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トモですどもどもっ皆さま、こんにちは〜姉妹漫才ニックス・エミトモ今日は、漫才協会主催の漫才大行進浅草東洋館で15:40〜🎙そして、落語協会からは上野鈴本演芸場18:00〜🎙出番をいただいておりますWリンダの二人(右側)ケンメリの木曽さんちゅうさん(左側の真ん中)そして私たちニックス⬆自分たちにだけハートを使っちゃうところ…イタい人だぁ〜(笑)今日も1日明るく笑顔で元気よくっ姉妹漫才ニックス・エミトモ皆さまにお会い出来るのを楽しみに浅草東洋館、上野鈴本演芸場
落語協会より、来春の真打者がリリースされました。令和9年春(3月下席より)林家あんこ(林家しん平門下)春風一刀(春風亭一朝門下)林家たま平(林家正蔵門下))以上、3名の真打昇進が決定致しました。・・・ちょっと待てよ。林家あんこさんは、お父上が林家時蔵師匠で八代目正蔵(彦六)一門、ご本人は七代目正蔵直系の林家三平師匠の孫弟子。春風一刀さんも、彦六師匠の曾孫弟子にあたるから、3人とも広義の正蔵一門ということになります。
政府は4月28日付で、2026年春の褒章受章者を発表。落語協会所属の古今亭菊千代師匠が「藍綬褒章」を受章しました。「藍綬褒章」は、会社経営や各種団体での活動をとおして、産業を盛んにすることや、社会福祉が充実することに貢献した人に贈られる褒章です。芸人さんなどは、科学技術分野における発明・発見や、学術およびスポーツ・芸術文化の分野において優れた業績を挙げた個人に授与される「紫綬褒章」の場合が多いのですが・・・。菊千代師匠のことを調べると・・・・なるほど。昭和59年、古今亭圓菊に入門。平
毎月定期購読の東京かわら版が届きました。ところが、今回は封筒がパンパンです。それもそのはず、5月号のほかに、増刊の東西寄席演芸家名鑑が同封されています。早速、年鑑をパラパラと眺めました。先日お亡くなりになった金原亭伯楽師匠も、ご逝去のコメント付きで載っていました。落語協会の先頭は鈴々舎馬風師匠、そして桂文楽、林家木久扇師匠が続きます。この3人の師匠は、後の落語協会分裂騒動の原因の1つになった昭和48(1973)年の大量真打で昇進された方々で、私が落研に入部した頃は、まだ粗製乱造・・的
ロケット団定例チャンネルでは、たまに定例集会の漫才をアップしている。大昔新宿末広時代に何本かトービックが上げたことがあるが、最近では珍しい。これは、ロケット団本来の凄さを垣間見ることが出来る貴重な機会だと思う。是非多くの人に見て欲しい。ロケット団の漫才の特徴は、何度も触れているが「狂気と毒」をスッキリ見せる点に特徴がある。強烈な面白さとだけでなく、自らも漫才に参加している様に錯覚させる引力。いつのまにか、三浦君という天才が構築する世界に引き込まれる。理不尽であり、狂気渦巻く世界
名古屋メニコンシアターAoi鈴々舎美馬ひとり会特別ゲスト蝶花楼桃花師匠2年連続で開催でした(^^)なので。2年連続で遠征でした🐎満員御礼蝶花楼桃花師匠と鈴々舎美馬さんの芸談からはじまり、鈴々舎美馬さんは「お菊の皿」古典落語お菊の皿聴くのは2回目かな、お菊の皿って、古典落語だとお菊さん主役というより、町内の若い衆が主役な感じ。これから夏にむけて美馬落語になる予感。蝶花楼桃花師匠に初めてお稽古をお願いしたのが美馬さんだそうな。お見立てをお稽古。特別ゲスト蝶花
