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“Whatkindofpainisit?Isitaseverepainordullpain?Wheredoyouhavethepain?Doyouhavepainalldaylong?”(どんな痛みですか?激しい痛みですか、それとも鈍痛ですか?どこが痛みますか?一日中痛みますか?)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう
“Youcaneatanykindoffood,butdon'tovereat.Forthetimebeingyoushouldavoidfoodswhicharehardtodigest,likehardbeans,fattyredmeatsandsonon.”(適量であれば、何でも食べられます。しかし、しばらくは硬い豆類や脂っこい赤肉など、消化の悪い食べ物は避けた方がよいでしょう。)-YouTubeYouTubeでお気
トレムフィア200mg(シリンジ/ペン)を潰瘍性大腸炎またはクローン病に使う場合、在宅自己注射が保険適用となりました。なお、200mg製剤に限られるので注意が必要です。ここで、トレムフィア200mgを潰瘍性大腸炎またはクローン病に使う場合の用法・用量を確認します。【用法・用量】通常、成人には1回400mgを初回、4週後、8週後に皮下投与する。点滴静注又は皮下注の投与開始16週後から、1回100mgを8週間隔で皮下投与する。なお、患者の状態に応じて、投与開始12週後以降に、1回
“Donotworryaboutanycolorchangeinyoururineandstoolaftertakingthismedicine.”(この薬を服用すると尿や便の色が変わりますが、心配ありません。)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be薬学英語の練習帳OTC医薬品の服薬指導に役立つ英語表現/宮田学【本
表題の件です。確認をしてください。院外薬局で投薬する可能性のあるものだけです。○PPI:重大な副作用に「低マグネシウム血症」を追加※オメプラゾール,ラベプラゾール,ランソプラゾール○フィアスプ注100単位/mL(フレックスタッチ,ペンフィルではありません)○トレムフィア○ニンラーロ○セフカペンピボキシル,セフジトレンピボキシル,セフテラムピボキシル,テビペネムピボキシル(ピボキシル基を有する抗生物質)
只今、「服薬指導のエッセンス」の内容の精査を行っております。そこで2点、訂正すべきところがありましたので、よろしくお願い致します。○麻薬の章の酸化マグネシウムのところに、「食後服用が基本(寝る前もあり得る)」と書きましたが、食前でも食後でも寝る前でも問題ありません。ちなみに、服用時点による効果を調べたデータはないらしいです。○抗てんかん薬の章で「ラモトリギン,バルプロ酸,カルバマゼピンは,治療抵抗性うつ病において,抗うつ薬の作用を増強する目的で併用されることもあります」と書いてあり
前回(6月29日)は、医療のシンボルとして誤解されがちな「ヘルメスの杖」についてお話ししましたが、今回は私たちの健康を支える「薬学」の象徴として世界中で愛されている、もう一つの神聖なマークについてご紹介します。その名は、「ヒギエイアの杯(さかずき)」です。1.ヒギエイアってどんな女神?このマークの主役である女神「ヒギエイア(Hygieia)」は、ギリシア神話に登場する医神アスクレピオスの娘で実は彼女の名前は、私たちが日常的に使う「ハイジーン(hygiene:衛生)」という言葉の語源にもな
7月15日に特発性肺線維症、進行性肺線維症治療薬のジャスケイドが発売されました。投薬するうえでの注意点など、まとめておきます。特発性肺線維症(IPF)および進行性肺線維症(PPF)は、肺の間質に線維化がおこる肺線維症のひとつです。IPFは原因不明の肺線維症でもっとも多く、PPFは原疾患として関節リウマチ、全身性硬化症(強皮症)などあり、そのせいで肺組織の炎症が繰り返され線維化が起こります。ちなみに、IPFは、主に50歳以上の男性によくみられ、国内患者数は推定1万数千~3万人とのことで
“Itcancauseyoutobeverysensitivetothesunwhichmayleadtoseveresunburn.”(日光に対してとても敏感な状態にさせて、ひどい日焼けを起こす可能性があるからです。)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be薬学英語の練習帳OTC医薬品の服薬指導に役
Xで以下のようなポストがありました。このブログに新薬のことを書くことがありますが、最近の抗がん剤などで見かける印象がありました。けして汎用と言える薬剤ではないので、そこまで気にしていませんでした。ただ、一度まとめたい気持ちがあったので、検索してみました。今回は30分くらいで出来上がりましたよ(苦笑)。ちょっと驚いたのは、サラゾスルファピリジン腸溶錠です。3つのジェネリックのうち2つが該当しました。ちなみに、先発のアザルフィジンENの添付文書には記載はありませんでした。ラベプラゾ
