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今夜はTOCで藤岡さんのシティ定期を聴く予定。曲目はディーリアス《夏の庭で》、菅野祐悟Vc協《十六夜》(w/宮田大)、シベ2。ディーリアス(1862-1934)はイギリス生まれですが、両親はイギリスに帰化したドイツ人。ディーリアスは1889年(27歳)から1903年(41歳)までの15年間をパリで過ごした後、41歳で結婚を機にフォンテーヌブローの南、ロワン川沿いにあるグレ=シュール=ロワン(Grez-sur-Loing)の小さな村に移住。晩年はパリ時代の放蕩が祟って四肢
来週は日本人作曲家の作品を2つ聴く予定。一つは8/20のシティ定期で、菅野祐悟のVc協《十六夜》。指揮は藤岡さん。《十六夜》は人気チェリストの宮田さんが菅野さんに委嘱した作品。3楽章構成で、各楽章に副題が付いてます。第1楽章はMoon、第2楽章はWoe、第3楽章はRebirth。2021年10月に藤岡関西フィルと初演(ソロはもちろん宮田さん)。その後、2025年3月に川瀬札響(改訂版初演)、2026年2月に大井神奈フィルと再演。そして、今月