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今日は東京にいます代官山のコンランショップの中国茶展に行ってその後、茶托を探す旅に行きました茶托って、存外お値段するんですよねしかも、数そろってないとかっこ悪くて。。。せっかくいいのを見つけたけど3枚しかなかったので散々迷った末に、泣く泣く手放しました・・・orzしかし、捨てる神あれば拾う神ありでそのあとに言ったお店で、お手頃な茶托を見つけてむしろさっき買わなくてよかったーとご機嫌になりました(ゲンキンですw)
以前MOA美術館で購入した野々村仁清の茶碗を模した茶杯でゆったりとお茶をいただきますすごくかわいくて1人ほくそえみながらいただきました茶肆ゆにわのお知らせはLINEにて↓↓
土砂降りの中お茶の仕入れに行ってきました仕入れ先で、今年の碧螺春(へきらしゅん)をいただく春の芽吹きのエネルギーが詰まったお茶中国の江蘇省洞庭山の碧螺峰にはもともと野性の茶樹があり地元の人々が長年この茶を摘んでいたある娘が茶籠一杯に茶を摘んで持ち切れなくなった分を懐にしまって歩いていたら茶葉が体温で温められて突然芳香を放ったその香りをかいだ娘は「吓煞人香(人をびっくりさせる香りだ)」と言いそれからこの茶を「
茶肆も、LINEを始めることにしました。お稽古やイベントなどのお知らせをメルマガにてお送りさせていただいていましたがありがたいことなのですがにメルマガのご登録者数が増えたことでメールの到着に時差ができてしまい最近ご登録いただいた方にメールが届く頃にはイベントが満席になってしまっていてなかなか参加できない。。。というお声をいただくようになり考えた末にLINEを運用してみようと思い至りましたイベ
今日は奈良の月立窯さんに伺ってきました♪去年からお願いしていた茶器をお迎えに行ってきました(∩´∀`)∩もう、かわいくて、かわいくて・・・この、牡蠣みたいな色味が、ツボやはり、火が生み出す景色がアジがあって良きです同じ窯で焼いたのですが手前が火から遠いので色白さん奥に行くほどに、火に近いのでこんがり焼けています茶杯もたくさん焼いてもらいましたので選び放題!!(∩´∀`)∩
久しぶりに雅風さんの茶器が入荷します🍵今回は、蓋碗もありかなり楽しみです(*´艸`)他にも、奈良平郡の月立窯さんの蓋碗も入ってきますので4月からの新生活のお茶ライフにおススメです♪まもなく、5月からのお稽古の募集も始まります単発は4月にもありますので興味のある方はぜひご参加ください(*'▽')↓↓茶肆ゆにわのイベントカレンダー
先日のむすび大学ライブはこちらから↓↓「日本人がお茶を飲んできた本当の意味」4月のお稽古の空き席が少なくなってきていますので参加ご希望の方はお早めにお申し込みいただければと↓↓茶肆ゆにわイベントカレンダー
先日、YouTubeチャンネルの「むすび大学」にて、ライブをさせていただきましたお茶を取り巻く環境の変化やこれからを、いろいろお話しさせていただきましたお茶を飲むと言ってまず冷蔵庫を開ける時代。。。各家庭から、急須がなくなっていく時代でも、そんな時代だからこそ急須で入れたお茶を飲みたい!!wという事で、毎週お茶のお稽古をやっています今月は、プーアル茶の餅茶を削るところからみなさん苦戦しておら
「お茶は、東洋の魔法であり、錬丹術(れんたんじゅつ)である」今回のお稽古でお伝えしたこと。私たちが何気なく飲んでいるお茶は、かつて仙人や魔術師と呼ばれていた人たちあるいは錬金術師と呼ばれていた人たちが自然のエネルギーを最大限に引き出し、心身を癒す「薬」として扱ってきたものです。そこには、現代の私たちが忘れかけている「大切なプロセス」が隠されていました。1.台所は「魔法の研究室」かつて「魔女」と呼ばれた人々がしていたこと。それは特
「24時間茶人であれ」とは?「お茶を淹れるのはたった5分。でも、その5分のために、残りの23時間55分をどう生きるかが問われるこれは、単に「お茶のことばかり考えろ」ということでは、ありません。お茶を淹れる時の心構え、所作、そしてその場に漂う空気感。これら全てが、普段の私たちの「心の在り方」や「日常の積み重ね」によって形作られています。自分が表現する言葉、表情、
