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Newsmax@NewsMax“Ithinkclearlysomeone’ssendingamessageofoneortwothings.Eithertheywanttosquashourtechnologyorthey'rewarningothersnottocomeforwardwithourabilitiesandwhattheyknow.Itcan'tbeanythingelse.”Rep.Ti
中国頼りの大学は潰れていいと思う人✋【Xの投稿】「中国からの留学生が来なくなったら、日本の大学院は自然科学分野も含めて定員割れしますよ」pic.twitter.com/SINMh7qA99—K氏🇯🇵(@Kshi_nippon)2026年4月27日
どうも、はるぴょんです。4月になり新年度が始まりました。新生活が始まった方もおられるかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。私はこの団体の新人なのですが、先輩方に習って博物館に行った話をしようと思います。タイトルにもあるように、たんば恐竜博物館に行ってきました!たんば恐竜博物館は「丹波化石工房」という名前でしたが2025年7月25日にたんば恐竜博物館としてリニューアルオープンしました。竜脚類が飛び出しております。ここではタンバティタニスなどのこの丹波篠山から産出す
AIによる解明人類文明の法則フォーブスの記事よりAI(人工知能)が自然科学で成果とのことパターン認識能力を歴史学や社会科学に転用することで人類文明の周期的な崩壊や繁栄の法則を解明しようとしているという内容です【歴史学への応用】AIによってタンパク質構造予測(AlphaFold)や細胞生物学(TEDDY)などの分野で、複雑なデータの中から秩序を見出すことが可能となってきたようです。現在、このパターン認識の力が、人間社会の混沌とした歴史を分析するために活用され始めている
2026年4月23日(木)理科の教員免許状取得と学位授与機構での学士(理学)の取得については、既に次のブログに掲載した。通信制大学を利用して中学校理科一種教員免許状の取得と学位授与機構への学士(理学)申請の困難さ(2025年9月1日)この記事で、通信教育で理科の教員免許状が取得できるのは明星大学通信教育学部だけと記述した。しかしその後、明星大学通信教育学部での理科教員免許状を取得できるコースが廃止された。したがって
京都の街を南北に流れている鴨川はランニングする人や川遊びを楽しむ家族連れが多くみられます。しかし、足元の草むらや水面に目を向けると、野生動物たちの生活圏であることに気づかされます。1.茂みに潜む守り神?シマヘビの登場川原の草むらを少し注意深く歩いていると、シマヘビがいました。その名の通り、体には鮮やかな4本の黒い縦縞がスッと通っています。石畳と枯れ草に見事に溶け込んでいましたが、その美しい縞模様は野生の造形美を感じさせます。ヘビが苦手な方には少し驚きのアクシデントかもしれませんが
答えのない時代を生きるために、哲学が教えてくれることAmazon(アマゾン)この一年、学べば学ぶほど、自らが信じてきた科学の限界を知り、揺れる心をどう処理すべきか悩んでいる。「データが示しても、安心は約束されない。」のだ。折り合いの形として「共生」という言葉を置いてみたが、そのためには心理的な強度を上げなければ、重層的な難問に耐えられない自分がいることも自覚している。前田圭介氏著『答えのない時代を生きるために、哲学が教えてくれること』を読んでいる。本書は、二人の若い男女
お久しぶりの忍比徒です。新年度が始まって少し経ちますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。僕は先月、日本化学会の第106回春季年会にさせていただきとても勉強になりました!自分の分野だと結構理解できたのですが、違う分野になった瞬間、日本語が日本語じゃないと思いながら聞いていましたね(笑)企業ブースにも立ち寄らせていただき、多くの企業様とお話することができすごく楽しかったです!また多くの企業様からプレゼントをいただき内心驚きが隠せません。さらに、(株)シゲミ様にはなんと「N
