ブログ記事17,771件
今日の東京新聞一面冒頭記事は「簗和生農相を更迭」の見出しである衆院選で、対立候補を応援した首長がいる地元自治体の道路予算を「大幅にカットした」と平然と発言した簗農業大臣が更迭された。この方、何か江戸時代の悪代官を思わせるような、不祥事である。2月の衆議院選挙で対立候補に敗れたが比例代表で復活・・・敗れた悔しさから、支援に反対地域自治体首長への報復として道路配分予算を大幅にカット・・・「支援に反対するとこのようなことになるのだ」と平然と発言したというのだから驚きである。こうい
簗は、農水大臣になる器では無かった。高市の任命責任が追及される前に誰かが因果を含めた。一度でも大臣になれば、経歴に拍が付く。それで満足しろ。今、辞任しないと次の参議院選挙が危なくなる。辞任しないなら、次の衆議院選挙の公認しない。そう幹事長、官房長官辺りに言われたら、弱小政治家の簗は従うしか無い。失言で大臣から退陣した政治家は結構いる。これで簗の政治家生命は終わりましたね。
4.荒天の予報と緊急予定中止決定!2月7日土曜日と8日日曜日の2日間で、「サンキュー❤ちばフリーパス」を使用して千葉県内の取材を計画、7日土曜日の特急「しおさい14号」も予約した。しかし天気予報ではこの週末はあいにくの天気のようで、2日前の2月5日木曜日にネットで確認すると、松戸市ではずっと曇りマークで、20時に湿雪となっていたが、銚子市は12時から小雨、15時と20時にはみぞれとなっていた。今回は駅取材を中心に企画しているため、雨や雪の中で強行しても満足な結果は得られない
「死ぬと言う事は、生きているよりイヤな事です。けれども、喜んで死ぬ事が出来れば、くだらなく生きているよりは幸福な事です」。こちらは小説家の谷崎潤一郎(1886年〈明治19年〉7月24日-1965年〈昭和40年〉7月30日)氏の名言。思わず「これって、どう言うシチュエーションなのかしら?」と思った。死は簡単にやってくる。小生の父がそうだった。何の気合いもなしにだ。だから「喜んで死ぬ事が出来れば」の感覚が解らない。それこそ「解ってたまるか!」でもあるだろう。たぶんそれが納得出来るのは、自身の命が
ニッポンの"幸"なのか"不幸"なのか…実質、戦後の日本は、自民党以外に政権を任せてこなかったというコト。コレ、ひとつに言えるのは、社会党の全盛期の時代、その、政治姿勢の違い、そして、社会党自体が、政権交代を標榜してこなかったコト。などなど、様々挙げられると思うわけですよ(^▽^;)自民党が初めて衆議院の議席数で過半数を割ったのが、平成5年、1993年の時でした。"非自民・非共産連立政権"が樹立し、細川護熙内閣が誕生した時です。ただ、現代で言うところの、"野合そのもの"。"烏合の
連日の国会で複数の疑惑が表明化した農水大臣の件で、高市総理の発言に違和感を感じているのは私だけでしょうか・・・「とにかく働いて、仕事で返せと言っている。」、「本当にダサい」など・・・先進国の日本総理大臣の発言として適切な言葉とは思えないですが、米国のトランプさんの発言や行動が二転三転するから目立たないのか・・・この高市総理の発言、態度の一番の要因は先の衆議院選挙で自民党が圧勝して、変な自信を与えてしまった事で謙虚さが全く感じられません・・・結局、消費税減税の財源は後回し・・・国
3.特急券の購入と期日前投票-参議院選挙との予定重複2月第1週の7日土曜日、8日日曜日に、「サンキュー❤ちばフリーパス」を移植することにして、この予定で1月6日火曜日にえきねっとから、銚子から千葉までの特急「しおさい14号」の予約をした。翌日の1月7日水曜日にえきねっとから、「お申込みいただきましたきっぷのご用意ができました。」とメールが来た。==基本情報==乗車日:2026年02月07日==列車情報==列車名:しおさい14号(特急)区間:銚子(17時35
サンデージャポン。細野弁護士、簗大臣の衆議院選挙・シャトルバス疑惑について、自宅からの送迎でなく、駐車場から会場へ送迎は、問題なしと発言。玉木ちゃんも市予算プラス県予算だと減っていないことは、わかっている。予算未執行があったので減った予算もあるか?
