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おはようございます。台東と七堵を南廻線で結ぶ168次・386次の両自強號に、昨日11日に車両変更が発生しました。EMU3000形が本来走るスジを、PP自強號が代走を務めるケースが昨日11日に発生したのです。代走事案が発生したのは168次(台東発七堵行)と386次(台東発台中行)の2列車です。168次は高雄で、386次は新左営で運転打切がなされております。ただしこれは車両故障が原因ではなく、台風の影響によるものです。
おはようございます。本日投稿の写真は、中歴の隣駅、埔心で撮影した1枚です。今はEMU3000形が高速運転で通過する2面4線の途中駅ですが、30年前までは1面2線の島式ホームでした。なお、写真に写る平面交差の通路は、駅係員専用です。
おはようございます。本件、詳細は未確認で恐縮で御座いますが、一部PP自強号の客車とE1000形機関車にリニューアル工事を施した上、観光列車に改造する構想があるとの情報が入りました。観光列車がもう1種類導入されるのは素晴らしいですが、それ以前に故障発生率の多さや乗り心地の改善が実施されることを最初に願いたい次第で御座います。詳細につきましては、新着情報を確認後、再度ご投稿申し上げます。
皆様、こんにちは。本日投稿の写真は、旧山線を行くEMU100形特急電車です。勝興~泰安間(8.5km)の途中道となります。写真は列車の先頭部でなく最後部であり、左カーブを曲がり終えたところから長い直線区間がやってきます。この区間、直線と短いトンネルがいくつか続くのに、最高速度は65~70km/hに制限されていたのを覚えております。この頃のEMU100形のパンタグラフは、シングルアーム型ではなく下枠交差型でした。
今日はホテルを出発して専用バスで南下して屏東県に入り、まず、バシー海峡戦没者の慰霊をする「潮音寺」を管理されている方が経営している「高雄芸品舘有限公司」でお土産物を買いました。隣のマンゴースムーズがとても美味しかったです。それから、田中綱常少将を祀る「東龍宮」を参詣しました。東龍宮から、台湾で遺骨収集ボランティアをされている舘和子さんと合流しました。明るくてハキハキしてとても素敵な日本人女性です。その後さらに南下して「潮音寺」を目指しました。お寺の中で、国歌と海行かばを全員で斉唱し
■三日目;5月18日(月)台南最終日。濃厚だけど早いな・・。この日は朝ごはんをスルーして、ランチにそなえます。居心地のよい小坂上を最後まで堪能。11時前にチェックアウト、この時間はスタッフさんは不在です。ルームキーは所定のボックスにインして去ります。24時間フロントのホテルじゃないから仕方ないけど、最後、「ありがとう、さよなら」と挨拶したかったな。代わりにめったにやらない利用後アンケートで★5つつけました。私たち、スーツケースはなし。ちょびっと重くなったリュックをかつい
おはようございます。ショート動画で恐縮ながら、プッシュプル自強號の動画をアップしました。こちらはE500形ではなく、E1000形電気機関車が先頭の映像です。世代交代が進む中、E1000形が残るプッシュプル自強號は3往復のみとの情報が入っております。ただ、E500形に負けるものかと、まだまだ元気です。
おはようございます。ショート動画で恐縮ながら、DR3100形ディーゼル自強號の動画をアップしました。EMU3000形への世代交代が進みますが、この気動車はまだまだ元気です。台北発車後、一瞬だけ新幹線を追い抜くシーンすら御座いました。この列車、7月のダイヤ改正以降も残るようです。
【4月24日の話を例によってアリバイ偽装方式で5月29日投稿】■個人的な記録も兼ねていますので、細かくてスミマセン。※記事中の値段は1元=約5円で計算してください。今日はずーっと雨予報。早餐。ああ~、今日は花蓮(huālián、ほありぇん)への移動日なのに雨。ま、台湾のビル1階屋根のおかげで、地下街入口まで2ブロックもほとんど濡れないのでいいが。それに両手が開くバックパックは、雨の日には最強(^^)vまず早餐。今日は宿支給80元バ
