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8月20日19時オペラシティ指揮:藤岡幸夫(首席客演指揮者)チェロ:宮田大ディーリアス:幻想曲「夏の庭で」菅野祐悟:チェロ協奏曲~十六夜~アンコール滝廉太郎;荒城の月シベリウス:交響曲第2番ニ長調作品43一週間を置いて、今秋もシティフィル先週は常任の高関さんだったが、今秋は首席客演も藤岡さん、2人のタッグも8年目だ本日は、如何にも藤岡さんらしいプログラム、失礼ながら客入りを心配したが、完売ではないものの、客席はそこそこ埋まっていたプレトークでは、菅野さんの話が中
8月20日は東京オペラシティで、藤岡幸夫指揮・東京シティ・フィルの第385回定期演奏会へ。ディーリアス「幻想曲《夏の庭で》」では、藤岡が作品の繊細な色彩と穏やかな抒情を丁寧に引き出した。菅野祐悟「チェロ協奏曲~十六夜~」は、宮田大が作曲を望んだことから生まれた作品。月夜の幻想から苦悩と嵐、そして再生へと向かうドラマを、宮田が全身全霊の演奏で描き切った。多彩な管弦楽法も聴きどころであった。後半のシベリウス「交響曲第2番」は、藤岡と東京シティ・フィルならではの熱量の高い演奏。藤岡が作品
昨夜はTOCで、藤岡シティの定期を聴きました。前半はディーリアス《夏の庭で》と菅野祐悟Vc協《十六夜》(w/宮田大)。後半はシベ2。ディーリアス以外は期待してませんでしたが、藤岡さんが好きな曲ばかりということで、気持ちよく聴けました。ディーリアス《夏の庭で》は、グレ=シュール=ロワン(Grez-sur-Loing)での平穏な生活を思わせる佳曲。このあと四肢麻痺と失明という過酷な晩年が待っていると思うと、切ない。藤岡シティの演奏も良かった。2曲目は菅
仕事の後、こちらへ。藤岡先生と夏と花火。。あまりにも似合いすぎる。ホワイエのお花が、ダブルでとってもすてき。この後、開演時にはお客様がいっぱいに。ディーリアスの「夏の庭で」。草の匂い、朝露や虫の羽音、池の水面なんかが見える。派手さはないけどすごく心地よい音楽。次の菅野さん作曲「~十六夜~」の宮田大さんがもう、凄かった。チェロってあんなに語(れ)るんだと。低音の凄みから高音部の呟きまで、まるで人の声のよう。私もこんなふうに歌えたら、なんて思いました。アンコールは荒城の月。あ
今夜はTOCで藤岡さんのシティ定期を聴く予定。曲目はディーリアス《夏の庭で》、菅野祐悟Vc協《十六夜》(w/宮田大)、シベ2。ディーリアス(1862-1934)はイギリス生まれですが、両親はイギリスに帰化したドイツ人。ディーリアスは1889年(27歳)から1903年(41歳)までの15年間をパリで過ごした後、41歳で結婚を機にフォンテーヌブローの南、ロワン川沿いにあるグレ=シュール=ロワン(Grez-sur-Loing)の小さな村に移住。晩年はパリ時代の放蕩が祟って四肢
今日はチケット発売日。1/11(月・祝)の藤岡シティのニューイヤーコンサート、取りました。安川さんと加耒さんの歌が楽しみ。ニューイヤーコンサート2027|東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団公式サイト東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団公式サイト。コンサートスケジュール、チケット、オーケストラの紹介や「ニューイヤーコンサート2027」のご案内www.cityphil.jp1/3(日)の藤岡新日フィルも取るつもり。来年は芸妓衆の出演がなくて残念ですが、野々村
来週は日本人作曲家の作品を2つ聴く予定。一つは8/20のシティ定期で、菅野祐悟のVc協《十六夜》。指揮は藤岡さん。《十六夜》は人気チェリストの宮田さんが菅野さんに委嘱した作品。3楽章構成で、各楽章に副題が付いてます。第1楽章はMoon、第2楽章はWoe、第3楽章はRebirth。2021年10月に藤岡関西フィルと初演(ソロはもちろん宮田さん)。その後、2025年3月に川瀬札響(改訂版初演)、2026年2月に大井神奈フィルと再演。そして、今月
