ブログ記事716件
期間:2026/08/19〜08/27天井:100倍率:3倍初回:半額武)後藤又兵衛:震電の虎牙射)池田輝政:姫路宰相武)荒木村重:血気の数寄者覇)北条氏邦:北条堤の恩徳©コーエーテクモゲームス
8月は映画を見ようと思ったたまたま「白パンと独裁者」というのを見て戦争映画を3本見ようと思ったなのにいきなり脱線して「黒牢城」そんなに遠くはないが荒木村重役の本木くんは織田信長に反逆して有岡城に立てこもる人殺しがきらいでちょっとやさし気な雰囲気をよく出していたミステリー風に展開してなぞを解くこの人の事はあまりよくわかっていない人らしく如何様にもストーリーを展開できる意図としては戦国武将というよりは芸術家っぽい人に創り上げている気がした人
お盆休み中は意外に時間があり、ゆっくりと読書ができました^_^まさきとしか「スピーチ」母親の愛、そして狂気が存分に書かれた作品でした。8年前の未解決殺人事件と全く同じ状況の事件が発生。犯人を追う二人の女性刑事を中心に物語が進みます。ストーリーは二転三転。最後の最後まで息もつかせぬ展開で、一気読みしてしまいました。老眼が辛い作中にあっけらかんとしたJKが登場するのですが、何となくうちのギャル風で妙な親近感。そして、その母親が大層変わり者で…。そんな母に対するJKの思いが、何とも私を
1.長篠の戦い(1575年・天正3年)武田勝頼は徳川方の長篠城を攻撃しました。これに対し、徳川家康の要請を受けた織田信長が援軍を率いて出陣し、長篠設楽原で決戦となりました。織田軍は馬防柵を築き、銃数だけでなく、大量の弾薬と火薬を使って鉄砲を効果的に運用しました。一方、武田軍も鉄砲を使用していましたが、弾薬と火薬は輸入品であり、信長によって経済封鎖されていたため早い段階で弾切れとなってしまいました。そのうえ織田軍の途切れることのない射撃に圧倒されて武田軍は敗北しました(歴史学者・平山優氏の指
先月の初め、時代劇のミステリーとの謳い文句で評判となっていた、映画「黒牢城」を観に行った。この3月に観た「木挽町のあだ討ち」に次いでの時代劇ミステリーだったが、片や江戸時代で本作は戦国時代の設定となっている。原作は米澤穂信の同名ミステリー小説で、黒沢清監督の初の時代劇映画で脚本も手掛けている。・米澤穂信:岐阜県出身の48歳。2001年に作家デビュー。「黒牢城」で第166回直木賞と第
先日、映画「黒牢城」を観てきましたストーリーは…舞台は荒木村重が籠城する有岡城。織田方の使者として城を訪れた黒田官兵衛は牢に幽閉されてしまう。そんな折、城内で次々と不可解な事件が起きる。村重は事件の真相解明のため、牢にいる官兵衛に知恵を借りる。城内の誰が敵なのか?事件の真相とは?…というものでした(荒木村重なので、茶器の写真を…と思ったものの、なかなかなく、昨年のルイ・ヴィトン「ビジョナリー・ジャーニー展」で撮ったものを)いやー、面白かったですどなたかネットで「官兵衛がいる
東大史料編纂所には、織田信長が謀叛の噂があった荒木村重とその嫡男・村次に向けて真偽を問いただした「織田信長自筆書状(益田家文書のうち)」が所蔵されています。所蔵史料目録データベース(Hi-CAT)から検索・閲覧することが可能です。「益田家文書」で検索画像表示-SHIPSImageViewerclioimg.hi.u-tokyo.ac.jp「早々出頭尤候、待覚候」早々の出頭(参陣・面会)はもっともなことであり、心待ちにして待っている。「其元様躰言語道断」そちら(あるいは相手
ブログ更新の励みになりますのでポチッと応援をお願いします🙏にほんブログ村先日は大阪府池田市へまずは池田市立歴史民俗資料館でサクッと池田の歴史と文化を学習したのに、写真を撮り忘れ次に池田城跡公園へ室町時代から戦国時代にかけて池田市域一帯を支配していた池田氏の居城「池田城」の城跡。歴史を感じる池泉回遊式庭園。東門正面玄関となる東門は本来はありませんでしたが、整備に際して大手門を模して建てられました。ここに城址碑があります。櫓風展望休憩舎この建物は、当時あったも
