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こんにちは、垂水区潮が丘の学習塾・自立学習館塾長の鳩島です。春期講習のご案内です。新中2・3生は普段の授業時間より30分長い2時間50分で5回、新中1生は1時間50分授業で5回の講座です。多くの人に体験してほしいので、料金は普段の授業と比べて半額程度の金額です。😊新中2・中3生は今までの復習を行います。塾の教材を用意しますが、4月初めの実力課題考査に学校の課題ワークが範囲の場合は、課題ワークの反復練習を行います。新中1生は英語や数学の予習です。📒利用する教材
成績と生活リズムの関係成績の良い子と、なかなか伸び悩む子。その差は「才能」よりも、「生活リズム」にあることが少なくありません。「早く寝れば成績が上がるのですか?」この質問には、YESでもありNOでもあります。確かに睡眠は大切です。しかし、早く寝ること自体が魔法のように成績を上げるわけではありません。問題は、リズムを崩さないこと。金曜日の深夜まで起きている。土曜日の午前中は寝ている。土曜日の夜も遅くまで起きている。日曜日の午前中まで寝ている。この状態で、日曜日の22:00に
ご訪問ありがとうございます。こちらは愛知県一宮市にある自立学習塾の塾長が普段の指導や時事ネタなどから思いついたことを書いてるブログです。(割とよく読まれている記事は↓参照)『よくお読みいただいている記事もろもろ』塾のブログも書き始めて約7年半。昔から読んでいただいてる方もいれば、最近訪問していただくようになった方もいらっしゃいます。で、新たにお読みいただく方に「こ…ameblo.jp他の塾の先生のブログのように要点を押さえて簡潔にまとめるというよりは、あまり役に立たないこと
公立入試まであと1週間をきりました!静岡県公立入試まで、いよいよ1週間を切りました。ここから大切なのは、「何を増やすか」よりも「何をやめるか」です。直前期は、良かれと思ってやったことが、かえって点数を下げることがあります。まず避けたいのは、新しい問題集に手を出すことです。できない問題が増えると、不安だけが大きくなり、今までの積み上げが見えなくなります。次に、夜更かしして長時間勉強すること。一時的に頑張った気になりますが、本番で集中力が落ちやすくなります。さらに、「みんなはもっとやっている」と比
学習報告LINEで「見える安心」を届けていますOK学習塾では、学習が終わったあとに、その日の学習内容を学習報告LINEで保護者の方へお送りしています。「今日は何をやったのか」「どこができたのか」「どこに課題があるのか」を、その日のうちにお伝えすることで、お子様の学習の様子が見えやすくなります。たとえば、学習した教科や単元、取り組んだ時間、本人が感じている課題(暗記不足・読み違いなど)、次回の学習予定まで、できるだけ具体的に報告します。成績は、1回で大きく変わるものではありません。だか
学力アップする鍵は?「うちの子、勉強しているのに成績が上がらない…」と感じる保護者の方は少なくありません。学力アップの鍵として「机に向かう姿勢」や「勉強する型」だとOK学習塾では、とても重要だと考えています。成績は、ただ長時間机に向かえば上がるわけではありません。足をぶらぶらさせる、肘をつく、問題文を流し読みする――こうした小さな“クセ”が、集中力や正確性を下げてしまうことがあります。つまり、学力は「気合」だけでなく、毎日の学習のやり方(型)で大きく変わります。OK学習塾では、まず
勘も大変だけど・・・戸塚優斗さんが「以前は【勘】で飛んでいた。でも今は【理詰め】で飛んでいる」と語った話を聞いて、グッときました。才能の話に見えて、実は“成長の順番”の話だからです。私も含めて、多くの人は「なんとなく」で行動しがちです。中学生ならなおさら。環境の流れ、感覚、その日の気分、楽しいこと・興味のあることに引っぱられるのは自然です。でも、結果を安定させたいなら、どこかで【理詰め】に切り替える必要があります。勉強で言うと、最初は「勘で解けた」「たまたま当たった」でOK。問題はそこ