藤岡さんが振る、2つのニューイヤーコンサート。1/3(日)はすみトリで、新日フィルと。1/11(月・祝)はTOCで、シティ・フィルと。出演者も曲目も被ってないので、どちらも楽しめそう。1/3の新日フィルは、JSⅡ《こうもり》序曲、《シャンパン・ポルカ》いずみたく《見上げてごらん夜の星を》(野々村彩乃)プッチーニ《蝶々夫人》より「ある晴れた日に」(野々村)ヴィヴァルディ2Vn協(丹羽紗絵、矢部咲紀子)アルディーティ《口づけ》(野々村)鳴戸部屋若い衆による
ライジングスタープロジェクトクト2025でグランプリを獲った吉村佳莉凪(当時高校三年生)グランプリの賞金は無いがオーケストラと共演出来るというご褒美があるプロジェクトだそうです。今は大学生で当時より益々進化していると藤岡さんの紹介がありました。登場してから気持ちの準備が出来るまで少し時間が掛かった。緊張しているのが観客にも伝わったが、いざ演奏が始まると堂々とした見事な演奏でした🎻後半のモーツァルトレクイエム関西フィルハーモニー合唱団の演奏は素晴らしかった!ソプラノ野々村彩乃さん、
2026年08月05日(水)15:00-ミューザ川崎□ビゼー:歌劇『カルメン』から第1幕への前奏曲―ハバネラ□シャブリエ:狂詩曲「スペイン」□ドリーブ:カディスの娘たち□ファリャ:バレエ音楽『恋は魔術師』から「火祭りの踊り」□チャピ:サルスエラ『セベデオの娘たち』から「囚われ人の歌」□ファリャ:バレエ音楽『三角帽子』(全曲・解説付き)ソプラノ:野々村彩乃指揮:藤岡幸夫東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団東京シティフィルを初めて聴く。シティフィルは最近好調であると
フェスタサマーミューザKAWASAKI2026東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団〜情熱のスパニッシュプログラムを聴いてきました。2026年8月5日(水)15時開演ミューザ川崎シンフォニーホール(14:20~プレトーク)【指揮】藤岡幸夫【ソプラノ】野々村彩乃ビゼー:歌劇『カルメン』から第1幕への前奏曲―ハバネラシャブリエ:狂詩曲「スペイン」ドリーブ:カディスの娘たちファリャ:バレエ音楽『恋は魔術師』から「火祭りの踊り」チャピ:サルスエラ『セベデオの娘たち』から
(8月6日・ミューザ川崎シンフォニーホール)前半は以下の5曲。*印の曲は野々村彩乃が歌った。ビゼー:歌劇『カルメン』から第1幕への前奏曲―ハバネラ*シャブリエ:狂詩曲「スペイン」ドリーブ:カディスの娘たち*ファリャ:バレエ音楽『恋は魔術師』から「火祭りの踊り」チャピ:サルスエラ『セベデオの娘たち』から「囚われ人の歌」*野々村は各作品の雰囲気をよくつかみ、とりわけドリーブ《カディスの娘たち》とチャピ《セベデオの娘たち》の〈囚われ人の歌〉では、伸びやかな高音を聴かせた。も
いまスペインは猛暑と山火事で大変なことになっていますから、ちょっと不謹慎な標題かもしれませんが、快演に免じてお許しいただければと思います。さて…藤岡幸夫さんといえば、土曜日朝のBSテレ東の「エンター・ザ・ミュージック」ですっかりファンになってしまいました。とにかく話しが面白くて楽しくて、タメになる。その藤岡さんがフェスタ・サマーミューザに登場する。しかも、久々の東京シティ・フルでスペイン音楽づくしというのでたまらず性懲りもなくミューザ川崎シンフォニーに足を運びました。第一の収穫は、野
指揮者の藤岡幸夫氏ががテレビで『信じません、愛するんです』とな〜〜る(夏目漱石風)指揮者ならではの到達点なのかも,,,と勝手な想像をあまりに得心したのでしばらく座右の銘にしようか,,,と思う
今年も吹田市主催の吹田市民の第九2026に参加するために、7月20日にメイシアターに申し込みに行きました。参加料は7000円で今までより1000円アップです。応募受付初日の7月20日11時すぎに行きましたが、既に女性陣は10時の受付開始10分で満員になり、オーバーフローが出来たとのこと。テナーもバスも男性は、10名程度まだ募集枠があるようでした。ことしは、練習の雰囲気をSNSでのアップ禁止になっているので、残念ながら本番終了まで関連する記事の投稿が出来ません。*マエ
