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こんにちは、日本知育玩具協会事務局の佐竹です。今日は、ベビートイマイスターの認定に合格し、この4月から2級講座の講師として活動を始める本名真美さんをご紹介します。「保育士なのに、親御さんにうまくアドバイスできない...」本名さんは、現役保育士・元幼稚園教諭として20年、約300人の子どもたちと関わってきた2児の母です。保育のプロとして、長年子どもたちと向き合ってきました。でも、心の中にいつも引っかかっていたこと。保護者の方から相談を受けたとき。「うちの子、家でどう遊ば
こんにちは、日本知育玩具協会事務局の佐竹です。今日は、キッズトイマイスターの認定に合格した毛利陽子さんをご紹介します。「20年の経験があるのに、なぜ自信が持てないんだろう...」毛利さんは、公立の保育園・幼稚園・こども園で20年、子どもたちと関わってきたベテラン保育士です。20年という長いキャリア。たくさんの子どもたちと出会い、成長を見守ってきた日々。でも、保育の現場で気づいたことがありました。「良いおもちゃがあるのに、十分に活かされていない...」そして、自
こんにちは。日本知育玩具協会事務局佐竹です。保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、理事長藤田による園内研修が行われました。今回のテーマは「ネフ積木」。芸術的な美しさで知られるネフ社の積木を、保育士の皆さんが実際に手に取りながら学ぶ時間となりました。テーブルいっぱいに広がるネフ積木研修会場となった保育室では、テーブルごとに色とりどりのネフ積木が並べられていました。ネフスピール、リグノ、キュービックス、セラ、アングーラ。それぞれのテーブルで
よいおもちゃと絵本✖️発達心理学GOODTOYGOODLIFE千葉県松戸市・流山市・東京銀座で活動中日本知育玩具協会®️認定講師ベビートイ・キッズトイ・知育玩具トリプルマイスターキュボロマイスター佐藤あかねです☺️今日はFacebookライブのお知らせです。日時:3月11日(水)10:30~配信:@日本知育玩具協会Facebookライブテーマ:藤田篤先生に聞く新刊「おもちゃでつくる保育環境」に込めた思い対談:堀之内信
こんにちは。日本知育玩具協会事務局佐竹です。児童精神科医・故佐々木正美先生の講演を収録したセミナーアーカイブセミナー、3月配信のご案内です。今月のテーマは、『発達障害』その理解とかかわり方を考えるです。今回お届けしている動画は、全2部構成のうち第1部です。佐々木正美先生の前月配信、講演後の質疑応答編(全3部構成のうちの第3部)も、見逃し配信としてご案内中です。「支援よりも理解してほしい」発達障害のある方々が、口を揃えて言うこと。佐々木先生は、こう語っています。
こんにちは。日本知育玩具協会事務局佐竹です。保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、理事長藤田による園内研修が行われました。今回のテーマは「保育積木レンガ積木(基礎)」です。保育士の皆さんが実際に積木に触れながら、積木遊びの本質を学ぶ時間となりました。マットを囲み、積木と向き合う時間研修の場面では、保育士の皆さんがマットを囲み、藤田を中心に、床に並べられたレンガ積木と向き合っていました。一つひとつ手に取り、重さや手触りを確かめる。その感覚を確かめながら、静
【申込受付開始】第25回日本知育玩具協会セミナー汐見稔幸×藤田篤対談『おもちゃでつくる保育環境』出版記念セミナーこんにちは。事務局の近藤です。この春、日本知育玩具協会代表理事藤田篤の著書『おもちゃでつくる保育環境』の出版を記念し、東京大学名誉教授の汐見稔幸先生をお招きして、4月11日(土)に出版記念セミナーを開催いたします。今回のテーマは「遊びの原理」でなぞを解く。本書は、30年にわたり保育環境改善に取り組んできた実践と理論をまとめた一冊