おはようございます。数年ぶりながら、6両編成のディーゼル自強号の写真を投稿致します。DR2800形の6両編成です。今は区間車、または区間快車が台北から直通していますが、90年代は自強号が台北からの直通列車として毎日運転されていました。それも、1990年代半ばまで始発駅は樹林ではなく板橋でした。蘇澳行の場合、編成両数は基本6両、週末や祝日等の多客時は9両だったと思います。
おはようございます。先日、台鐵の公式ウェブサイトで時刻表を検索していた際に気づいたことを投稿致します。毎週金曜の夜には、樹林23:53発台東行(5:00着)の452次自強號が運転されます。EMU3000形特急電車が充当される夜行列車です。終点の台東に到着後、接続時間のいちばん短い列車に乗り換える場合、302次自強號がこれに該当するのですが、これもまたEMU3000形が充当されます。台東5:30発の新左営行の列車で、終点到着は7:52です。ただ、終点の1つ前である高雄には7:42の
おはようございます。先週末、ちょっとしたニュースを耳にしました。それが、以下の写真に写る客車と電気機関車を、KATOが製品化するというのです。今年の夏の製品化を予定しており、先週末には台北駅構内で行われた展示会で試作品が発表済です。でも、ちょっと待って。KATOがこれに参戦して本当に大丈夫なの?…というのが個人的な疑問です。その理由について、本日は投稿申し上げます。PP自強号は、E1000形機関車を含めて、以下の3社が製品化済、もしくは製品化予定です。
台湾・高雄に来たら、私たち3人、各々にどうしても立ち寄りたいところがありました。私は、台湾在住中お世話になった平安バプテスト教会の礼拝に出席したいと云う願い。夫は、勤務していた台湾の大学の同僚先生が本を出版したので再会して語り合いたいと云う願い。そしてタカちゃんは(鳥好きなので)前回の台湾訪問で立ち寄った旗山の小鳥屋さんにもう一度行きたいと云う願い。…で、まずは私の希望である平安バプテスト教会に行くことになりました。~日曜日の朝~懐かしの文化中心の朝御飯屋さんで…このお店のサンドイ
皆様、こんにちは。先日、台湾の電気機関車に関する興味深い情報を入手しましたので、シェア致します。お題は、プッシュプル式列車に対する台鐵の社内定義です。台湾の鉄道運転免許には「電気機関車」とは別に「プッシュプル式電車」が設けられていますが、後者に対応する機関車の型式は、実は1種類しか存在しないのです。それがこのE1000形の1種類のみなのです。無動力の客車の前後に機関車を連結させたもの、と考えることができます。しかし、ここで問題が1つ生じます。E500形電気機
2025年の11月に行った新竹。台鉄の「區間車(各駅停車)」で行ったと思いこんでいたのですが、過去記事確認したら「自強號(特急)」で行っとりましたw⬇️『台北からのワンデイトリップ、内湾①まずは新竹→竹中→竹東へ』11月の台湾一人旅2日目は早朝から動きます。6時台の台鉄、潮州行き海線の自強号に乗り込み、新竹へ。チケットは日本で購入済み。台鉄のアプリはいいのよー、わかりや…ameblo.jpホント自分の記憶ほど当てにならんものはない。これ以上記憶が改竄されないように、リアルタイム旅行記に採用さ
おはようございます。2026年元旦、新年明けましておめでとうございます。本年も、どうぞ引き続き末永いお付き合いの程、何卒宜しくお願い申し上げます。早速ながら、旧ルートの山佳駅での写真を投稿致します。現在は2面4線の駅ですが、1990年代は中線を備えた構造でした。EMU100形自強號が写っているのが下り本線(南下)です。
おはようございます。本日も、仮想ダイヤを投稿致します。先日は256次プユマ号を台東まで延長運転する案を掲載致しました。本日は、台北22:00発の優等列車を個別に新設した場合の仮想ダイヤを投稿致します。使用車両はEMU3000形とし、停車駅は樹林、板橋、台北、松山、花蓮、玉里、池上、關山、台東としています。樹林21:36板橋21:44~21:45台北21:56~22:00松山22:07~22:08花蓮0:16~0:20
