ブログ記事122件
■はじめに前回はMamiya35DuperDeluxe48mmF1.5でしたが、今回はYashicaLynx1445mmF1.4です。この時期、レンズシャター機に大口径レンズを装着するのがブームだったようです。■YashicaLynx14(1965)の概要発売:1965年。翌1966年にElectro35(45mmF1.7)が発売されます。ベストセラーのElectro35シリーズとLynxシリーズは併売されます。それぞれに需要があったようです。価格:L
今、思うと・・・。自分が対応して、クレジットカードで決済した方がdポイントも貯まって良かったかも!しかし、ステータスの更新が遅くて、抜き打ちで届いたのはあかんです。事前にメ―ルで教えて欲しかったなと!で、オープン!話では8800円くらいと聴いていたのに・・・。リアケースに何か問題が有ったのか?さ~て、復元します。リアケースを変えた証拠なのか、シールが貼ってありました。あれ?裏に製造番号とか書いて有ったのに・・・。無くなりました。スイッチON!安全のためか、フルチャージには
■はじめに今回は、前回ブログのMamiya35SuperDeluxe用48mmF1.5レンズに特化した調査です。Body#が3種類(48/1.5、48/1.7、48/2)のレンズで共通なので、それぞれの製造台数が不明です。今回、F1.5の調査で台数を特定しました。■仕様Mamiya-Sekor48mmF1.5(5群7枚)■レンズ製造番号調査結果266本のレンズ製造番号確認結果、約21,000本製造。Mamiya35SuperDeluxe総数が50,000
最近は何事も一回では終わらない色々な事が昔より難しい😓事はわかっているけれど顧客にやらせる事が多い困りごとがあって、専門家ではない一般の人はやはりカスタマーサービスで聞きたい事や教えてほしい事があるのに何の質問なのかを電話AI対応で選択させるシステムだでも、私たち50代くらいまではわかることもそれ以上はもうわからない人多いんだよそもそも、製造番号とかそんなのも字が小さくて、老眼の人には見るのも大変エラーメッセージとかシステムなんちゃらとかカタカナ表示なだけで高齢者は出来
シボラナイト2とシボラナイトプレミアムの違いを比較しました。どちらも機能性表示食品ですが、配合成分や届出内容、1日の目安粒数が異なります比較項目シボラナイト2プレミアム機能性関与成分ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン赤パプリカ由来キサントフィル植物性乳酸菌K-11日の目安5粒2粒30日分の容量150粒60粒この記事を読めば、シボラナイト2とプレミアムの違いが分かり、あなたが選ぶときの判断材料が見つかりますよ▼シボラナイト2の
■はじめに今回はMamiya35SuperDeluxeです。名前からして豪華ですが、45mmF1.5の大口径レンズを搭載しています。因みに、レンズシャッター機で大口径レンズを採用した事例と価格(ケース込)は、1958年、Aires35V、45/1.5、38,000円1959年、Kallo140(1960年、Kowa140に改名)、50/1.4、25,800円1964年、Mamiya35SuperDeluxe、48/1.5、28,800円1965年、Yas
リファドライヤーを買おうとした夜、「旧型でファン破損」という情報を見つけました📱私の購入意欲は、その場で静かにしゃがみ込みます。リファは壊れやすいの?今売られている物も同じ?検索を続けるほど、不安な言葉だけ目へ入ってきました😨私は購入画面を閉じ、翌日になってから対象商品を確認したんです。問題になったのは、旧型ReFaBEAUTECHDRYERの製造初期に含まれる一部製造番号でした。部品強度のばらつきによって、内部ファンが破損する可能性が確認されたもの
娘が「今日、自分で髪を乾かす!」と言った瞬間、私はうれしいより先に固まりました😨前日に、リファドライヤーと「爆発」という言葉を一緒に見てしまったからです。子どもへ渡す物となると、見なかったことにはできません。私はいったんコンセントを抜きました🔌娘には「ちょっと待って」とだけ言ったのですが、顔には全部出ていたと思います🫢えっ、リファドライヤーは全部危ないの?今売られている物も同じなの?不安なまま検索を続けると、刺激の強い言葉ばかり目に入り、ますます判断でき
■はじめに今回は、フィルムマガジン交換式のMamiyaMagzine35(1957年)です。当時はカラーフィルムが非常に高価だったので、必要な時だけカラーで撮影する需要を期待し発売。35mm版でマガジン交換式は本当に少ないですね。LensShutter(LS)式では、独Adox300。1955年Photokina展示、1956年発売、米国では1957年発売。FocalPlane(FP)式RangeFinder(RF)では、KodakEktra(1941年)。FP式SLR
たまたまYoutube広告みてたらACアダプタの発火の恐れがあるらしいということみたい、全く使ってない"R734/K"だけれどPC4台稼働させて尚且つ足りない時に、稀に起動する事がある為シリアルや製造番号などなどを入力すると合致したので送って頂いたけれど2日位開けてない。なぜかってそれは使わないから。古いACアダプタは✂してすてるかな?回収プログラムに関するお知らせACアダプター交換対象の判定して箱を開けてみたすると返送用紙などが入っていた2日放置後、
