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2023年7月にナオさんと行った東京・足立のモアアクアガーデンさんこの日ナオさんがムジコバンハゼを購入。1週間後に再入荷したという情報を掴み1人で訪問。そして購入♪ナオさんが先にお迎えしたものよりやや大きいサイズ。地味すぎて鑑賞価値はどこ?と尋ねられても困ります(笑)ダルマハゼよりもヒレが少し長めです。ムジコバンハゼは主役であるミドリイシを引き立ててくれるパートナーといった存在です。このハゼをダイビングで何度も見ています。ハナヤサイやショウガサンゴには棲みません。水槽
2025年9月に御大から頂いたフラグサンゴ飼っていたご本人が正体は分からない。との事でした。破片をプラグに接着し育てていたものを頂きました。【2025年9月】青っぽい紫色で小さなポリプがグリーンというコンビネーション。譲っていただく際に大きな親株を見ましたが全く同じでしたので、これで完結しているものと思っていました。【2025年12月】3カ月経過青っぽい紫色が衰退してグリーン優勢になってしまったようです。よく見るとグリーンはポリプであって、従来よりも開くようになっただ
2020年8月コロナ禍で海外入荷が大幅減少の中、ナチュラルさんにインドネシア便とオージ便(?)も来たという情報を得て入荷翌日に見に行きました。形状が気に入らずパスするも、その2日後に気が変わり再来店し購入(笑)【2020年8月】(コブ)ハマサンゴとPOPに書いてありましたが、なんとなく微妙に違う気がしないでもない・・・と思うほど色と形状にレアさを感じました。第一候補の場所に置くためバンドソーでカットしようと計画していたのが、あまりに厚みがありカットに失敗し後悔する自分が想像
少し前に水流について記した件ですが『水流再検討』永らくサンゴ飼育を続けていると”水の動かせ方”に難しさを感じることがあります。サンゴは日々成長を続けているので、水の動き方が緩やかに変化していくことになりま…ameblo.jp”夏のセール”に釣られMJ-GF316を買いました。国内正規代理店ではなくAliExpressにてクーポン適用し送料無料19030円でGet!!買った翌週もう少し値下がっていましたけど(笑)開封し中身を確認。国内正規品と比べ価格は半値以下!保証は
前水槽(Since2012年7月)から現水槽へ水槽本体を入れ換えたのが2020年1月でした。前水槽を畳む直前に取材して頂きました。No.71に続き誌面に残してもらえるのは嬉しい事です。まさに自分のマリンアクア歴の1ページを刻む記念♪↓このアングル画像が当時、表紙候補だったとか!?↓この水槽の調子はご覧の通りでしたけどガラス接合部はワームによるシリコン劣化が進んだことで2020年1月に畳みました。すぐ現水槽をセットし約3か月経過した2020年4月頃、ナオさんがスイハイにお越し
レポートし忘れていたオレンジセンベイサンゴが1年経過していました。2025年5月に某中古屋さんで入手。価格は1320円(税込)でした。Mr.Freeze(右側)と並べて置くことに。いずれ被覆してくると都合が宜しくないため、置き場所を再考するつもりがそのまま定位置に。もしかするとウスコモン同様に(先住のMr.Freezeと)2つが混じって育つことがあるのでしょうか。オレンジ色って小さくとも目立ちますね。【2026年5月】正面からは全く見えませんので真上方向から撮影し
2007年8月5日、その当時埼玉県蕨市にて営業していたイーストアフリカさん(現在は埼玉・入間市)で買ってきたシコロサンゴが入海から通算19年になりました。この日はちょっとした思い出があり、イーストアフリカさんへ向かう途中で納車したてのオドメーター15㎞しか刻んでない我が新車、JR蕨駅前で信号停止中にカマ掘られました!花魁ばりの厚底サンダル履いた初心者マークの(当時)19歳ギャルに(汗)19年も前なら、さぞサンゴが大きく成長した事と思われるでしょうけど残念なことに旧水槽を入れ替えのセット
こんにちは!!!サッポロファクトリー店大平です!!!決算セール期間沢山のご来店有難う御座います!!!さて...新年度が始まり皆様によりサンゴにはまって頂きたくご紹介したい商品が御座います!!!HANNAHI772Khのチェッカーです!!!デジタル測定器は比較的高価な商品が多いイメージですがHANNAが出してる測定器は15000円前後と安価な物が多いのも魅力です!!!Khは見た方がいいの?と思う方もいると思います見た方がいいです
