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茶道教室此君亭茶道教室此君亭|此君亭ぬくもりを大切にした「茶」の心『此君』とは「竹」のことで、文字通り竹林を控え緑に囲まれた閑静な所でございます。share.google4月25日11時~、13時~各回30分程のプログラムで箏演奏を聴いていただきました。宮城道雄作品から箏独奏曲「五十鈴川」「風鈴」「線香花火」「虫の歌」と最後に春らしい昭和歌謡曲をお届けいたしました。素敵な時間を過ごさせていただきました。ViewthispostonInstagram
こんにちは(´▽`)ノお茶の講習会があったので京都に行ってきたよ会場の表千家北山会館もれなく、お菓子と抹茶が付いてくるこの三日前、扁桃炎で熱を出す重たい着物を持ってぼーっとしながら向かう(ㅍ_ㅍ)初めての春の京都鴨川沿いは桜並木なんですねいろいろ計画をたてていたけど本番は翌日なので、近場へ行っただけで大人しくしていました夜ご飯は部屋でお粥←持参ホテルのロビーから鴨川に出ることができるので夜、お散歩へずっといたかったな〜ではでは〜(///з///)♡
遅ればせながら本年もよろしくお願いいたしますm(*´ω`*)mご挨拶が遅くなりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。毎日のように覗いてくださる皆様ありがとうございます。ここ鎌倉もお天気に恵まれ穏やかなお正月でした。↑今年はこちらの屠蘇散をありがたく頂戴しまして。原材料を見ますと、蜜柑皮、ミント、シナモン、クローブ、ローズマリーなどなど。鎌倉の食材を主に使われているとのことで私としてはドイツのクリスマスが思い出される赤ワインに入れたらホットワインでもいけるので
新年あけましておめでとうおめでとうございます⛩🎍🌅細々と続けているブログですが、ご覧いただきありがとうございます。昨年書ききれなかったお茶会の過去記事を書き起こしてみましたどうぞご覧ください。今年も茶道とともに素敵な年にしたいと思いますよろしくお願いいたします
久しぶりの更新になりました。急に肌寒くなりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?気がつけば、おせち料理の予約も始まり大掃除とまではいかずとも棚の整理など小掃除を少しずつ。日が短くなったのも手伝って気ぜわしい毎日ですがお蔭様で何とかフル回転。元気にしております。先日のこと、鎌倉は英勝寺にてお茶会を無事に終え写真係という大役も初めてのことでもっとこうすればよかった、ああすればよかった、と反省は沢山あれど皆さんに喜んでいただけたことが本当に
1か月4回のシリーズで久しぶりに表千家茶道の番組がありました。テキストも直前の発売でひやひやしながら入手。今回は茶の湯の背景を取り上げた内容でした。茶室で待庵や不審菴の紹介を。禅(禅語)。掛物のお話。ほかに侘茶に欠かせない竹のお道具。そして最後は亭主が準備して客を招き薄茶の一服を。なるほど~と思ったり羨ましく思ったりしながら4回があっという間でした。以前は3か月のサイクルでしたが番組の企画として1か月4回なのだとか。映像美と初心者に
朝晩の気温は20度ぐらいまでになってきましたが日中の気温はまだまだ30度を超えますがそれでも庭には秋のお花が見られるようになりました♫秋明菊が咲き始めました♫薄茶点前濃茶点前今日のお菓子は先日出かけた時に求めたとらやの「あんやき」
昨日は未明から明け方にかけておよそ3年ぶりの「皆既月食」が見られるということで話題になっていましたがこの辺りでは雲が出ていたので赤銅色の月は少しだけしか見られなかったようですそして今日は9月9日「重陽の節句」とは言っても現在の暦ではかなりずれがあるので戸惑うことも多く因みに旧暦の9月9日は今年は10月29日のようです今年は観測史上最も暑い夏だったそうですが太陰暦で生活していた頃はもちろん二、三十年前と比べても北海道でもエアコンが必需品になるほど気候が大
