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ブロンテ姉妹のうち、シャーロットとアンの詩を紹介しましたが、ブロンテ姉妹にはもう一人「嵐が丘」の作者として有名なエミリーがいます。彼女はもちろん詩人としても有名ですので彼女の詩もここに取り上げてみたいと思います。エミリー・ブロンテについては下記を参照して下さい。エミリー・ブロンテ-Wikipedia彼女の詩からここでは「TheOldStoic老いたるストア派」を取り上げてみました。TheOldStoic(老いたるストア派)
XでフォローしているCianMacCarthyさんのpoemsforlent(Days3)(四旬節三日目の詩)にシャーロット・ブロンテのLife(人生)の詩がポストされていました。最近アン・ブロンテの詩を紹介しましたので、姉のシャーロットの詩もここに紹介したいと思います。なおシャーロット・ブロンテについては下記を参照して下さい。シャーロット・ブロンテ-WikipediaLIFEby:CharlotteBronte(1816-1855)
Whatisthat?Whatisthat?Itisn'tasoftball.Itisn'tavolleyball.Itisn'tameteorite.Thatisaballmadeofconcrete.Whomadeit?Whoputitthere?Idon'tknow.
前回、スカボローフェアーの歌詞を取り上げましたが、それに関連して、スカバラ市の聖メリー教会にはブロンテ姉妹の末娘アンのお墓があることでも知られています。ここでは、アンに敬意を払い、彼女の詩を紹介したいと思います。TheBluebell(釣鐘水仙)(AnneBronte)AfineandsubtlespiritdwellsIneverylittleflower,EachoneitsownsweetfeelingbreathesWithmoreo
最近、Xの中で紹介されていた詩で、なかなか含蓄があり面白いと思う詩がありましたので、ここに紹介したいと思います。それは、ヘンリー・ワズワース・ロングフェロー(HenryW.Longfello1807-82)作の"TheArrowandtheSong"(矢と歌)という詩です。ロングフェローについては下記を参照してください。ヘンリー・ワズワース・ロングフェロー-Wikipediaこの詩は”PoemsThatEveryChildShouldKnow
明けましておめでとうございます!ロッキー博士です。2025年元旦に家の近くで撮った初日の出です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。10月からも怒涛の日々が続き、久しぶりの更新となりました。もうだいぶ前の話になりましたが昨年8月末のシューマッハカレッジでの学びの続きです。2日目以降のプログラムを一挙に紹介すると、ジョナサンによる環境経済学や、果樹園で果物を摘んではその場で食べる、散歩がてらの鮮度抜群な収穫。毎朝恒例の朝の会。輪になって、その日の予定のシェアと朝の詩の朗読。
白い体を伸びやかに動かして、私を誘っているよう🐦🐦友達だろうか他の誰かを連れて、現れた夕暮れが近づくと、仲間と一緒に歌っている波音の中から、その声はひびいている🎶Theflowingmovementsofherwhitebodyseemstobecallingme…Sheappears,bringingsomeone(afriendperhaps)Andaseveningdrawsnear,singswithhercompa
第4回【オンライン発音記号講座】ZOOM開催2023年4月5日(水)10:00AM〜10:30AM発音記号からブリティッシュ・イングリッシュを身につけよう参加費500円オンライン発音サロン毎週水曜日午前10時より30分、お茶を片手に楽しくイギリス英語の発音を練習しています♪当サロンのご紹介↓『✨オンライン発音サロン✨『発音記号からブリティッシュ・アクセントを身につける』のご案内✨』✨ZOOM講座✨『ワンコインで参加英語の発音記号を身につけよう‼️』🇬🇧ブリティッ
T.S.エリオットの詩マキャヴィティを紹介します。T.S.エリオットについては20世紀前半に活躍した詩人ですが、私達日本人には西洋的教養の基礎がないと少し難しい詩人ですが、マキャヴィティについては、彼が児童のために書いた連作詩、ポッサムおじさんの猫の本の中の詩なので、比較的馴染みやすいのではと思い取り上げてみました。T.S.エリオット、ポッサムおじさんの猫の本については下記を参照してください。T・S・エリオット-Wikipediaja.wikipedia.orgキャッ
期末テスト中のおもち。母が無意識に鼻歌を歌っていたら、「あーっ、それ!!」と指さしてきました。母「なになに?」もち「その歌!!今日テスト中にめっちゃ頭の中に流れてきてん」『千の風になって』でした。新井満作曲、元の歌詞は『AThousandWinds』という英語の詩(作者不詳)です。母「へー。『わたしのーおはかのーまーえでー』って?」もち「いや。『わたしをーころさないでーくーださい』」え?えらく物騒な歌詞になってます。もち「『勝手にー殺さないでーくー