今年は色付き蝶尾が何匹か残っているので色揚げ用の餌を購入してみました。色揚げ用でも浮上性には拘りたいので色々悩んだ結果金魚膳(増体・色揚げ用)に決めました。9月、10月の2か月間これのみを与えて色の変化を比較します。(冷凍赤虫は与えます。)青蝶尾の茶斑もこれで濃くなるんじゃないかな・・・知らんけど。
2024年1月20日に埼玉のモンスターアクアリウムで買ったフラグサンゴ。どなたかが買取に持ち込んだものらしく、販売価格は税込み2200円。同店にしては珍しく(?)プラグを完全に覆いコンディションは健全そう。複数あった中から1つ選びました。種類は分かりません。ウスエダ?ボーン?エダは4分岐していました。かの店の照明はほぼブルーなので、よくある普通のグリーンに見えてました。【2024年1月】入海明るいグリーンです。6か月経過しました。【2024年7月】6か月分の
永らくサンゴ飼育を続けていると”水の動かせ方”に難しさを感じることがあります。サンゴは日々成長を続けているので、水の動き方が緩やかに変化していくことになります。【2019年12月】かつてエダ系をメインに育てていた時に感じたのは、成長したエダが束となって壁状になり確実に水の動きを遮蔽させてしまう弊害を痛感していました。当時、水槽左サイドにVortechMP40を2台約70%設定と強めにしても水面まで到達した枝間からほぼ通り抜けず、むしろ強すぎたことで手前側のエダ系を積極的に優位
今年の仔で三色蝶尾からの変わり種になります。これに色揚げ用の餌を与えるとオレンジ色くらいにはなりますかね・・・実験してみようかな?
お久しぶりですwブログ夏休み終了し本日から通常更新!現水槽に入れ換え半年経過した2020年7月水槽の安定を感じ、そろそろ何か新しいサンゴを追加したいなと思うもののコロナ禍の影響でSPSの海外便入荷がストップしたまま・・・しかしヤフオクにイバラカンザシがその頃よく出品されていて、想像するに国内採取(?)と思いつつ入札すると安価で落札できてしまいました。【掲載画像】2020年7月微妙な色をしていて、特に中心付近は危うさを感じました。だからこそ入札争いにならず安値終了した
3年経つと金魚も懐いてきて自分の姿を見ると水中を舞い踊っています。まあ、ご飯ちょうだいって合図なんだけどね。で、いつもこの調子であげていたらどんどん大きくなってしまって結局、長生きできんかったんですよ。※5年位かな。だから今度は要求に応じないで金魚を巨大化させないようにと心がけています。で、玄関に金魚水槽があるんだけど自分が通ると水槽内を踊り狂うわけです。(;∀;)これが幼少の頃に読んだかわいそうなゾウの話のエサが欲しくて
起床しすぐに海を眺めると前日よりも台風の影響で水面が荒いような感じがしました。迎えに来たガイドさんによると事前に海を眺めて来たらしく、湾内ビーチの北側一部のポイントだけなら今日はミスズ夫婦だけの参加なので2人のスキルなら行ける!ということでエントリー今回のポイントは到着日に来た倉崎ビーチの右エリア水面は波が荒く所々濁っている感じですが、前日のはぐれた場所より見える感がありましたボートではなくビーチからそのまま潜航しています水深の浅いところですが新たなミドリイシが居付いていま
3日目の朝を迎え、台風が迫る外洋はNGとなり湾内のダイビングとなりました近年新たに開拓したポイントだそうで”モーモーファーム”というシーズンならウミウシが多くみられる初めて連れてきてもらったポイントですボートで外洋に出る手前に海上保安庁の船が監視のため数日前から停泊したままという光景が緊張感漂う風景でした浅いところは特に濁っていて、普段以上に透視度が良くない印象でした水底で集合するとハタタテハゼがいました大抵ペアと思われる2匹で行動しています砂地にはダテハゼの仲間がチ
SeachemFlourishExcel入荷しました!こんにちは!アクアテイラーズサッポロファクトリー店です!水草育成の定番アイテムとして人気の高い「SeachemFlourishExcel」が入荷いたしました!FlourishExcelは、水草の成長に必要な炭素を手軽に補給できる液体添加剤です。CO₂添加設備を使用していない水槽でも、水草の健全な成長をサポートします。また、葉の展開や色揚げを促し、美しいレイアウト水槽づくりにもおすすめです。こんな方におすすめ!
