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こんにちは!谷町なかの整骨院の中野文武です。今日は、あなたの大切な人のために、とても大事なお話です✨赤ちゃんからの頭蓋や頚椎や骨盤・股関節の骨育について犬や猫の頭や顎を見ていると、とても整っていて、人のように歪んでいることはあまりありませんよね?実はそれには、ちゃんと理由があります。犬や猫は四足歩行です。その骨盤の構造にも余裕があり、産道の通り方も比較的シンプルです。そして、生まれた直後から体を動かし、自分で体位を変えることもできます。発達も早熟型で、頭蓋の完成度が高い状態
2025B2/3東京校2025年度平日クラス瀧澤ユウ先生による姿形操縦法です!本日は前頭骨、後頭骨のお話からを学びます頭骨の位置や縮小、拡張の調整などクライアントさんが喜ぶ顔の腫れや引き締めにアプローチ合わせて関節を動かすと良いとのこと肩姿は頚椎の調整ですが、平衡性の乱れを取る(左右差をなくす)のが肝要なので圧定や12種の際の刺激を取り入れます最後に呼吸と蝶形骨のお話も低気圧で頭痛に悩まれている方にうってつけです本日も1
更年期世代からの波動調整ポーズに興味のないオンラインヨガ講師堀井やすよです。受講者さんは、30代〜80代まで。年齢や経験に関係なく、「整えたい」「静かに向き合いたい」そんな想いを持った方が参加されています。更年期症状・不眠・尿漏れ声枯れ呼吸法や瞑想に興味のある方へLINE登録で1月~3月無料体験オンライン「声とチャクラを磨くヨガ」声×呼吸×チャクラチャクラのバランスヨガをオンライン無料体験➡詳細はこちらお問合せ↓
「手のひら」と「蝶形骨」の関係は、解剖学的なつながり(筋膜)だけでなく、神経系や感覚システムの面からも非常に興味深いテーマです。この二つを繋いでいるのは、いわば「繊細なセンサー同士の共鳴」です。1.解剖学的なルート:ディープ・フロント・アーム・ライン筋膜(ファシア)の視点で見ると、手のひらから蝶形骨までは一本の深いラインで繋がっています。■ルート:親指(母指球)→手根管(手首)→肘の内側→上腕の深層→小胸筋→鎖骨下筋→頸部の深層筋→蝶形骨の底(頭蓋底)
「上肢と下肢のクロス連動」と「手のひらと蝶形骨」の関係。これらは、私たちの身体が持つ「動的なバランス」と「繊細な感覚システム」を象徴する素晴らしいテーマです。これらを理解すると、歩くという日常動作がそのまま全身の調律(セルフケア)に変わります。1.上肢と下肢のクロス連動(歩行のメカニズム)人間が効率よく歩くとき、身体の中では「たすき掛け」のような連動が起きています。■「広背筋」と「大臀筋」の連結(後方クロス)右腕を後ろに振るとき、左の骨盤(大臀筋)が連動して地面を蹴ります
「筋力に頼らない骨で動く感覚」は、言い換えれば「骨の重みと連動性を利用して、筋肉をリラックスさせる動き」です。蝶形骨を「動きの起点」にし、脊柱と骨盤を「連動するパーツ」として捉える3つのワークを提案します。1.蝶形骨リードの「首の微細回旋」首を力で回すのではなく、頭の芯にある蝶形骨が「コマの軸」のように回る感覚を養います。やり方:椅子に座り、目線の高さにある一点を見つめます。鼻の奥(蝶形骨の中央)に一本の細い針が垂直に通っていると想像します。筋肉を使わず、その「針」
身体の深層で起きている「生命のリズム(一次呼吸と二次呼吸の連動)」の核心。補足として、その連動が身体にどのような変化をもたらしているのかを、イメージしやすい言葉で再確認しておきます。呼吸と骨格の連動まとめ■吸う・蝶形骨→(屈曲相)前傾(前方回転)・後頭骨・仙骨→後傾(後方回転)・脊柱→伸展(伸びる)・体の状態全身のインナーマッスルが引き上がり、スペースが広がる。■吐く・蝶形骨→(伸展相)後傾(後方回転)・後頭骨・仙骨→前傾(前方