何ヶ月振りだろう?3ヶ月お休みした茶道教室。このままお茶の世界から足を洗おうか・・・なんて考えも頭をかすめる。今回、お稽古をお休みしたキッカケは、次男のお嫁ちゃんの入院で孫達の送り迎えなどがランダムに入って来た為ですが・・・亡き母が私に託した茶道の世界、しかし実家の弟はその茶道の遺産(着物も道具も)を貸すことさえ拒んだ。↑我が家の庭に、作ったツクバイ。次男がどこからか持って来てくれた。結局、次の世代(孫達)に伝えたくても伝えられないジレンマもあり、母から受け継ぐべき茶道文化は私の内面に
9月になりましたが先週末から猛暑が続いています今日は昔仕事でお世話になった先輩が友人と一緒にいらっしゃいましたこの方は何十年もの長い間百人一首の会や万葉集を読む会そして読書会などを主宰なさっていて和歌や文学などの深い知識や教養をお持ちです数年前雛祭りのお茶に来て頂いたことがありましたが雰囲気が好きで楽しみたと仰ってこの度お稽古を始められることになりました歳を重ねてもさまざまなことに関心を持って新しい世界に一歩足を踏み入れてみること常に向学心を忘れない
ご訪問ありがとうございます表千家茶道ブランクあるので21年目でした子ども茶道出張稽古3年目そして、4年前の大病で肺機能が弱まったので、先生に運動を勧められてそれなら走るの好きだし🏃♀️➡️走りはじめたらまぁすごいランニングにはまりました8月のお稽古やっぱり茶室が好きお道具は夏仕様なのでお目にかかれるのは最後まだまだ暑い日が続きますので菓子器やお菓子を見てるだけで涼しくて掛け軸【瀧】茶花のお花は庭の花を買ってくるより勢いが違います外の息吹を茶室に取り込む
今日は早朝から日差しが強くウェザーニュースによると最高気温は36度今年一番の暑さでしょうかこれだけ暑いと外には出られないし何もする気になりませんお家元の松風楼には空調がないので様々な工夫をしてお稽古なさっているとお聞きしていましたが今月8月号の同門によると今年の7月・8月は茶道会館の空調のきいた稽古場で行うことになったそうです吹き出す汗や滲み出る汗いつもお家元のお稽古場の緊張した雰囲気を感じておりましたがその
日本列島全体どこへ行っても危険な暑さで身の置き所がないですね夏の暑い時期は洋間で「略盆点前」のお稽古をしています掛物「喫茶去」宗完筆花入ビードロ(佐賀)花宗旦むくげ・縞葦シルバー大学で裏千家を学ばれた方がお客様でいらっしゃいましたお点前の違いの話をされていましたが流派によるお点前の違いについて即中斎宗匠は「どうでもよいところが違います」と答えられたという話が伝わっています]洋間での略盆点
30度を超えていた最高気温が先週末から下がって幾分涼しくなり生き返ったような心地でしたが今日は温帯低気圧に変わった台風5号の影響もあり一時的には梅雨末期のような暴風雨が吹き荒れ湿度が高く蒸し暑い一日でした掛物「日々是好日」♫雨の日も風の日も暑い日も♫花入宗全籠花宗旦ムクゲ・桔梗・矢羽芒♫庭の桔梗がやっと定着しました♫今日は一枚蓋の平水指を使いました♫薄茶は平茶碗(
今年の一般講習会の講話は十二代家元「惺斎の話」でしたが平成24年3月に第1回目として千家茶道中興の祖「如心斎」の本が発行されて以来この本で12冊になりました惺斎は明治・大正・昭和の時代に家元としてご活躍された方ですが私のようなものでもお茶会で惺斎のお道具を拝見できる機会があったり祖父母が明治生まれでもありその時代に思いを馳せたりして少しだけ近しく感じます「惺斎」の斎号の出典は『無門関』の「惺々着」からだそうで家に大徳寺の剛山筆の短冊がありました