“YoushouldeitheravoidorhaveaconstantamountoffoodsthatcontainalotofvitaminK.”(ビタミンKを多く含んでいる食べ物を避けるか、または常に一定量を摂るようにするか、どちらかが必要です。)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be薬学英
“Diabetespillsarelesseffectiveifthepatientisveryoverweight.So,notonlytheoralmedicationbutalsoregulardietandexerciseareveryimportant.”(経口糖尿病薬は患者さんが極端に肥満していますと効果が弱く、薬だけでなく、規則的な食事と運動がとても重要です。)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽し
6月19日付で効能等追加情報が出ましたので、紹介します。〇オルミエント錠1mg/2mg/4mg、用懸濁液2mg/mL【追加内容】円形脱毛症に対する12歳以上かつ体重30kg以上の小児の用法等追加【用法・用量】〈円形脱毛症〉通常、成人及び12歳以上かつ体重30kg以上の小児にはバリシチニブとして4mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態に応じて2mgに減量すること。※用法・用量は、以前の成人のみの適応のときと変更はありません。〇ティブソボ錠250mg
6月16日に厚労省から通達が出て、炭酸リチウムが妊婦禁忌解除になりました。001712053.pdf双極症の治療薬・炭酸リチウムの"妊婦禁忌"解除へ~疾患の再発防止と安全な妊娠・出産・育児の両立を目指す~|国立成育医療研究センターただ、「妊娠する可能性のある女性に使用する場合には、本剤による催奇形性について十分に説明し、本剤の使用が適切であるか慎重に判断すること。なお、本剤と先天異常リスクの用量反応関係は明らかではない」と書かれているように、「慎重に使うように
“Dissolveateaspoonofthegranulesinwater,thengiveittoyourbaby.Afterthat,haveherdrinkanadditional10to15mlofwaterorwarmwater.”(茶さじに顆粒を取って、水に溶いて飲ませます。その後、10mL程度の水や湯ざましを飲ませてください。)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテン
どいつもこいつもアホ過ぎて猫の手も借りたい日々送ってますが............青さん曰く先ずはR1かららしいやっぱ薬学大事◎ちゃんと季節のMONOも食べて気を調えるのはインテリアからちと最近また流行り出し?バイクは気で乗る物(おじさん程読め)足元は軽い方が良き(若い頃はコンバ今はバンズ)JAPANブルーも良いが日本人なら知れ今は宗教観よりディテール重視でさてさて何事も基本が大事なので梅雨時にお
6月1日に骨髄線維症治療薬のインレビックが発売されました。なかなか目にすることはないかもしれませんが、投薬できるように用意しておきます。骨髄線維症は、骨髄が線維化して(硬くなって)、骨髄内で正常な血球を作ることができなくなる疾患です。造血幹細胞自体に異常が生じる原発性骨髄線維症と、他の血液疾患が原因で生じる二次性骨髄線維症があります。原発性骨髄線維症の主な原因は、造血幹細胞の遺伝子異常です。原因となる遺伝子の一つとしてヤヌスキナーゼ2(JAK2)遺伝子があります。JAK2遺伝子
かなり情報が回っているのでご存知だと思いますが、コルヒチンを痛風発作に使う場合の用法・用量が変更されましたので、記載しておきます。【用法・用量】〈痛風発作の緩解〉通常、成人にはコルヒチンとして1回0.5~1.0mgを1日1回又は2回1日3~4mgを6~8回に分割経口投与する。ただし、1日の総投与量は1.5mgを超えないこと。なお、年齢、症状により適宜増減する。t-3944_202606_id.pdfこれは、2月に「2026年1月31日までにコルヒチンの1日量1.8
5月18日に効能等追加情報が出ましたので、まとめておきます。○アレセンサカプセル150mg(一般名:アレクチニブ)【追加内容】ALK融合遺伝子陽性の進行・再発の固形癌に対する効能等追加【効能・効果】○ALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の固形癌非小細胞肺癌【用法・用量】通常、成人にはアレクチニブとして1回300mgを1日2回経口投与する。通常、小児にはアレクチニブとして体重に合わせて次の投与量を1日1回又は1日2回経口投与する。体重1日量1回