この日、2本目のポイントは"インオアシス"という砂地多めのエリアですボートエントリーで水底集合直径50cmくらいのミドリイシ群体がそれなりに居ることが分かります同じメンバーでゆっくり移動していきます快晴だったら水中の景色が全く違うので太陽が恋しい他のダイバーさん含め多くの方には岩としか見えていない風景の1つでしょうけど、あらゆるサンゴが居ることが分かります大きめのテーブルもありますしハナヤサイがいると安心します開けた砂地にポツンと何かいるのでしょうか若いヨ
2021年7月にイーストアフリカさんで購入したヤシャハゼのメス&ランドールがまもなく5年を迎えるというタイミングでヤシャハゼ(メス)がお亡くなりに・・・オス単身になってしまいました。【メス購入時・2021年7月】当時購入の決め手は①比較的、小さめの若い個体だから②予めエビと同居していた状態で売られていたから(一緒の海、そもそも同居状態だったのかも)③背びれのスレッドが長いままだから④安かったから(笑)イーストアフリカさんは用品・機材もプライスリーダーだと思います。入海し
最近入海したサンゴで正体がわからないです。何でしょう?【2026年5月】第一印象は骨格から想像するとヤスリサンゴが最も近いのかなと推察。図鑑で調べたらセンターコアは基本1つで構成されているものがヤスリの特長(?)らしく、これは複数確認できるので別モノかな。グリーンの粒のようなセンターコアがポリプと思いきや、茶ピンクの凸部がポリプで夜間旺盛に細かなポリプを伸ばします。凹凸感だけ見るとコカメノキクメイシの一種が濃厚かも。あるいはサザナミサンゴの仲間?入海から2カ月経過し、茶
2023年7月某アクアリストさんから頂きました。ヤッコアミメサンゴだそうです。プラグを完全に被覆しコンディションの好調さが窺い知れます。ミドリイシより難易度は低い印象。【2024年7月】1年経過少し成長したようです。少し前に親株を拝見させてもらい、輪郭の成長点のカラーがほぼ同じでセオリー通りに育っていると思われます。筐体一部がアッガイ並みに地味な色(笑)これも持ち味ということでしょう。ポリプの繊細さが独特で趣きあると思っています。【2025年7月】2
2008年頃ツツウミヅタを飼育していたことがありました。当時ブログはしておらず以降何年継続飼育していたのか証明できません。当時はW60×D45×45オーバーフロー水槽。(※フラッシュ撮影)赤丸は殖えて2か所へ分散させたもの。ツツウミヅタに格別思い入れはありませんが、オレンジラインが入ったフラグがひとつあってもいいかなぁと思っていたら縁あって小さなツツウミヅタ群体を入手した2026年のゴールデンウィーク。入海から10日。ライトグリーン系ポリプが咲きかけ状態が半分くらいとい
2015年6月28日(日)ナオさんから頂いたグリーンのヒメマツミドリイシが11年達成しました。【2015年6月28日・入海時】頂いた直後ですが先端パープルの明るくキレイなグリーン。・1年経過【2016年6月】先端の美しさは消失・・・しかし1年でやや長く太くといった感じに・2年経過【2017年6月】一番短いものをプラグへ移動して土台のライブロックをカットしました。一番長いのが湾曲していますが緩やかに育ってきました。・3年経過【2018年6月撮影】やや分岐しました。