いやはや、暑いですね~皆様、いかがお過ごしでしょうか。このところ毎日のように救急車が街中を走り回っているのは、たぶん熱中症関連なのでしょうね。皆様も水分補給を怠らずに、お気をつけください。少しでも涼しい場所を。ということで、先日は映画館に避難しておりました。見に行った映画は「黒牢城」です。原作米沢穂信監督・脚本黒沢清主演本木雅弘あらすじ荒木村重は織田信長の暴虐なやり方に反発して謀反を起こし、有岡城に立てこもってしま
2026年6月久しぶりに仕事後の映画。ユナイテッドシネマで。21時20分の回で、12時終了。原作読んでて、それをどーやるんだろうたと思ってたが、春夏秋冬の4パートに分かれてて、だいたい原作通りに作られてて、それなりに面白かったが、推理部分は若干省かれてたりとか、地下牢の中や菅田将暉演ずる黒田官兵衛が綺麗すぎたりと、ちょっと残念。あと、俺が一番気になったのは、エンディングが本木雅弘演ずる荒木村重が、城を落ち延びて終わってしまい、スパッと切りすぎ。落城後にまったく言及されてなくて、歴史
5/14は、伊丹から緑道を使って北上し薔薇園に向かう事にしました。だいだい10キロ程度なんで散歩にはちょうどよい距離です😉急に蒸し暑くなり、体調があまりすぐれないので山に行くのは止めました。今年もアレルギーがひどいのです😭伊丹駅のすぐ前に伊丹城の主郭跡があります。過去何回か訪問していて、砦跡などは巡っていますので今回は新伊丹駅近くの大溝跡・惣構跡を見に行きました。有岡城(伊丹城)跡は,猪名川の西岸,伊丹段丘東縁部にある岡城で、伊丹氏が南北朝時代から戦国時代にかけて伊丹城を築いていたところ
月桑茶道教室では、随時お弟子さんを募集しております。■月桑庵の特徴①点前偏重はしない月桑庵のモットーは「主客を大事にする」です。主客というのは「亭主=点前をする人」と「正客=連客の中で一番上座に座る人」のことです。点前偏重というのは、お茶を点てることばかり教えて、お客さんとしての振る舞いとか、道具の由来や掛軸の意味、お菓子の種類と食べ方などを教えないということです。慣れてくれば正客の稽古もできますし、さらには御詰め(末席のお客さん)の稽古もできます♪月桑
秀吉の軍師黒田官兵衛は荒木村重の有岡城での幽閉以降、「人や人情に溺れる事なく生きる事」を心がけ、また「人の命を最小限の損害にして戦いに勝つこと」「如何なる場合にも家臣を手打ちにしない。人は罰するよりも働かせた方が良いのじゃ」と家臣に教訓を語った、とある。また息子の長政に「天下人は天下人になった途端に、今までとは違った考えをする。己は己の殻を知って身を処するものだ」~蝸牛の城。「お前は天下を造るな」と言ったことは、出しゃばるのは命取りになる。よって、形としても福岡城には天守閣を設けてはいけない、と
今年の26本目『黒牢城』織田信長に反旗を翻した荒木村重か籠城する有岡城。密室と化した城内で次々と起こる不可解な事件。その謎をめぐり村重と囚われの天才軍師黒田官兵衛が緊迫の推理合戦を繰り広げていく。この映画、予告編を観た時に「これは観なきゃ!」と思った。そして上映された時には他にも観たいものがあってどんどん遅くなった。そんな時に他の人のレビューを見たら結構辛辣な批評だった。(えぇ〜〜そうなの?💦)それで他の映画を先に観ていらうちに『黒牢城』は1日1回の上映になった。でもやっぱり気
久し振りに出張出たので出張蕎麦食べてきました(^^)d旭川挽きぐるみ蕎麦屋禅開同僚が見つけてくれました初見のお店です(^_^)メニューを見ると其なりにこだわりのあるお蕎麦屋さんでした(^-^)v薬味にも拘っており塩とか色々な種類が置いてました!十割蕎麦の白と黒の食べ比べ二色盛り何と生卵が付いてきます(^_^)途中で汁に生卵を入れて味変するようです💦挽きぐるみらしい濃い色の黒と綺麗な白い蕎麦十割の太めの蕎麦で風味豊かな美味しさでした(^_^)♪とても美味しく頂きました
