ブログ記事8,405件
はじめに|理想を偶然に任せたくない――Dual-PressureStrategyの誕生前回の上編では、2022年の初回飼育から、私がスマトラオオヒラタに求める価値観が変化していく過程を書いた。最初に追い求めていたのは、大きさだった。しかし、飼育を続けるうちに、単純な全長よりも、個体が持つ造形そのものに強く惹かれるようになった。頭幅、胸幅、そして大顎の太さと長さ。私が理想とするのは、大型でありながら、横方向への発達が際立つ極太短歯のスマトラオオヒラタだ。もちろん、理想に近い個体を選
本日2ネタ目!ランチタイムネタはグラントシロカブトDA8595系の蛹化確認ネタ(^^)Dynastesgrantiiグラントシロカブトスーパーホワイト美白美麗血統DA8595系80.0mm×××美白美麗血統DA8595系54.0mmからの蛹化確認ネタ(*^^*)今回はこちらのボトル(^^)ハイ!蛹化確認(^^)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆<2020-21-22D.grantii>①DA850ライン→幼虫4頭確認②DA855ライン(♀52系)→
【予告】理想の形は誘導できるのか――Dual-PressureStrategy大きなクワガタを育てることと、自分が理想とする形のクワガタを作ること。この二つは、必ずしも同じではない。2022年の飼育で経験した大型化の可能性と、蛹化・羽化における問題。そして2025年、昆虫の大顎形成に関する論文との出会いから、一つの仮説が生まれた。幼虫を十分に大きく育てた後、飼育環境を変えることで、成虫の形態形成に働きかけられないだろうか。これが、私の考える「Dual-Pressure
朝晩の冷え込みがあるけれど昼間は気温が26℃27℃とかまだ暑いですねイモムシや幼虫が苦手な方ごめんなさい🙇毎回たくさんのイモムシ画像があります飼育ケースの中でイタリアンパセリをバク食いしていたキアゲハの幼虫たち毎日食べ残しのイタパセの枝とフンを掃除しています5匹とも割りばしにくっついていたのでそーっと黒のケースごと持ち上げて飼育ケースの外に出してお掃除お掃除蛹になる場所を探して飼育ケースの中を動き回っていましたがほぼ動かな
ミヤマカラスアゲハの小分けか゚完了し、後は蛹化時の取り込みを残すのみとなった。この後、屋久島の最後の袋の蛹化の他、伊豆天城産の幼虫の孵化が少しある可能性もあるが、小分け済みの蛹の取り込みによって屋久島産の累代飼育は続けられる。しかし、伊豆天城産の累代飼育は途切れた可能性か゚高い。大失敗である。本年のテーマは「真夏の低温保存は、普通の冷蔵庫で大丈夫か?」の確認であった。昨年までは冷温庫を使い、発育零点より高い温度での冷蔵を行なっていたが、それと比べて本年の結果は良くない。全般的に雌雄共に性成熟が
10月12日月曜日スポーツの日自転車屋の生き物歳時記アサギマダラ昨日の高取山トレッキングでアサギマダラを見かけました。街中では見ないけどやはり山に入るといるんですね。アサギマダラ(浅葱斑、学名:Paranticasita)チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類されるチョウの1種。翅の模様が鮮やかな大型のチョウで、長距離を移動する。成虫の前翅長は5-6cmほど。翅の内側が白っぽく、黒い翅脈が走る。この白っぽい部分は厳密には半透明の水色で、
お隣の畑にはみ出してしまったユズ、ミカン、キンカンの木を剪定。ゴミを集めていたら、ナミアゲハの幼虫を発見!!オレンジ色の臭角を出して、大変怒ってらっしゃいましたが、木の葉っぱに戻したら、すぐに通常モードに。それにしても、こんな時期に生まれてきて大丈夫なの?と、少々不安になり、AIさんにお聞きしたところ、この子はもう大きいので、1週間以内には蛹になるとのこと。10月に蛹になれば、蛹の姿で越冬することが出来るんですって。良かったぁ。✨ちょっと安心しました。😊剪定中に採れてしまったまだ
