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最初から趣味として意識してたわけじゃなくて、きっかけは大学受験のとき勉強中に何か流したくて、音楽だと気が散るしどうしようかなってなってたときに落語にたどり着いた寝る前にもなんとなく流してて、気づいたら普通に聞くようになってた感じ最初は有名なやつを適当に聞いてた芝浜とか死神とか、そのへん話の構造自体はシンプルなのにちゃんと引き込まれるし、オチ知ってても普通に聞けるのが不思議だったその中でも特に好きだったのが三代目古今亭志ん朝この人はほんとに聞きやすいテンポがいいし、情景が自然と浮か
推し活。演芸日記。柳家さん喬独演会。三鷹市芸術文化センター星のホール。年に二回のさん喬さんの三鷹の会、特に年末の会は毎年、これを聴かないと年が越せないという吉例です(初めて行ったのが2011年、コロナで中止だった2020年を除くと、10年連続でした)。今年からは昼の部だけになりました。去年は「文七元結」でしみじみしているところで2回も携帯電話が鳴るという最悪の会だったのですが・・・さて、今年は。まずは、小次郎さんの二つ目と、やなぎさんの真打昇進を祝っての口上から。小
嬉しい誤算がありました。松戸市立博物館友の会の方々が大勢(約20人?)ご来場くださり、席がほとんど埋まりました。定刻の13時に、いつものように私から挨拶。実は、メンバーが高座経験を積み、レベルが上がって来ると、番組(香盤)にやや苦労します。時間の制限もあるのですが、今回は、私の「芝浜」を主任にさせてもらいました。◇「つる」三流亭九日開口一番の九日さん。年末年始は、一番仕事が忙しい中、しっかり稽古をしてくれて、自分なりのコンパクトな噺にしてくれました。我が落語っ子連では、