こんばんは熊本地方が本当に心配です。この暑さの中。一刻も早い復興を願っています。佐世保から自衛隊が海路で支援に向かったと聞き、心から応援しています。私の亡くなった父は海上自衛官でした。自分たちは災害支援ができる組織であることに誇りを持って勤めたいと常々語っていました。安心安全に暮らせる日が早く訪れますように。さて。私は今日から本格的に夏期休暇を取ることにしました。昨日までは顧客様は居ませんでしたけど出勤はしていました。今日まずやったことは気になっていた映画黒牢城🏯を、
『黒牢城』公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/kokurojo-movie/第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をダブル受賞した、米澤穂信さんのミステリー小説を黒沢清監督で映画化したものです。敢えていうと、私が思う黒沢清監督らしい奇をてらった感はなく、「有岡城の戦い」の設定を上手く活かしたミステリーでした。荒木村重は本木雅弘さん、黒田官兵衛は菅田将暉さん。その他、次から次へと出てくる人物の配役が個性的な豪華さで、時代劇というよりは、大河作
いつも「カッキーは全国を旅するブログ」をご覧くださいましてありがとうございます。連載中の「2026夏・佐渡の旅」は1回お休み。今回は以前より観たかった映画を見ようと、東京都内にある「巨大モール」にやってきました。東京・武蔵村山市にある巨大モールを訪問とある休日の夕方、映画鑑賞のためにやってきた場所。「イオンモールむさし村山」イオンモールとしては東京都内で1番、全国でも7番目の広さを誇ります。2004年に閉鎖されたかつての日産自動車村山工場(旧プリンス自動車工
『スパイの妻<劇場版>』などの黒沢清監督が、『インシテミル7日間のデス・ゲーム』の原作などで知られる米澤穂信の直木賞受賞作を映画化。戦国時代、織田信長に反旗を翻し籠城作戦を決行した武将・荒木村重が、城内で相次ぐ怪事件の解明に挑む。城主を『おくりびと』などの本木雅弘、信長の使者として説得に訪れ捕らわれるも、事件解決に助言を与える軍師・黒田官兵衛を黒沢監督作『Cloudクラウド』などの菅田将暉、城主の妻を『ユリゴコロ』などの吉高由里子が演じるほか、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョーら
読者のみなさまお疲れ様です。今回は読み終えた本の話題です。取り上げるのはこちら。王になろうとした男(伊東潤著)毛利新助、塙直政、荒木村重、津田信澄、彌助。野心や野望があるがゆえに、運命に翻弄された信長の家臣たちを描く短編集。文庫版に際し、不遇の幼少期を過ごし、美濃の有力国人・遠山氏に養子にやられた信長の五男、源三郎の復讐を描く「覇王の血」を新たに収録。(作品紹介文より)てことで、いつもの伊東潤先生の作品。この作品はかなりマニアックな人物を扱っ
村重?…どーなっちゃうのーーー??☆小説「黒牢城」☆映画化される面白いお話!って思い、読んじゃいましたー♪映画は未視聴なのです。☆ネタバレなところがありますので、ご注意ください!☆臣下百姓にうとまれては、必国家を失ふ……そりゃ、そうだよね?こんなに周りの人たちを信用しなくなってしまったら、その本人も信用されなくなるんじゃないの?村重さん〜〜〜それになんか、自分のことばっかだなぁ……なんて、あろうことか村重さんに説教したくなる?主たる者、孤独?ですかな
いつも読んでくださり、ありがとうございます先日のことですが、有岡城跡地に行って来ました!荒木村重が大改修を行なったとされる有岡城。伊丹駅前にあります。城下町を含めて堀と土塁で囲む、大規模な改修だったとの事です。映画「黒牢城」で菅田将暉さんが演じた黒田官兵衛役は、鋭い眼光と緊迫感あふれる演技で、本当に素晴らしかったです。その官兵衛が幽閉された城です。映画を観たばかりでしたので、なんとも深い思いもあり、村重も官兵衛も長く生きてくれたと改めて感慨深いものがありましたねー