自由を与えたら伸びる人天王予備校は自立学習型の塾です。毎週のVector課題はありますがそれ以外は基本何をやるのも自由です。もちろんこんなことをやった方がいいよとアドバイスはしますが強制はしません。高校生にもなってこれしなさいはおかしいでしょう。過去問添削も難関大志望者全員に声掛けをします。しかしコンスタントに出す人は限られてきます。強制ではないですからね。中学受験は集団登校のようなもの。県内入試は分量も大したことなく塾の掌で全てのことが完結します。特に算数が
単語で話す生徒は、成績を上げるのが大変「成績を上げる方法って、結局なに?」と聞かれたら、勉強法だけじゃなく**“普段の言葉づかい”も大きいよ、という話をします。たとえば会話が「キモ」「ウザ」「だる」みたいに単語だけ**になると、気持ちは伝えたつもりでも、相手には伝わりません。理由がないから、話が続かない。すると、考える量も減ります。成績が良い子ほど、会話が文章になっています。「それは今の言い方だと相手が嫌な気持ちになるかも。だから言い方を変えた方がいいと思う」みたいに、主語・理由・結論が
来年度、高等部、学習形態が変わる予定です!まだ公立受験は終わっていませんが、そんな中で「高校に行っても、OK学習塾で勉強したいです!」という言葉を、生徒さん・お母様からいただきました。本当にありがとうございます。高校生活は、中学と同じ気持ち・同じやり方のままだと、つまずきやすいです。理由はシンプルで、①課題量が増える、②テスト範囲が広い、③「やることの管理」を自分でしないといけない、からです。ここを早い時期に整えられると、部活も学校生活も、うまく回りやすくなります。OK学習塾の高等部は、来
本日は、お子様の学習習慣を定着させる上で極めて重要な「ルーティン(習慣化)」の価値について、一人の哲学者のエピソードを交えてお伝えいたします。近代哲学の祖、イマヌエル・カントは、生涯を通じて極めて規則正しい生活を送ったことで知られています。彼があまりに正確な時間に散歩をするため、近所の住民は「カントが通り過ぎるのを見て時計の針を合わせた」という逸話があるほどです。一見、窮屈そうに思えるこの「ルーティン」には、実は現代の脳科学でも証明されている、学習と成長における絶大なメリットが隠されて
自分の進路を人任せにしない!2月テストが終わったら、中学1・2年生の多くは「さあ!遊ぶぞ!」「部活、頑張るぞ!」って気持ちになりますよね。もちろん、それ自体は悪いことではありません。テスト勉強を頑張った分、少し息を抜く時間も大切です。でも、ここで一つだけ意識してほしいことがあります。中学校生活で一番大切なのは、「自分の進路を、人任せにしない」ことです。進路は、先生や親が決めるものではありません。友達の意見に流されて決めるものでもありません。もちろん、周りの意見は参考にしていい。む
今日は、私立高校の合格発表の日。OK学習塾にも、単願の子も併願の子もいますが、みんな同じで「結果を見るまでは落ち着かない」一日だと思います。まず大事なのは、結果がどうであれ“次の行動”を止めないこと。合格ならゴールではなくスタート。入学後の最初の定期テストで流れが決まります。今のうちに「毎日◯分だけは机に向かう」「英単語を○個」「計算を○問」みたいに、小さくて確実な習慣を作っておくと強いです。もし思うような結果でなくても、今日で終わりではありません。むしろ、ここからが勝負。入試は“今の力”を
今日は、富士市内の多くの中学校で「2月テスト」本番!ここまで積み上げてきた努力を、答案用紙にしっかり置いてきてほしいです。でも、今日いちばん大事なポイントはこれ。「明日もテストがある」今日が終わった瞬間に気が抜けると、明日の科目に響きます。だからこそ、今日のゴールは“点数”だけじゃなくて、**「就寝時間を守ること」**に置きましょう。流れはシンプルです。①帰宅→軽食→休憩は短め②今日の直し(間違いメモ確認)③明日の範囲を“薄く広く”最終チェック④やることが終わったら、迷わず寝る
こんにちは、垂水区潮見が丘&星が丘の学習塾・自立学習館塾長の鳩島です。今年も3月に、新中1生(現小6生)対象の、中学準備講座を開催します。今年で6回目になる講座ですが、中学学習の幸先のいいスタートとなり、4月からの学校授業にもスムーズに入ることができています。(過去の中学準備講座の様子はこちらから)中学校の勉強の予習になって、学ぶ楽しさを実感できる講習です。内容は、英語と数学と国語の3科目です。塾生(現中1-中3生)は、授業の初めに「ろんりdeで国語」とい
