ブログ記事8,405件
我が家では、過去のスズメガ飼育経験における数々の失敗から、スズメガの幼虫たちが蛹になったら土から掘り出して、専用の箱に入れて保管している。今シーズンはコスズメ3匹、オオスカシバ6匹、ウンモンスズメ2匹、サザナミスズメ2匹が蛹になったので、その蛹たちを箱に入れて保管していた。夜間は涼しいベランダも日中は灼熱地獄と化すので、蛹たちをなるべく涼しい場所に置くように家のあちこちに移動して保管していた。そんな、涼しい場所を求めて移動している時に私は信じがたいドジを踏み、蛹たちを約1mの高さか
飼育ケースの側面から幼虫が見えなくなり、表面がフンだらけになっているのを見て、「そろそろ交換しなきゃ」と焦ったことはありませんか。初めての飼育だと、どの土を選べばいいのか、交換した後に幼虫が死んでしまわないか、不安になることも多いですよね。私自身、過去に安さだけで選んだマットを使ってコバエを大量発生させてしまい、家族に怒られた苦い経験があります。そんな失敗を経て、いくつかのマットを試してきた結果、使いやすくて幼虫もしっかり育つものがわかってきました。今回は、実際に私が使っ
皆さん、こんにちは👋😃スマトラヒラタの大型血統の♀️が羽化し始めました。めちゃくちゃデカイ♀️もいますよ~😱ナント63mmギョエ~👍️左、56mm右51mm比較左、59mm右51mm比較左、63mm右、51mm比較51mmの♀️はオリジナル極太スマトラ、ドーマン血統ですよ!左側の♀️は3頭共に大型血統のスマトラヒラタの♀️です。メチャデカクなるのね!一番最初に掘り出したのが、63mmの♀️だったので、驚き👀‼️でした。ま
本年は丹沢ギフチョウだけでなく、富士川ギフチョウも卵の孵化率は低かった。孵化率が低くなった原因としては、遺伝子継続のために自宅でずっと管理するギフチョウだけでなく、「新天地で生きる」個体も終齢幼虫まで飼育し、飼育密度が高かったことか゚影響したようだ。下で説明する放浪の旅を経験した個体も含め、今日は、生存していた個体のすべてがジフィーポットで静止し、大半か゚おぶい糸を張った状態になり、一部か゚蛹化している。丹沢ギフチョウよりも約1週間遅れで富士川ギフチョウが蛹化。本年のギフチョウ幼虫の生育に関す
こんにちは。今日は久しぶりの晴れ間で、暑いくらい。朝玄関を開けるとドア脇に幼虫が糸を吐いて体を固定しようとしていました。見たときに「嬉しい♡♡♡」と直感したので(^^♪早速【見守り中】札を貼り付けました!!そこから4時間ほどでずいぶん蛹化が進みこんな感じです。写真注意少し前に今年はアゲハ蝶や紋白蝶などなど庭で蝶を見ることが多いなあ・・・と思っていましたし今年の「日本の書展」作品も〈てふてふ〉=蝶々で始まる句を選びました。今年も「日本の書
気になっていた黒い点アオスジアゲハ飼育2026胸部に黒い点のある子がいて寄生虫がいるのではないかと心配していましたその子がとうとうガットパージしまして雌雄を調べると共に黒い点も確認!黒いシミのような小さくてよくわからない角度を変えて観察するとなんだか表面だけのような?小さくてわかりにくいです脱皮して蛹化するのを待つしかないでしょうか中心部の小さな黒い点がそうなのでしょうか?結構前から気になっていたのですが\アオスジアゲハ2026/−−−−−−−−−−
散歩道で、小さなホソヒラタアブを撮ってきました。【ホソヒラタアブ】ハナアブ科。11㎜。3~10月に出現。細くて平たい体形で、美しい縞模様をもつ。幼虫はアブラムシやカイガラムシを食べる。新葉に止まるホソヒラタアブ。タンポポの花にいたホソヒラタアブ。新葉で翅を開いて休むホソヒラタアブ。ササの葉に止まる寸前のホソヒラタアブ。ハルノノゲシの花にいたホソヒラタアブ。新葉に止まるホソヒラタアブ。ヨモギの葉のホソヒラタアブの蛹。細い茎に止まる