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こんにちは。日本知育玩具協会事務局佐竹です。理事長藤田は、宮崎の2つの幼稚園を訪問しました。個人購読絵本(ハードカバーの定期購読本)に取り組む園を応援するため、そして保育士の皆さんへの助言と、子どもたちとの心の通った交流のため、毎年この訪問を続けています今回も、全クラスの子どもたちへの読み聞かせの後、保育士の皆さんとの振り返り会議が行われました。そこでは、絵本と子どもの成長について、深い対話が交わされました。「抑揚をつけない」読み方の意味研修会議で、ある保育士
こんにちは。日本知育玩具協会事務局佐竹です。児童精神科医・故佐々木正美先生の講演を収録したセミナーアーカイブセミナー、2月配信のご案内です。今月のテーマは、「集団の中でつまずく子どもへの理解と関わり方」です。集団に馴染めない子ども注意したいのに叱れずに悩む保護者発達特性のある子どもへの関わり部活動や学校生活の中でのつまずき愛着や自立、過保護との向き合い方子どもたちが成長の過程で出会う、さまざまな「集団の中での困りごと」について、佐々木先生は、長年の
こんにちは。日本知育玩具協会事務局佐竹です。当協会が実施している「保育環境改善プログラム」に取り組まれている園にて、理事長藤田による、園内研修が実施されました。今回のテーマは「読み聞かせ」。日々の保育の中で当たり前のように行われている活動だからこそ、立ち止まって見直す時間となりました。「聞きたい子が、最後まで体験できること」研修ではまず、読み聞かせの捉え方が共有されました。静かに座らせることや、全員が同じ姿勢で聞くことを目的にするのではなく、「聞きたい子が、物語の始まりか
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の佐竹です。「園で高額なおもちゃを購入するとき、一番不安だったこと」を先生方に聞くと、多くの方がこう答えます。「買った後、うちの園で使いこなせるかどうか」購入前は、カタログを見て、予算と相談して、何度も検討を重ねる。けれど、届いてから——。「思ったように子どもたちが遊んでくれない」「どう環境に組み込めばいいか分からない」「このおもちゃ、うちの園に合っていなかったのかも」そんな不安を、ひとりで抱えてしまう方が、実はとても多いのです。カルテッ
こんにちは。日本知育玩具協会事務局佐竹です。当協会が実施している「保育環境改善プログラム」に取り組まれている園にて、理事長藤田により、保育環境に関する園内研修が実施されました。今回のテーマは「遊びと生活の連動性」。保育士さんたちが、実際の遊具に触れながら学ぶ研修の様子をご紹介します。虹色の遊具を手に、保育士さんたちが集まる紫、青、赤、オレンジ、緑、黄色──。虹のように並んだカラフルな遊具と、足元に並ぶ三輪車やバランスボード。これらの遊具が、子どもたちの発達にどのように
日本知育玩具協会代表理事藤田です2020年から企画が始まり準備が進んでいた企画おもちゃでつくる保育環境についてこれでわかる、という1冊になりました。おもちゃでつくる保育環境藤田篤著4月上旬発売予定B4型目次(案)1章これからの保育に必要な子どもについての理解2章保育とおもちゃ1節積木遊び2節お世話遊び3節ごっこあそび4節ドイツゲーム5節構成遊び6節まんだらぬりえ7節ブロック遊び
こんにちは、日本知育玩具協会事務局の佐竹です。今日は、ベビートイマイスターの認定に合格した宮川幸子さんをご紹介します。「子育ての素晴らしさを伝えたい。でも、私には無理...」宮川さんには、確かな経験がありました。日本知育玩具協会のおもちゃによる子育てを、自分の子育てで実践してきた日々。もともと一般的なキャラクターおもちゃやテレビゲームで育った2人の娘たち。でも、発達段階に合った質の良いおもちゃと出会ってから、娘たちは驚くほど変わりました。生き生きと遊び、表現し、人と
こんにちは。日本知育玩具協会事務局佐竹です。当協会が実施している「保育環境改善プログラム」に取り組まれている園にて、理事長藤田により、保育環境に関する園内研修が実施されました。今回の研修テーマは「積木」。保育士のみなさんが実際に積木に触れながら、子どもの育ちと遊びの意味を体感的に学ぶ時間となりました。積木を囲み、体験を通して学ぶ時間研修では、みなさん積木を手に取り、二人一組で円を作ったり、バランスを考えながら積み上げたりと、実際に「遊ぶ立場」になって取り組みました。
