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お茶を淹れる時そのお茶のイメージを明確に持つことは必要だと思うただ淹れる確かに、自意識「うまく入れたい」「おいしいと言われたい」「失敗したくない」などは不要だけどとはいえ、ゴールが明確でないとお茶もどうでていいのかわからないと思う行き先を告げられず「車出して」と言われた時の困惑あれと同じ感じでぼんやりしたお味になるおいしいは、おいしいんだけど目指すべきところ
今日は5時間ほどお茶を飲み倒しましたw体の中が二回くらい丸ごと洗浄されたようなそんな感覚ですw今日は主に中国茶を飲んでいたのですがわたしとしては日本茶の良さももっと知ってほしいなと思うのですおじいちゃんやおばあちゃんが大事に守っている茶畑のお茶日本の風景を大事にしたいそのためには飲んでくれる人が増えないとダメなんですよね・・・仕入れ先のお茶屋さんにいたら大好きな
すっかり秋めいてきましたね秋は粛殺とした気配が漂い夏のような解放感というか外に向かうエネルギーがぐっと落ち着くというかなんとなく、もの悲しい気分になる季節ですこの時期は、そういうものなのでその物静かな空気に合わせて粛々と冬に向けて備えていかなければならないので心を安らかにして読書や勉強、芸術鑑賞など自分の内面を豊かにする時間を作りますお盆が明けてご先祖様がお帰りになる日やはり、
まもなく2026年後半のお稽古の枠の募集をご案内させていただきますお茶を淹れることを通して自分自身と向き合うお茶室の中の学びを日常に活かすそのための、お稽古ですご案内は茶肆のLINEからお送りしています↓↓
先日、久しぶりに綾部の竹林に行きましたお茶の樹たちは元気かなーと思って竹林に入ると多少ささが生えてきていたので切って、刈って風の通り道を作りつつお茶の樹に新しい芽が出てきていたので一芯一様で摘ませてもらいましたたったこれだけしかできなかったw(一回分ですね)大自然の呼吸を感じながら深く息をしてお茶をいただきました目を閉じて呼吸を整え茶の香りを吸い込み
先日、大阪で唯一の「村」千早赤阪村にある「武水分神社」に行ってきました結論から言うととてもいい神社でした居心地の良いとてもまろやかな空気の神社でしたこの鳥居をくぐったら異世界にいるような水の中にいるようなそんな気持ちになりましたまた、御祈祷を受けてその後、本殿で参拝させていただいたのですが毎日ここに来たい・・・ここに通ってたら雑念消えそう。。。と、心底思える、
今日お客様からご連絡をいただきました茶肆でお買い上げいただいた茶器を割ってしまったという方で金継ぎをお勧めしていたのですが金継ぎが完成したそうで写真を送ってくださいましたこれは・・・むしろ、いいwそうなんですよね金継ぎすると、本当に良いのですだから、わざと割る。。。という人がいるのもわからなくもないですまあ、私にはそんなことはできないのですが(;^_^Aさらに、お子さんがバッキバ
今日は綾部の古民家でゲリラカフェ営業でしたwwwネルドリップで入れたカフェオレがとにかくおいしい!!!!今日は、ご年配の男性と相撲と時代劇の話で盛り上がりましたわたしの相撲は寺尾、舞の海あたりで止まっていますがw一緒にいたスタッフの女の子は水戸黄門を見たことがないという事を聞いてかなりショックを受けましたあれは、日本のお家芸だから是非見てほしいw何なら、ロシアの方で北方領土あ
本日はお稽古でした今日は台湾の白茶を4種類飲み分けました白茶と言っても、味も香りも色々ですお道具は、煎茶道の道具を引っ張り出してきてあっつ熱のお湯を沸かしながら湯さましをしながら入れていきました白茶はとてもシンプルな製造方法で作られますなので、「五性」で言うと「涼性」になります五性(ごせい)とはその食材が身体を温めるか冷やすかの度合いの事です「熱性」「温性」「平性」「涼性」「寒性」
今日は「茶と美」の関係について研修をさせていただきました話しながら、自分でもお茶って本当に美しい世界だなと思いました「美」とは普遍的なものであり流行り廃れのあるものではなくまた、一つの価値観に縛られるものでもありません10人いたら10通りの「美」の形がありますそれは形に縛られるものではありません誰かに押し付けられるものでもありませんどんな形であれそのものが内包する光があふれている状態