五月の出演予定5月9日(土)とっこめ寄席落語と茶番会場:鎌ヶ谷市民会館きらりホール千葉県鎌ケ谷市富岡1丁目1−3開場:13時開演:13時半木戸銭:前売り2000円当日2500円(全席指定)出演:金原亭馬生金原亭馬治金原亭小馬生金原亭馬久金原亭小駒金原亭馬太郎金原亭馬吉予約・お問い合わせ:047(445)1528bunka@city.kamagaya.chiba.jp5月10日(日)らくご・古金亭ふたたびVol.40会場:お江戸両国亭墨田区両国4
21(火)落語協会特選会落語協会サーフィン部大東京公演18時30開演木戸銭→前売り予約3000円当日3500円会場→池袋演芸場出演#林家きく姫#古今亭円菊#春風亭一左#三遊亭律歌ご来場お待ちしております🙇千葉方面ではこちら↓
こんにちは。落語家の吉原馬雀(よしわらばじゃく)です。5月30日(土)・8月22日(土)に私の新ネタ披露の落語会を開催します!各会ともに魅力的なゲストの皆様にご出演いただきます。その面白さに負けないような新ネタを披露するのが、今回の私のミッションです。1席は「商売繁盛」という結構地元の宮崎市瓜生野らしさ漂うネタをやります。もう1席のテーマは現代らしさを扱った「墓じまい」。しんみりしがちな物語を、打算的な人物が明るく裏切る、落語らしい一席になります。馬雀の新たな挑戦をぜひ会場で!ご予
落語協会の二階に会員が安く借りられる場があるというのはホンマに素晴らしい。さらに協会主催の黒門亭という寄席が毎週催されていて、若手もベテランも、勉強の場として利用している。その昔の奇術協会の『奇術の館』構想はここからきているのかもなとも思う。圓十郎師匠の口利きで、この場でふたり会。フリートークでの『ガンプラ』話が盛り上がって、本芸の時間が短くなったのは内緒。師匠と私お互いふた席づつ。この日の午前中にやること決めた『ハンだし』のランニングギャグもぴったりとハマり、会は大いに盛り上がっ
大瀬ゆめじうたじ。二人とも亡くなってだいぶ経つ。大瀬うたじ師匠とは個人的に親しかったこともあり、色々と教えてもらったものだ。最近漫才協会の若手と話した際に、大瀬ゆめじうたじの漫才を知らないと聞いて驚いた。あの平行線漫才も忘れられていくのか、と思うと寂しく思う。ゆめじうたじの平行線漫才は、二人の噛み合いそうで噛み合わない「調子」が面白い。ゆめじ師匠のシンプルに、うたじ師匠が複雑に、というパターンが多かった。例えば、ゆめさんがうなぎ屋に行った際の小噺を話す。お客さんはクスクス笑う
4月14日は、深川江戸資料館小劇場で夢空間さま席亭の春風亭一花・鈴々舎美馬二人会でした大入り開口一番は、柳亭市助さんタイムリーな「まんじゅう怖い🤣鈴々舎美馬さん「磯の鮑」、磯の鮑、どんどん進化して、今回も良かった🤣女郎買いの師匠夫妻、おまんま🍚美味しくいただく感じ🍚なにより花魁「てこずる」さんのキャラが最高🤣🤣今回、てこずるさん、「ありんす」と言った、いままでも言ってたのかなぁ🤔しらんけど🤔二枚目の与太郎が「また来てもいいかな」花魁「わるいひと
落語協会新真打の披露目へやっと行けたぁ〜\(^o^)/パーティーは出席出来ましたが実際の披露興行にはまだ行けてなかったので…八百八師匠円丈師匠小はん師匠歌奈女師匠扇歌師匠おめでとうございます🎉お客様も大入りで最高の披露目でした!!↑本日職質された三浦兄さん🤣↑間もなく二ツ目昇進しろ八さん↑つる子さんと一花さん落語協会の大好きな人達にも会えたし楽しかったぁ~♪これからの落語界をみんなで盛り上げて行きましょう✨️披露興行はまだまだ続くので皆様是非!!!
