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HACCP認証取得して分かった、本当の話。第79話「継続」認証を取った瞬間がゴールだと思っていました。でも本当に難しかったのは、その後です。記録、清掃、教育、点検を毎日続ける。衛生管理が続かない原因は、社員のやる気ではなく「続けられる仕組み」がなかったことでした。HACCPやJFS-Bの認証取得に向けている間は、目標が明確です。審査日が決まり、書類を整え、現場を改善し、社員教育を進める。だから会社全体にも緊張感があります。しかし、本当の勝負
当ブログへ初めて訪問された方へ当ブログは正しい食を通して健康になりたい!という方に向けて書いているブログです。古くから伝わる日本食を中心に、薬膳の知識なども織り交ぜながら、皆さんにお役立ていただけるような内容を発信しています。一部独自性の強い内容もあるかもしれませんが、記事の内容に対して反対意見を持つ方と闘うつもりはありません。上記内容をご理解いただいた上で、読んでいただけると幸甚です。デトックス&免疫力アップ関連記事『排毒を促す食べ物✨』デトックス関連記事『ワクチンを打ってしまった人
全国の小学生にアタマシラミが増えているそうです。原因は、ジンガイの子供達からで間違いありません。文化や移住環境や衛生管理や衛生環境の価値観の相違は、日本人に悪影響を与えるのは間違いありません。pic.twitter.com/CnF3cWAKDk—光源氏🇯🇵(@hikaruganji)2026年10月13日
HACCP認証取得して分かった、本当の話。第78話「経営」売上・利益・資金繰りに追われていた頃、私は「衛生管理は現場に任せればいい」と思っていました。でも実際は逆でした。現場の安全や衛生に無関心な経営ほど、見えないムダと事故リスクで利益を失っていきます。経営・財務・資金調達・製造現場。すべてを見ていた頃の私は、「どう売上を伸ばすか」「どう利益を残すか」「資金繰りをどう回すか」ばかりを考えていました。清掃や衛生管理は、現場責任者に任せておけばいい。
"チキンの衣の中からムカデが見つかる…中国のフランチャイズ店で衛生管理めぐり物議"https://l.smartnews.com/m-8FQd1IK4/NsLPaH今度はムカデだそうです中国は行くものではない中国製、中国産はやめようね
行列に並ぶという習慣はあまりないのだが、美味しいという評判を聞いてやってきた朝ごはんが食べられるというパンビストロ、flour+water横浜。GoogleSearchshare.google実は前日に焼き鳥屋に行く前にも寄って朝のパンを買ってあったのだが、実際にお店に行くチャンスはこの日しか無い!と急遽買ったパンは翌日に回すことにして、お店に行ってみることに。開店10分、15分前かなー?に到着。ギリギリ1回転目に入れるだろうと踏んで並んでみた。程なくして店内に案内された。1,8
HACCP認証取得して分かった、本当の話。第77話「社員」「なぜ、言った通りにやってくれないんだ」以前の私は、衛生ルールが守られないたびに社員やパートスタッフへ苛立っていました。でも、本当に見直すべきだったのは“人の意識”ではなく、“人が動ける仕組み”でした。新しい衛生ルールを決めても、記録が続かない。報告が上がらない。決めた手順が守られない。そんな状態が続くと、つい「社員の衛生意識が低い」「もっと責任感を持ってほしい」と言いたくなります。私
海外へ足を運ぶたび、あるいは日々の暮らしの中で、ふと気づかされることがあります。それは、日本という国が持っている「格別な美しさ」です。世界を見渡せば、どんな国にも素晴らしい人はいますし、逆に治安が良い国にも課題はあります。しかし、これほどまでに都市や文化が発達していながら、街や食べ物の圧倒的な衛生管理と清潔さ、ルールやマナーを真面目に守る高い道徳心、見えないところでも嘘をつかない、誠実で丁寧な仕事、これらが当たり前のように根付いている国は、世界のどこを探しても奇跡的だと言わざ
