ブログ記事1,537件
暑さが収まり、涼しくなると蚊が出てくる。毎日二回表の道路を掃いたり植木に水をまいても、猛暑の時は蚊が出てこない。涼しくなると、表に出る度に蚊に刺されるだけでなく、蚊が室内に入ってしまうことがある。そんな時は、昔ながらの蚊取り線香を焚くのである。蚊取り線香の煙の流れを見て、安心するのである。着物の柄などもそうだが、それを用いる季節の後に盛りになる花などを、用いるのを良しとする考えがある。桜の木の下で桜の柄の着物を着るのは、野暮だと言われていた。和の文
今日は午後3時5分からの放送でした。今日は立川談笑師匠。好んで立川流の噺家さんを聴くことは少ないので・・楽しみです。◇「堀の内」立川談笑立川流では、志の輔、談春、志らくの3師匠に次ぐ立ち位置。立川流の噺家さんは、良くも悪くも癖があるというか、個性的というか、中にはとても相容れないと思うような言動をする人、政治的な発言をする人もいて、落語原理主義者には、心理的に距離があります。談笑師匠は、よく古典落語を大胆に改編してやっています。私は聴いたことはありませんが、あの名作「芝浜」をも
お墓参りから戻りお昼をいただいたあと6代目円楽師匠の芝浜を聴いていたがやはり、眠ってしまった起きてXを開けるとショートスリーパーの方の動画が上がっていて自分はショートスリーパーではないし眠れないと厳しいなと思うネタとして面白いキャラの方だとは思うけれど今までの経験から眠りは大事だと思う沢山寝たあとだから尚更そう思う眠りはリセットだと思う
はじめに。サゲまで書いてありますからネタバレを避けたい方は音源をお聴きになってからお読みくださいね。では、まいる。新芝浜(しんしばはま)は、第二次世界大戦中の日本で生まれた「国策落語」のひとつです。古典落語の名作『芝浜』を、戦時下の国策に合わせて大幅に改作したものです。まず、元ネタの『芝浜』を簡単に『芝浜』は、人情噺の代表作として今も年末の寄席などでよく演じられる演目です。酒好きで怠け者の魚屋・勝五郎が、女房に叩き起こされて仕方なく芝の浜辺へ仕入れ
稽古不足を自認・・・。思えば7月は高座がありませんでした。スケジュールが合わず、稽古会にも出られませんでした。『気が滅入ったから』この1週間は、激動の時間でした。詳しくはまだ言えませんが、落語以外のことで、突然ちょっとしたゴタゴタが持ち上がり、その渦に巻き込まれていました。珍しく心身共に…ameblo.jp恐らく、声も出なくなっていると思います。今月以降は、そこそこ高座の予定があるので、稽古をしないといけませんが・・・、なかなか気持ちが入らない・・・。せめて・・と、「芝浜」の動画を視
天楼でございます✨昨日、ヒカルさんのYouTubeチャンネルで、初めての独演会の様子が放送されていました✨僕は昔から落語をきいているのですが、立川志らく師匠に弟子入りして3ヶ月で初めての独演会、普通の落語家ならあり得ません、しかも名前は、立川さぎ志っていう…(笑)落語家の世界というのは、見習い、前座、二ツ目、真打と4段階有るのですが、3ヶ月というのはだいたい見習いなんです、見習いがいきなり独演会をして、しかも、ヒカルさんのチケット代は1人2万円、普通5千円くらいなんです(笑
6月から7月にかけては、市立博物館友の会の活動に明け暮れてしまいました。幸い?高座は珍しく6月の1回だけだったので、重複することなく、何とか乗り切ることが出来ました。おかげで、落語の稽古はほとんどしない(出来ない)ままで時間が過ぎてしまいました。さて、今月は26日に「まっつぐ落語会」と、30日の「樂醉寄席」があります。そして9月は、6日に「演読亭落語会」と21の「深川三流亭」。師匠が亡くなって4年が経ちます。演目はまだ未確定ですが、季節外れながら「芝浜」、怪談シーズンなので「江島屋怪