こんにちは、日本知育玩具協会事務局の佐竹です。今日は、ベビートイマイスターの認定に合格した吉岡智子さんをご紹介します。「経験はある。でも、これでいいのか自信がない...」吉岡さんは、保育士として20年以上、保育園や乳児院で子どもたちと関わってきたベテラン保育士です。毎日、たくさんの子どもたちの成長を見守り、いろんな壁にぶつかりながらも乗り越えていく姿に感動してきました。一人ひとりとじっくり関わる中で、子どもたちと一緒に泣いたり悩んだり、幸せをたくさん感じてきた20年間
こんにちは。日本知育玩具協会認定講師の蟹江真理江です。本日は、日本知育玩具協会ライブのご案内をさせていただきます。日本知育玩具協会ライブ開催のお知らせ日時:2026年1月16日(金)13:30~今回のライブテーマは「わらべうたで子育てしよう」です。「わらべうたで遊ぶなんて、ちょっと古い感じがする…」そんな印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。でも、わらべうたは決して昔のものではありません。お子さんの“今”を育てる大切な遊びであり、その先
こんにちは、日本知育玩具協会事務局です。先日開催されたFacebookライブ「おもちゃを伝える仕事の喜び〜体験講座後に届く、親子の変化の声から〜」のアーカイブが公開されています。藤田篤代表理事と、千葉を中心に活動する認定講師・戸北百々代先生との対談では、体験講座で出会った親子の変化の物語が語られました。38分間の動画の見どころと、マイスター資格取得で得られる6つのベネフィットについてご紹介します。■動画の見どころ:体験講座が生んだ親子の変化◇1歳のSくん:積み木で箱を叩く→ノック
――あなたも、同じ一歩を考えてみませんか?こんにちは。日本知育玩具協会事務局の近藤です。「保育や子育ての仕事は好きだけれど、このままずっと同じ働き方で続けていけるのだろうか。」「もっと深く学びたいけれど、それが仕事や社会とどうつながるのかが見えない。」そんな声を、私たちは日々たくさん伺います。知育玩具インストラクターの資格を取得した先生方も、かつては同じような問いを持ちながら学びを始めた方たちです。そして今、「学ぶ感動」が「教える感動」へと変わり、社会に価値を届ける
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の佐竹です。今回は、保育者の皆さんを対象に行われた理事長の藤田篤による講座内容について、ご紹介します。この講座では、「自己肯定感は、どのような遊びの積み重ねによって育つのか」「おもちゃは、子どもの育ちにどう関わるのか」といったテーマが、具体的なおもちゃや実例を通して語られました。「教える遊び」ではなく、「育ちを支える遊び」藤田が講座の中で繰り返し伝えていたのは、遊びは、何かを教え込むためのものではないということです。子どもは遊びの中で、
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の近藤です。日本知育玩具協会ではベビートイ・インストラクターキッズトイ・インストラクター知育玩具インストラクターを養成する【資格取得講座】を、全国・オンラインで毎月開講しています。※ベビートイ・インストラクター/キッズトイ・インストラクター/知育玩具インストラクターは、(社)日本知育玩具協会の登録商標です。日本知育玩具協会の講座は、インストラクター養成を目的とした【資格講座】です。✔子どもの発達に基づいたおもちゃの専門知
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の佐竹です。東京都内の公立園で開催された「保育学びの会」に、理事長の藤田篤が講師として伺いました。テーマは「保育環境とおもちゃの役割〜遊び込むための保育環境作り〜」。保育士の皆さんが、実際におもちゃに触れながら学ぶ様子をレポートします。藤井聡太竜王が3歳から遊んでいたおもちゃ研修は、藤井聡太竜王が幼少期に遊んでいたキュボロの話からスタート。「3歳までに必要だった経験とは何か?」この問いかけから、保育における発達理論、そしておもちゃの役
