに歌舞伎町で、SNSで寂しい男を引っかけて戸籍を売買する闇ビジネスをしていた。マモルは、タクヤが川に放り投げたシャツを拾いに行くほど、タクヤの事を慕っていた。ある日タクヤとマモルは、闇ビジネスを取り仕切る半グレ集団「メディアグループ」の佐藤と食事をしていた。その後一人で立ち去ろうとしたタクヤをマモルが尾行すると、タクヤが梶谷(綾野剛)と言う男から偽造の免
『愚か者の身分』原作者の西尾潤さん潤さま...(同じ名で勝手にずっとシンパシー)すてきなコメントをくださいました。#松本潤#北村匠海#綾野剛#林裕太#山下美月#矢本悠馬#田邊和也#嶺豪一#森井輝#永田琴#西尾潤#映画愚か者の身分https://t.co/nm0F0NdK6G—西尾潤(@NiShiojun)2025年11月11日同じ名でずっとシンパシーって!監督の永田琴さんも女性だし、、、こんなパワフルで刺激的な作品が出来上がったのに驚いたんですけど。
西尾潤の同名小説を原作として映画化。永田琴監督。劣悪な生育環境のなかで育ったタクヤとマモルは、昼夜を問わず東京・歌舞伎町を彷徨いながら、やがて闇バイトの世界へと加担するようになる。具体的には、二人はインターネット上で女性を装い、身寄りのない男性から巧みに個人情報を引き出し、その情報をもとに「戸籍売買」という禁制のビジネスに手を染めていた。タクヤは、兄貴分的存在である梶谷の手ほどきを受け、マモルとともにこの泥沼の世界から脱出を図ろうと決意する。しかし、裏社会には抜け出せない〝流れ〟が存在
2025年:邦画原作:西尾潤脚本:向井康介監督:永田琴出演:北村匠海・林裕太・綾野剛・山下美月・矢本悠馬・木南晴夏・田邊和也・嶺豪一・加治将樹・松浦裕也~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~原作は未読ですが、物語の構成に無駄がなくて、マモルの章、タクヤの章、梶谷の章の3部構成ですが全て繋がってます。昨日の【爆弾】がなぜ退屈に感じたんだろう?今日判ったような気がしました。その人がどう生きてきたか?生き様が見えなかったからかも。「
作品概要北村匠海主演で映画化された『愚か者の身分』(徳間書店)作者の西尾潤氏はヘアメイク・スタイリストとしても活躍する異色の作家2018年に第2回大藪春彦新人賞を受賞し、2019年にデビュー半グレによる戸籍ビジネスという現代的な犯罪を題材にした作品小説家を志した経緯執筆のきっかけミステリー小説が好きで、小説教室に通いながら執筆活動を続けていた仕事と並行していたため、本格的な応募は控えていた大藪春彦新人賞の創設を小説教室の先生から教えられ、応募を決意「女性が読め
愚か者の身分西尾潤の小説を原作に、貧しさから闇ビジネスに関与することになった3人の若者を描くヒューマンドラマです。闇ビジネスの世界に身を置かざるを得ない若者たちが過ごす3日間の出来事を、それぞれの視点から映し出す。闇ビジネス。闇バイト。闇と付くとロクなことはない。昔は、ヤクザなど、裏社会での話だった。今では、フツーの人たちが、目先の金に目がくらみ、闇バイトに手を出す時代です。いつから、こんな日本になってしまったのか。残念で仕方ありません。
ネタバレを避けるためにどこがとは言わないが原作より救いがあってよかった。いや、これで期待させてはいけないから言っておくとタクヤ(北村匠海)は大変なことになる。実写で見るとそこらへんのホラーより怖いかもしれない。でもタクヤ優しくて泣いちゃった。梶谷(綾野剛)は予想通り暴れまくっていた。ただ強いというのとは違って人間味がちゃんとあってものすごく焦っているはずなのに恋人には優しくてほっこりした。うまく逃げてくれとそれだけを祈る。彼らの後日談が気になるところだが続編が出版されると
西尾潤作『愚か者の身分』映画も最高‼️西尾潤さんの作品が大好きでもちろん彼女自身もとても素敵です。ずっとドキドキしてました!小説とはまた別のなんだか泣きたくなる様なギューッとした感情が巻き起こりました!もう一度小説読み返したいそしてまた映画観たいこの続きの物語も‼️https://orokamono-movie.jp/映画『愚か者の身分』公式サイト|大ヒット上映中北村匠海×林裕太×綾野剛《魂の競演─》。闇ビジネスから抜け出そうとする若
昨日、愚か者の身分お付き添い観賞してきた。自分の選択では絶対に観ないのん。お付き添い映画は、いつも…だけど、中盤からちょい面白かった。好き系世界の話ぢゃないけど…木南晴夏さんは可愛かった◎グロシーンあったけど本人はちゃんと観れたのだろうか!?途中、ひぃーっ言うてたな。
「愚か者の身分」を観てきました。ストーリーは、タクヤとマモルはSNSで女性を装い、個人情報を引き出して戸籍売買を行っている。闇バイトを行う組織の底辺として働かされていたが普通の若者だった。タクヤは自分を闇ビジネスに引き入れた梶谷の手を借りマモルと共に裏社会から抜け出そうとするが。というお話しです。SNSで女性を装い、言葉巧みに身寄りのない男性たちを誘って個人情報を聞き出し、戸籍を売らせるという仕事をしているタクヤとマモル。タクヤは自分も戸籍を売り、金を工面してからこ
読む本がなくなり新しい作家さんをあたる56『愚か者の身分』西尾潤秋に映画になって上映されるらしい最後がどうなったのか?まだ続くのか?気になる終わり方57『じい散歩』藤野千夜団地のふたり以降、緩さにハマってしまった作家さん特に事件が起こる訳でもなく、日常を淡々と解説が木内昇さん母の友達のお嬢さんなのぜひ、母にも読ませてあげよう!
身寄りなし、身分証なし、金なし。そんな優良人物をSNSを駆使して探し出すのがマモルの仕事だ。狙うは戸籍。女性を装い言葉巧みに相手の個人情報を引き出して売買が成立すれば報酬がもらえる。ある日マモルは上司から不可解な指示を受ける。タクヤと距離を置け。自分にこの仕事を紹介してくれた先輩になにが起きたのか。戸籍ビジネスの闇に蠢く半グレを描いた新時代のクライム群像劇!善にも悪にもなりきれない「愚か者」を憎む気になれない。たぶん紙一重だからだ。家族がいなければどうなっていたかわからない