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寝ている時は、脱力できているように思える。でも、実際は力が入っていることも多い。筋力による支えが必要な姿勢を取っていたり、腕や脚を重力に逆らって浮かせていたりする。余分な緊張を自覚できると、より楽な位置に近付けることも出来る。力を抜いて寝られると、眠りが深くなり、疲れもしっかり取れる
森田正馬全集第五巻174頁より人は強いて善をしようとするから常に偽善になる。自分のなすべき道というのではなく、人の苦労が気の毒さに手伝ってやれば、初めて心が外向的で、自分が事その事になりきり、自己内省を忘れている。これが本当の善そのものである。山中和己先生曰く「かくあるべし」と思い込み、強いてすることは偽善だといっている。なりきるとは自分を忘れて、自然におこることにすべて任せて、対象のものそのものになっていくこと。四方八方に注意が向き、自分の内と外の事実が調和
今日も論文の執筆に取り組みました。一度書き上げたものを、ブラッシュアップする…というか、スクラップして書き直し、約2か月が経ちます。7~8割書き終え改めて全体を捉え直してみると、前回書いたものとは別物になっていると感じました。前回のが酷かったということが言いたいのではなく、今回のように自分で自分で変化を感じることは、次なる行動の大きな原動力や自信につながると強く感じました。教育活動においては今回のような
天王寺集談会【8月9日の学習内容】は?強迫観念の成り立ちと治し方~強迫観念は気分本位と理想主義~新版『自覚と悟りへの道』森田正馬著・水谷啓二編244~247頁*********************244頁より抜粋強迫観念はふだんの生活の間に誰にでもおこりがちな不快な気分を、病的あるいは異常なものと思いちがえて、おそれ、心配し、それをなくそうともがくために起こってくるところの苦しみなのであります。245頁の一部を要約強迫観念の発生する条件は、事実そのものを尊重しな
おはようございます(現在の時刻21:21)NYAnと申します。もうすぐ100話だ〜たのちみだけどまだなんも下書きしてないから明日の自分頑張ろう主語と述語がおかしい↑文法は気にしないでおこう個人的に色々変えようと思ってるからもしかしたらちょっと昔の方がよかったかもって思うかもしれないけど大したことしないから安心して(?)謎の長文そして文が矛盾している今朝思ったこと〜!自分の年齢もうこの時点でやばいね。今更自分の年齢で驚いてて。でも戸籍的にも周りの反応的にも13
*******************fleur_de_fleurs*****************************************************************************************************枯れ果てた帳の向こうで自嘲するあなたが纏ったものは何だ?あなたが隠したものは何だ?あなたが消したものは何だ?花という花を従えて燃えるように咲き誇る花と生まれた花の花隠れていないで出ておいでもうそろそろの頃合いだ
(『人間革命』第5巻より再編集)47〈随喜〉16多くの青年は、職場から急いで駆けつけたのであろう。仕事着のままであった。定刻六時―青年部新部隊結成式の宣言。最初に、関青年部長が演台に向かった。集まった青年たちの目は、生き生きとしている。咳払い一つする者もいない。この時、一同の耳を打ったのは、急に土砂降りに変わった戸外の激しい音であった。それは豪雨といってよいほどである。この永遠の歴史に残る男子部
【8月9日(日)天王寺集談会学習予定】新版『自覚と悟りへの道』森田正馬著水谷啓二編234~247頁「強迫観念の成り立ちと治し方」247頁より抜粋(カッコ内は世話人が記述)倉田さんは、こうした事実(注意の本来の性質)を知ろうとしないで、全体と部分を同時に注意しようと、ムリな努力をしたのです。それが“統覚不能恐怖”という強迫観念をおこした原因であります。普通の人は、自分に必要なものだけを凝視して、他のものは大まかに見当をつけて認識しているだけであります。◇世話人よ
◇世話人よりリアルからしか、生活のことは学べないところがあります。ネットもAIもいいですが、リアルな会だからこそ、学べることがあります。集談会というリアルな会で森田理論を学び、たくさんの発見と気づきがありました。森田理論を学びつつ、神経質なもの同士で赤裸々な生活実感の話しをします。その中から、自分にあったやりかた、生活のしかたのヒントや気づきが生まれます。そして、少しずつ楽に生活できるようになってきました。◇天王寺集談会定例月1回開催7月は、発見会未入会の方