【クラブチームvs公立中学】“有利”の正体を整理する先日の試合結果を見ると、クラブチームが強い——そう感じる人は多いはずです。実際、クラブチーム側が複数試合で勝っている結果も出ています。ここで大事なのは、「才能の差」よりも「環境の差」が勝敗に直結しやすい、という点です。公立中学の部活は、練習時間の確保がとにかく難しい。平日は季節にもよりますが、実質1時間前後。週によっては1〜2回しか活動できないこともあります。週末も、土日どちらか一方だけ、しかも2〜3時間程度。これだと、体力・技術
学級閉鎖が、なかなか「0」になりません。ニュースや学校のお便りを見ても、「また別のクラスで…」が続いていますよね。本来、学級閉鎖は“感染を広げないためのブレーキ”です。人の動きを一度止めて、接触の数を減らす。これが目的です。ところが今は、LINEやインスタなどで、子どもたちはクラスメイトと簡単につながれます。しかも、学級閉鎖中でも普通に連絡が取れてしまう。すると、こんな流れが起きます。「ひま!」→「カラオケ行こうぜ」→「◯◯中で集合ねー」これ、気持ちは分かるんです。休みが増え
少子化が進む中、富士市では「小中学校の再編(統廃合)」に向けた計画づくりが始まりました。ニュースを見ると、つい「学校が減る話」と感じます。でも、ここで大事なのは別のところです。結論から言うと、変わるのは“勉強”よりも先に“生活の動線”です。学校が統合されると、通学時間が伸びたり、下校時間が遅くなったりします。部活の終了時刻も変わるかもしれません。すると、家に帰ってからの時間の使い方がガラッと変わります。これが、成績にじわじわ影響します。たとえば「帰宅が遅い→疲れて寝落ち→提出物が止まる→テ
ケアレスミス対策「わかっているのに点が取れない…」その原因の多くが、ケアレスミスです。体験学習で答案を見ると、計算は合っているのに符号ミス、単位ミス、写し間違いなどが目立つ子がいます。ここを直すと、同じ勉強量でも点数が上がります。OK学習塾でおすすめしているのは「チェックを技術にする」方法です。ポイントは“見直しを気合いでやらない”こと。チェックを3つに分け、短時間で必ず回す仕組みにします。①【写しチェック】問題文・式・答えを、指で追いながら「見た→書いた」を一致させます。特にマイナス、分
「才能」より「やり方」偏差値45から50に上げるのは、「才能」より「やり方」で決まります。なぜなら、このゾーンは“基礎はある程度できているけど、点が安定しない”人が多いからです。つまり、上げる鍵は「苦手を全部やる」ではなく、「落としている点を減らす」ことにあります。まず最初にやることは、直近のテストを1枚だけ用意して“失点の種類”を分けること。①覚えていれば取れた(暗記不足)②途中までは合っていた(解き方の型不足)③問題文の読み違い(読み取り不足)④時間が足りない(演習不足)。この4つに
大手塾の落とし穴(体験学習・新規入塾希望者の保護者へ)「みんなが大手塾に通っているから、うちも大手へ」そう考えるご家庭は多いと思います。大手塾には安心感がありますし、看板も大きいです。ですが、実はここに“落とし穴”があります。それは、先生の力に差が出やすいという点です。大手塾は先生の人数が多い分、指導経験・熱量・説明力・面倒見の良さがバラバラになりがちです。10人先生がいて、平均以上の先生が何人いるのか。さらに言えば、平均以上の先生が「ずっとその校舎にいる」とは限りません。異動や退職もあ
私立入試、本当にお疲れさまでした。会場の空気の中で最後まで机に向かったこと、それだけで大きな成長です。今日は「よく頑張ったね」と一言、認めてあげてください。ただ、ここからが公立入試の本番です。私立が終わった直後は、気持ちがふわっとして「少しだけ…」が増えやすい時期。ここで差がつくポイントは3つだけです。①睡眠を最優先夜更かしが1回入るだけで、脳のリズムが崩れ、計算ミスや読み飛ばしが増えます。勉強時間を増やすより、寝る時間・起きる時間を固定する。これが一番の得点対策です。②新しい問題よ