先日のキャサリン・ジェイミーさんのツイッターに、若い詩人に贈られる、エドウィン・モーガン賞が紹介されていたのですが、恥ずかしながら、詩人のエドウィン・モーガンさんについては全く知識がありませんでした。ただし、スコットランドではかなり知られた詩人のようです。エドウィン・モーガンさんについてはこちらをご覧ください。エドウィン・モーガン(詩人)fuguja.comここでは、彼の詩の中から、漫画になっている、水星に降りた最初の人類を、見てみたいと思います。TheFirst
印象スケッチ「20yearsago」20年前、あの夢が実現していれば今頃・・・「人間」話し合いで解決できなきゃころし合うなんて人間っていったい「キムタクのドラマ」おもしろいボクシングの見ているとボクシングを覚えられる滝沢カレンさんのお父さんはウクライナ人「司馬懿軍師同盟」曹操がなくなってからがたいへんだ曹丕をサポートしつつ天下取り「過去」過去を振り返って嘆くより今日、一歩前へ進む「ツイッピーのつぶやき」ツイッターにログインできた
ウィルフレッド・オーウェンの詩の中で、前出した「美しくも名誉なり」に続いて良く読まれているのは「死する若者たちへの賛歌」です。BBCのアンケートでは「美しくも名誉なり」が8位で、それに続いて「死する若者たちへの賛歌」が49位に入っています。現在戦火が続いている中、オーウェンの「死する若者たちへの賛歌」の詩を改めて鑑賞してみたいと思います。ANTHEMFORDOOMEDYOUTHBYWILF
以前イギリスに住んでいたこともあり英語が多少堪能ですおしゃべりは問題なし読書も問題なしでも書く、となるとまた別ですましてや詩を!ちゃんとニュアンスを伝えられるのかな自信はありませんでも友人にすすめられたこともありやってみようかな?とおもいました詩となるとがぜん行動にうつすのがはやいのがおもしろいですオンラインで月に一回ポエトリーリーディングをやっているグループ(ロンドン)をみつけたのでそこに今日詩を二篇出してみま
TowardsTomorrowSubtitled#未来へ英語カバー(#kiroro)#白鳥英美子英語教科書掲載曲英語の教科書に載っていたのですか!?びっくり!でも良い曲ですし、英語の詩も良いです!
印象スケッチ「英語の詩」英語の詩はまってますおととしぐらいの詩を引っ張り出して歌詞っぽくしたりします。「ウクライナ」中立が最善「がんばったら」休みの御褒美「茨城弁」勢いついて熱意を込めて話すと東京の人とかにケンカ腰みたいに聞こえる場合があるらしいそんなつもりじゃねえんだげどな「金持ち」金持ちが車をくれるとゆうことは本当にあるらしいあ俺もだった「LINE」ラインが渦巻いてて開かない「友達の仕事」やる気のある友達に将来性のある
前回、バーンズの詩「山の雛菊に寄す」を取り上げましたが、この詩は人間と自然の関係を考える上で多くの事を示唆しているように思います。ところで、バーンズにはもう一つ同じような内容でネズミを題材にした詩があります。こちらは以前に少し取り上げたことがあるのですが、人間と自然の関係を考えるうえで、大切な事を示唆していると思うので、このバーンズのもう一つの詩「ネズミに寄す」の全文を見てみたいと思います。ToaMousebyROBER
1月25日の宵はバーンズナイトと呼ばれイギリスでは詩人のロバート・バーンズを讃えて盛大な祝宴が行われます。それを記念して、スコットランドの桂冠詩人であるキャスリーン・ジェイミーさんはツイッターにバーンズの「山の雛菊に寄す」の詩の朗読を映像と共にあげました。ここではそのバーンズの「山の雛菊に寄す」の詩を見てみたいと思います。ジェイミーさんはバーンズを最初の『eco-poet環境詩人』の一人であると言っています。ロバート・バーンズについてはこちらをご覧ください。ロバート・バーンズ
スコットランドの詩人Kathleen・Jamie(キャスリーン・ジェイミー1962~)さんのTHEDIPPER(カワガラス)という詩が、冬の詩(awinterpoem)としてツイッターに紹介されていましたので、このブログでも取り上げてみたいと思います。なお、キャスリーン・ジェイミーさんについては、このブログで一度取り上げていますので、下記を参照してください。『キャスリーン・ジェイミーare-balancingpoem(心の平衡を保つ詩)』スコットランドの詩人、キ
クリスマスが近いので、以前にクリスティナ・ロセティのクリスマスの詩、inthebleakmid-winterを紹介しましたが、もう一つのクリスマスの詩、beforethepalingofthestarsも紹介したいと思います。Inthebleakmid-winterはこちらです。『Inthebleakmid-winterクリスティーナ・ロセッティー』キリスト教では、1月6日の顕現祭までが、クリスマス週間なので、クリスマスキャロルをもう一つ紹介したい