「学習内容」オンライン聴講とは?~学びを発信します~◇オンライン聴講の実施月:令和8年8月・9月・11月令和9年1月・3月の第2日曜日計5回《天王寺集談会開催日に実施》◇聴講時間:午後3時~4時45分◇内容:当日の学習内容に関する「発見会」顧問山中和己先生の解説、現地出席者との質疑応答をZOOMで聴講いただけます。「聴くだけ参加」(顔出し不要)。◇対象:生活の発見会会員限定聴講のみは参加無料◇申込先:スエザワnorisue230@outlook.jp
生活の発見会顧問山中和己先生曰く森田療法施設に入所中、入所者は作業中など、とらわれた不安や恐怖はそのままに、なりきった状態を体験する。不安や恐怖を忘れていたことに気づく。短期の入所期間のため、なりきる状態を体験させ、不安や恐怖を忘れていること、できることに気づかせる必要があった。現在の森田療法は学習方式。長い時間をかけて、生活の中で、学んだことに気づく、発見する体験を積み重ねる方式。一定の期間内になりきる体験をする必要はない。日常生活の中では、なりきろうとし
介護現場で一人で抱え込まないための「7つの習慣」第二部私的成功第1の習慣主体的である|2-1言われた瞬間、反射的に言い返していませんか欠員が続いていましたが、ようやく新しいスタッフが決まりました。さあ、これから新しい体制でスタートです。新人スタッフも参加して、最初の会議を開きました。そこで、早速、一人のスタッフから反対意見が出ました。「ここは、リーダーとしてきちんと説明しなければ」そう思い、相手の話を十分に聴かないまま、こちらの事情を説明しました。けれど、相
完全でないものはないが逆説的な事に対象との同一視に因り生の本質が見失われているとき体験は不完全に捉えられる今の体験が不満足に捉えられていればその個人はやり直しを願ったりするものだが生の本質においてやり直しは不可能個人の視点からすれば人生のやり直しは可能の様に見えるがそもそも個に固定され時間の中を生きているとされている自分は想像上のもの体験を人為的に操作している
森田正馬全集第五巻559頁よりその日その日の希望が少しもなくて、既往の繰り言と先々の悲観とにとらわれて、何事もできないという状態であります。生活の発見会顧問山中和己先生曰く神経質者の特徴は、悲観上手と逃げ腰ということ。神経質者はこのことを知っているだけでよい。知っているだけで適切な判断ができる。自分は悲観ばかりしていると知っていればよい。心配しながら生きればよい。心配しながら今は生きていると知ればよい。自分はものごとに逃げ腰だと知っていればよ
生活の発見会顧問山中和己先生曰く神経質者が反省すると反省の反省になる。神経質者は自然に反省しているから。その上に反省するとしすぎになる。神経質者は、こうしなければと思い込み、反省するが、反省しなくてよい。そのままに自然なほうがよい、知恵もわくし、こころも豊かになる。一般の人はいい人になりたい、立派な人になりたいと思い、自分はダメだと反省する。これは自然に反省しない一般の人の話し。神経質者は反省せず、自然なままに、そのままにしておく。(記録:ノリスケ
◇森田正馬全集第五巻172頁から自覚という語について、我々は自分が、欲念があるとか、恐怖心が抑え難いとか、自分自身を正しく認識する事をいって、人の事を知り見分ける事を自覚とはいわない。◇森田正馬全集第五巻619頁から自分の心の事実をありのままに・虚偽なしに正しく認識することのできるのを自覚といいます。山中和己先生曰く生活しながら、気づくことが自覚。こうやらなければならないでは、苦しいばかり。自分にあったやり方に気づく。神経質者はずっと手をつけられない。気
森田正馬全集第五巻618頁より(森田先生の発言)何かと出来が良い人を見ると、第一に、自分もそんなようになりたいと思うとともに、第二に、自分にはできないかも知れぬと思い、第三には、(中略)自分もこれを実行してみるという風ではなく、大まかにこれを抽象して彼は優秀であるとか、幸福であるとか考えて、彼は生まれつき偉いから、あるいはよい境遇であるから、そうなるけれども、自分は劣等であり・不遇であるからいけないという風に、空想をたくましうして、いたずらに悲観する。かくの如
個人は自分を説明したがるが全てから分離して存在する何もない理解が起きている世界は現象であり自らは探求していない今にくつろぐ事を必要としている人は観念でありその偽わりの観念が抜け落ちる個人に体験されている全ては実際に存在せず今はどこかにたどり着く過程ではなく起きている事は現在の自然現象あるがままにくつろぐ人なくくつろぎが在りそれが
母乳の出が元々よく出る方ではなかったけど2歳を迎え1/3も出なくなりそろそろ終わりのようですが一応、娘にも話して伝えて授乳を終わることにしました。もう母乳チェックしたってぽたたと数滴出る程度だし、今月中にはもしかしなくてももう出なくなってはいたかもしれませんが寝る前に数回吸うくらいだからもはや義務化っぽいしあっさり終わるだろうなという目論見も。後は何より、母乳が終われば口にするものも授乳時間も何も気にしなくていいという私の気持ちが軽くなるー唐揚げを食べては