新しく始まったメンテナンスはイースタインのグランドで350型という型番のものです。昨年内部の状態が危険な状況だったので、先にクリーニングへお伺いしております。『緊急対応の時間』師走を前に弊社はもう走り回ってます誰の師でもないけど..かなり前からご依頼を頂戴していたのですがお伺いできていなかった別のアトラスを見に行ったり、某施設内…ameblo.jpイースタインと出会うのはアップライトがほとんどでグランドは珍しいです。製造台数自体も少なく更に現存
■はじめに今回はMamiya最初の35mmカメラ、Mamiya35I型(1948)です。6x6版(120フィルム)のMamiyaSixのBackFocusingSystemを35mm版に適用した機種です。駐留米軍の要望で開発し、PX(PostExchange)売店で販売されたそうです。価格はケース込みで24,000円。(旧、MamiyaHPによる)■仕様連動距離計のレンズは固定で、フィルム面を前後させて焦点調整(BackFocusing方式)。背面左上のダイ
使っていない液晶モニターを処分しようとしている。市のゴミ分別の冊子には液晶モニターは「有害ゴミ」扱いで回収する旨記載されていた。多くの自治体ではPC用の液晶モニターはPCと同じ扱いで、製造メーカーに送ってリサイクルするように呼びかけている。一般ゴミと同じように回収している自治体は珍しい。モニターを買い取ると言っている店が近くにあるが、完動品とは言え古いモニターを買い取ってくれるか疑問だ。ガソリンの無駄遣いで終わる恐れがある。万一、市が回収しなかった時のことを考えてリサイクルマークのシ
クボタ歩行型トラクター型式・製造番号アタッチメント欲しい部品はマルチの端を押さえるスポンジの車輪(左右1個づつ)成型器の白い樹脂の板(左右)1枚づつマルチを押えるスポンジのロール4分割なので4個
■はじめに35mmワイドシリーズ、今回は大成光機製WelmyWide(1958)です。各社ワイドカメラの中で最安値の機種です。そのため、機能が最小限に絞られています。■仕様連動距離計の無い、VF(ViewFinder)モデル。アルバダ(Albada)式ファインダー。レンズはTaikor35mmF3.5(Tessar型3群4枚)。MeterとFeet目盛りの2種類あり。シャッターはNewWelmy(B,25,50,100,200)。【注】広告ではNewWelmy、マニュ
■はじめに今回は35mmワイドレンズ搭載カメラのWalzWide(1958)です。ワイドカメラブームに遅れて発売された、廉価版のカメラです。■ワルツ社の略歴戦前、日本商会1951年、ワルツ商会として再開1956年、(株)ワルツに改名1961年4月、倒産。矢継ぎ早やの製品投入や設備投資で資金繰りが悪化し、初代Canonetショックで終焉。設備投資と増産を主導したのは、コパルから派遣された笠井社長の部下。コパルはCononetのシャッターの供給元で、事前に発売を知っていたにも
■はじめに今回は35mmワイドレンズ搭載のMamiyaWideとWideEです。OlympusWide(1955)が好評で、各社から35mmワイドレンズ付きカメラが続々発売されました。■発売時期広告にみる国産カメラの歴史(P402)によると、カメラ各紙の掲載と広告が1957年12月号なので、1957年11月発売。WideとWideEは同時発売で、写真が並んで掲載されています。(下記参照)■仕様MamiyaWideは連動距離計付き。上部に"MAMIYA-35"の刻印
■はじめにOlympusWide(1955)の成功を受け、各社から35mmワイドレンズ付きカメラが発売されました。KowaからもKalloWideとKalloWideFの2機種が発売。目測式が多い中、いずれも連動距離計付きのワイドカメラです。■Kallo35W試作機(Prototype)距離計の無いViewFinder(VF)モデルです。前面に"Kallo35W"のロゴ。下記4台確認。B#20001、L#143026。B#20007、L#143004。B#不明、
■はじめに今回はMinoltaAutoWide(1958)です。OlympusWide(1955)の成功によりワイドブームが到来し、各社から35mmワイドレンズ付きカメラが発売されました。遅れて発売されたMinoltaAutoWideは、他社とは一味違ったワイドカメラです。■仕様当時の社名は千代田光学。露出計内蔵により、巻き上げレバーが底部にあり。KAK(工業デザイナーグループ)に委託した独特のフォルム。背面のダイヤルを回し、シャッターと絞りをメーター指針に合わせる。
「モナリシャンプーの偽物ってあるの?💦」「楽天で買っても大丈夫?」「本物はどこで買える?」と気になっていませんか?モナリのミハツシャンプーは人気商品のため、偽物や非正規品が心配という声もあります。ですが実際は、見分け方を覚えるよりも購入先を確認する方が安心です✨✅モナリシャンプーの偽物の見分け方✅購入前に確認したいポイント✅楽天で購入先を選ぶ時の注意点をまとめます💗結論!モナリシャンプーの偽物対策は購入先選びが大切モナリシャンプーの