今日はオンラインコミュニティ「つむぎ」のリアルイベントでしたオンラインコミュニティ「つむぎ」とは人が生きていくうえで欠かすことが出来ない「衣食住」を通して自分の生き方と向き合うコミュニティです特に、「衣食住」の中で、一番最初に来るのが「衣」です「食」や「住」より先に「衣」じつは、この「衣」とは物質的な衣類の事だけを指すのではないのですこの辺のことは、講座内でお話ししているのですが物理的
今日はお稽古の日でした夕方には晴れているのに雨が降ってお庭に降る雨の雫に太陽の光が反射してキラキラしてものすごくものすごくものすごく美しい景色でしたキラキラとした光がガラスの茶器にうつって注ぐ茶がキラキラしてなんて美しい光景何だろうファウストが「時間よ止まれ」といった気持ちがほんの少しわかるような気がしましたずっと見ていたいこの景色は少しでも太陽に雲がかかれば失われてしまう
今日は浴衣の販売会でした♪沢山の方に来ていただいて一人一人の方の浴衣を一緒に選ばせていただきました浴衣を選ぶときに意識したのがその人が好きなものを一緒に探す似合うものを探すのではなくその布を当てたときの微表情というか目の奥の輝きを感じられるものを選ぶというか。。。反物がたくさんあるのですがその中から、なんか反物が呼んでくれるんですよねw昔、着物屋さんで働いていた時にはそんなこと考えもしなか
お稽古に来られている方からよく聞かれることの一つにお茶を始めてから、うつわ屋さんを見つけたらつい足を止めてみてしまいそしたら、かわいい器を見つけて買って帰ってみたもののいざ並べてみると、これまでに買ったものと並べてもちょっとちぐはぐで。。。これ、ほんとあるあるですよね・・・いろんなお店でかわいい茶器を買って持って帰っても並べてみたら、統一感なくて。。。なんか違う・・・orz私も最初のころはこれで悩みましたが
今日から夏のボンビバンの試作会が始まりましたBonVIVANTゆにわbon-vivant.uni-wa.comただ作るただ食べるただ座るただ眠るただ生きるただ死ぬそれだけで料理は瞑想になりそれだけで食物が光になりそれだけで何もいらなくなりそれだけで不老長寿となりそれだけで人生が祈りになりそれだけで世は平安に向かうこれが、ボンビバンゆにわのテーマです綾部の古民家で二泊三日ただただ、体を整え呼吸を整え自然
今日はお稽古の日でした一年ほど通っていただいているメンバーには月替わりで自分で茶席の設えと、亭主をやってもらっていますお茶席の日までにどういう席を設けるかその日の茶席のテーマを何にするかどうもてなすかなどを考えてもらいます誰かのマネをする必要もなく自分の思うようにやってもらえるようにしているのですがものすごく、個性が出ます今日は、タロット占い氏の花えり(花木エリナ)氏の茶席でしたお席は
最近よく使う茶器は白磁の蓋碗ボーンチャイナの薄くて繊細な形がとても美しくまるで天女の羽衣のような湯気が揺蕩うそれとは別に、自宅でよく使うのは陶器の蓋碗新しいものなのに貫入の具合でもう何十年も経ているかのような佇まいが眺めているとまるで山奥の庵にいるような感覚になる蓋碗ばかり使うのはわたしがものぐさだから片づけが一番楽であることが理由他にもいろいろな
今日は久しぶりに戦略思想研究所所長の中森護さんと(ワンワールド史観でおなじみの方も多いかと)お茶しながら打ち合わせでした左/中森護さん右/川嶋政輝(むすび大学)中森さんとはもう7~8年のお付き合いになります2019年の歴史を学ぶコミュニティ「NEXTTRIBE」くらいから、楠葉に来ていただいて「ワンワールド史観」について、色々教わりました当時、当たり前と思っていた常識が覆されたように思いました生きてい
永遠なるもの普遍的なもの神宿るものそれが、「真・善・美」柳宗悦がいうには美を対象とする限りは「こと」の側から論じるのではなく「もの」に直に触れることが緊要である「知る力」よりも「観る力」がいかに重要かそして「美を観る」ことは「美を知る」前に行わねばならないのだとそして、「美」は「茶」と共にあり切り離せないものだともほんと、それほんと、それだなと思うのです「茶
人は真に徳行ある人たることを教えられずして行儀正しくせよと教えられる。われらは恐ろしく自己意識が強いから不道徳を行なう。おのれ自身が悪いと知っているから人を決して許さない。他人に真実を語ることを恐れているから良心をはぐくみ、おのれに真実を語るを恐れてうぬぼれを避難所にする。