被害に遭った人のうち、78%が「自分は被害に遭わないと思っていた」と回答したあるいは調査対象者の78%が「自分は被害に遭わないと思っていた」と答えたということです。このような数字は、詐欺、サイバー犯罪、交通事故、災害、防犯などの啓発資料でよく使われ、「自分は大丈夫」という思い込みが多くの人にあることを示す目的で掲載されています。(ChatGPT)★騙されやすいと自覚することが最大の防衛になる。
ビビりのヘタレだけど、そうじゃない時もあるんです。こんにちは。リアルライフコーチきくまひろこです♪私は自分のことをビビりのヘタレだと公言しています。そう言うと、同僚は笑います。(何なら吹き出します/笑)私が仕事で、時々ちょっと勇ましいことをするからです。たいした事ではないけれど、まぁ、自分でもちょっと勇ましいと思ったりもします。(笑)そういう時、私の中に「不安」がないか?・・・と言えば
個人的に抱えている問題が自由を妨げているのではなく問題を抱えている誰も存在しない修復すべき関係性も掴むべき幸せも観念であり実質は世界が認識される以前の純粋性世界を追い掛ける必要なく世界は単に遊戯常に最初で最後起きている事がありそれはどこにも向かっていないどうにかする必要ではなくただくつろぎがある
コミュニティーナースの石鍋てるみです。先日実家の親の介護のことで実家のある役所の情報をリサーチしていました。ハザードマップを確認した時に近所にあった川や土地の特徴など目についてしまい、なんでこんな名前なんだろうとかここの神社でよく遊んでたなとかいろんな懐かしい思い出が蘇ってきてしまいました。興味本位でゆかりを調べていたらこれがちょっと楽しくなって次々とリサーチしてしまいます。子供の頃、遊んでた場所が歴史上の人物に曰く付きの場所だったり知らなかった伝説があったりして
自由は誰でもないこと困難を乗り越えた先の到達を試みている自分は自らではない自覚障害は自分の理解ではなく自分の死の抵抗でありされどその抵抗は現実のものではない自らは無境界の生命あらゆるものでありながら何者でもない
自分の能力を自覚する飲食店経営者は専門家に相談することが少ないんです。それは料理を作れたり、接客経験があるだけで、自分が専門家だと思っているからなんです。だから、廃業する人があとをたたないんです。それは飲食店の現場経験と飲食店経営とは同じではないからなんです。経営が出来ないのに飲食店経営をすることは、失敗が目に見えています。でも、本人は専門家だと思ってるからコンサルタントに相談もしない結果、、、廃業することになり、その時に初めて自分が素人だったことに気がつくんです。でも、時すで
ご訪問下さりありがとうございます早いもので今週末には地元の夏祭りが始まります通り沿いの私の家にも神社の赤い旗が立てられました🎵暑さが厳しくなってから夏祭りの運営も徐々に大変になっていますが💦当日は町内を巡る子ども達を私も応援させていただこうと思います😀GRACEHealingSchoolgraceaya先生のフォローアップ。『『私が恐れているものは?』~インナーチャイルドのフォローアップ』ご訪問下さりありがとうございます今
生活の発見会顧問山中和己先生曰く集談会は神経質者の集まり。同じ神経質の気質をもち、悩み苦しんでいるなかま同士で森田理論を一緒に学ぶ場。神経質者は、世間常識にさらされ、自分はダメ人間だと思っている。自己内省性がつよく、自分の中ばかり見つめて、いいところがない、死んだ方がマシとか考える。自分の欠点をみつけるのが上手、さがしだすのが上手。悲観上手。集談会は、自分を偽らずなかまと接する安心の居場所。お互いに話しをしていると、似ているところがあるとわかる。自分の独断の
朝からふぅ~です。毎日の様に、長男の学校での、降りる降りない騒動…。推しの先生のお力をお借りして、何とか降りていますが、その騒動時間に寄っては、私のその日のスケジュールが、変わってしまうので、何度も長男には『ママは、そろそろ送迎無理だよ。たくさんやらなきゃいけない事も多いし、あなたが踏み込む年齢の世界でもないから、自覚して!あなたのやる気や勉強には、付き合うけど、ママにもママの人生があるから、いい加減分かって!』とね…。なのに、夜になると分かるのに、朝や夕方になると
やっと週末です〜ただそれだけでうれしい笑さあ、この土日は何をしようかなーって、そんなのんきな休みを過ごしてみたいです、、いつもいつもやること満載。やって当たり前の家事と買い物に美容院に草取りに‥‥でもでも。これも立派な”行動”で掃除機をかけたから部屋が綺麗になり買い物に行ったから作りおきの惣菜ができて洗濯物を畳んだから引き出しにしまうことがで