HACCP認証取得して分かった、本当の話。第76話「審査」初回審査の日、私は「不適合を1つでも出されたら終わりだ」と思い、胃が痛くなるほど緊張していました。でも本当に怖いのは、指摘されることではありません。現場を良く見せるために、実態と違う記録や書類を作ることです。JFS-B規格の初回審査を迎えた朝は、本当に緊張しました。「何を聞かれるのか」「記録に抜けはないか」「現場で指摘されたらどうしよう」頭の中はそればかりでした。でも、実際に審査を経験して気づい
添加物不使用や防腐剤フリーの手作りお菓子が危険な事もあるそうです。紹介記事を下のリンクからどうぞ。↓↓↓「体にいいと思っていたのに……」フグや毒キノコくらい危険なことも!?ヘルシーそうな食品の落とし穴[食と健康]AllAbout【管理栄養士が回答】「無添加」「防腐剤不使用」と聞くと、体に優しく安心なイメージを持つ人も多いかもしれません。しかし、無添加のお菓子が最も危険度の高い「CLASS1」に認定された例もあります。無添加製品に潜むリスクとは?(※画像:PIXTA
閉店後の厨房で、グリストラップのふたを開けた瞬間に強い臭いが上がってくる。バスケットの食品くずは毎日捨てているのに、水の流れが以前より遅くなった気がする。小さな飲食店のオーナーにとって、グリストラップは気になりながらも後回しにしやすい設備の代表格です。仕込みや片付け、売上の確認を終えたあとに槽の底まで掃除する体力は、なかなか残っていません。グリストラップの汚れは、放っておいても消えることはありません。臭いや害虫、排水の流れの悪化につながれば、厨房の衛生にも、お客様が感じる店の清潔感にも影響しま
HACCP認証取得して分かった、本当の話。第75話「従業員教育」「手洗いを徹底しましょう」「異物混入に注意しましょう」そう説明したのに、なぜ現場は変わらないのか。答えは簡単でした。“知っている”ことと、“現場で判断して動ける”ことは、まったく別だからです。以前の私は、従業員教育といえば年に1回スタッフを集め、衛生管理マニュアルを読み上げることだと思っていました。でも、それだけでは定着しません。講習の直後は理解していても、忙しい現場に戻れば、「この異物は問
HACCP認証取得して分かった、本当の話。第74話「文書」記録簿が真っ白だからといって、現場スタッフの衛生意識が低いとは限りません。むしろ「難しい・書く時間がない・何を書けばいいか分からない」文書を作ってしまった側に、原因があることも多いのです。JFS-B規格やHACCPに取り組み始めた頃、私は「立派な文書を作ること」が認証取得への近道だと思っていました。専門用語を使い、細かくルールを書き、記録項目を増やす。でも、現場では読まれない。記録用紙を置いても空
🍀にゅる吉は自由人🍀先日、とある店舗のはま寿司に伺ったと時の話です今は便利だよね〰️スマホで予約して発券して呼ばれたら席にって🚶♀️でもね、それって人のサボり癖もでちゃう危険なシステムでもあるんだよね人はさ直ぐ他人のせいにしたがるんだよねそれが関係するかはわからんけど私が伺ったはま寿司さんは店員さんの態度がいまいち好きになれなかったんだな〰️🍣〰️🍣〰️私の脳内は🍣でいっぱいだった!〰️ウィーン〰️🚪《警告☢️チェックインをしてください!》ん?何今の
いつもありがとうございますご予約の空き状況をお伝えします♬メニューによって、お時間が前後する場合がございます。詳しくはお問い合わせください。11月のご予約状況です✨1日(日)✕2日(月)9:00/10:00/12:00/14:303日(火)✕4日(水)9:00/11:00/12:00/13:00/15:005日(木)