昨日の続きだよ、お立合い!久松町のギャラリーを出て、浜町の手拭屋へ向かった。昔、この交番の裏に年寄り夫婦がやっている鰻屋があった。今時の甘いタレの鰻ではなく、江戸風の辛めのタレ、てんで、この辺りに来ると必ず食っていたもんだった。この日は小伝馬町の天婦羅屋で腹ごしらえをしてから歩き廻るつもりだったが、店が閉店した所為で、オマンマを食いそびれた。てんで、適当な店を探しながら浜町を歩いた。良さそうな寿司屋があったから店に入ると満員、板さんが「暫く待ちますよ!」と言った。
先日碑文谷の車のディーラーへ車を預けた帰り、大岡山の立ち食い蕎麦屋へ寄った後、馴染みの和菓子屋へ行った。練り切りを買うつもりだったが、涼し気な練り切りが無かったので、水羊羹・焼き団子に青梅の菓子を買った。青梅に合う器は珠光青磁の平茶碗、てんで、御覧の様に茶を点てた・・・・。青磁を焼く時は還元で焼くのだが、珠光青磁にするには中性にちかい酸化炎。この茶碗なら200個ぐらい入る大きな窯で、この茶輪の為に酸化で焼いたのである。良い作品を創る為には労は惜しまない
昨日の続きだよ、お立合い。目黒通り沿いのディーラーへ車を置いて大岡山の商店街外れの立ち食い蕎麦屋へ行く前に、竹林の公園へ寄った。すずめのお宿緑地公園と言う名の竹林の公園を、久しぶりに覗いて見た。目黒の名物はサンマではなく竹林、昔は御覧の様な竹林がこの辺りから駒沢にかけて広がっていた。その竹林の奥に、田の字造りの古民家が建っている。これは我が家の近くの栗山本家に建っていた建物を、移築したもの。緑が丘・自由が丘には栗山姓の家が多く、その本家
車のエアコンが利かなくなり、木曜日の朝一にディーへ電話をした後碑文谷へ向かった。我が家を出て都立大学駅前を抜け、その先の目黒通りを右折すると碑文谷は直ぐ・・・・。目黒通り沿いのディーラーへ行き、エアコンんが利かなくなった旨を担当の御仁に伝えた。走行距離を見たその御仁曰く「随分長い間乗ってますね!」と言った後、エアコンの利かない原因を説明し、最悪の場合は取り替えなくてはならないと。その金額は、今乗っている中古の車を買った値段より高額。絵にかいたような真っ当な
「五十両」(裏長屋。兄貴分と弟分。)兄貴「しくじったな。」弟分「へい……。」兄貴「よりにもよって、あんな金を落とすとは。」弟分「役人に見つかった日にゃ、落とし主を名乗るわけにもいきません。」兄貴「ああ。ありゃ表へ出せねぇ金だ。」(間)兄貴「だが、拾った野郎は使う。人間、急に大金が転がり込めば羽振りがよくなるもんだ。」弟分「どう探します。」兄貴「酒屋を当たれ。仕出し屋を当たれ。鰻屋に寿司屋だ。景気よく金を使った野郎がいりゃ、すぐ分かる。」(数日後)弟分「兄
「立川談笑独演会」(第63回あきつ落語会)を11月28日(土)に、中電ホールで開催します。開演13:00で、演目は「芝浜」他2席です。主催•あきつ舎によるチケットの先行販売は7/21〜8/18(火)です。申込み•問合せは、あきつ舎(電話090-7688-1275)まで、お早目にどうぞ。あきつ舎拝
夕飯茗荷と蕪の糠漬け自家製トマトと明太ポテトサラダ枝豆自家製ラタトゥイユいつもながら美味しく出来ました。妻作ハーブソーセージ茸汁深川めしとても安くて美味しい深川めしです。納得の美味しさですね。午後は講座に行きました。「食」から「江戸」を見る江戸が生んだ「四大名物食」を中心に飯野亮一先生食文化史研究家元・服部栄養専門学校理事同校講師。1回目「江戸っ子が好んだ蕎麦」笊蕎麦・薮蕎麦の名店を生んだ深川2回目「江戸天麩羅の誕生」「江戸前の魚を揚げて繁盛した