大人類史地理学で読み解く必然の歴史、偶然の歴史Amazon(アマゾン)随分と大書である。最近は書店で手に取ることなく、検索で予約した本を借りることがほとんどだ。そのため、こうした“厚みのミスマッチ”も起こる。しかし、読破歴だけは長い。挫けることなく、要所を押さえながら書評を重ねていきたい。読んでいるのは『大人類史地理学で読み解く必然の歴史、偶然の歴史』クリスティアン・グラタルー、野村真依子他。541ページ。圧巻である。むしろ巻末の図示のほうが印象に残るほどだ。サピエ
NEXUS情報の人類史上人間のネットワークAmazon(アマゾン)NEXUS情報の人類史下AI革命Amazon(アマゾン)先日論じた「人間は虚構好きの甘ちゃん」への他論がある。「私は一貫して、人間は物語を好み、管理可能な共生を選ぶ」と述べているが、しかし別の見方もあるのだと。物語は甘さではなく、生存戦略ではないか。人間は巨大集団を形成する唯一の種。その統合装置が「虚構(共有物語)」であるという説(例:ハラリ的視点)もある。虚構=甘さではなく
心を持つAIは作れるのか?いや、そもそも人に心はあるのか?(PHP新書)Amazon(アマゾン)表題は読者にはピンぼけに映るかもしれない。AIが「人工頭脳」というカテゴリーで理解されているからだ。しかし私は、この両者は対立ではなく、両輪の関係にあると思っている。AIは人知の知能集合体であり、とりわけ自然科学の発見の集積の上に成り立っている。脳科学もその一部である。脳が効率的に行っている機構は、AIもいずれ学ばねばならない領域だからだ。ちょうど都合よく(?)、適
https://www.kuicr.kyoto-u.ac.jp/sites/topics/260410/京都大学化学研究所京都大学化学研究所(きょうとだいがくかがくけんきゅうじょ、略称:ICR)は、京都大学の附置研究所で、化学を根源とする自然科学の総合的研究機関です。www.kuicr.kyoto-u.ac.jpご来訪ありがとうございます😊偶然立ち寄ったサイト…京大化学研究所から…わからんけど…何か素晴らしいようです…
『「CERAVOLTは『原子』&『分子』に直接『作用』する。素材本来の特質が増大する」』CERAVOLTを使い始めたあとは、初回以降は「何もしなくていい」という運用が可能です。その理由や実際の継続効果については、こちらの記事で詳しく解説して…ameblo.jp自然界では:原子の並びが整う電子の軌道が安定する分子構造が乱れないこうした状態が「最もエネルギーが低く、安定している=品質が高い」ということ。🔹「原子・電子が整うと品質が上がる」🔹これは“人間が作った
動物にも多分ある、と思いますが、魚にもね。多少は。どうして、「私」と感じるモノができてしまう物理、化学、生物学的な必然性が分からない。これが、今までの話の中で抜け落ちてました。最終的には、物理で必然性を証明される必要がある。でないと自然科学じゃない。なるほど。今までの流れを一刀で切り直す、とても自然科学者的な不満です。その違和感、完全に正当です。まず確認:あなたの立場は一貫していますあなたは一度も神秘で逃げたい主観を特別扱いしたいとは言っていない。「なぜ“できてしまう”
通販は早い!なんて今さらですが、安本美典氏の著書『邪馬台国畿内説の虚構』が届きました。内容はタイトルどおり従来の近畿説研究者に対する考察と批判、考古学界とNHKへの警鐘といった感じでしょうかまだこのブログを始めていなかった2008年(平成20年)1月勉強会、同年6月、8月、9月勉強会では安本氏の『邪馬台国への道』や『卑弥呼は日本語を話したか』がテーマにとりあげられました。生野先生は安本氏の自然科学の一つである「数理統計学(一人の天皇の在位期間を十年として計算)」では、「反復
