ブログ記事2,518件
こんにちは。キコです。「英語耳を育てるって、よく聞くけれど…結局どういうこと?」「英語の歌を聞かせればいいの?」「動画をたくさん見せればいいの?」越谷市のママからも、よく聞かれる質問です。「うちの子にはどうしたらいいんだろう」と私も親の立場なら迷うと思います。英語耳とは、英語の音を「音として聞き取り、意味につなげる力」です。ただ聞き流すだけでは、育ちにくいんです。なぜなのか?日本語と英語では、音の仕組みがかなり違います。・単語と単語がつながって聞こえる・音が
\\お子さんに英語を得意になって欲しい!!と思う親御さんへ。//英語のリスニング、得意になってほしい英語耳を育てるにはどうしたらよいそんな疑問の答えを、noteにまとめましたお子さんの英語力を伸ばしたい方必見是非ご覧下さい初回販売記念♬先着10組様限定で10%OFFの2,970円≪お子さんのおうち英語≫英語耳を育てたい!!成果を得られる”こうすべき”♬が分かる♡完全マニュアル!!実力アップの聞き流|英会話、英検、中学英語、英語はアプローチ次第で楽しくな
小学校でも重要科目になった英語。英語の時間に活躍できる事で他の科目にも自信を持つようになるきっかけにもなります。それには、英語教室の選び方が大きく影響しますね。そこで、小学生時代の英語教室選びには何が重要なのか?それには、学校の英語授業がどんな内容なのかを知る事から。小学校での英語の授業内容は、大人が思い浮かべる一般的な中高生の英語とはかなり違います。ざっくり言うと、聞いてみよう、言ってみよう、という方向性が中心。親しみやすくはしてありますが、それでも学校で英語に初めて
学校で避けられない科目、英語。しかも、大人になって英会話ができないと、職業に関わらず不利な時代が目の前。そんな英語、英会話を苦労なく身に付けるには、幼児期までが有利。それ以降だと苦労や努力が必要だからです。幼児期に英語を習う時、勉強英語はダメ、必ず会話からでしたね。という事は、日本人の先生の出番ではありません。発音や自然な英会話という意味で、ネイティブスピーカーに及ばない、という面もありますが、実はもっと決定的な点でおすすめできない。それは、ニセモノだから。日本語
ジェムスクールでは、着々とハロウィーン準備が進んでいますよ〜😀毎年恒例の大規模ハロウィーンイベント、ハッピーハロウィーンin国営讃岐まんのう公園🎃今年は10月31日(土)です。この季節になるといつも気になるのが、あちこちで聞こえる「ハロウィン」という言い方。最初の「ハ」が高く、その後の「ロウィン」を低く言う、そして極め付けは「ウィン」を短く言う。それね、ダメだから!英語をカタカナで正確には表せないにしても、せめてアクセントだけでも正確にしましょう。正しくは「ハロウ
なぜ英検5級を受けた方がいいの?「英検5級って、わざわざ受けた方がいいの?」英語を学んでいるお子さんの保護者の方なら一度はそう思ったことがあるかもしれません。「まだ5級だし…」「もう少し英語ができるようになってからでもいいかな」そう考えるのも、もちろん自然なことです。でも、英検5級には、合格すること以外にも大きな意味があります。今日は、なぜ英検5級へのチャレンジをおすすめしているのかその理由をお伝えします。①英語学習の「目標」ができる英語の勉強は、毎日コツコツ続けてい
避けられない科目、英語。その英語で苦労しない英会話教室の選び方とは?昔と大きく様変わりした入試英語は、英会話ができる子が圧倒的に有利な出題です。そこに必須なのが、英語脳と英語耳。幼児期に通って価値のあるのは、英語脳と英語耳を手に入れる事ができる教室です。理想は、先生がアメリカ人かカナダ人。百歩譲ってもイギリス人、オーストラリア人、ニュージーランド人まで。日本中の「外国人英会話講師」には驚くほどいろんな国々の外国人がいますが、そのほとんどは幼い耳に学ばせたい英語ではあ