「郵政選挙」で激突を繰り広げた全33選挙区の「造反議員vs刺客候補」戦記。刺客旋風!「造反議員vs刺客候補」郵政選挙記1/3(関連)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-12979212168.html保守分裂!「造反議員vs刺客候補」郵政選挙記2/3(関連)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-12980507391.html今回が第3部の最終章。残りの広島~鹿児島の選挙区の戦局を(ダジャレw)、ご紹介い
急遽3部作に分けた「郵政選挙」における「造反議員vs刺客候補」戦記。刺客旋風!「造反議員vs刺客候補」郵政選挙記1/3(関連)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-12979212168.html今回は中編。岐阜1区から岡山3区までの、東海~近畿~中国エリアあたりの造反議員と刺客候補の戦いを見て行きたいと思います。選挙結果はこちらのサイトを参考にしています。政治情報ライブラリ衆議院議員選挙結果⇒★(外部リンク)それでは、行ってみ
前回、小泉政権で2005年に行われた「郵政解散」のことを取りあげました。vs小泉旋風~郵政族をぶっ倒せ!(関連)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-12979250895.html小泉純一郎首相の悲願「郵政民営化法案」は、衆議院では37人の造反議員が出ましたが、なんとか可決されて通過。しかし、参議院では22人の造反と8人の棄権が出て、反対多数で否決。すると、「通らなかったら衆議院を解散する」とかねて宣言していた通り、小泉首相は「衆議院
中国の工作員なのですがシリーズとして切り出します『私はスパイです5……「コロナ第12波」と言い始めた』愛知県大村知事が「コロナ第12波」襲来と言い始めた。日本だけ…第12波襲来😇なに言うとんねん🙃いつまでやるのかなぁ🤔…pic.twitter.c…ameblo.jp『私はスパイです8……中道の批判を許さない』連合の芳野会長は、国民民主党の玉木代表に中道改革連合の批判を控えるように求めた。連合・芳野友子会長「中道改革連合の批判控えて」国民民主党の玉木雄一郎代
おはよーっす!今朝の津市はどんより曇り空…残念ながら秋晴れは長く続きませんでした…( ̄▽ ̄;)午前7時の気温は20.1℃!昨日より少し気温も上がって爽やかな秋晴れはどこへやら…って感じの朝ですσ(^_^;)さてそんな今日10月4日は…ちょうど1年前令和7年(2025年)10月4日『自民党総裁選』が行われた日です!1回目の投票では高市早苗さんが183票を獲得して1位!小泉進次郎さんとの決選投票では高市さんが185票小泉さんが156票となり
「平成の政治史」シリーズ。前回は、小泉政権の前半戦「道路族との戦い」にスポットを当ててみました。vs小泉旋風~道路族をぶっ潰せ!(関連)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-12979669631.html今回はいよいよ「小泉改革の本丸」である、「郵政族との戦い」を見て行きたいと思います。ところで、「郵政改革」って、つまりは何だろう?色々な論点があるお話ですが、ワタクシの独断と偏見で乱暴に一言で言ってしまうなら、「世界最大級の貯金箱・保
わかりにくいですがピンクは萩の花です。黄色は大規模農家のまだ刈り入れの終わっていない稲です。今年の農家経営は厳しいぞ。大規模も小規模農家も支援させ日本の食糧を守ろう。政治も大変だ。衆議院選挙制度比例削減なんて自民、維新などは独裁体制を敷こうとしている現れ。政権が国民にとって悪いことをして自分たち有利の選挙制度を作り、乗り切ろうという魂胆だと思います。