こんにちは、日本知育玩具協会事務局の佐竹です。今日は、ベビートイマイスターの認定に合格した河合美幸さんをご紹介します。「なぜ、子どもたちが落ち着いて遊んでくれないんだろう...」河合さんは、保育士として毎日子どもたちと向き合っていました。でも、保育室ではいつも同じ光景が繰り返されます。おもちゃを出しても、すぐに飽きてしまう子どもたち。あちこち動き回り、落ち着かない保育室。一つの遊びに集中できず、次から次へとおもちゃを出しては散らかす。「どうして、落ち着いて遊んでくれない
こんにちは。日本知育玩具協会事務局佐竹です。保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、理事長藤田による園内研修が行われました。今回のテーマは「保育家具と空間構成」。日課と遊びの空間を、どのように組み立てるか。具体的な事例を通して、現場で生かせる視点を共有する時間となりました。子どもたちが遊び込んだ空間から学ぶ研修会場となった保育室には、子どもたちが十分に遊び込んだ痕跡が、随所に残っていました。床いっぱいに広がる積木の街。巡る道、並ぶ建物、配置された木や車、
こんにちは。日本知育玩具協会事務局佐竹です。理事長藤田は、宮崎の2つの幼稚園を訪問しました。個人購読絵本(ハードカバーの定期購読本)に取り組む園を応援するため、そして保育士の皆さんへの助言と、子どもたちとの心の通った交流のため、毎年この訪問を続けています今回も、全クラスの子どもたちへの読み聞かせの後、保育士の皆さんとの振り返り会議が行われました。そこでは、絵本と子どもの成長について、深い対話が交わされました。「抑揚をつけない」読み方の意味研修会議で、ある保育士
こんにちは。日本知育玩具協会事務局佐竹です。児童精神科医・故佐々木正美先生の講演を収録したセミナーアーカイブセミナー、2月配信のご案内です。今月のテーマは、「集団の中でつまずく子どもへの理解と関わり方」です。今回お届けしている動画は、全3部構成のうち第3部(質疑応答編)佐々木正美先生の講演本編(第2部)も、見逃し配信としてご案内中です。集団に馴染めない子ども注意したいのに叱れずに悩む保護者発達特性のある子どもへの関わり部活動や学校生活の中でのつまずき愛着
こんにちは。日本知育玩具協会事務局佐竹です。当協会が実施している「保育環境改善プログラム」に取り組まれている園にて、理事長藤田による、園内研修が実施されました。今回のテーマは「読み聞かせ」。日々の保育の中で当たり前のように行われている活動だからこそ、立ち止まって見直す時間となりました。「聞きたい子が、最後まで体験できること」研修ではまず、読み聞かせの捉え方が共有されました。静かに座らせることや、全員が同じ姿勢で聞くことを目的にするのではなく、「聞きたい子が、物語の始まりか
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の佐竹です。「園で高額なおもちゃを購入するとき、一番不安だったこと」を先生方に聞くと、多くの方がこう答えます。「買った後、うちの園で使いこなせるかどうか」購入前は、カタログを見て、予算と相談して、何度も検討を重ねる。けれど、届いてから——。「思ったように子どもたちが遊んでくれない」「どう環境に組み込めばいいか分からない」「このおもちゃ、うちの園に合っていなかったのかも」そんな不安を、ひとりで抱えてしまう方が、実はとても多いのです。カルテッ
こんにちは。日本知育玩具協会事務局佐竹です。当協会が実施している「保育環境改善プログラム」に取り組まれている園にて、理事長藤田により、保育環境に関する園内研修が実施されました。今回のテーマは「遊びと生活の連動性」。保育士さんたちが、実際の遊具に触れながら学ぶ研修の様子をご紹介します。虹色の遊具を手に、保育士さんたちが集まる紫、青、赤、オレンジ、緑、黄色──。虹のように並んだカラフルな遊具と、足元に並ぶ三輪車やバランスボード。これらの遊具が、子どもたちの発達にどのように
日本知育玩具協会代表理事藤田です2020年から企画が始まり準備が進んでいた企画おもちゃでつくる保育環境についてこれでわかる、という1冊になりました。おもちゃでつくる保育環境藤田篤著4月上旬発売予定B4型目次(案)1章これからの保育に必要な子どもについての理解2章保育とおもちゃ1節積木遊び2節お世話遊び3節ごっこあそび4節ドイツゲーム5節構成遊び6節まんだらぬりえ7節ブロック遊び