こんにちは!キコです。「小学校でも英語をやっているし、うちの子は中学校でも大丈夫かな?」小学校高学年のお子さんを持つママなら、そんなふうに思うことはありませんか?英語の歌やゲームを楽しんで、「英語って楽しい!」と言っている子も多いですよね。でも実は、小学校の英語と中学校の英語には大きな違いがあります。今日は、中学生になる前に知っておいてほしいことをお話ししますね。小学校と中学校、何が違うの?小学校では、「聞いてみよう」「言ってみよう」「英語で伝えてみよう」と
英語は学校の科目の中で唯一、どんな道を選んでも避けられない必須科目。英語がない入試はほぼない。入試で英語の勉強に時間も労力も使う必要ないジェムっ子達は理想的ですね。さて、幼児期の英語教室の選び方。幼児期に初めて英語を、という場合は絶対に読み書き中心にはしない事が重要だとお伝えしました。幼児期が終わる頃までは、英語耳と英語脳を手に入れる事がカンタンにできる時期だからです。英語耳とは、日本語にない音も苦労なく聞き分け、聞き取りができる耳。英語脳とは、英語を英語のまま理解して
「こんな問題が出るんだ…」「ここ、全然できない…」本番で初めて気づくより、今、気づいておきませんか?こんにちは。これから英検5級を受けようと思っている皆さんに無料講座のお知らせです!英検5級、準備しないまま受けて大丈夫?「5級なら、そんなに準備しなくても大丈夫かな?」そう思っている方もいるかもしれません。でも、せっかく受験するなら、本番前に一度、実際の問題を解いてみることをおすすめします。実際に問題を解いてみると、「思ったよりできる!」「ここはもう少し練習
こんにちは!キコです。越谷市の中学1年生ママ、そろそろ「2学期の中間テスト」が気になってきませんか?「1学期はなんとかできたけど、2学期の英語は大丈夫かな?」そう思ったら、いま一度英語の勉強の仕方を見直すタイミングです。中1の2学期、英語はどう変わる?1学期は、・be動詞・一般動詞・疑問文、否定文・基本的な単語など、英語の基本を学ぶことが中心でした。そのため、単語や文の形を覚えることである程度点数につながります。でも2学期になると、英文が少しずつ長くなり、
こんにちは。キコです。「小学生のときは英語が好きって言ってたのに、中学生になったら急に『わからない』って言い出した」保護者の方から、こんな声をよく聞きます。でも、中学英語でつまずくかどうかは中学に入ってから決まるわけではありません。小学生のうちの「英語の聞き方」「間違いとの付き合い方」が大きく関わっているんです。私は長く子どもたちを見てきて意味がわかる英語をたくさん聞いてきた子ほど話す力や読む力もぐんと伸びていくと感じています。文字で単
こんにちは。キコです。英検まで、いよいよあと2週間になりました。kiko'senglishplayroomでもみんなそれぞれの目標に向かって頑張っています。今回チャレンジするのは、🎀英検3級2名🎀英検4級2名の4人です。単語を覚える。問題をたくさん解く。英検対策というと、そんなイメージがあるかもしれません。もちろん、それも大切です。でも、私が一番大事にしているのは「英語を聞く力」なんです。実はこれまで英検にチャ
小学校で英語が科目になってから、中学英語の二極化がひどくなるばかりですね。小学英語と中学英語のつながり具合がうまくないのが大きな原因なのですが、ほとんどの子ども達がそれを知らずに中学生になってしまうのです。今は中学入学でアルファベットから教えてくれていた時代のカリキュラムとはまったく違います。しかも、小学校での英語の授業の方向性と中学校では大きく違うので、成績分布のグラフはフタコブラクダ🐫型。要するに、できる子とできない子の二極化だということ。平均あたりの子ども達が多くて、でき
【おうち英語】かけ流しって意味あるの?英語教材パルキッズは、「かけ流しが最も重要な取り組み」です。かけ流しがなぜ重要なのかというと、“英語の音の分布、リズム、強弱、後の切れ目、繰り返し現れる音のパターンを、脳が無意識のうちに分析処理していく音声知覚形成を育ててくれる取り組みだから”です。音声知覚形成とは、「英語を聞き取るための土台」になります。脳が無意識に分析処理をするので、子ども自身も知らぬ間に分析処理をしています。パルキッズのかけ流しは、パルキッズプリスクーラー2年、パルキッズキ