新日フィルのニューイヤーコンサート。今年の芸妓衆との共演が楽しかったので、来年もやらないかなと期待してました。『藤岡新日フィルのニューイヤーコンサートを聴く』昨日はすみトリで、藤岡新日フィルのニューイヤーコンサートを聴きました。曲目は、JSⅡ《こうもり》序曲、《雷鳴と電光》、ヘンデル《リナルド》より「私を泣かせ…ameblo.jp来年のニューイヤーコンサートは、1/3(日)14時@すみトリで開催。指揮は今年と同じ、藤岡さん。でも、芸妓衆との共演はなく、鳴戸部屋
2026年7月4日午後2時すみだトリフォニーホール錦糸町すみだクラシックへの扉#41(土)指揮:藤岡幸夫管弦楽:新日本フイルコンサ-トマスタ-:崔文洙(チェ・ムンス)■芥川也寸志:交響管絃楽のための前奏曲■伊福部昭:ヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲(ヴァイオリン協奏曲第1番)*ヴァイオリン:木嶋真優--------------------------------■吉松隆:交響曲第3番op.75■芥川也寸志:交響管絃楽のための前奏曲芥川
2026年7月4日@すみだトリフォニーホール新日本フィルハーモニー交響楽団すみだクラシックへの扉#41指揮∶藤岡幸夫ヴァイオリン∶木嶋真優新日本フィルハーモニー交響楽団曲目交響管絃楽のための前奏曲(芥川也寸志)ヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲(伊福部昭)交響曲第3番op.75(吉松隆)藤岡幸夫といえば今や日本を代表する指揮者の1人だろう。年齢も60代の、言わば指揮者としては1番脂の乗った時期。テレビ番組での軽妙な語り口も実に面白い。にも関わらず、この指揮者の演
「日本の現代音楽のコンサートで、2日間とも9割以上客席が埋まるのは本当に珍しいことです。」プレトークで指揮者の藤岡幸夫が語った通り、現代音楽のプログラム、しかも平日昼公演でここまで客席が埋まるのは極めて稀である。新日本フィルが集客に苦しんでいた時代を知る者としては、まさに隔世の感があった。ちなみに日曜日は完売になったようだ。今回は藤岡と新日本フィルの相性の良さを改めて実感させる公演でもあった。藤岡はこれまで東京シティ・フィルで邦人作品の紹介に積極的に取り組んできたが、この日は特別な思いがあっ
今日はすみトリで、藤岡新日フィルの『扉』を聴きました。芥川《交響管絃楽のための前奏曲》、伊福部《協奏風狂詩曲》(Vn協1)、吉松3というオール邦人作品プロ。コンマスは崔文洙さん。楽しかった!1曲目は芥川が東京音楽学校の卒業作品として書いたもの。あまり面白い曲ではないけど、第2部の疾走するアレグロは師の伊福部譲りのオスティナートが楽しい。2曲目は今日一番の聴き物。ソリストは木嶋さん。お腹が大きくなっていて、もうすぐお母さんに。冒頭の長大なソロ
すみだクラシックへの扉指揮…藤岡幸夫ヴァイオリン…木嶋真優コンサートマスター…崔文洙7月10日演奏者による栗原壱成、丹羽紗絵、日高夕子、弘田徹プレコンサート🔸メンデルスゾーン…弦楽四重奏曲第1番op.12🔸吉松隆アトム·ハーツ·クラブ·カルテットop.70👏👏👏👏指揮者プレトーク今夜演奏する曲に自身の思い入れとソリストへの賛美プログラムを撮影しました🤔…木嶋さんの黒いドレスと内側に足元まで真っ白で軽やかに揺れる優雅な衣装は覚えてます😒お昼に
藤岡幸夫氏の棒、新日本フィル公演、済む、演目は、芥川也寸志《交響管絃樂のための前奏曲》、木嶋真優女史を迎えて伊福部昭《ラプソディア・コンチェルタンテ》、っそして吉松隆《3番》である、っきょうは仕事は休む、新日フィルのこの金土両日とも午公演は、平日に午公演なんぞをするなよとむかしから呪ってきたが、っきょうはそのお世話になる、っここ数年で何度か危うい強行軍というものがあったが、っきょうほど1分1秒をあらそうという機会はなく、っこの午公演が済んで、錦糸町16:14発の久里浜行きへ乗れなくてはならなん