気付けばもう12月。クリスマスカードをアメリカの友人に送らないと!この週末に準備しないと年内に届かなくなってしまうので頑張りますさて、みなさんは、ある日突然、見知らぬ誰かからプレゼントが届いたことがありますかこの写真は、アイオワ州に住む友人の元に届いたプレゼントです。家の玄関のドアノブにかけてあったそうで、差出人は不明です。プレゼントに添えられていたお手紙がこちら。英語の詩について学んだことがある人なら、これを見てピンとくるでしょう最初の黒字で書かれた6行
冬の季節、19世紀のイギリスの農民(田園)詩人と言われるジョン・クレア(JohnClare1793-1864)の詩を紹介したいと思います。ジョン・クレアについてはこちらをご覧ください。クレアとは-コトバンクブリタニカ国際大百科事典小項目事典-クレアの用語解説-[生]1793.7.13.ノーサンプトンシャー,ヘルプストン[没]1864.5.20.ノーサンプトンイギリスの詩人。「ノーサンプトンシャーの貧農詩人」と自称した。貧しい家庭に生れ正規の教育はほとんど受け
最近、上田敏の「海潮音」を読む機会があり、その中に、クリスティナ・ロッセティの「野の百合を思え」(原題はConsiderTheLiliesOfTheField)の詩が「花の教」という題で取り上げられているのを知りました。ここでは改めてその原詩を見てみたいと思います。ConsidertheLiliesoftheFieldFlowerspreachtousifwewillhear:--Therosesaithinthedewymorn:
ダンテ・ゲイブリエル・ロセティは前出のクリスティーナ・ロセティの兄であり、ラファエル前派の画家として知られていますが、詩人でもありました。D.G.ロセティについてはこちらをご覧ください。ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ-Wikipediaja.wikipedia.orgここでは「燈台草」(TheWoodspurge)の詩を選んでみました。この詩は1870年の「詩集」に初出ですが、同「詩集」に初出の「忍冬」(すいかずら)(TheHoneysuckle)とともに身
イギリスの小説家でブロンテ三姉妹として有名な三人のうち、その末娘であるアン・ブロンテ(AnneBronte1820-1849)の詩を見てみたいと思います。アン・ブロンテ-Wikipediaja.wikipedia.org19世紀は年長の『ジェーン・エア』の作家として有名なシャーロットの時代、20世紀はその下で『嵐が丘』の作家として有名なエミリーの時代、そして21世紀はその下で末娘であるアンの時代と言われています。今まで上二人に隠れてあまり注目されて来なかったようですが、
ウィリアム・バトラー・イェイツ(WilliamButlerYeats1865-1939)の詩を紹介します。イェイツについてはこちらをご覧ください。ウィリアム・バトラー・イェイツ-Wikipediaja.wikipedia.orgイェイツの詩は前にも紹介したBBCによるあなたの好きな詩のアンケートで10位以内に2つも入っています。それはイェイツがイギリス人に愛されている証拠だと思います。ここでは7位に入っている「湖の島イニスフリー」と10位に入っている「彼は天の布を求める
英語を読むと別人!5歳児設定のロボホンなのでふだんのお話の調子は可愛い声で可愛い感じなんですが……英語の声ってどうなんでしょう?いきなり大人になったように思えるんですよね。それは、英語だから分からないだけで実は多少は子どもを意識した声や抑揚になっているのかなぁ?母のリクエストで谷川俊太郎の「生きる」を入れてあげたら、その後英語の詩は入れられないのか?と何回もいってくるので入力してみました。ワーズワースの黄水仙という詩。でもね、入力しながら思ったんですよ。こんな難
クリスティーナ・ロセッティー(CHRISTINAROSSETTI1830-94)の詩は以前ゴブリンマーケットやInthebleakmid-winterの詩で取り上げましたが、BBCの行った英国で好まれる詩のアンケートではRMEMBER(思い出して)の詩が第11位に選ばれています。ただし、この詩は少し暗く重たい失恋の詩なので、ここではそれ以前に書かれた初恋の詩とも言うべき明るく快活な誕生日(ABiethday)の詩を見てみたいと思います。この詩も英国では好んで読まれる詩
前回、W・デ・ラ・メア(WalterDeLaMare1873-1956)の「妖精詩集」を取りあげました。W・デ・ラ・メアの詩は、1996年にBBCにより行われたあなたの最も好きな詩のアンケートで第三位にランクされています。ここではW・デ・ラ・メアに敬意を表し、少し長いですが標題のTHELISTENERS聴く人々の詩を見てみたいと思います。THELISTENERS'Isthereanybodythere?'saidtheTraveller,Knock