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の佐竹です。先日開催された認定講師ライブリレーで、宮崎県で活動されている堀之内信子先生と藤田篤理事長による対談が行われました。保育現場で実際に起きている変化が生き生きと語られる内容でしたので、ご紹介します。おもちゃが届いた日の子どもたちの瞳堀之内先生が保育環境改善に関わって約4年。おもちゃが園に届き、藤田理事長の継続的な研修が始まると──数ヶ月後には嬉しい声が届くようになりました。「子どもたちが落ち着いてきました」「集中
日本知育玩具協会認定講師中村桃子です。私は、東京を中心に活動をしている日本知育玩具協会認定マイスターです。オンライン魔法の読み聞かせ®講座のブログを担当させて頂きますのでどうぞよろしくお願いします。7月開催・8月開催・11月開催満席御礼!11月は増席対応させていただきました!今度は1月23日(金)に3~5歳対象にて藤田篤理事長による魔法の読み聞かせ講座をオンラインにて開催します!!絵本の読み聞かせに迷え
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の佐竹です。三重県にある幼保園にて、理事長・藤田による全2回の園内研修が行われました。「子どもの育ち」を深く見つめる貴重な時間となりました。■第1回「0・1・2歳の発達を支えるおもちゃ」最初の研修テーマは、乳児期のおもちゃと環境づくり。藤田からは、「何を与えるか」だけでなく、「どのように環境に置くか」が発達を大きく左右するという視点をお伝えしました。ネフ社の積木やウールレンガ、ままごと道具など実物に触れながら学んでいただくと、「触
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の近藤です。おもちゃのメソッド、子育て、保育の幸せを伝え、講師活動を通じて社会貢献し自らも自立する。それが日本知育玩具協会の認定講師制度です。社会人、主婦の皆さまが、学び始めて1年後には、おもちゃの選び方、与え方を通じて子どもたちの生きる力を育てる方法を教える講師として活躍しています。本日は、2025年10月に開講された認定講師の皆さんの、インストラクター養成講座をご紹介します!>>>講座について詳しくはコチラ(公式
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の近藤です。2025年11月126日現在の、2級講座の開催予定をピックアップでご紹介いたします!>講座について詳しくはコチラ(公式サイト)<おもちゃで育てる子どもの生きる力は学ぶ感動から教える感動になることで子育て、保育の幸せが広がるのです。OL、主婦の皆さまが、学び始めて1年後には、おもちゃの選び方、与え方を通じて子どもたちの生きる力を育てる方法を教える講師として活躍しています。おもちゃのメソッド、子育て、保
日本知育玩具協会事務局の佐竹です。保育者研修会にお招きいただき、協会理事長・藤田篤が「保育環境とおもちゃの役割」をテーマに講座を行いました。会場には、0〜5歳児を支える保育者・子育て支援員の皆さまが多数参加され、おもちゃと環境づくりについて真剣に、そして温かい雰囲気で耳を傾けてくださいました。
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の佐竹です。子育て支援施設にて、協会理事長・藤田篤が、おもちゃの選び方と与え方をテーマにした講座を担当しました。当日は、0〜3歳のお子さんを連れた保護者の方々が多く集まり、和やかな雰囲気の中で進められたとの報告をいただきました。■「どんなおもちゃを選べばいいですか?」保護者の悩みに寄り添う講座今回の講座は、乳幼児期にふさわしいおもちゃとは?どのように与えれば子どもの発達を助けられるか?家庭での遊びをどう“質の高い時間”に変えていくか?と
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の近藤です。おもちゃのメソッド、子育て、保育の幸せを伝え、講師活動を通じて社会貢献し自らも自立する。それが日本知育玩具協会の認定講師制度です。社会人、主婦の皆さまが、学び始めて1年後には、おもちゃの選び方、与え方を通じて子どもたちの生きる力を育てる方法を教える講師として活躍しています。本日は、2025年9月に開講された認定講師の皆さんの、インストラクター養成講座をご紹介します!>>>講座について詳しくはコチラ(公