受け皿としての能力日本の政治において、自民党政権の長期化による弊害や不祥事が批判される一方で、野党側に政権交代を担う十分な受け皿としての信頼や能力が不足していると感じられる状況は、多くの有権者や政治評論家の間で長年指摘されている。◆1993年(細川連立政権)38年続いた自由民主党の単独政権が崩壊。日本新党や日本社会党などの非自民勢力8党派による連立政権が誕生し、細川護熙氏が首相に就任。◆2009年(民主党政権)衆議院選挙で民主党が圧勝し、戦後初めて野党が単独過半数を獲得して政権交代を
「平成の政治史」シリーズの「民主党の歴史」の続き。今回は、民主党と自由党が合併した巨大野党「民主党」と、「小泉政権」のガチンコ対決が始まる…というあたりからを見て行きたいと思います。よく「小泉旋風」「小泉劇場」「小泉フィーバー」といって、小泉純一郎は「無敵な総理」だったようなイメージもありますけど、政治史をよく見てみると、実はそこまでは強くなかったりします。むしろ、単体での選挙戦では民主党に押される場面の方が多く、与党として政権は維持しつつも、政治不信や構造改革への反発は、
再開した「平成の政治史」シリーズ。今回は「民主党」にスポットを当てて見て行こうという企画。躍進・迷走・盛り返し(関連)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-12978243863.html自民党総裁に小泉純一郎が就任して「小泉劇場」が開幕。変人宰相登場(関連)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-12978711286.htmlいよいよ、変人宰相・小泉純一郎との直接対決が始まります。名付け
日本の衆議院選挙は小選挙区比例代表並立制を採用しています。異なる2つの制度を組み合わせることで「効率と公正」の両立を目指しています。それぞれの視点からこの制度を評価し政党の在り方に与える影響も考えましょう。まず効率の視点からの評価です。効率という面では主に小選挙区制の側が大きく貢献しています。小選挙区制は1つの選挙区から最も得票数の多い1人だけを選びます。選挙後に多数派の政党が形成されやすく政権が安定します。意思決定が迅速になり強力なリーダーシップのもとで政策を効率的に実行でき
昨日の沖縄知事選の投票率は57%だったらしい、やはり投票に行かない人が約半数もいると言う事です!!政治に興味を持てないことは理解出来ますけど選挙結果でその後の暮らしなどが全て変わってきます、何をされても構わないと言う人以外は投票に行きましょう※昨日も載せましたが若い世代ほど古謝氏に投票していますが、戦後81年経ち戦争を全く知らない世代が多くを占めるようになり現在の沖縄の状況を理解できないかあまり深く考えられないのかも知れませんねこれは沖縄だけの話ではありません、
『予言書。衆議院選挙で歴史が動く!?繋がったわ責任転嫁に日本中がドン引き』もう止められないかもしれません。最強予言者から届いた衝撃のメッセージ【都市伝説】メドベッドもあればクローンもゴムもあったとてシ…ameblo.jp『2026年大予言、未来を知る者たちの警告!』MUGENJU倶楽部交流ナイトvol.2~UFO問題の現在と未来、高野誠鮮さん、浅川義治さんに聞こう!~冒頭5分MUGENJU倶楽部(1,980円/月…ameblo.jp『ABEMA同時無料放送ナオ
『中道』立憲。公明との合流断念を得て解党するそうだ。『結党』から八ヶ月足らず賛否両論あるだろうが、2月の衆議院選挙勝利に向け、結党されたに過ぎない。結党当時衆議院議員のみ百人以上だった『中道』高市旋風で大量の議員が落選してしまった。その高市旋風も総理就任後のご祝儀相場その後は高市総理に対し国民も厳しい目線で見てるだろう。高市総理自民党を支持するのは自由だし、構わない事だ。SNSでは、中道の解党に『誹謗中傷』の様な書き込みをしてるのを見る。心が痛むばかりだ。今の時代SNS。問答無用
前回の衆議院選挙の得票自民党2103万中道改革連合1044万私は投票しなかったが、中道改革連合の票数は少なくなかった自民党の半分はあった敗北という総括は、表現としてはあり得るかもしれないが一定の民意は確かに中道改革連合にあった自民党には政権といううまみがある意見が相当違っても分裂はしないもし全議席が比例配分だったらそれらの民意が正確に反映されもっと建設的な国会になると思う