4月11日、第22回目の黒門町百番勝負でした!まるで夏日のような暑さの中、ご来場いただきまして誠にありがとうございます‼︎2階の廊下と落語協会の前の幟、背中をグッと押していただけます。今回勝負した三席はこちら💁♂️「やかん泥」前座時分に教わった噺。二ツ目になり他の泥棒の噺を経て、改めて親分子分の関係性など沢山の発見がありました。「粗忽の釘」他にもそそっかしい人が出てくる噺は沢山ありますが、ゆったりと粗忽の描写を見せられる噺だと思います。一度しかかけたことがなかったので、これか
上野へ。世之介師門下落語協会のジム・キャリー?に会ってきました。久々に会えまして聴きたかったのですが気持ちばかり渡して辞去。17時台の快速で帰宅となりました。
12(日)落語のつどい18時開演木戸銭2000円春風亭一左弁財亭和泉会場→落語協会2階台東区上野1-9-5問い合わせなどは、各出演者までおねがいしますご来場お待ちしております🙇
す4月9日は、深川江戸資料館小劇場でオフィスマツバ席亭鈴々舎美馬🐎独演会でした🐎美馬さんノリノリの爆笑㊙マクラはトークショー濃厚トリネタ三席熱演磯の鮑がどんどん面白くなってる🤣長屋の奥様の食うか食われるか🍡好きだったけど、今回は却下かな😅花魁のキャラ最高爆笑ハッピーエンディングで好き中入りは聴きたかった「魔法の腕時計」、寄席サイズ爆笑🤣人情噺🥹お色直ししてトリは柳家喬太郎師匠作「すみれ荘201号」東京ホテトル音頭入り美馬さんのカップ
4月6日は、紀伊國屋ホールで蝶花楼桃花師匠独演会「桃花らくご」でし🍑た満員御礼紀伊國屋ホールは、落語の武道館のような特別な会場のようで、なんか格式を感じるのでした。パピプペピーチ枠でチケットゲットできて安心😌開口一番は、お馴染みの三遊亭東村山さん大きな舞台で「転失気」爆笑🤣🤣ゲストはマジックの小梅先生。蝶花楼桃花師匠のネタ出しは、藤浦敦作「姫かたり」「いっちょまけた。いっちょまけた。しめか飾りかだいだい🍊か」の売り声から噺が始まる昭和の時代劇映画のよう
東京の漫才は、寄席漫才として発展してきた。漫才師が落語協会、若しくは落語芸術協会に所属して寄席に上がる。その様なシステムで、落語の色物として存在してきた。その日の流れによって、漫才は時間を延ばしたり縮めたり、さらには出番が飛ぶこともある。その様な伝統の影響で、東京の漫才師には落語家に対して格下である様な認識を持つ者もいる。漫才協会のみに所属する若手にはその様な意識はあまり感じられない。それはそれで良い事だとは思う。ただ、漫才協会の現在の集客力では若手を世に出すのは難しいだろうし
多摩レイクサイドFM「金原亭駒平・世之介の今夜たまたま開店日です」4/4(土)の放送をお聴きくださり、ありがとうございます!第93回の担当チームは「二代目ジャンガリアン」今回はたまてんにゲストが来てくれました‼︎常連客世之介ゲスト入船亭扇太バイトリーダー大ちゃん店長駒平入船亭扇太さんは、駒平が前座の時からお世話になっている方です。前座時分の名前は「扇ぽう」前座の動き方をビシバシ教えてくださった兄さんが、今回は謝楽祭の宣伝に来てくださいました‼︎謝楽祭とは、我々
4月5日の早朝寄席にご来場いただきまして、誠にありがとうございます‼︎早朝寄席とは、落語協会に所属する二ツ目のみが出演する落語会。今年の2月15日からめでたく復活致しまして、4月5日、初めて出演させていただきました🙇♂️本日の演目はこちら。当日券(¥1000)のみの販売ですので、開場前から沢山のお客様が並んでくださり、感謝感激でございます。チケットの清算や太鼓、場内アナウンス、高座返し、全て二ツ目で行います。前座修業を思い出したりして、色々な意味で気が引き締まりました‼︎ひょっこ
毎年9月に開催されていた落語協会ファン感謝デーの「謝楽祭」ですが、今年は6/7(日)です!湯島天神にて。猛暑の中大変だったので6月開催は有り難いかも。お時間のあるかたお出掛けになってください。無料ですが散財の可能性もあります(笑)詳細は⬇️下記をご覧になってくださいね♪謝楽祭2026!芸人屋台が出揃いました!新しい店からお馴染みの店まで。マップを見ながら今年はどういうルートで周ろうかなぁ。なんて考えるのはいかがでしょう?6/7(日)湯島天神。お待ちしております!詳しくはこちらhttps:
五代目圓楽一門会の会長に七代目三遊亭円楽師匠、副会長に三遊亭萬橘師匠が就任したそうです。約50年前の「落語協会分裂騒動」が発端で誕生した団体です。文字通り、五代目三遊亭圓楽師匠が、圓生師匠没後も、落語協会には戻らず、独立会派として続いて来ました。圓楽師匠の後は、直弟子の鳳楽、圓橘、好楽、楽太郎(六代目円楽)の各師匠へと続きましたが、皆さんが後期高齢者になったり亡くなったり、今般七代目が誕生したりで、世代交代ということでしょう。最近は、落語芸術協会との距離が縮まって来ています。以前囁かれ
金原亭杏寿さんが、吉原朝馬門下に移り、「吉原あさひ」に改名したそうです。落語協会からもリリースされているようです。以前は、あまり例がなかったと思いますが、女性の若手噺家さんでは、最近は何例か出ています。事情は知る由もないし、別に知りたいとは思いませんが、原理主義者の私は、何か・・良くも悪くも普通のタレント(アイドル)みたいに思えて、あまり釈然としない部分はあります。しかし、考えてみれば、一般社会でも終身雇用制も過去の遺物になっているから、芸人さんの世界でも、転職や転属なんて、別に普通のこ
4月の予定です!4(土)春風亭一左独演会14(火)いっさりっかの会19時開演〜#春風亭一左#三遊亭律歌木戸銭→2000円会場→#新宿無何有036457873312(日)落語のつどい18時開演木戸銭2000円春風亭一左弁財亭和泉会場→落語協会2階台東区上野1-9-5問い合わせなどは、各出演者までおねがいします21(火)落語協会特選会落語協会サーフィン部大東京公演18時30開演木戸銭→前売り予約3000円当日3500円会場→池袋演芸場予約、問
↑↑落語協会二ツ目桂枝平さん(白パーカー眼鏡の人)前座柳家しろ八さん(右手で先輩の喉を突こうとしてる人)しろ八さんは宮治の現場今日が前座最後の日😭しろ八さんにも枝平さんにも前座時代大変お世話になりました♡これからはライバルだからね!!!もう口きかないから(笑)本当にありがとうございました✨️皆さん枝平さんとしろ八さんをこれから沢山応援してあげて下さい♡
先月になりますが…落語芸術協会の桂枝太郎兄さんが、顔付をしている落語会に出演させていただきましたその時の写真、もらったので♡枝太郎兄さんが写ってないけど…瀧川鯉昇師匠昔昔亭喜太郎さん桂伸球さん(開口一番)と、私蝶花楼桃花こちらの落語会です💁♀️蝶花楼桃花『シネマホール寄席・初参加♡』かながわ県民共済が、主催するシネマホール寄席に初出演させていただきました♡♡県民共済のビルの中にある映画館🎬にて開催です一階のカフェには私が担当させていただい…私だけ落語協会でしたが協会が
著者が「吉川潮」だったので、思い切り立川談志を中心とした歴史を並べていくのかと思ったら、それほどでもなかった。ある程度、立川流の記述が他よりは多いものの、割に平等に他の団体、流派も扱っている。ただ、その分、まるで「年表」を読んでるみたいなところがあって、ちょっと薄味。ここは「談志史観」で押し通してもらってもよかった、とやや思う。以前読んだ、三遊亭円丈の『御乱心』の方が、当事者として落語協会分裂の現場にいたのもあり、「円丈史観」で貫かれていたのもあり、抜群の生々しさだった。こっちは、落語の戦後の
21日から落語協会の真打昇進披露目の興行が始まりました。国立演芸場主催のものを含めて45日間。がんばれ!新真打!5人とも名前が変わるのも珍しいことで、、柳家圭花改二代目華形家八百八三遊亭伊織改三遊亭歌奈女柳家小はぜ改三代目柳家小はん三遊亭ふう丈改二代目三遊亭圓丈入舟辰乃助改八代目船遊亭扇歌で、昨日23日は三代目柳家小はんさんの真打昇進披露興行の初日でした。壽真打昇進披露興行前座元犬柳家しろ八奇術アサダ二世松竹