こんにちは、日本知育玩具協会事務局の佐竹です。今日は、ベビートイマイスターの認定に合格した宮川幸子さんをご紹介します。「子育ての素晴らしさを伝えたい。でも、私には無理...」宮川さんには、確かな経験がありました。日本知育玩具協会のおもちゃによる子育てを、自分の子育てで実践してきた日々。もともと一般的なキャラクターおもちゃやテレビゲームで育った2人の娘たち。でも、発達段階に合った質の良いおもちゃと出会ってから、娘たちは驚くほど変わりました。生き生きと遊び、表現し、人と
こんにちは。日本知育玩具協会事務局佐竹です。当協会が実施している「保育環境改善プログラム」に取り組まれている園にて、理事長藤田により、保育環境に関する園内研修が実施されました。今回の研修テーマは「積木」。保育士のみなさんが実際に積木に触れながら、子どもの育ちと遊びの意味を体感的に学ぶ時間となりました。積木を囲み、体験を通して学ぶ時間研修では、みなさん積木を手に取り、二人一組で円を作ったり、バランスを考えながら積み上げたりと、実際に「遊ぶ立場」になって取り組みました。
こんにちは、日本知育玩具協会事務局の佐竹です。今日は、ベビートイマイスターの認定に合格した吉岡智子さんをご紹介します。「経験はある。でも、これでいいのか自信がない...」吉岡さんは、保育士として20年以上、保育園や乳児院で子どもたちと関わってきたベテラン保育士です。毎日、たくさんの子どもたちの成長を見守り、いろんな壁にぶつかりながらも乗り越えていく姿に感動してきました。一人ひとりとじっくり関わる中で、子どもたちと一緒に泣いたり悩んだり、幸せをたくさん感じてきた20年間
こんにちは。日本知育玩具協会認定講師の蟹江真理江です。本日は、日本知育玩具協会ライブのご案内をさせていただきます。日本知育玩具協会ライブ開催のお知らせ日時:2026年1月16日(金)13:30~今回のライブテーマは「わらべうたで子育てしよう」です。「わらべうたで遊ぶなんて、ちょっと古い感じがする…」そんな印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。でも、わらべうたは決して昔のものではありません。お子さんの“今”を育てる大切な遊びであり、その先
こんにちは、日本知育玩具協会事務局です。先日開催されたFacebookライブ「おもちゃを伝える仕事の喜び〜体験講座後に届く、親子の変化の声から〜」のアーカイブが公開されています。藤田篤代表理事と、千葉を中心に活動する認定講師・戸北百々代先生との対談では、体験講座で出会った親子の変化の物語が語られました。38分間の動画の見どころと、マイスター資格取得で得られる6つのベネフィットについてご紹介します。■動画の見どころ:体験講座が生んだ親子の変化◇1歳のSくん:積み木で箱を叩く→ノック
――あなたも、同じ一歩を考えてみませんか?こんにちは。日本知育玩具協会事務局の近藤です。「保育や子育ての仕事は好きだけれど、このままずっと同じ働き方で続けていけるのだろうか。」「もっと深く学びたいけれど、それが仕事や社会とどうつながるのかが見えない。」そんな声を、私たちは日々たくさん伺います。知育玩具インストラクターの資格を取得した先生方も、かつては同じような問いを持ちながら学びを始めた方たちです。そして今、「学ぶ感動」が「教える感動」へと変わり、社会に価値を届ける
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の佐竹です。今回は、保育者の皆さんを対象に行われた理事長の藤田篤による講座内容について、ご紹介します。この講座では、「自己肯定感は、どのような遊びの積み重ねによって育つのか」「おもちゃは、子どもの育ちにどう関わるのか」といったテーマが、具体的なおもちゃや実例を通して語られました。「教える遊び」ではなく、「育ちを支える遊び」藤田が講座の中で繰り返し伝えていたのは、遊びは、何かを教え込むためのものではないということです。子どもは遊びの中で、