今日,玄関の外に置いていた紙袋の取っ手にアゲハチョウの幼虫が止まっていました。さなぎになるのではないかと考え,(ヒガンバナとアゲハチョウ)どうして,こんなところに幼虫がいるのか?と不思議に思い調べてみました。幼虫が場所を選ぶときの主な条件1食樹(エサの植物)から離れる育った木や葉のまわりには、サナギを狙う寄生バチ(アオムシコバチなど)が集まりやすいため、あえて別の場所へ大きく移動します。2におい(フェロモン)による縄張り意識他の幼虫が歩いた跡や自分が通った跡のにお
蛹室を確認していたヘラクレスを人工蛹室に移動させました😊1頭目、2頭目、既に蛹になってました💦角曲がりになってなくて良かったです😅ここから続く蛹化ラッシュに向け早めに人工蛹室を用意して行きます😄
再び、赤塚植物園の万葉薬用園です。ウマノスズクサ(馬ノ鈴草)にジャコウアゲハがやって来ました。産卵している様です。幼虫もたくさんいます。ウマノスズクサの葉が少なくなっており、茎を食べている幼虫も見かけます。ウマノスズクサの葉や茎には毒がありますが、ジャコウアゲハの幼虫は体内に毒を蓄積して鳥などの捕食者から身を守っています。隣にあるオオバウマノスズクサ(大葉馬ノ鈴草)の葉にも幼虫の姿が・・・。幼虫の隣には蛹がついています。ボケ(木瓜)の木には季節外れの花が咲いています。ボ
ナミアゲハの幼虫さんぷにぷにしてて葉っぱをムシャムシャしてる姿は何とも愛らしいですそんな可愛い姿から物言わぬ?蛹になって…成長の過程だから仕方ないけどやっぱりイモムシさんの時が一番可愛いです。4匹目の子が蛹になる過程をたまたま見てしまいました。こんな姿からこんな形に変身するのですから見ている時はなんとなくしんどそうな気がしました。イモムシさんの
はじめに|最初から極太短歯を目指していたわけではないーー全ての始まりは2022年だった。今でこそ、スマトラオオヒラタの極太短歯化などという、少々面倒な計画を進めている私だが、最初からこの形を追い求めていたわけではない。2022年。初めてスマトラオオヒラタのブリーディングに挑戦した時、私が飼育していたのは大型血統だった。当時、私が追い求めていたのは、まず大きさだった。100mmを超える迫力。さらに、その先にある大型個体への期待。スマトラオオヒラタという昆虫の魅力を、全長という分
昨日は、心配すぎてハラハラハラハラ。朝方のぞいたら、ちゃんと逆さまから自分で修正していた。あす朝に、この前蛹からサナギに脱皮できますように。小さい。
10月8日外出から戻るとルリタテハの囲いネットの中にルリタテハ?枯れ葉のような蝶が羽化したんだ〜蛹化から11日目ですいつでも飛び立てるように囲いネットを開けておくショウリョウバッタしかいないと思っていたのに君はトノサマバッタ?帰宅した旦那さんに聞いたらイナゴとなへぇー蛹が結構な勢いで揺れていた1分以上もよ羽化する前なのかしらと思うと心がそわそわしちゃって落ち着かない今日はルリタテハの観察で一日が終わるわねどんどん羽化していくので囲いを開けて飛び立ちやすいようにしてお
おはようございます。発行者の横島月読(よこしまつきよみ)です。今回は『うつろ舟』ってお話しです。今から223年と約6か月前の享和(きょうわ)3年の2月22日の猫の日のことです。(猫の日、関係ないがな。笑)この日は現在の新暦では1803年4月13日にあたります。場所は常陸国(ひたちのくに)の『はらやどり』という海岸です。現在の茨城県神栖市(かみすし)波崎(はさき)にある『舎利浜』(しゃりはま)のことだと考えられています。沖に舟のようなものが見えたので浜の人たちが引き寄せてみまし