すでに見た人たちの評価があまり良くない。知り合いも見てきたけど・・・つまらない・・と。7月末までの映画のタダ券があったので・・無駄にするよりは・・と。結果は、みんなの評価通りです。(苦笑)武将・荒木村重(本木雅弘)が主役。その相手役に軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)。この2人の関わりは、NHK「豊臣兄弟」ですでに放送されていた。これを見てからだと、映画の荒木村重像に違和感を感じる。テレビでは、家族や家臣を置いて一人で逃げて、生き延びた人物。クソみたいな男です(苦笑)原作があるから
『黒牢城』を観てきました。大河ドラマ『豊臣兄弟』で竹田半兵衛役を演じた菅田将暉さんが、『黒牢城』黒田官兵衛役ということで興味を惹かれて観てきました。だって、ねえ…半兵衛が官兵衛!?って思うでしょ笑本木雅弘さんが演じる荒木村重も気になって気になって。見た感想は…・土牢の名探偵官兵衛・綺麗な荒木村重・繊細な荒木村重・荒木村重に声と話し方を寄せてる本木雅弘・不殺…だと?・松寿丸みたかった(大河ドラマではたっぷり松寿丸のくだりがあったけれど…)・その酒は大丈夫?笑・能登入道の
こんにちは!LINDAですっ!この歳になって、やっと大河ドラマのおもしろさに気付いた。ちゃんと見るようになったのは、横浜流星くんの、べらぼうから。でも、鎌倉殿もちょっとだけ見たし、麒麟が来るも、つまみ見してた。いだてんも、話題になってたので見てみた。けど、その時間帯、子どもたちに合わせてイッテQ見ることが多かったんだよね。。。で、豊臣兄弟!は、最初からちゃんとリアタイしてる。豊臣兄弟見出してから、「高校んとき、日本史とっとけばよかった・
本日、友達に誘われて映画「黒牢城」を見てきました。場所は、映画の場面である「有岡城」(兵庫県伊丹市)のすぐ横にある「イオンモール伊丹」の中にある「TOHOシネマ」です。「イオンモール伊丹」内の「TOHOシネマ」↓シネマ入口↓投稿ブログの中には面白くないとの評価もありましたが、私の評価としては、面白い構成で展開させていく非常に興味深いストーリーで、最後には事件の裏に関わった人物がいるなど、楽しく見ることが出来ました。シネマ入口の柱に掲出されたポスター↓ストーリ
考えることを奪われてしまったら他に何が面白いんだろう?50代からのより良い暮らしは健康×お片付けで叶える!片付く習慣の専門家石牟礼ともよです片付けすると睡眠・食事・思考・習慣が整い健康に!2009年に建売住宅を購入。風水インテリアを取り入れて、手をかけずにスッキリを保ち、即リセットできちゃう健康&開運&快適生活の工夫を大公開!【自己紹介】はこちらいつの時代も「読めない」のは人の心こういう状況だからこんな心理になりこうやって動いたんだなこうするしか
映画「黒牢城」をみてきました。166回直木賞と第12回山田風太郎賞をダブル受賞した米澤穂信による同名ミステリー小説の映画化です。ミステリー物はあまり読んだ事はありませんでしたが、この映画のために読んだ次第でござる。荒木村重はもっくんです。シブがき隊のもっくんもかっこよかったけど、村重もっくんもかっこよかった久しぶりの投稿で、気後れしてます。映画の感想もよくまとまりません。ぼちぼち回復していこうかと思います。
夫と映画を観てきました『黒牢城』です。大河ドラマ『豊臣兄弟』にハマっておりますので、荒木村重、黒田官兵衛等の対比も楽しみながら…。どんな映画やドラマにも?な部分はありますが、結構面白かったですネタバレ注意ですが…↓↓↓夫はそもそも歴史にあまり興味がなく、豊臣兄弟もチラ見している程度で、この映画そのものの情報も全くないまま観たので、終わった後素直に「牢の中の官兵衛に解決してもらう話だって知らんかった」と言うので、「登場人物はだいたいそのままだけど、出てきた事件は実話じゃないよ」と私
荒木村重の有岡城→尼崎城への最近の移動説(荒木S2026.7)に関して、有名な歴史学者等の最近の説を紹介いたします。当研究会に興味のある方は、ご連絡ください。例会等の見学可能です。(メール連絡)murashige1999@gmail.com以下は、今後の予定です。例会令和8年8月23日(日)午前9時集合(机・椅子が並び次第、開始です。)東リいたみホール5階会議室2この次は10月4日(日)予定