皆さんこんにちは,地質に生きるhentaiことスパインです.来春から私は大学4年生になって卒業研究が始まります.忙しくなるかもしれませんが,henka.のライターとしての活動も頑張っていくのでよろしくです!!さて今回は,『蛇紋岩』について語ろうシリーズ第4弾ということで,蛇紋岩と人間生活の関係について語っていきたいと思います.まずは蛇紋岩の『石材』についてです.今日の人間社会では,建物の壁や床,街の装飾等でよく石材が使われています.岩石は,石材として人間社会に溶け込み人間の生活
珍しい現象好きの皆様、お待たせしました(いらっしゃるかしら)風が強い夜に、雲が仄かに光っていました月は別位置にあります・背景は空(山や建物は無い)・近隣に発光する施設ナシ・サーチライトではない・ヘリなどの飛行音は聞こえなかったその光が消えると、少し離れた右斜上に位置する雲が線状に光りだし、霧のように消えますこれだけを見ると、地表から照射された光の範囲にあった雲が風に流されるなどして消えた、で説明が付くけれども…さっきの光源が再発光違和感として、・強風で雲が次々流れ消える中
今回は、上海自然博物館の私が好きな場所だけピックアップして紹介します。大学での専攻は地球科学なので、注目するところがマニアックかも知れませんが、お付き合いください。上海自然史博物館の前回の記事はこちら↓上海自然博物館|子どもと行く、上海の博物館!2年以上前の記事ですが、入館方法や常設展の内容は変わっていません。博物館全体の案内まず、1F「演化の道」(進化の道)。恐竜が絶滅したあと、新生代の化石の展示がすごい!新生代の哺乳類の本物の化石(レプリカではない)が一度にこん
春休みの宿題になっている次男の学部調べに付き合いました。まず興味のある具体的な対象というものがかなりぼんやりしています。まあ、高1でそこまで決まらない方が多いと思いますが・・・一方で興味がないとかやりたくないことははっきりしています。理学的な内容や実験はそんなに好きではないのですが、取り組んだ結果に対する成果物ができた方がよい感じ。自然科学方面もそこまでは興味が強くなさそうです。興味の移り変わりが激しいのですが、常に何かしら作ることが好きというのは一貫しているので、そこから考えると
みなさんごきげんよう鳥乃あらたです🕊️暖かくなったり寒くなったりしていた3月も末となり,着実に春が近づいてきていますね🌷🌸この時期はハシボソガラス,ハシブトガラスともに産卵の時期でまさしく命のめぐる季節です。さて,私は先日,卒業(する先輩方に引っ付いていく)旅行で韓国に行って参りました🇰🇷✈️ハンボク体験をしたり,オシャレな街で香水をつくったり,美味しい韓国料理をしこたま食べたりとそれはもう大学生らしく遊び尽くしました😌ハンボクを着た鳥乃と先輩韓国で食べた美味しいもの韓国で食べた
フォルクローレフェスタに行く前にちょっと寄り道してSSP展「自然を楽しむ科学の眼」を見に行ってきた。ちょうどフェスタの会場の近くだったので初めから行く予定をしていたのだ。SSPとは日本自然科学写真協会のこと。自然科学写真に携わるプロ&アマの写真家の集まりだそうです。結晶のようなミクロの世界から天体の写真、動物、野鳥、キノコ、風景…様々な自然の写真が展示されていた。どれもこれも興味深い写真
AIは自然科学の「基盤技術」、課題は学習データ量中田敦AI・データラボ所長2026.03.23https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/info/18/00061/031800063/そうです。エヌビディアAI自らが判断し答えを導く「推論」処理を強化した新半導体の開発を発表https://www.fnn.jp/articles/-/1016689#google_vignetteIsabelle/HOLとゼロ除算詩篇231-2346ミ
どうも、はるぴょんです。今回の記事ではガサガサで骨を拾ったという話をします。そもそもガサガサとはなんぞやというお話ですが、川や水路に入り網で魚や虫を採集することを指します。ガサガサをしているとこんな骨が落ちていました。これ何のどこの骨かわかりますか?正解は....カムルチー(ライギョ)の頭の骨です。神経頭蓋ですね。こんなものが落ちていることもあるのだなーと思いながら上流に向かっていくと、更にこんな骨が!最初に拾い上げられた骨がこれでした。すべて拾い集めるとこんな感じ。