「あ、この人ちょっと苦手かも…」と思ったとき、すぐに「はい、さよなら!即ブロック!」ってなっていませんか?実は、今これがある種の「社会問題」にもなっています・・・今日は、2026年を軽やかに生き抜くためのちょっと深い人間関係のお話を。「どっちが正しいか」より「循環」が大事誰かと揉めたとき、私たちはつい「私の方が正しい!」「あの人の言い方が悪い!」と、犯人探しをしてしまいがちです。でも、本当に大事なのはそ
その作陶家さんの住まいは国道の終点からさらに先一般車は侵入禁止となっている道のギリギリ手前薪窯(まきがま)を焚くため煙が近所迷惑にならないよう選ばれたその場所には水道すら通っていないのだとか・・・水はタンクで汲んで小さな小屋を事務んでDIYして生活30代という若さで犬一匹とともに急須づくりに全てを捧げる姿は世俗的な欲を超越し「ただ良いものを作りたい」という純粋な狂気を感じさせます作陶にかける
「2026年は現実が動く年ですよ」そんな言葉を耳にすることが増えましたがただ待っているだけでは、「ものすごい勢いで後退している」という事になっているかもしれません(;・∀・)周りが一様に進んでいるその中で自分は止まっているということは「相対的に見てマイナス」ということなのですだからこそ、今年は「自ら動く」ことが何より大切になります今日は、高い目標を掲げてそこへ自分を引っ張り上げていくための「現実の動かし方」について
茶肆ゆにわにはいろいろなお客様がご来店されますお茶を飲みながらいろいろなお話を伺いますが最近よく聞くお悩みがありますそれが「働く意味」について「何のために働くのか」っていう目的意識がものすごく多様化していて逆に目的を見失っている人が多いようです昔だったら、いわゆる「終身雇用」で一つの会社に勤め上げて家族を養って……っていうのが、基本というかそれ一択だったように思いますでも今は、自分自身のスキルアップだったりとか
今日はスタッフ向けの石の勉強会をしましたゆにわマートのスタッフたちに「いし」とは何か?を二時間ほどお話ししてました「石」の事になるとアツくなってしまって止まらないのです(;・∀・)今日は、鉱物標本や図鑑なども持っていきました「石」をもって進める人とそうでない人の違いなども話したのですが話しながら、自分でももっと石の事を伝えていきたいなーと再燃してしまいましたwいつか、石の
今日はお稽古の日でした今日は単発のお稽古だったので多少のお作法は飛ばしながらいろんなお茶を飲む時間にしました5人で5種類のお茶を淹れて飲むお茶を淹れるという音の裏にあるものの理を理解して丁寧に入れていきます今日は8年ぶりに来店された方や茶肆ゆにわの建築士の先生などすごく懐かしい方も来ていただきほっこりした一日でした茶肆ゆにわのイベント案内はこちらから↓↓おちゃ部コミュニティサイトchash
最近みんながAIを駆使しているから私も乗っかってみたお茶会のご案内をイラストにしてみたんですがはたして、お客様は来てくれるのだろうか・・・個人的には、好き(笑)
年の瀬ですね来年は丙午の年ということで現実が大きく動く年となるようです現実が動くという事は行動すれば、結果が出やすいという意味でもあるわけですがという事はその行動が、どういう心理状態でやったかによって、結果の意味合いが変わってくると思います現実が動くからこそ自分の心と向き合い続けなければいけません2026年は、お茶を始めるにはうってつけの年となりそうですね先日、お茶のお道具を作ら
出番前舞台裏で祈るJesus海沼氏演劇のクオリティが年々露骨に上がっていっている気がします
今朝、家を出るときに貼るカイロを貼るかどうかを悩んだいらないような気もするけど今週末のイベントまでは体調を壊すわけにはいかないので念のために、貼っておこう・・・と思って気が付いたあれ??例年、12月のイベント時には貼るカイロを3枚ともっこもこに着ぶくれして達磨みたいになってたのに・・・カイロが一枚で行けてるし上着も重ねていない・・・おや・・・なんか、体温が上がっているということだろうか。。。今年は養生を意識した生活を送っていたのでそれが功を奏したのかもしれません!