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の近藤です。日本知育玩具協会では、お子さんの年齢や発達に合わせて学べる3つの講座「ベビートイコース」「キッズトイコース」「知育玩具コース」を開講しています。どの講座も、まずは「2級講座」からスタートし、その後「1級講座」「マイスター養成講座」へとステップアップしていくことができます。さらに、全国各地での現地開催と、ご自宅から参加できるオンライン開催、どちらの受講方法も選べるようになっています!受講を希望される皆さんから、「どの日程
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の近藤です。2025年10月18日現在の、2級講座の開催予定をピックアップでご紹介いたします!>講座について詳しくはコチラ(公式サイト)<おもちゃで育てる子どもの生きる力は学ぶ感動から教える感動になることで子育て、保育の幸せが広がるのです。OL、主婦の皆さまが、学び始めて1年後には、おもちゃの選び方、与え方を通じて子どもたちの生きる力を育てる方法を教える講師として活躍しています。おもちゃのメソッド、子育て、保育
日本知育玩具協会認定講師中村桃子です。私は、東京を中心に活動をしている日本知育玩具協会認定マイスターです。銀座校大人のための昔伝えのわらべうた研修会のブログを担当させて頂きますのでどうぞよろしくお願いします^^日本知育玩具協会銀座校にて代表理事藤田先生による「目と目を合わせ、心と心を通わせる」大人のための〝昔伝えのわらべうた〟研修会の後期クラスのお申し込みが始まっています。”わが子は幼稚園に通うようになりカルテット幼児教室を卒業しましたが、引き続きわらべうたにつ
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の近藤です。おもちゃのメソッド、子育て、保育の幸せを伝え、講師活動を通じて社会貢献し自らも自立する。それが日本知育玩具協会の認定講師制度です。社会人、主婦の皆さまが、学び始めて1年後には、おもちゃの選び方、与え方を通じて子どもたちの生きる力を育てる方法を教える講師として活躍しています。本日は、2025年8月に開講された認定講師の皆さんの、インストラクター養成講座をご紹介します!>>>講座について詳しくはコチラ(公
こんにちは日本知育玩具協会認定講師の吉松明子です。愛知県を中心に活動しています。今回は、愛知県刈谷市で開催するプッキーくねくねレースのご案内です!ドイツ・プッキー社は、ヨーロッパNo.1の子ども用乗り物メーカープッキーの三輪車は、『子どものポルシェ』と称されるほど、デザイン・機能性・安全性・耐久性すべてにこだわったおすすめの乗り物です。今回は、そんなプッキー社の赤ちゃん向け乗り物「プッキーリノ」と「ヴッチ」の試乗体験、三輪車のCAT-
日本知育玩具協会ベビートイキッズトイマイスター知育玩具シニアマイスターの吉松明子です先週末は!第24回日本知育玩具協会セミナー汐見稔幸・藤田篤のおもちゃトーク第2弾に参加してきましたマイスターのサポートとしても参加汐見先生、藤田理事長とのランチ会から始まり当日のサポートする中で今回は…!汐見先生、藤田先生とドイツゲームをする時間がありました参加者の方にもドイツゲームをする様子を実際に見ていただきどんなゲームか、大人の関わり方、そして育ん
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の近藤です。2025年9月7日現在の、2級講座の開催予定をピックアップでご紹介いたします!>講座について詳しくはコチラ(公式サイト)<おもちゃで育てる子どもの生きる力は学ぶ感動から教える感動になることで子育て、保育の幸せが広がるのです。OL、主婦の皆さまが、学び始めて1年後には、おもちゃの選び方、与え方を通じて子どもたちの生きる力を育てる方法を教える講師として活躍しています。おもちゃのメソッド、子育て、保育の