HACCP認証取得して分かった、本当の話。第73話「良かったこと」認証取得で一番良かったのは、適合証明書をもらえたことではありません。本当の成果は、現場スタッフが衛生管理を「やらされる仕事」ではなく「自分たちの仕事」として考え、自ら改善し始めたことでした。JFS-BやHACCPの取得を目指していた頃、私が一番欲しかったものは「適合証明書」でした。取引先に提出できる。会社の信用になる。新しい商談にもつながる。もちろん、それも大きな成果です。でも、実際に取り組ん
日立市・常陸多賀の理容室イースフォーヘアー/衛生管理・理容室の仕事いつものカットを、気持ちよく受けていただくためにこんばんは。茨城県日立市、JR常陸多賀駅から徒歩10分のヘアーサロン「イースフォーヘアー」です。椅子に座って髪を任せる時間。その時間を支える、道具の洗浄や使用するものの選び方について、今日は少しお話しします。髪を任せる時間を、道具と人の両方から椅子に座って鏡を見ながら、前髪の長さや耳まわりをどう整えるか考える。髪型の希望を伝えたら、あとは身を任せて過ごす。いつものカッ
https://youtube.com/watch?v=2WAV2bP7Xkc&si=O1rfWP4AHkCe7ftYペスト菌ネズミやノミダニを媒介して人に感染致死率が高い猫とネズミ色々考えさせられる
企業と人の未来をひらく誠コンサルティング社労士事務所ですブログ担当さとちゃん全国労働衛生週間10月1日(木)から7日(水)まで、令和8年度「全国労働衛生週間」です。スローガンは「ひとりひとりが貴重な人材心も体も健やかにみんな生き生き健康職場」高年齢労働者をはじめとした労働者の健康管理過労死等の防止を含めた長時間労働による健康障害の防止対策メンタルヘルス対策病気を抱えた労働者の治療と仕事の両立支援をサポート対策化学物質対策では
HACCP認証取得して分かった、本当の話。第72話「苦労したこと」一番苦労したのは、手引書でも審査でもありませんでした。本当に苦しかったのは、現場スタッフからの反発です。「また仕事が増えるのか」その一言で、衛生管理は“人の問題”だと気づきました。JFS-BやHACCPに取り組み始めた当初、私は「正しいことを説明すれば、みんな理解して動いてくれる」と思っていました。でも、現実は違いました。「今でも忙しいのに、記録まで増えるの?」「品質管理だけでやればいいの
料理人歴36年永い美味しいを求めるのは性でも美味しいのまえに食材管理と温度管理は絶対である。アルカンジュもお肉は、ポーションごとに包み衛生管理ステーキ🥩のお肉もそうです。そしてチキンは、取り扱う前にカット衛生面大切にして初めての調理になりますからね大量に作れない大量に作らないそこには味と安全に照らした考え方ですからね美味しいは、その後です。お肉も常温戻し後少し朝からバタバタするのは全てスライド進行ですからね
HACCP認証取得して分かった、本当の話。第71話「JFS-B規格とHACCPの違い」「HACCPには取り組んでいる。でも、従業員が動かない」その悩みは、衛生管理を“現場任せ”にしていることが原因かもしれません。必要なのは、ルールを増やすことではなく、会社として回る仕組みです。HACCPは、食品の製造工程に潜む微生物・化学物質・異物などの危害を分析し、重要なポイントを管理するための考え方です。しかし、HACCPの仕組みを作っただけで、現場が継続して動くとは限りませ
HACCP認証取得して分かった、本当の話。第70話は「食品事故ゼロ」。工場長だった頃、私は「ミスもクレームも完全にゼロにしたい」と本気で考えていました。でもHACCPに取り組んで分かったんです。本当に目指すべきなのは、“ミスが一切起きない完璧な工場”ではありません。人が作業し、機械を動かしている以上、ヒューマンエラーや設備の摩耗、想定外の異常を100%なくすことは簡単ではありません。それなのに、「ミスは絶対に許さない」「異常を出したら叱る」という空気をつくる