鉄線が咲いたので釣り舟に入れてみました再び庭に出てみると未央柳が一輪咲き始めていたのでそれを加えたところ雰囲気がガラッと変わり明るく華やいた床になりました掛物「渓声洗耳清」西部文浄筆花入竹釣り舟花紫テッセン・未央柳今日も覚々斎好みの「老松割蓋茶器」を使って長緒のお稽古をしました「老松割蓋茶器」は表千家六代覚々斎が京都山崎の妙喜庵にあった老松の古材をもって作らせ濃茶入れとして好まれたものです平成30年(2018年)秋大徳寺
今回の用事は表千家家元でのとある行事に参加するためでした。紀州藩のお殿様より拝領の武家門です。この前を奥へ進むと、裏千家さんのお家元があります。以前と変わらず、京都駅前の9番バスで変わったのはバスで交通系ICカードモバイルスイカなどが使用できるようになったこと。京都観光の混雑でバスの厳しさを伺っていましたがこちらの方面は大丈夫でした。(清水寺などは厳しいそうで地下鉄と徒歩、できれば早朝が良いとのこと)門前にいるのは私たちぐらいなので京都に来たな、とちょっと
先日のお茶のお稽古茶筅、茶巾茶碗、茶入、茶杓を事前に飾って置き建水(柄杓、蓋置)で挨拶し入室✔️茶杓を拭く時は、右手は動かさない主菓子:びわ掛け軸:「緑葉吟風涼」りょくようぎんぷうりょう「緑の葉が風に吹かれて涼しげに吟じる」吟じる、とは味わうという意味のようです(^^)お花:コエリ、バイカウツギ花入れ:青磁私は正直に言うと…お花のことは分かりません掛け軸も毎回、しっかり拝見する余裕がないですでも先生が、今日「お茶
8月お茶をいただきます🧉8月暑いでしょうね〜☀️☀️☀️生放送でお送りします♪FMアップルウェーブ78.8MHz📻『クラシックtoitoitoi』毎週土曜日11時〜11時30分パーソナリティ工藤紀誉美
こんにちは!勇気づけコーチ/茶道講師のこせきみほですインスタはこちらから!→★さくらde抹茶のじかん開催しましたー✨さくら広場のさくらde寺子屋のひとつとして、抹茶を楽しみ、一息つく抹茶のじかん🍵をしております。なんと!今日は国際お茶の日でした❣️(偶然なのだけどw)6月の和菓子や6/16の和菓子の日のお話をしたり、お茶を点てるプチレッスンも♪また、短冊から大人になってわかったあの言葉というお題でトークもしました☺️今日のお菓子は「若楓」です。青い楓も楽
こんにちは!勇気づけコーチ/茶道講師のこせきみほですインスタはこちらから!→★子育て支援広場で、お茶会をひらきました✨さくら広場の小さな和の空間に、ママたちのやさしい笑顔が集まりました♡「学生のとき、茶道部でした」「授業でお茶をしたことがあります」そんな声もあって、なんだか嬉しいご縁に包まれたひととき。今回は、“ママ自身”にフォーカスしたお題カードをご用意。くじ引き感覚でひいたお題に、「好きなおやつは?」「好きな映画は?」などなど、自然と笑顔がこぼれる時間にな
ご訪問、ありがとうございます❤️昨日の話ですが、わたくし物凄く素晴らしい時間を過ごしたのでした🎶タイトル通り『五感を愉しませて』頂きましたの❤️。五感とは、視覚(見る)、聴覚(聴く)、味覚(味わう)、嗅覚(嗅ぐ)、触覚(皮膚で感じる)の《5つ》の感覚のことです。本編の前に…【雅】な事での《五感》を愉しんだお話をします。『愉しむと楽しむの違い』、スッキリさせておきましょう❤️『「愉しむ」と「楽しむ」はどちらも楽しむことを表す言葉ですが、使用される文脈によって意味が異なります。「愉し
昨日は伊丹市民茶会へ母を誘って行ってきた🚗母は昔、“裏千家茶道”を学んでいて私は今、“表千家茶道”を学んでいる。声を掛けると、「行くわ」と即答!昨年12月、家の中で転倒し一月半ほど入院していた母。元気になってくれて嬉しい家に帰ってきてからは、母の持ち物を断捨離!モノを捨ててほしくない母、不要なものは捨ててほしい私たち家族…時には言い合いになるけど、母の気持ちを汲みながら少しづつ整理をつづけています。長い間、パソコン教室に通っていた母(ボ