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の近藤です。日本知育玩具協会ではベビートイ・インストラクターキッズトイ・インストラクター知育玩具インストラクターを養成する【資格取得講座】を、全国・オンラインで毎月開講しています。※ベビートイ・インストラクター/キッズトイ・インストラクター/知育玩具インストラクターは、(社)日本知育玩具協会の登録商標です。日本知育玩具協会の講座は、インストラクター養成を目的とした【資格講座】です。✔子どもの発達に基づいたおもちゃの専門知
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の佐竹です。東京都内の公立園で開催された「保育学びの会」に、理事長の藤田篤が講師として伺いました。テーマは「保育環境とおもちゃの役割〜遊び込むための保育環境作り〜」。保育士の皆さんが、実際におもちゃに触れながら学ぶ様子をレポートします。藤井聡太竜王が3歳から遊んでいたおもちゃ研修は、藤井聡太竜王が幼少期に遊んでいたキュボロの話からスタート。「3歳までに必要だった経験とは何か?」この問いかけから、保育における発達理論、そしておもちゃの役
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の佐竹です。先日開催された認定講師ライブリレーで、宮崎県で活動されている堀之内信子先生と藤田篤理事長による対談が行われました。保育現場で実際に起きている変化が生き生きと語られる内容でしたので、ご紹介します。おもちゃが届いた日の子どもたちの瞳堀之内先生が保育環境改善に関わって約4年。おもちゃが園に届き、藤田理事長の継続的な研修が始まると──数ヶ月後には嬉しい声が届くようになりました。「子どもたちが落ち着いてきました」「集中
日本知育玩具協会認定講師中村桃子です。私は、東京を中心に活動をしている日本知育玩具協会認定マイスターです。オンライン魔法の読み聞かせ®講座のブログを担当させて頂きますのでどうぞよろしくお願いします。7月開催・8月開催・11月開催満席御礼!11月は増席対応させていただきました!今度は1月23日(金)に3~5歳対象にて藤田篤理事長による魔法の読み聞かせ講座をオンラインにて開催します!!絵本の読み聞かせに迷え
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の佐竹です。三重県にある幼保園にて、理事長・藤田による全2回の園内研修が行われました。「子どもの育ち」を深く見つめる貴重な時間となりました。■第1回「0・1・2歳の発達を支えるおもちゃ」最初の研修テーマは、乳児期のおもちゃと環境づくり。藤田からは、「何を与えるか」だけでなく、「どのように環境に置くか」が発達を大きく左右するという視点をお伝えしました。ネフ社の積木やウールレンガ、ままごと道具など実物に触れながら学んでいただくと、「触
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の近藤です。おもちゃのメソッド、子育て、保育の幸せを伝え、講師活動を通じて社会貢献し自らも自立する。それが日本知育玩具協会の認定講師制度です。社会人、主婦の皆さまが、学び始めて1年後には、おもちゃの選び方、与え方を通じて子どもたちの生きる力を育てる方法を教える講師として活躍しています。本日は、2025年10月に開講された認定講師の皆さんの、インストラクター養成講座をご紹介します!>>>講座について詳しくはコチラ(公式
こんにちは。日本知育玩具協会事務局の近藤です。2025年11月126日現在の、2級講座の開催予定をピックアップでご紹介いたします!>講座について詳しくはコチラ(公式サイト)<おもちゃで育てる子どもの生きる力は学ぶ感動から教える感動になることで子育て、保育の幸せが広がるのです。OL、主婦の皆さまが、学び始めて1年後には、おもちゃの選び方、与え方を通じて子どもたちの生きる力を育てる方法を教える講師として活躍しています。おもちゃのメソッド、子育て、保
日本知育玩具協会事務局の佐竹です。保育者研修会にお招きいただき、協会理事長・藤田篤が「保育環境とおもちゃの役割」をテーマに講座を行いました。会場には、0〜5歳児を支える保育者・子育て支援員の皆さまが多数参加され、おもちゃと環境づくりについて真剣に、そして温かい雰囲気で耳を傾けてくださいました。