HACCP認証取得して分かった、本当の話。第69話は「リスク管理」。「今まで事故が起きていないから大丈夫」もし現場でそう思っているなら、少し注意が必要です。本当のリスク管理は、事故が起きてから動くことではありません。“まだ事故になっていない違和感”を先に見つけることです。以前の私は、製造ノルマや出荷時間に追われ、「今まで問題なかった」「今日もラインは動いている」「クレームも来ていない」それを“安全の証拠”のように考えていました。でもHACCPに取
皆さんこんにちは!本日は、サロンワークのコストダウンと衛生管理を同時に叶えてくれる注目のアイテムをご紹介します✨それがこちらのDiamondFileforPROダイヤモンドエメリー180GSlenderです💎💡ここがおすすめ!ダイヤモンドファイルの魅力1.圧倒的な研磨力と使いやすさネイルファイルに適した選りすぐりの人工ダイヤモンドを贅沢に施しています。特殊グラスファイバーによる「薄さ」と「しなり」で、バリが出にくく思い通りの美しい仕上がりに!2.洗えて
※今回は、あくまでも給食のおばちゃんたちの想像です。真実はわかりません。先日、仕事のお昼休憩中にみんなで給食を食べながら近々ある秋祭りの話をしてましたそこから「的屋とかの屋台で食べ物を買う?」みたいな話になって、みなさんの答えは「買わない!」理由は、衛生管理が気になりすぎるから。1人の人は「何かで屋台でたこ焼きを買ったけど、最後の青のりを素手でかけていて、それを見て食べれなくなった。」※その方は食べれなかったけど、娘さんは気にしないタイプのようで娘さんが食べたそうです。
HACCP認証取得して分かった、本当の話。第68話は「再発防止」。「次から気をつけます」「指さし確認を徹底します」「意識を高めます」こんな対策だけで終わっていませんか?本当の再発防止は、人の注意力ではなく“仕組み”でミスを防ぐことです。以前の私は、異物混入や記録漏れなどのトラブルが起きると、「再発防止策を提出してください」「本人に反省させてください」「朝礼で全員に注意してください」これで対策をしたつもりになっていました。でも、同じようなトラブル
今日で新しい職場で1ヶ月経ちました。やっぱ全然違うわ。仕事はまだ覚え中ですが、ちゃんと教えてもらえるし何より楽だわ。楽すぎて衛生管理の勉強してるもん(笑)んで今日部長に呼び出されてパソコンで衛生管理者の勉強してるのバレたかなと思ったら1ヶ月経ったけどどんな感じですか?やっていけそうですか?って聞かれたわ。これだよ。このホスピタリティよ。前職の人材使い捨てじゃなくて中途だろうが思いやる気持ち。これが大事なんよ。そしたらここで頑張ろうって気持ちになるんよ。やっぱ前職はカスだったな。こんなカ
こんにちは。最近、少しずつ開発している生活文化・安心ラインの比較アプリ「SUMU(すむ)」。今回は、SUMUに新しく「みんなの回答」という機能を追加しました。まだ開発途中ではあるのですが、個人的にSUMUらしい機能になってきたなと思っているので、今回はその内容について書いてみます。SUMUって何?という方へSUMUは、同棲・結婚など、一緒に暮らす人同士が「これって気になる?」「ここまでなら大丈夫?」「こういう状態だと安心する?」という、生活の中の細かい感覚
HACCP認証取得して分かった、本当の話。第67話は「原因分析」。異物混入や記録漏れが起きたとき、「誰がやった?」「もっと気をつけろ」で終わっていませんか?それでは、同じトラブルはまた起きます。見るべきは“人”ではなく、“なぜそのミスが起きる仕組みだったのか”です。私自身、以前はトラブルが起きると、真っ先に担当者を確認していました。「誰がやった?」「なぜ確認しなかった?」「次から気をつけて」でも、HACCPに取り組む中で気づきました。これでは原因分析