オステオパシー(頭蓋仙骨療法)の定義に基づいて、蝶形骨と後頭骨の連動を整理します。結論から言うと、吸気時(屈曲相)において、蝶形骨と後頭骨は「お互いに反対方向に回転しながら、中央の接点(SBS)を持ち上げる」という動きをします。1.蝶形骨と後頭骨の動き(吸気時/屈曲相)蝶形骨と後頭骨の接点(蝶後頭軟骨結合:SBS)を中心に考えると、動きは以下のようになります。蝶形骨の動き:蝶形骨の「体部(中央)」は前方(鼻側)に回転します。後頭骨の動き:後頭骨は後方(背中側)に
骨ストレッチ®︎講習会基礎編は『寝たままできる骨ストレッチ』から寝たままって何て楽チンなの?と思うけど実はコレ、究極の体幹トレーニングメソッド🏋️♀️朝目覚めた時や寝転がっていて起き上がるときまずは末端から順番に動かしましょ首を横にパタパタ動かしてみる手を骨ストレッチの基本ポーズにすると無理なく首の可動域が広がるから驚き👀そのあとガバっと正面に勢いよく起きてませんか?首や腰への負担、半端ないですゆっくりと横むいて腰から徐々に起き上がり頭は最後✨なんですが◯◯◯
顔面神経痛や顎関節症そして頭痛や眩暈など私は手技で臨床に関する仕事柄本題は強く関心を持った記事でしたのでご紹介したいと思います。InternationalCollegeofAppliedKinesiology-U.S.A.(ICAK-U.S.A.)さまの投稿から転載しAIChatGPTで翻訳まとめました。20260116Biologicaldentistry,thoughrelativelyhardtofindaroundthewo
蝶形骨と仙骨、そしてそれをつなぐ硬膜の関係は、身体の「中心軸」を司る最もダイナミックな連動システムです。専門的には「後頭下向・仙骨メカニズム」とも呼ばれ、この2つの骨は硬膜という一本の「強い紐」でつながれたシーソーのような関係にあります。1.硬膜(こうまく):上下を結ぶ「物理的な絆」脳と脊髄は、3層の膜で包まれています。その一番外側にある最も丈夫な膜が「硬膜」です。この硬膜は、途中の背骨にはほとんど付着せず、上下の端だけでガッチリと固定されています。■上端の固定(蝶形骨)硬膜は
カイロプラクティックの手技には多くの体系があります。特に脳髄膜呼吸では、頭蓋骨から骨盤を中心に硬膜・髄膜がつながっており、一つの神経生命体として機能しています。生業としてカイロプラクティックの手技を行なう中で、日々の臨床では多方面からのアプローチが求められ、来院者の状態に応じた有効な技術が欠かせません。海外のカイロプラクティック臨床事例を取り上げて紹介しています。更に臨床での活用手順指針を臨床技術の向上と復習の意味でまとめてみました。一般の人には専門性が高くわかりにくい
昨日の「寒波が来て氣圧が変化するときのカラダ」の実践編です氣圧の変化を受け止める“内耳”頭蓋骨💀の歪みとくに蝶形骨の歪みは内耳機能に影響を与え脳脊髄液、リンパ液の循環不良が起こります氣圧の変化に柔軟に対応できるように骨ストレッチ®︎の蝶形骨メソッドやってみましょ①蝶形骨メソッド・ノーマルバージョン②逆手バージョンでムダな力を抜いて③鎖骨バージョンと④胸骨バージョンで仙骨と連動させて⑤上腕骨バージョンで全身の繋がりを感じて首から上の滞りをスッキリ✨しましょ
蝶形骨を「頭の司令塔」とするなら、横隔膜は「体幹のエンジン」、足(特に親指)は「地面との接点」です。これらは一見バラバラに見えますが、「ディープ・フロント・ライン(DFL)」という身体の最も深い部分を通る筋膜の鎖によって、蝶形骨まで一直線に繋がっています。この「足・横隔膜・蝶形骨」の深層ネットワークについて。1.ディープ・フロント・ライン(深前線)の繋がりこのラインは、身体の芯を支える「インナーマッスルの道」です。・足の裏(親指)足の親指を曲げる「長母趾屈筋」から始ま
低氣圧で急に氣圧が変化するとき・外の圧が下がるため・カラダの中の圧を高く感じ・内耳が敏感に反応することで・血液🩸、リンパ液、脳脊髄液の流れが影響を受け・蝶形骨の周辺が緊張し・自律神経が乱れめまい😵💫やふらつき、吐き氣、不安感、胃腸の違和感など感じます氣圧の変化に影響を受けるのはカラダが弱いのではなく繊細で敏感なだけ呼吸を整え蝶形骨、首、舌の位置を意識して不快な症状を和らげていきましょ『氣象病あれこれ』台風🌀が来ていたり冬の天候で荒れたり氣圧、温度、湿度の変化が