もうスリップサインも出てしまったタイヤを放置してそのまま乗った結果・・・・バーストしてしまったそうです・・・大事に至らなく良かったですが、これからの時期このバーストがほぼ毎日高速道路で起こるのです(>_<)私は昨年の夏、通勤時にタイヤのトラブルを見なかった日の方が少なかったくらいです・・・そうならないように、事前の点検、早めのタイヤ交換が必要なんです!昨日、友達の車屋さんから送られてきたタイヤの写真・・・・これを中古で買ってきたお客様が居たらしいのです
■はじめに今回はOlympusWideシリーズの最高峰、1957年発売のWide-S(Super)です。シャッターを倍数系列のSeikosha-SLVに変更したモデルは、WideSuper2となります。但し、ボデイの型名表示は”WIDE-S"のままで、広告やマニュアルはWideSuper2。大口径35mmF2、連動距離計、ブライトフレーム、等高級仕立て。■仕様Olympus35SII(1957)と共通ボディ。Olympus35-S(1957)は35SIIとレンズ
EVコンセントに製造番号あったなんて🤭#火災保険申請#火災保険申請サポート#目指せ即納品#即納品#ウイズよしむら#害獣駆除#害虫駆除#街の電器屋さん#まちの電器屋さん#鈴鹿の電器屋さん#まちのでんきやさん#パナソニックのお店#街のでんきやさんはそばにいる
およそ、138年前のユリス・ナルダンの懐中時計手巻きが手元にある。比較的綺麗な状態で未だに稼働する。1900年代にシルバー製造が、1910年代にプラチナ製が出始めた。手元にあるのは、1880年~1890年の僅か2年間に作られたもの。製造番号…94477で分かる。素材の価値を求めるなら、貴金属としての価値観でしかないと思う。僅か2年間で作ったものは、○○jewelとか材質が○○とかは関係なく、刻印の必要もない製造期でマニアなら歴史的価値観の方を選択するだろう…で、ヤフオクに出品してみた。
■はじめに今回はOlympusWideシリーズの最終機種、Wide2です。前機種のWide-Eはセレン式露出計内蔵でしたが、Wide2で初代Wideと同じ露出計無しのモデルに回帰しました。Wide2は実質2種類あり、初代から更に値下げしています。1955年、Wide(16,900円)1958年、Wide2(15,900円)1959年、WideWマーク付き(11,500円)。初代と同じWide銘なので区別する為、以下"Wide2W"と記載します。■仕様Wide2
■はじめに前回のOlympusWide(1955年)に続き、今回はOlympusWode-E(1957年)です。Wideに露出計を内蔵し、巻き上げもノブからレバー式になりました。■仕様非連動セレン式露出計を内蔵。巻き戻しノブに露出換算盤。着脱式の露出計カバーもあり。レンズはWideと同じ、D.ZuikoWF.C.35mmF3.5。シャッターはCopalMXからCopax-MXVに変更。旧系列(B,1,2,5,10,25,100,250,500)。セレン式露計内蔵
■はじめに今回は35mmワイドレンズカメラの先駆けとなった、OlympusWideです。OlympusWideの成功により、各社から続々と35mmワイド付きカメラが発売されました。1955年:OlympusWide(35/3.5)、KowaKalloWide(35/2.8)1957年:OlympusWideE(35/3.5)、OlympusWideS(35/2)1957年:MamiyaWide(35/2.8)、MamiyaWideE(35/2.8)、Kowa
■はじめに今回はPaxM4。2021-05-29付ブログの改訂版です。『Paxの調査(5)PaxM4』PaxMシリーズの最終機種、PaxM4は1959年発売です。横幅は従来と同じですが、ブライトフレーム(BrightFrame)ファインダー採用で軍艦部が…ameblo.jpPaxシリーズは、Pax35,GoldenVew(GV),M2,M3,Ruby,Jr,M4で打ち止めとなりました。型名だけはLeicaMシリーズを真似た機種ですが、Pax35,GVだけが
■はじめに2021-05-26付ブログの改訂版です。『Paxの調査(4)PaxRuby』PaxM3(1957)のわずか1年後、1958年に発売されたPaxRubyです。PaxM2から登場したコンバータ(Wide&Tele)も使用可能です…ameblo.jpPaxRuby(1958)はPaxM3(1957)の後継機種ですが、Mシリーズでは無くRubyと命名。PaxM3の廉価版としての位置づけで、当時の価格競争を反映したもの。価格はPaxM312,500円に対し、Ru
■はじめに今回のPaxM3(1957)は、前回2021-05-22付ブログの改定版です。『Paxの調査(3)PaxM3』大和光機工業のPaxM3は1957年発売です。LeicaM3が1954年なので、3年遅れです。LeicaM3同様、レバー式巻き上げに変更されました。連動…ameblo.jp■仕様PaxM2(1956)からの主な変更点は、(1)ファインダーの大型化(2)ノブ式からレバー巻上げに(3)レンズがLuminor45/3.5から45/2.8に少し明るくなっ