ネイティブ(外国人)の生の英語の音を聞き取れる耳「英語耳」と英語を英語のまま理解できる「英語脳」があれば学校の定期テストや高校受験、大学共通テスト、TOEIC,TOEFLなどの民間テストも問題なし「英語耳」「英語脳」を育てるのには時間がかかるので幼い時からそれもネイティブから英語を学ぶことが重要ジェムの先生たちはオールネイティブです。ぜひ無料体験に来てみてねジェムスクール丸亀校スタッフcoco住所香川県丸亀市土器町東7-754Tel05
こんにちは。キコです。「うちの子、英単語はけっこう覚えているんです」「なのに、英語を聞かせると全然わからないみたいで…」そんなご相談、よくいただきます。例えば、apple=りんご、と知っている。「appleって何?」と聞けば、「りんご!」と答えられる。なのに、“Ihaveanapple.”と英文で聞くと、「今、なんて言ったの?」となってしまう。これ、実は珍しいことじゃないんです。「単語を知っていること」と、「その音を聞き取れること」は
こんにちは。キコです。「うちの子、英単語は覚えているんです」「なのに、英文になると急にわからなくなるんです…」そんなご相談を、よくいただきます。一生懸命単語を覚えているのに、なぜかテストで点が取れない。これ、実はよくあることなんです。「単語を知っている」ことと「英語が使える」ことは実は別の力なんです。apple=りんご、と知っていてもIateanappleyesterday.という文章になった瞬間聞く・読む・理解する・答える・書く
こんにちは。中学英語でつまずかない子を育てる教室kiko'senglishplayroomのキコです。「うちの子、英語を好きになってくれるかな…」「習い事、増やしていいのか迷ってる…」そんな風に思ったこと、ありませんか?小学生のお子さんを持つ親御さんから、こんな声をよく聞きます。「英語、始めるなら早い方がいいって聞くけど、うちの子に合うかわからない」わかります。その気持ち、すごくよくわかります。だからこそ、まずは「体験」してみてほしい
こんにちは。kiko'senglishplayroomのキコです。「英語教室に通っているし、単語も覚えている。なのに英語を聞かせると『何て言ってるかわからない』って言うんです」そんなお悩み、聞くことがあります。これ、「センスがない」わけでも「勉強不足」でもありません。小学生の英語では、知っている英語と聞き取れる英語がまだ一致していないだけなんです。今日は、レッスンをしていて感じる「聞き取れない3つの原因」をお話しします。①英単語を「文字」で覚えているappl
こんにちは!kiko'senglishplayroomのキコです。「小学校の英語、楽しそうでよかった!」歌ったり、ゲームをしたり英語で先生とやり取りしたり。子どもが楽しそうに英語に触れている姿を見ると、親としても嬉しいですよね。でも、そんな姿を見ながら、「小学校では楽しそうだけど…」「中学校の英語になっても大丈夫なのかな?」「今のうちに、何かしておいたほうがいいのかな?」そんなふうに思ったことはありませんか?今日は、私が子どもたちに英語を教えていて感じている、「
「子どもに英語を習わせたいけれど、何年生から始めたらいい?」「まだ小さいし、もう少し先でもいいかな?」「小学生のうちに始めたほうがいいとは聞くけれど、本当に必要?」小学生のお子さんを持つお母さんから、よく聞かれる質問です。結論から言うと、「○年生から始めれば絶対に大丈夫」という答えはありません。でも、私が子どもたちを長く見てきて感じるのは中学校に入ってから慌てて英語を始めるのではなく小学生のうちから少しずつ英語を聞く経験を積んでおくことは、とても大切ということです