5月20日に新規格・新剤型の医薬品が薬価収載されましたので紹介します。アラグリオは手術用の医薬品で、間違えて掲載してしまいました。すいません。○ウプトラビ錠0.2mg/0.4mg/0.8mg(一般名:セレキシパグ)※小児用0.05mgもある【肺動脈性肺高血圧症の用法・用量】(変更なし)以下を1日2回食後に経口投与する。体重開始用量(1回量)増量幅(1回量)最高用量(1回量)9kg以上25kg未満0.1mg0.1mg0.8mg25kg以上50k
早速、コラム第一弾!!k近傍法と薬学の接点について書こうと思います。QSAR、活性予測、毒性物理化学的特性の予測。化学構造や生物学的特性から予測する機械学習法のようです。未知の化合物に対し、既知の化合物の類似活性をk個探し出し、決定するようです。
4月21日に化学療法歴のあるHER2陽性乳がん治療薬、ツカイザが発売されました。なかなか投薬する機会がないかもしれませんが、ひとまず投薬できるように準備したいと思います。HER2はhumanepidermalgrowthfactorreceptortype2(ヒト上皮細胞増殖因子受容体2)の略語で、細胞の増殖に関与するとされるチロシンキナーゼの1つ。同じような構造と機能を持つものにHER1(EGFR)、HER3、HER4があり、HERファミリーと呼ばれます。HER2陽性率が
新規片頭痛予防薬のアクイプタが発売されました。片頭痛治療薬もどんどん増えてきており、開発が活発ですね。アクイプタは、片頭痛発作の予防に用いる経口CGRP受容体拮抗薬です。この分野で1番新しい作用機序の薬剤が、抗カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)関連薬で、抗体製剤としてガルカネズマブ(エムガルティ)、エレヌマブ(アイモビーグ)、フレマネズマブ(アジョビ)の皮下注射製剤が先行して発売されました。その後、急性期治療および予防薬として経口CGRP受容体拮抗薬リメゲパント(ナルティーク)
4月15日付けで効能等追加情報が発出されましたので、掲載します。○オンボー皮下注200mgオートインジェクター/シリンジ(一般名:ミリキズマブ)【追加内容】200mg皮下注製剤の「中等症から重症の潰瘍性大腸炎の維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)」に対する効能等追加※オンボーには100mg製剤もありますが、これまでは100mgと200mgで適応に違いがありました。また、以前の添付文書には、「100mg製剤と200mg製剤の生物学的同等性は示されていない。20
昨日、新医薬品の薬価収載がありました。主に使用頻度の高い薬剤について、まずは投薬できるように整理しておこうと思います。今回はHIV-1感染症治療薬ですが、実はこれまで「服薬指導のエッセンス」では表などにも載せていませんでした。これは、投薬する薬局が少ないだろうと考えたからです。ただ、HIV-1感染症治療薬には、相互作用に注意すべきものが多いこと、自分が2回くらいHIV-1感染症治療薬を服用している患者さんに投薬したことから、やはり基本的なことは押さえておくべきと考えました。もし、「服薬
表題の件です。表だけ掲載しておきます。
新規ドライアイ治療薬のアバレプトが発売されました。私もドライアイなので、興味があります。アバレプトは、新規の作用機序を有する世界初のTRPV1拮抗薬です。なんやそれ!という感じですよね。すごく簡単に書くと、これまでのドライアイ治療薬は、主に角膜を保護する作用があるものでしたが、アバレプトは不快感を感じる知覚神経に作用して症状を楽にする、というイメージです。アバレプト(モツギバトレプ)の作用機序・特徴【ドライアイ】-新薬情報オンラインTRPV1はいろんな部位に存在していて
3月30日に新規神経膠腫治療薬のボラニゴが発売されました。なかなか接することがないかもしれませんが、投薬することもあるかもしれませんので、ポイントを押さえておきます。まずは神経膠腫ですが、脳において栄養供給や神経伝達物質の伝達などを担う神経膠細胞こうさいぼう(別名:グリア細胞)が腫瘍化する疾患(脳腫瘍の1つ)で、グリオーマとも呼ばれます。最近、神経膠腫の約70%にIDH1またはIDH2遺伝子変異陽性があることがわかってきました。ボラニゴ(ボラシデニブ)の作用機序【神経膠腫】
日経DIのメルマガを確認していますと、効能等追加情報で掲載していないものを発見しましたので、ここに掲載したいと思います。実は、私はこのような情報はおもに「ClinicalCloud」さんから得ることが多いのですが、そこには載っていませんでした。○パルモディアXR錠0.2mg/0.4mg(一般名ペマフィブラート)【追加内容】LDL-コレステロールの低下を目的とした用法用量が追加【効能・効果に関連する注意】5.1LDL-コレステロールのみが高い高脂血症に対し、第一選択薬とは