昨日・今日・明日は地元自由が丘の盆踊り、てんで、昨日ブログネタを拾いに行ってきた。盆踊り会場駅前のテントで不動産屋の大将が、イベントの手伝い。目がうつろだったので「もう酔っぱらって居るのかい?」と問うたと、頷いた・・・・・。何処から湧いて来たのか、駅前はご覧の人出・・・・。櫓の上で太鼓を叩くのはご近所の娘さん、この日お袋さんはスパーのレジでの仕事の為見に来られず。今晩、見に行ったようである・・・・。再開発で建てられたビルは思ったほど高層
暑いですねぇ~それでもいつものように歩いたワタクシそしてふと気づく途中のバス停に立つ見かけ40代後半?なスーツ姿の男性ひとりえ?てだってまだ朝の5時半でそこの1番バスって確か6時半くらいではなかったかしら?て。チラチラ様子を伺いながらでもこれはどう見ても「バス待ち風」気になって気になって、とてもじゃないが黙って通り過ぎることが出来なかったほのぼのおばさん。「もしかしてバスをお待ちですか?」と声をかけてしまった。「そうです(きっぱり)」と明らかにそれ
最後の最後、職人技の名人芸が出て、サゲがつきました江戸前の古典落語、人情噺芝浜サッカーどーもこの試合圓朝作らしい
6月16日(火)27.6℃🌄4:25🏙️18:59目次海に接していた「旧芝離宮恩賜庭園」江戸時代の海岸線を追って江戸の海岸線・芝浜の海「雑魚場」周辺の埋め立て風景今回の記事は前回投稿分からの続き、『東京モノレール』の車窓から思い立った『江戸の海岸線』を歩きます。上の写真から180°振り返り、『増上寺』や『東京タワー』のある東方向(下写真右側)から続くなだらかな勾配を下ると『浜松町』駅。大雑把に言うと、こ
「まつどまなびぃねっと」に、先日(6月12日)に講演させていただいた「まつど朗読と読者の会」の例会の報告が投稿されていました。早速読ませていただきました。朗読と落語のちがいは?三流亭流三さん熱弁と「芝浜」:6月例会報告№165.-まつどまなびぃネットayamu.casio.jpなるほどなぁ、私の話の拙い内容は仕方ないとして、落語に対して皆さんこんなイメージなんだなと、とても参考になりました。師匠から学んだ「演読」は、印象に残った方が多かったようです。落語習得には、朗読
先週大岡山の和菓子屋へ行った、ショーケースを見ると練り切りのデザインがイマイチ。てんで、この日は練り切りを買わずに、水羊羹などを買って帰った。買った和菓子は御覧の三種、この中で抹茶を飲むのに一番適しているのが水羊羹。てんで、これと大ぶりの抹茶碗を出して、お薄を点てたのである。染付山水図抹茶碗、今時だけではなく、昔にもこんな茶碗を創った奴は居ないと思う。大昔、古い茶道具の図録を見ていて、それに乗っていた写真が御覧の様な線だけの絵。それを手本に、アタシなりの絵を
竜馬&竜華祭り一部お芝居「落語狂言芝浜」二部舞踊ショー座長森川竜馬栄都、竜華、蓮、悠、藤馬、竜馬お見送り蘭竜華さん座長森川竜馬さん花形森栄都さん松井悠さん颯天蓮さんこの日のレポはおしまいありがとうございました❤️
竜馬&竜華祭り一部お芝居「落語狂言芝浜」二部舞踊ショー花形森栄都座長森川竜馬松井悠座長森川竜馬栄都、藤馬、竜馬、悠、蓮蘭竜華続きます
一部お芝居「落語狂言芝浜」二舞踊ショー蓮、竜華、藤馬、栄都松井悠座長森川竜馬花形森栄都&颯天蓮蘭竜華颯天蓮花形森栄都続きます