寿社長が笑いを取りに行くために必死の表情をしているのだが西田敏行さんにしか見えなくなってきた今回も、イベント本番が近づくほどにあれやこれやと調整が必要でそれぞれが、それぞれの中で必死のパッチだけど何か一つのほころびで個人の動きよりも全体の動きに合わせる必要が出てくるとき現実的な調整と感情の調整不安の払拭などさまざまなハードルが発生するでも、それらも全部
12月に入りました。今年最後の月です。そして、今週末は「加茂社参拝セミナー」ですゆにわの一年を締めくくるイベント昨晩は、リハーサルをしていましたがもう、感動でした(笑)ほんと、すごいなーこんな風に生きれたらかっこいいなーと改めて、思いました自分の弱いところそれは隠すべきところではなく負けたとてあきらめたとてそこからどう行動するか加茂社の神様に守られる上社の神様に愛される
困難の中での力信仰という、なかなかいかつい花言葉を持つ「ユキモチソウ」もう20年近く前に初めて見てその姿に驚き興味を持ち球根を購入したけどうまく育てられなかった花観葉植物を育てるのに慣れてきた今ならワンチャン行けるのではないだろうか・・・と、目論んでいる基本的に西洋のお花よりも山野草のほうが好きなのでお店には、山野草が入手できないときは花は置いていません
朝起きたらちょっと寒かったのでゆっくり体を温めてから出勤です日本紅茶にゆにわマートの「プレミアムなつめ」とシナモンと乾燥生姜をいれて熱湯を注ぐこれがね、体がめちゃくちゃあったまるしなつめの甘みとシナモンと生姜でいい感じにスパイシーでおいしいのですあ、ちょっと悪寒が。。。とかちょっと、しんどいな。。。とか風邪の初期症状を感じた時にもおススメです
加茂社のセミナーに向けて深夜も絶賛ミーティング中これで行こう!ってなって、全部ひっくり返るの、繰り返しまるで陶芸家が焼きあがった器を見て「これじゃない!」って割ってしまうような・・・一切手を抜いてるわけではないのに作り上げては、壊し作り上げては、壊し賽の河原かな…って思ってきたころに師匠からの天の一声がもたらされる加茂社セミナーもすごく濃い内容に仕上がりつつあります
煎茶「摩利支(まりし)」ㅤㅤ品種の魔術師が育てた仏法の守護神の名を冠するお茶ㅤㅤㅤㅤその香りは甘く、深く滋味は濃厚なうま味が舌に広がるㅤㅤ香りを吸い込めば鼻を通りこして頭の中が香りでいっぱいになりとても幸せな気分になるㅤㅤㅤㅤ「摩利支」は萌芽が早い品種でいつも茶摘みのトップバッターになりますㅤㅤ茶摘みの季節の到来を告げるお茶なのですㅤㅤ収穫は春の手摘みのみその一芽に力を貯めるためにそれ以外の季節はすべて管理期間という徹底した少量生産を保た
薪窯で焼いた青白磁(せいはくじ)の茶杯ㅤㅤ薪窯で焼いた茶杯は茶の味を引き立てるㅤㅤ器の素材によって、茶の味は変わるその形状によっても、味は変わるㅤㅤ香りを引き立てる形口当たりを滑らかにしてくれる形茶の本質を引き出す形持つ手にちょうど良いぬくもりを届ける形ㅤㅤ形や素材と同じく色も、茶室では必要な要素ㅤㅤ青白磁とは、雲がうっすらと霞む春の空のようなうすく淡い青緑色の器『青白磁』は、色の名前でもあるㅤㅤもともとは色合いの例えとして「青白磁
お茶のお道具としてお盆はとても大事だと考えていますお茶を引き立ててくれる存在でもあり土台となるものでもあるのでお盆はもともと神に捧げる供物を運ぶ道具として誕生しました古代、食物を置くためにまず「葉」が使われましたそれが、時代を経るにつれ形を変えて、「盆」になりました神にささげた神饌を運ぶものであり儀式の後、おさがりとしてその神饌をいただくことで神人供食、簡単に言うと神様と同じ釜の飯を食う。ということでより、神様
急須を探していた時にお客様からの依頼分を見つけたついでにすごく雰囲気がある子が飛び込んできて一目ぼれこれは・・・次回、誰かに求められたときにおススメするのによいのではないだろうかでも、あわよくば自分が使いたい(*´艸`)そう思って連れて帰ることに決めた薪窯(穴窯)の急須さんこの雰囲気がすごすぎて・・・これは、お嫁に出したくない・・・そんな一人娘を持つお父さんのよう