(桃の花、フリージア青磁花器煙草盆紫式部の色絵茶碗雛人形蒔絵棗)昨夜の雪は、夜中に雨に変わり、今朝は、晴天となりました。明るい陽射しを見ると元気になりますね✨今日は、重い腰を上げて、やっと(笑)雛人形の片付けをしました❤️ひな祭りを盛り上げてくれた雛人形に感謝しながら、片付けました✨ひな祭りは、「桃の花節句」と呼ばれていますが、何故、「桃の節句」なのか、調べててみました。勿論、ひな祭りの頃、咲くという事が一番の理由なのかなと思っていました😊
(丸卓溜塗りの総飾り)今日は、曇りで、肌寒い一日でした。午後から雨に、夜は雪の予報が出ています。皆様、お気をつけてお過ごしくださいませ。今日は、丸卓の薄茶のお稽古をしました♥️袱紗捌きをし、棗、茶杓を清めます。茶筅通しをします✨美味しそうなお茶が点てられました✨お茶碗が返ってきたら茶碗をお湯で清め、茶巾で、拭きます。茶碗の中から、茶巾を取り出し、茶巾を絞ってから、畳み直します。茶杓を清めた後、置き合わせをします✨水指から、二杓、釜に水を入れて
(侘助椿志野焼掛花入れ)今日は、晴れて、気温が高くなりましたが、北風が吹き、寒い一日となりました。今日の掛け軸は、極楽寺西垣大道和尚作「草自生春の草花画賛」です。春の草花と言えば、「たんぽぽ」「つくし」「ホトケノザ」「シロツメクサ」「シロツメクサ」「葉の花」等が思い浮かびます。少しの空き地でも、咲く野花は本当にたくましいですね✨私の大好きな「たんぽぽ」という歌の歌詞が思い出されます。1.雪の下の故郷の夜冷たい風と土の中で青い空を夢に見なが
今日も、寒い寒い、雪と雨の一日でした。ひな祭り茶会の3回目が無事できたことに感謝しています😊雛人形を拝見しました♥️太巻き、いなり寿司、お吸い物等を召し上がっていただきました😊お濃茶のお点前です♥️半東が拝見の三器を正客に持っていくところです♥️薄茶のお点前です♥️2回目のお濃茶のお点前です♥️半東が三器を客に出しているところです♥️2回目の薄茶のお点前です♥️最後に、甘酒を飲んでいただき、雛あられのお土産をお渡しして終わりになりました✨
昨日の雪には、本当に驚かされました!令和庵の庭も、一瞬、雪景色となりました。本当に冷え込みましたね!今朝、梅林公園に行ったら、まだ、雪が残っていました✨雪だるまも、残っていました(笑)ピンクや赤い梅の花が美しかったです♥️白梅も、咲いていました✨雪と、梅の花のコラボ!まさに、「梅花和雪香(ばいかゆきにわしてかんばし)」でした☺️令和庵の庭をよく観察してみたら「万作(まんさく)の花が咲いていました♥️木五倍子(きぶし)の花がもうすぐ、咲きそ
今日も、とても暖かかったです✨「春が来た!」という感じです♥️今日から、3月、弥生(やよい)ですね。春最後の季節とされているそうてす。『木草弥生ひ生ひ茂る月』という言葉が起源とされているようです。弥には『いよいよ』という意味があるので、草木がいよいよ生い茂るという意味になるそうです。まさに、ぴったりの名前ですね✨今日は、ひな祭り茶会がありました。雛人形を見ながらの茶会です。太巻き、いなり寿司等の点心をお出しした後濃茶、薄茶をいただきます!立礼席
今日ほ、本当に暖かく、まさに春の陽光でした☺️雛人形たちも、春が来たと、喜んでいるようですね✨今日は、小間のお稽古をして、広間とは、違うところを書きます。上の写真は、お点前の終盤、水指から、水を二杓入れ、釜の蓋、水指の蓋を閉めます。その後、柄杓と、蓋置を吊り棚に、飾り残します。下の段の右寄りにまっすぐ、柄杓を置き、その左隣に、蓋置を置きます。これは、「置き残す」ということで、柄杓は、湯返ししていません。水屋に戻るとき、襖を開けますが、体を斜めに