◉「ハイテンションで帰って来ました!」Maya先生の特別レッスンにうれしいご感想(神戸市北区の子供本格英会話)先日(と言っても先月💦)オーストラリアから来日中のMaya先生を迎えて行ったスペシャルレッスン✨レッスンの様子はこちら⇩『Maya先生とオーストラリア英語体験✨「G’day,mate!」に挑戦!』◉Maya先生とオーストラリア英語体験🇦🇺✨「G’day,mate!」に挑戦!(神戸市北区の子供本格)水曜日にオーストラリアから来ているMaya先生と…ame
こんにちは。中学英語でつまずかない子をそだてる教室kiko'senglishplayroomのキコです。以前、保護者の方からこんな言葉をいただきました。「この教室は文法を教えないから、他の英語教室に通わせます」もしあなたも、「うちの子の英語教室、文法ってちゃんと教えてもらえてるのかな…」そう感じたことがあるなら、ぜひ今日の話は読んでみてください。結論からお伝えします。kiko'senglishplayroomでは文法を教えていないわけ
こんにちは。中学英語でつまずかない子を育てる教室kiko'senglishplayroomのキコです。「うちの子、単語を覚えているはずなのに、テストで書けない…」そんな心配、していませんか?実は、単語を「丸暗記」している子ほどこういうことが起こりやすいんです。丸暗記した単語は、頭の中で「文字の並び」としてだけ記憶されています。発音とつながっていないので似た文字の並びを見ると簡単に混乱してしまうんですね。海外の研究でも、発音しながら文字を書く練習(フ
こんにちは。中学英語でつまずかない子を育てる教室kiko'senglishplayroomのキコです。「うちの子、単語はたくさん覚えているのに英検の点数が伸びない」そんなお話、よく聞きます。実は、暗記が得意な子ほど英検の並び替え問題でつまずくことがあるんです。不思議ですよね。でも、これにはちゃんと理由があります。暗記力と意味を考える力は別の力だからです。英検4級には、日本語訳を見ながら単語を並び替える問題が出てきます。単語の意味は知っている。でも、その日本語が
こんにちは!キコです。9月1日から、いよいよ学校が始まりましたね。夏休み明けで、まだ少し眠そうなお子さまも多いのではないでしょうか。かくいう私もなかなかお休みモードから抜け出せずにいます…「うちの子、自分の学校の話はするけれど世界の学校のことなんて全然興味ないかも…」そんな風に感じたことはありませんか?実はアメリカの新学期には日本にはない驚きの習慣がたくさんあります。例えば、アメリカの学校には「入学式」がありません。新学年の初日
こんにちは!中学英語でつまずかない子を育てる教室kiko'seglishplayroomのキコです。「塾には通っているけれど、英語だけはこの教室で」という選び方をするお子さまが増えています。理由はシンプルで、英語という科目は少人数で丁寧に見てもらえる環境の方が圧倒的に力がつきやすいから。なぜ一斉授業ではなく「少人数指導」が効果的なの?これには教育学の世界でも有名な明確な研究データが存在します。個別最適化された指導効果(ブルームの研究):教育
こんにちは!キコです。「うちの子、単語は覚えているはずなのに中学の英語テストで点が取れない…」そんなご相談、中学生の保護者の方から本当によく伺います。実はこれ、単語力の不足が原因ではないんです。結論からいうと、中学英語でつまずかないために必要なのは「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよくつなげることが大事なんです。なぜ単語暗記だけでは通用しないの?2021年度の学習指導要領改訂により、中学英語の難易度は大きく上がりました。語彙数と文法の前倒
こんにちは!中学英語でつまずかない子を育てる教室kiko'senglishplayroomのキコです。「うちの子、単語テストは100点なのにいざ英語で話すとなると何も出てこない…」そんなご相談、実はとても多いのです。結論からお伝えします。英単語の丸暗記は実は遠回りです。なぜなら、丸暗記した単語は「知っている」だけで「使える」状態にはなっていないからです。「点」の記憶を「線」にする!フォニックスと自然な習得単語を「知っている」から「使える