TheSecretLifeOfFascia·20260107THEFACIALNERVE:“Thefacialnerve(CranialNerveVII)isacrucialnervecontrollingfacialexpressions(smiling,frowning),tastefromthefronttongue,tearproduction,andsalivasecretion,originating
■蝶形骨と関連する「意外な部位」:足の裏と横隔膜実は蝶形骨の影響は、さらに末端にまで及んでいます。①足の親指(長母趾屈筋)意外かもしれませんが、「足の親指で地面を蹴る力」と「蝶形骨の安定」は、筋膜の深層ライン(ディープ・フロント・ライン)で繋がっています。食いしばりが強く蝶形骨が固まっている人は、足の指もギュッと丸まっていたり、逆に浮いていたりすることが多いです。足の親指をリラックスさせると、連動して顎や蝶形骨の緊張が解けることがあります。②横隔膜(呼吸の主役)「一次
InternationalCollegeofAppliedKinesiology-U.S.A.(ICAK-U.S.A.)20260106·ResultsofBirthTrauma:Oncethefetalheadhaspresented,thereisaninabilityforthecranialmembranestospringbackintothepositionthatisrequiredbythebody
InternationalCollegeofAppliedKinesiology-U.S.A.(ICAK-U.S.A.)2025年12月3日·Noticethatthegreaterwingsofthesphenoidarecontactpointsforthecranialpractitionertocontrolthesphenoidboneinvariouscranialmovements,eitherbysingle
三叉神経障害について海外の先生らと改善記事を探していてInternationalCollegeofAppliedKinesiology-U.S.A.(ICAK-U.S.A.)·のDr.JonHowatが述べる「口腔内頭蓋調整」がとても良い記事ですので、専門的な内容ですが翻訳してまとめてみました。ICAKが強調する「頭蓋の中心=蝶形骨」「神経系の中心=三叉神経」という一貫した理論と完全に一致している眼の周りの骨蝶形骨そして
関係性がわかったところで↓今度は整え方。『蝶形骨と骨盤』蝶形骨と骨盤の関係は、解剖学的にも、また身体の連動性(キネティック・チェーン)の観点からも非常に興味深いテーマです。これらは「身体の2つの土台(中心)」とし…ameblo.jp蝶形骨は「頭の土台」骨盤は「体の土台」です。これらを硬膜(脊髄を包む膜)という一本の紐が繋いでいるので、●頭を動かして骨盤を緩めるあるいは●骨盤を使って蝶形骨を自由にするというアプローチが可能です。■蝶形骨と骨盤を繋ぐ「センターライン」の整え
プロフィール顔ダンスとはレッスン詳細お問い合わせ𓍯顔ダンス講師の奥山かおりです。「顔ダンス」はほうれい線や目の下の影などたるみによるお悩みを解消する表情筋トレーニングです。やっていない人がいるかも…の顔ダンスメソッド20日目100日チャレンジはおきゃんママの動画で100日後に笑顔美人を目指すおおこ講師発案のチャレンジですぜひ一緒に100日頑張りましょう!『”笑顔美人100日チャレンジ”第二弾♪始まる
この二つのブログでさらっとでてきた一次呼吸について。『蝶形骨と骨盤』蝶形骨と骨盤の関係は、解剖学的にも、また身体の連動性(キネティック・チェーン)の観点からも非常に興味深いテーマです。これらは「身体の2つの土台(中心)」とし…ameblo.jp『蝶形骨と脳下垂体』蝶形骨と脳下垂体(のうかすいたい)の関係は、解剖学において「最も完璧な保護構造」のひとつと言われます。蝶形骨は、脳下垂体という「全身のホルモン司令塔」を、文字…ameblo.jp「一次呼吸(PrimaryRespirato