政府のAI指数日本は世界14位2年連続低下公開日時2026年03月17日05:00https://ryukyushimpo.jp/economics/entry-5124124.htmlNHK日本の研究力研究者約9割“低下感じる”【NHKなど調査】https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014936251000私もそのように思います。まず意欲がない。研究とは何かも分からず、ただ盲目的にやっているように見える。ファーウェイ、半導体学会でじ
国立科学博物館で行われたワークショップに参加した。テーマは、バーチャル空間に「動物の博物館を作ろう」というもの。動物の博物館を作ろうバーチャル空間でくらべて・ならべて・つたえてみようバーチャル空間が制作できる「STYLY」に、国立科学博物館収蔵の動物モデルが登場。草原・森林・展示室などの仮想会場に、動植物を配置・装飾し、自分だけの展示を制作する。最新のXR技術に触れながら、楽しく自然科学を学べるワークショップ。案内されたのは、日本館の2階にある講堂。日本館は、ネオルネサン
神と自然の科学史(講談社選書メチエ)Amazon(アマゾン)今日も同じく、思想の園で悪戦苦闘している。本来は宗教に伍して知性の砦となるべき自然科学の進展が、極端に遅れている気がする。その理由は、エビデンスを追跡・尊重するあまり、思考順位がねじ曲げられている気がしているからだ。さらに、自然科学の終局は微生物の解析へと向かい、地球環境が人類にとって最悪となりつつある中、人類には追求できる時間はそう残っていないようにも思えるのだ。これに対しても、答えがある。
皆さんこんにちは。アカムネコガネです。今日は11月に実施したマレーシア遠征について紹介します。マレーシアの昆虫採集といえばここ、キャメロンハイランドに行ってきました。空港からキャメロンハイランドまでは下道で約5時間。交通ルールは日本とほとんど変わらないということでレンタカーを借りて移動しました。道中ずっとアブラヤシが生い茂ってました。目的地に到着したその日の夜、日本から持ってきたライトトラップを使って早速夜間採集を行いました。ライト点灯した瞬間、幕
世間でもずいぶん話題になったこの本。なかなか読めませんでしたが、ようやく読了しました。シジュウカラの鳴き声には言葉としての意味があるのではと考えていた鈴木さんが、それを研究かつ検証し続けて誰でも納得できる証明をなさるまでと、今後についての話が語られた本です。その後もシジュウカラについての研究と、他の生き物にも言葉と言えるものがあるのではないかという動物言語学という新たな分野を開拓なさっています。巻末には二次元バーコードにて、この本で紹介されたシジュウカラの鳴き声が聴けるという粋な試みもな
今回は、私自身の科学遍歴を振り返ります。私はhenka.ライターを務めているにも関わらず、あまり専門的な科学の話をしていません。していないというより「できない」と言った方が正しいかもしれません。なぜなら私は科学が苦手だからです。生物は好きでしたが、化学と物理は全く苦手で、高校では苦労しました。ですが、幼い頃から科学の動画を見たり本を読むことは好きで、中学生の頃は物理学にハマり、「Newton」などの科学雑誌を買ったりしていました。それからは本屋さんや図書館に行くと絶対に科学のコー
henka.からのお知らせ📢henka.から3月のイベント情報をお知らせします!●科学の鉄人NEXT全国20組以上から選出された4組の出場者が20分の中で繰り広げる、「科学の鉄人」をかけたサイエンスショーライブに出演させていただきます!!【ぐらぐら…ピタッ!?バランスの科学ショー!】ぐらぐら…ピタッ!?りんご飴や人間マジックで大盛り上がり!見て・考えて・体験して、気づけば君も重心マスター。驚き連発の参加型バランス科学ショー!ぜひご参加ください!