橘蓮二プロデュース鈴々舎美馬独演会真・美馬劇場、開幕。新宿、紀伊國屋ホールでした🐎新宿、紀伊國屋ホールは落語会場では武道館てきな会場だと思う。紀伊國屋ホールを満員にすることは、落語家の一つの目標にしてる落語家もいるのかもしれない💪紀伊國屋ホール、満員札止め🈵でした🎊開口一番は柳亭市助さん「狸鯉」助演はなんと!柳家喬太郎師匠!「路地裏の伝説」🤣世代が近いので、あったあった爆笑🤣🤣鈴々舎美馬、大舞台でネタ下ろしな芝浜とエステサロン。エステサロンは、
🍛6/18🍛Curry芝浜に行って来ました😋メニュー⚠️メニューには載ってますが仕入れの関係で今日は副菜TPのナスのアチャールが無し親鶏のピックルは少量なら出せるとのことでした。オーダーは【芝浜チキンカレー】副菜付き/¥1,200TP・半熟たまご¥100・親鶏のピックル¥100(少量価格)🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀待つ事数分カレーが着皿🍛その際に試作品?なのかな🤔?ナスと新玉葱の甘味噌炒め的な一品を「良かったら食べてみてください」…と頂きました😆アリガ
師匠と与太郎の古典落語シリーズ@Shisho_Rkugokaチャンネルでは、ニュース落語だけでなく、古典落語シリーズも公開しています。ラインナップは、まんじゅうこわい。初天神。寿限無。権助魚。元犬。狐芝居。粗忽長屋。死神。番町皿屋敷。時そば。芝浜。どれも古典落語の名作です。古典落語は、昔の話のように見えます。でも、本当は今の私たちにも通じる人間の話です。欲を出す。見栄を張る。勘違いする。嘘をつく。まねをして失敗する。自分でもよく分からない
らーめん芝浜〒376-0011群馬県桐生市相生町1丁目303-1塩らーめん1050円5年ぶりで群馬を代表するお店芝浜さんにて塩らーめん🍜入店から2分で着丼!乾物が効いた琥珀のスープにザクザク麺。特筆は2枚の肉!味入れ、サイズ、柔らかさ。パーフェクトです💯
田町の港区立伝統文化交流館に行きました。もともと芸者さんの置屋だったという建物がかっこよくていきなり感動しましたが、なにより、港区繋がりということでやった芝浜の茜さん版がめちゃくちゃ良くて最高に感動しました。素晴らしかった。ちなみに田町駅そばの本芝公園の辺りが落語の芝浜の舞台だそうで石碑が立っていました。帰りその石碑を見て更に感動しました。
松戸市勤労会館で、まつど朗読と読書の会の例会の特別企画ということで、講演させていただきました。演題は「朗読と落語」ということで。10時15分から11時40分までの時間。前半を私なりに朗読と落語の比較(共通点と相違点)を語らせてもらい、後半は「芝浜」を演らせていただきました。◇「芝浜」三流亭流三参加された約30人の皆さんの反応はとても良くて、私の方が講演も落語も楽しませてもらいました兎に角、朗読のことなど全く分からないので、想像しながらの説明でしたが、的が外れていなかったかが心配。
ブログのネタが多すぎて、紹介できぬ事が多い。今日のネタも、数日前に撮りためた写真をご披露するつもりだった。そんな今日、工房へ行こうと車のエンジンをかけると、エンジンがかからず変な音。こりゃ困ったな!とJAFに電話をすると、40分ほどでやって来るとの事。最悪の場合は目黒通り沿いのディーラーまで車をけん引してもらうつもりで、それが出来る車で来てくれと頼んだのである。用賀からやって来たJAFの御仁は、エンジンがかからぬ原因を直ぐに把握。バッテリーが経年劣化で使えなくなったと