昨日は日吉大社と比叡山延暦寺に参拝に行きました日吉大社の中をめぐる水路の音遠くに臨む琵琶湖風に揺れる木々とても心が落ち着きますこの山は何度来てもいつも新鮮で優しくて空気が澄んでいて大好きです相変わらず、好きなお寺ランキング堂々の第一位ですw二位は永平寺どちらのお山も自然のエネルギーに満ちています今週末は山紫水明の会の比叡山参拝ですあの景色を心に刻んできます
半年前にご注文いただきようやく一式そろった茶道具のお誂え作家さんにお願いしているからどうしても、少々お時間かかってしまいますでも、その待った分だけ出来た時の喜びは、ひとしおです木地に漆と和紙で仕上げた朧付きのお盆と伊藤雅風さんの諸子沢土の急須がものすごくよく合います
以前から茶肆の茶器を買いたいけどなかなか茶肆までいけないというお声をいただいていました茶肆ゆにわの茶器は、作家さんが一つ一つ手作りで作られているものなので微妙に、雰囲気や形が違うので店頭でじかに見ていただきたいなと思いオンラインショップには載せていなかったのですがこのところ、中国茶器で成形が安定しているものが入るようになったのでこれなら、オンラインでもご紹介できるかな。。。と思いまずは、第一弾と
今日はお稽古二日目でした思わぬところからなぜか競馬の話になりディープインパクトやシンボリクリスエス、タップダンスシチーなど懐かしの名前が飛び出すお茶会にw(どんなお稽古だ💦)その馬に期待してお金をかける馬主や観客の期待と外れた時の落胆のコントラストはもしかしたら自分たちにも向けられているかもしれない私たちが今生きていられるのもおかげさまその、おかげをくれている存在たちもきっと
今日から東京のお稽古が続きます。今日のお稽古ではお茶を通して「止観」の行をお伝えできたらと思い最澄さんの「願文」を主題にしてお話しさせていただきました。最澄さんの「願文」は読み込むほどに自分が恥ずかしくなってきますとはいえ、恥を恐れずにやっていくしかないのですが今日は、お稽古中に「かちゃ」っと音がたつことが多く一度、その音を立てたらそのあとの形が崩れていくという事が続きました
先日届いた苗を綾部農民ズが植えてくれたのですがいやあぁぁぁーーーー死にかけとるやないかぁぁぁぁーーーー植えたものの、連日雨が降らず気温も高すぎて、かなり弱っている慌てて、茶農家さんに現状を連絡したところ対処法を教えていただいたので本日農民が台風にも備えてせっせと作業中ただ、他を見てみるとちゃんと元気に成長している子もいました自然は人間都合では動いてはくれな
新緑が美しい季節ですね明日はゆ閑庵laboです綾部で茶摘みして作ったお茶を飲んでみようと思いますお茶を自分で作りたいなーと思ってでも、茶の樹なんてないしなーと思って茶の人って、最終みんな自分でお茶作りたいに行きつくんだと思い知らされましたwワンチャン綾部のどこかにあるかも。。。そう思って、敷地の周りをうろうろしていたら普段立ち入らないところに自然に生えていたwこれはもしや。。。とお
今日は東京にいます代官山のコンランショップの中国茶展に行ってその後、茶托を探す旅に行きました茶托って、存外お値段するんですよねしかも、数そろってないとかっこ悪くて。。。せっかくいいのを見つけたけど3枚しかなかったので散々迷った末に、泣く泣く手放しました・・・orzしかし、捨てる神あれば拾う神ありでそのあとに言ったお店で、お手頃な茶托を見つけてむしろさっき買わなくてよかったーとご機嫌になりました(ゲンキンですw)
以前MOA美術館で購入した野々村仁清の茶碗を模した茶杯でゆったりとお茶をいただきますすごくかわいくて1人ほくそえみながらいただきました茶肆ゆにわのお知らせはLINEにて↓↓
土砂降りの中お茶の仕入れに行ってきました仕入れ先で、今年の碧螺春(へきらしゅん)をいただく春の芽吹きのエネルギーが詰まったお茶中国の江蘇省洞庭山の碧螺峰にはもともと野性の茶樹があり地元の人々が長年この茶を摘んでいたある娘が茶籠一杯に茶を摘んで持ち切れなくなった分を懐にしまって歩いていたら茶葉が体温で温められて突然芳香を放ったその香りをかいだ娘は「吓煞人香(人をびっくりさせる香りだ)」と言いそれからこの茶を「