メタハラ/MT250&スーパークール/SC115を止め、KR93SPを導入したのが2012年12月。KR93SP導入前からスポットライトはGrassyLeDioシリーズを使ってきました。メタハラ当時はカミハタ"レコルト"を使ったのが初LED(笑)2014年1月から2026年2月までKR93SP2台体制に。きっかけはKR93SPの製品レビュー最優秀賞を受賞し、高価なKR93SP-24インチ(約60㎝幅)をプレゼントされたから。当時トレンドだったVitalwave初期モ
5月に小さなハナヤサイサンゴを3つ入海させました。ハナヤサイ入海から20日以上が経過し、我が水槽に慣れてコンディションは上向きと感じました。そして以前より計画していたアレをお迎えする準備が整ったと判断。学名Paragobiodonlacunicolus=パンダダルマハゼ【撮影地奄美北部2024年7月】めだか三昧さんが上京した際にご案内したコチラでカミハタより取り寄せしてもらいました。最初からペア飼育を狙うべく2匹オーダー。2013年5月に入海したパンダダルマハゼ
先月お迎えしたチリレッド(^-^)1ヶ月経って、かなり色が揚がってきました♪色揚げ飼料のブラッドレッドパロット、かなり効果が揚がります!頭部から背中はまだ色が揚がってませんが、また変化があったら報告します!(^-^)
2013年5月・ゴールデンウィークにお迎えしたヨゴレダルマハゼが13年飼育を達成しました♪画像では真っ黒ですが、顔(頭部)がオレンジっぽい色でボディーが黒い色。埼玉・志木市にあったアクアステーションピュアさん(廃業)で入手。ショウガサンゴの中にコッソリ居たのを見つけ、店員さんに売ってくれないか交渉しました。画像では真上からのアングルだと全身黒いハゼに見えますが、顔を含む頭部がややオレンジ色です。コバンハゼの特長としては真正面から見ると顔が僅かに片方側へ偏っています。こ
売り上げ御免!!フジノスパイラル入荷しております。CRSウォーターも来てます!水換えや新しいお魚の導入色揚げ効果が期待できます!!ご来店お待ちしております!!
サンゴを耐水ペーパ―で磨くという、大胆かつ斬新な(?)仮説を閃き実験したショウガサンゴが丸12年経過しました。12年分ほぼ過去記事コピペなので短めに再編集したのに長い記事です(笑)主役がコチラ!【2014年6月】このショウガは2014年6月当時、色をどうにかしてピンク色に出来ないか夢中になっていた大型ショウガサンゴの破片。当時、我が水槽のご神木的存在でした。そもそも耐水ペーパーというヤスリがけをして磨くという発想に至った経緯について。SPSの類を飼育している人にとって
リビング水槽のメインの餌は、おとひめですが、脇役のエンドリケリーの為と、オスカーの発色を期待してキャットも与えてます(^-^)ただ、ひと掴みだけなので、エンドリケリーが食べる前に、オスカー軍団がほとんど食べちゃうんですけどね(笑)。まあ、エンドリケリーは丸々と肥えているので、おとひめ等をモグモグ食べているようです。色揚げ効果には、キャットよりむしろスーパーレッドシュリンプに期待してます。ただ、これまたコスパが悪いので、一掴みだけ(笑)。他にもおやつ程度に冷凍アカムシや冷凍川えびを気が向