自由と孤独安心・安全自分との闘いマイホーム自由と責任とは裏表という考え方。配偶者。残念ながら子どもは授かる事ができませんでしたがそれは、旦那の覚悟を信頼できなかった私の側の問題であるようです。【ポエム(AI協賛)】貴方は今日も新しい服を買ってくる「似合うよ」ってねえ、それは誰の趣味?私はショーウィンドウの中の“perfectdoll”に見えますか貴方は今日も当たり前みたいに髪を撫でるよしよしってねえ、私いくつだと思って
長雨も落ち着いたので例のド根性毛虫「ルリタテハ」の様子を見に行った。ちょっ待てよ!!一匹もいない!!ジェミニの話だともうすぐサナギになるはずだからずっとそれを見守るつもりだった。「ド根性カボチャ」といい「ド根性毛虫」といいうちの子供たちといいいったいどういうことなのよ!!そこでまたジェミニに訊いてみた。結論からお伝えすると、ルリタテハの幼虫はサナギ(蛹)になる直前(前蛹になる前)になると、それま
夏の終わり頃に庭でルリタテハを見かけましたルリタテハ久しぶりと喜んでましたらゆりの葉っぱの裏に幼虫がわぁー産んでくれてたのねいっぱい生まれたねー9月20日カサブランカの葉っぱにルリタテハの幼虫を発見2022年に庭のカサブランカで見つけた幼虫を衛りながら羽化して旅立つまで楽しませてもらったルリタテハその時の幼虫に間違い無いわ少しまえ、ユリの葉っぱに黒い粒つぶを確認して何かの卵?糞?て思ったけど、そこは物忘れ全開の私のことだから3歩歩いたら忘れる〜で、で、ある日何か動いてる〜
10月8日木曜日自転車屋の生き物歳時記イチモンジセセリ昨日イチモンジセセリを見た。何年か前まではお盆を過ぎるとコイツを良く見かけたが近年は暑過ぎて発生が遅くなっているのかな?それとも激減しているのかな?イチモンジセセリ(一文字挵、Parnaraguttata)はチョウ目(鱗翅目)セセリチョウ科に属するチョウの一種。特徴として後翅裏の銀紋が一文字状に並んでいるためこの名前がある。前翅長は約20mm。全身が茶色一色で、後翅裏に4つの銀紋が並び、和名の
写心題目【蛹とのアオスジアゲハご対面】昨日10月7日(水)は「おなかを大切にする日」で、普段より間食を控えて、代わりにヨーグルトの量を増やして食べたり、お腹かの為にと工夫を凝らした日となりました。天気予報では、天気が良くなるとあり、期待してまた早く目覚めましたが、何のことは無い、富士山も朝日も見えず、拍子抜けしました。玄関先も全く不振で、どうなる事かと気を揉んでいましたが、先ずはドジャースの山本由伸投手先発とあり、途中危機も迎えましたが、勝ち投手となり、これで対ブレーブス二勝一敗で、今
朝の冷え込みが日に日に増えています特に瀬戸内海の周辺は昼間暖められた空気が夜冷えて放射冷却が起こりやすいみたいです天気予報の時間に言ってました何となく漂ってくる香りで庭のキンモクセイとギンモクセイが咲きだしたとわかりますソロソロ蛹になりそうな終齢の幼虫たち4匹を越冬蛹になるだろうから飼育ケースに移しました一部は枝の代わりに割り箸をさしてみましたアゲハ蝶の幼虫をお世話している方のブログを読んで同じようにしてみました(__)
本日3ネタ目!このレア種の蛹化確認ネタ(^^)Dynasteshyllus(Dyastesmiyashitai)ヒルスシロカブト(旧ミヤシタシロカブト)美白美麗DA3ライン♂81.7mm×××美白美麗DA3ライン♀55.0mmからの蛹化確認ネタ(*^^*)今夜はこちらの中ケース(^^)わかりにくいですが、蛹化確認(^^)------------------<2022-2023D.miyashitai>①DA1ライン→幼虫14頭確認②DA2ライン→幼虫4
写心題目【蛹にはノシメトンボが良く似合う?】昨日10月6日(火)は「夢を叶える日」で、何を撮ったら、夢と言うか、期待値に一番近いかを考えて撮る日となりました。朝は少し富士山が見えそうで見えず、朝日も見えず、また玄関先にも全く何も居ず、こりゃマズイから始まりました。朝ドラ「ブラッサム」は中々良い感じで観て、MLBもホワイトソックスの村上選手の活躍は気になり、観ていたところ、二勝目も固いと判断し、公園に出掛けることにしました。相変わらず、カワセミは見られず、池には小魚は見えるので、いつか