こんにちは。普段は政治の話題に深入りするのは好きではありません。しかし今回ばかりは、どうしても触れざるを得ない出来事がありました。中道改革連合が分裂を決め、議員一人を残して当面は存続する方針を示したと報じられています。そこで急浮上したのが、約11億7000万円にのぼる未交付の政党交付金の扱いです。空中分解した政党が、交付金だけはしっかり受け取る…これ、国民を侮っていると感じるのは私だけでしょうか。中改連は衆議院選挙の直前、公明党と立憲民主党が合併して誕生した政党です。しかし、政
俺は、政治のことはよくわからない。でも、立憲と公明が合体してできた中道。前回の衆議院選挙で大敗。あの時の元公明の大将は、わらってたよね。俺にはそう見えた。だって、比例で通ったのはほとんど元公明。元立憲は、完敗。で、参議院も同じになるかと思ったら、参議院は、今のままだって。ありえない。聞いたらなんとか交付金がなんとか言ってた。それって税金じゃないのか?衆議院と参議院が別々なんてありえない。なんて思ってたら、今度は解散するとかしないとか、でも、なんか借金があるからそれまで数人残
こうなることは、素人でも最初から分かり切っていたこと。支持率ダダ下がりの立憲民主党と、比例区で議席を稼ぐ公明党が合体して?国の基本的部分での政策が違う立憲民主党と公明党が合体して、中道の比例区の上位は公明党出身者が多数を占めて、落ち目の立憲民主党は公明党支持基盤の創価学会が応援で小選挙区で議席を狙うしかない。しかし、それまで敵だった立民を創価学会員が本気で応援するわけがない。結果は、公明側は合体前より議席を増やし、立民側は合体前から議席激減。そんな結果になるのは当たり前のことだと
熊本県議会の不適切な実態が表沙汰になり、残念ながら不名誉な事で熊本県が一挙に全国区になりましたここでも、不祥事の張本人達は自分の責任の取り方が分からない又は、分かろうとしないのですその様な人達を県民の代表として選んだ県民は、本当にガッカリ情けなくなった事でしょう過去にも、こんな人たちが居ました兵庫県の斎藤元彦知事静岡県伊東市の田久保真紀市長石破茂内閣総理大臣3人とも、責任の取り方が間違っているつまり3人とも、職務を遂行する事で責任を果たす、と言って
東京事務所のニーサンです。本日は先日公開された西田昌司チャンネルより動画紹介をさせていただきます。今回の動画では、中道、立憲、公明の3党が合流を断念することになった件について西田議員が思うところを述べさせていただいております。動画の中で西田議員は高市総裁の誕生による公明党の連立離脱と、その後に行われた解散総選挙での自民党の歴史的大勝の経緯に触れ、選挙結果としては元立憲民主党の議員が大量に落選したこともあり中道改革連合への合流は公明党には良かったが、立憲民主党には良くなかったとい
【日々好日】選挙で有権者の意識調査以下は、『日経ビジネス』に掲載されていた米国・ダートマス大学の堀内勇作先生による論文内容。日本の衆議院選挙で、「各党が掲げた政策による支持率を調査分析」したもの。政策支持は共産党注目すべきは「経済政策」へのアンケート結果。政党名を伏せて「支持率調査」をすると…「共産党」の政策がトップになる。そして皮肉なことに「自民・公明」の連立与党の政策は最下位になった…らしい🤣自民党は名前で支持そして、さらに注目すべきは、どの政策も政党名を偽って『自民党の政
最近、なにが分からないって消費税減税に反対している野党です。確か、先の衆議院選挙では与野党問わず「消費税減税」を公約にして、選挙を戦ったはずです。チームみらい以外は。それがなぜか、いざやろうとすると野党はみんな反対しています。主な反対意見は「財源をどうするんだ?」です。いや、いまそれ言う?じゃあ、あなたたちが政権取ってたらどうするつもりだったの?さらに、一般消費者のインタビューでも「財源が心配です」って意見が多いようです。まあはっきり言いますと、財