蝶形骨とメンタル・自律神経の関係は、現代のストレス社会において非常に注目されているテーマです。蝶形骨は単なる骨ではなく、脳(感情)と体(反応)をつなぐ「自律神経の交差点」として機能しています。なぜ、この骨を緩めると心が落ち着くのか、その理由を3つのポイントで解説します。1.「闘争・逃走反応」のスイッチが近くにあるストレスを感じると、脳の視床下部が反応し、その指令がすぐ下の脳下垂体(蝶形骨のトルコ鞍に乗っている)に伝わります。■緊張の連鎖ストレスで交感神経が優位になると、無意
蝶形骨と脳下垂体(のうかすいたい)の関係は、解剖学において「最も完璧な保護構造」のひとつと言われます。蝶形骨は、脳下垂体という「全身のホルモン司令塔」を、文字通りその中心部に抱きかかえるように守っています。1.脳下垂体を乗せる「トルコ鞍(とるこあん)」蝶形骨の体部(中央のサイコロ状の場所)の上面には、馬の鞍(くら)のような形をした深いくぼみがあります。これをトルコ鞍と呼びます。垂体窩(すいたいか):トルコ鞍の最も深い部分で、ここに脳下垂体がすっぽりと収まります。物理的な保護
蝶形骨と骨盤の関係は、解剖学的にも、また身体の連動性(キネティック・チェーン)の観点からも非常に興味深いテーマです。これらは「身体の2つの土台(中心)」として、鏡合わせのような関係にあると言われることがよくあります。1.形状と構造の共通点(アナロジー)蝶形骨と骨盤(特に仙骨と左右の寛骨)は、驚くほど形が似ており、役割も共通しています。「要石(キーストーン)」としての役割蝶形骨は、22個ある頭蓋骨のほぼすべてと接し、頭の骨組みを束ねる中心です。骨盤(仙骨)は、上半身と下半身
蝶形骨は直接触れることができない「頭の芯」にある骨なので、「イメージ」と「連動する筋肉(顎・目・鼻)」を使って間接的にアプローチするのが最も効果的です。自宅やデスクで簡単にできる、蝶形骨をリラックスさせる3つのワークをご紹介します。1.「鼻の奥の風船」ワーク(蝶形骨の解放)蝶形骨の体部にある空洞(蝶形骨洞)を広げ、顔中心の緊張を解くワークです。軽く目を閉じ、鼻の奥(目と目の間から5cmほど奥)に、小さな風船があるのをイメージします。鼻からゆっくり息を吸いながら、その風船が前
蝶形骨は顔の「奥の院」に位置しているため、ここが緊張すると顔の表面や鼻の通りにまでドミノ倒しのように影響が及びます。1.鼻との深い関係:空気の通り道と粘膜のコントロール蝶形骨は、鼻腔(鼻の空気の通り道)の「突き当たり」と「天井」を構成しています。■鼻腔の背面を形成鼻から吸った空気は、蝶形骨の体の前を通って喉へと流れます。蝶形骨の位置がわずかにズレたり、周囲の膜が緊張したりすると、鼻の奥のスペースが狭く感じられることがあります。■蝶形骨洞(副鼻腔)蝶形骨の内部には大きな空洞
蝶形骨と喉(のど)の関係は「飲み込む」「呼吸する」「声を出す」という動作の出発点(アンカー)としての役割を持っています。特に喉の筋肉がつながる「翼状突起」という部分が、喉の構造を吊り下げるカーテンレールの支柱のような働きをしています。1.飲み込みを助ける「咽頭収縮筋」の固定点私たちが食べ物を飲み込むとき、喉の筋肉が巾着袋のように順番に収縮して、食べ物を食道へと送り出します。この喉の壁を作っている筋肉の一部が蝶形骨から始まっています。上咽頭収縮筋(じょういんとうしゅうしゅくきん
蝶形骨と耳(聴覚・平衡感覚システム)の関係は、一見離れているように見えますが、実は「耳管(じかん)」という空気の通り道や、隣接する「側頭骨(そくとうこつ)」を介して非常に深く繋がっています。主に「耳の聞こえ」や「耳の詰まり感」、そして「平衡感覚」に関わっています。1.耳抜きをコントロールする筋肉の土台耳(中耳)と鼻の奥を繋いでいる「耳管」は、耳の中の圧力を調整する重要な管です。この管を開閉する筋肉が蝶形骨に付着しています。・口蓋帆張筋(こうがいはんちょうきん)付着部:蝶形