SNS上では尋常で無い言葉を発信している人達がいる表現の自由言論の自由思想の自由によって人それぞれ思い思いの感情や考えを言葉に変換して伝達する事で他者へと伝えて一体何を得られているのか人それぞれに感性があり大概の場合それは他者と同じでは無いだからこそ多くの人の関心を引く言葉に炎上やバズるといった現象が起きるおめでとう感動したよく頑張ったそんな言葉ならバズりふざけんな死ね生きる価値無しなら炎上と言うどちらも話題になるという現象は同じなのに割り当て
🦋またまたアゲハちゃん!今度はなんと20匹!?自宅のベランダで育てているレモンの木🍋以前のブログで、アゲハ蝶が卵を産み、幼虫から蛹へ、そして蝶になるまでのお話をご紹介しました。残念ながら、あのアゲハちゃんは羽化したものの、羽がうまく伸びきらず、飛び立つことができませんでした。「またいつか、アゲハ蝶が来てくれたらいいな」と思っていたら……来ました!しかも今回は、なんと幼虫が約20匹!!😳レモンの葉をよ~く見てみると、あっちにも、こっちにも小さな幼虫。まだ黒っぽくて小さ
今日もまたハッキリしないお天気で昨日の庭で芙蓉にカマキリが・こいつら、近づくと睨むんです・以前、カメラ向けて近づいたら飛びかかってきた時はビックリした・・そんな午後今度は家内「これなあに?」と・何かのマユっぽいパッと見これじゃない?・(ネットより)クルミマルハバチ違うよね・・検索してみてアオムシコマユバチ(ネットより)の蛹?ぽい・・どうなるか?瓶に入れてみた月曜日の午後です
この表題で書くのは約3ヶ月ぶり、6月以来である。ここまでの経緯についてざっと触れておく。6月中旬に蛹化した後、蛹はずっと冷蔵庫に入れてあったが、8月下旬に冷蔵庫から出した。蛹で変色したり、羽化失敗の個体か゚多かったが、多少は正常に羽化した個体もあった。屋久島産は全体的に成熟が遅い傾向が見られたため、伊豆半島については交尾、産卵を遅くすることにした。交尾は雄の羽化後1週間程度経ってから、産卵も交尾後数日空けた。下の写真の2ペアである。しかし、これでもまだ早かったようで、下記に触れる通り、上の写
今日も朝から過ごし易い天気ですね。昼前に家の水切り部にぶら下っていた蛹は孵化して飛び立っていきました。昼は炒飯専門店があるとの情報を得てイオンタウン郡山へ行ってみた。運よく並びなしで入店1号は麻婆チャーハン大盛り奥様は油淋鶏チャーハン大盛りオラは納豆チャーハン大盛り腹パンパン次は人形供養でたまのやさんへ奥様実家にあった人形を供養してもらいました一応、会員なので無料です。我が家にもぬいぐるみいっぱいあるけど・・・どうすんだか10月もいろいろとやることいっぱいだな~
友人に誘われて杉野文彌氏のお墓へ目的はお掃除^-^ススキを抜いたり、枯れ葉を除いたりし綺麗にしました^-^スカッとした写真がありませんが、本当に綺麗になり、心も洗われた気分です杉野氏は現在木之本にある江北図書館(日本の私設図書館の3本の指に入るくらいの古い図書館)の元を作った方なのですこーんな静寂な山の近くです我が家から車で10分もかからないところにあります一緒にランチして、すこーしドライブ気持ちがスッキリしました実はコマはこの図書館の新館Lib+にあるつるやカフェで土
アゲハ蝶の卵も、みつかりましたそして………なんと!お隣のお宅の柵の木の部分に蛹を作ろうとしていた個体を発見!これが、朝の状態ですそして、午後には、蛹になっていました見事に、色が保護色に………現在も、このままなので、もしかしたら、越冬するのかもしれません要観察です😊それにしても、我が家の庭の山椒の木から、幼虫にすれば、かなりの移動距離だったと思うのですが………よく頑張りました😊このまま越冬して、春に無事に羽化をしてくれたら嬉しいです😊