すみトリで好きな席は、2階バルコニー席。2階からステージ近くまで伸びるスロープに、縦1列に1席ずつステージに正対して配置。手摺も邪魔にならず、視界は頗る快適です。但し、ステージ両脇が内側に傾くスラント壁(写真)になっているので、最前列(2RB1/2LB1)はNG。スラント壁が視界に入って、結構気になります。2階バルコニー席は人気なので、取り難い。2階バルコニー席が取れない場合は、1階前方席。明日7/4はすみトリで新日フィルの《扉》。藤岡さん指揮
【7月の演奏会出没予定】1日ハンガリー国立歌劇場4日藤岡幸夫/新日本フィル7日大植英次/東響18日マルッキ/都響25日太田弦/東フィル31日ヴァイグレ/読響ハンガリー国立歌劇場といえば長い歴史を持った「老舗」の歌劇場である。しかしその規模と位置付け的には「中堅」と言えるだろう。そんなヨーロッパの中堅オーケストラや歌劇場をこよなく愛する自分にとっては、この上なく楽しみな公演。ヨーロッパの歌劇場で行われるだろう「普段遣い」のモーツァルトに期待したい。藤岡幸夫という指揮者は
今週の新日フィル「扉」は、藤岡さん指揮で芥川、伊福部、吉松。注目は吉松の3番。1991年に2番を作曲してから7年後の1998年に作曲。シャンドスの録音(1998年12月)のために書き下ろしたもの。全4楽章、約45分の大作です。吉松さん曰く、「私にとっての"英雄"交響曲である。第2番を書いた後、7年間ほど『もうこの国では交響曲など書けない』という深い失望感に見舞われていた。(略)その間に鬱屈してきた怒りと、その反動から生まれた暴走する歓喜が第3番で噴出することになる。
きょうは、隣町にあります総合芸術センターへ、関西フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行ってきました🎶🎵🎶ばばちゃまは、今日のこの日にコンサートへは行けなくなるだろうと思って、チケットを購入するのを控えていました😆ところが・・・前から何度もブログに書いてるかもしれませんが、、、いつもチケットを購入してくれるお仲間が今回3枚予約するするところを、いつものように4枚予約してくださってました🎶🎵🎶間違って購入してくれたおかげで、ばばちゃまは行くことができたのです(笑)よかったわ~♥️
藤岡幸男さん指揮でショスタコーヴィチの交響曲第5番楽しみました。「Go(=5)totheCentral」シリーズショスタコーヴィチの苦悩と希望セントラル愛知交響楽団第218回定期公演2026/06/20セントラル愛知は「Go(=5)totheCentral」を掲げて新シリーズ。今回はショスタコーヴィチを取り上げ、交響曲第5番やヴァイオリン協奏曲第1番で彼の苦悩と希望を掘り下げました。藤岡幸男さんの心を込めたわかりやすい指揮ぶり、セントラル愛知と一
南アルプス市ピアノ教室小澤靖子ですブログにお越しくださりありがとうございますお問い合わせはこちらHPはこちらから弾ける喜びが“自信”に、正しい基礎が“一生の力”に🔹読譜力・集中力・思考力を育てる“脳育×基礎ピアノ”🎹🔹小学校の学力にも直結。思考力・読解力の土台を幼児期から形成🔹正しい指使い・音の理解を丁寧に指導し、学びの基礎能力を育成✨🔹音大合格・コンクール本選の確かな指導実績🔹保育・教員試験のピアノ実技にも対応◎(武蔵野音
東京公演から戻ってきてバタバタと日常が過ぎてしまいました1991年、イギリス🇬🇧マンチェスターのロイヤル・ノーザン・音楽大学(RNCM)の大学院へ入学しました。当時、大学に日本人は4人。今や大人気の指揮者の藤岡幸夫氏、フルートの故吉田玉青さん、ピアノの岩瀬直美さん。藤岡さんの奥さまの典子さん、玉青ちゃん、直美ちゃんには大変お世話になりました直美ちゃんはその後チェロのヨディと結婚、ヨディはチェリストから今や国際弁護士という経歴お忙しいみんなが東京にいる🗼キセキ今回の上京で何か私の中で
23日(土)、14時から札幌交響楽団名曲シリーズのコンサートに行ってきました。ドヴォルジャークチェロ協奏曲チャイコフスキー交響曲第4番チェロソリストは札響の首席、石川祐支さんチャイコフスキーは今年になって5番、6番と札響が演っていて、今回は4番。指揮は藤岡幸夫さん。コンマスは田島さん。人気者の藤岡さん、会場はたくさんのお客様です。今日は札響がソリストの応援席(ちょっと高い)を用意していたので1階は満席、3、4階席もかなり入ってました。開演前に藤岡さんのプレミアムトークがあり