おはようございます。本日は、仮想ダイヤを投稿致します。以前、こちらのバックナンバーで、仮想プユマ号のダイヤを投稿致しました。ただ、このスジだと台東縣沿線住民の要望である「台北を22:00以降に出る優等列車がほしい」の声に応えられません。そのような中、台鐵の時刻表を見ていたら、台北を22:00に出る優等列車に256次プユマ号が掲載されていました。樹林21:31発板橋21:37~21:39臺北21:46~21:50松山21:56~21:
今回の旅は台北へは戻らず高雄から帰国することに台南から高雄へ移動自強號という特急に乗る朝早いので空いている高雄駅に到着コインロッカーに荷物を預けてタクシーで蓮池潭へ龍虎塔龍の口から塔を上り降りて虎の口から塔を上り降りると縁起がいいという近くの左營啟明堂朝日を浴びて綺麗高雄駅に戻り地下鉄で空港まで移動チャイナエアラインで帰国お食事は行きも帰りもとても美味であった友人との台湾旅終わり次はまた来月近所の飲み屋さんで紅生姜タルタルを初め
おはようございます。昨日の記事では「あったらいいよね、こんな列車」として、深夜帯を走るプユマ号に関する内容を投稿しました。この列車、現状として台東縣の沿線住民からは毎日運転を希望する声が少なくないのです。沿線住民の声を、一部抜粋ながら掲載致します。・我々は連休期間のみ帰郷するわけではない・深夜帯に関した話、西側はあんなにたくさん列車が走っているのに、東部はなぜこんなに少ないのか理解できない・離れて生活する家族の看病のためなら平日深夜でも帰りたい・仕事を終えて帰省したいとしても、18
おはようございます。本日投稿の写真は、昔懐かしい、地上駅であった頃の台中駅に滑り込むEMU200形自強號で御座います。紅斑馬に改造される前の姿です。いつもは9両編成で運転されるこの車両ですが、この日は多客対応で12両編成になっていました。今は高架化された台中駅ですが、当時は写真向かって右奥に貨物線や車庫があったのです。
おはようございます。現役の運転士さんによる前面展望映像を、もう1件ご紹介申し上げます。舞台となっているのは台東17:30発の386次自強號(台中行)であり、前半は台東の車両基地を出区するシーンから始まります。51:31のシーンでは、中央トンネル内でプユマ号とすれ違う際に、ヘッドライトをロービームに切り替えていますが、機材の関係か、真っ暗に見えます。1:06:40のシーンでは、枋山通過後、海の向こうに沈む夕陽を左に見つつ、停車駅の枋寮へ向かうのですが、この夕陽がなんと美しい!
おはようございます。本日は、EMU3000形自強號の前面展望映像をご紹介申し上げます。青い空、白い雲、青い海、緑の山。そうです。電化された南廻線を高速で駆け抜ける映像で御座います。興味深いのは31:40からのシーン。中央トンネル内でEMU3000形とすれ違う少し前の時点で、運転士さんはヘッドライトをロービームに切り替えるのですが、これがほぼOFFに近い暗さになるのです。小生からすれば、この映像は有名ユーチューバーではなく、台鐵の公式YouTubeアカウントでもな
おはようございます。先日の台湾東部での豪雨によるボランティア輸送のため、実は臨時列車としてPP自強號も花東線に乗り入れていました。数ある臨時列車の中でも、6164次と6167次列車は自強號としてのダイヤが設定され、PP自強號が充当されました。花蓮を越えて、光復に停車しながら台東まで乗り入れたのは久しぶりの話で御座います。
おはようございます。本日は昔懐かしい1枚を投稿致します。中歴駅の西側に貨物用側線があり、そこに入換用小型ディーゼル機関車が止まっていた頃の1枚です。EMU100形特急電車が見えるのが台北方面への本線です。写真の左奥に、貨物用車両を受け入れる側線が設けられていた頃が懐かしいです。
おはようございます。本年8月は、DR3100形ディーゼル自強號の就航27周年の年にあたります。かつては定期列車で南廻線に乗り入れていましたが、現在はイベント列車で乗り入れるのみとなってしまいました。定期列車としての運転範囲は樹林~花蓮間に短縮されてしまいましたが、それでも3両10編成、全てが現役です。老朽化や世代交代による退役が噂されている車両でありますが、架線トラブルでEMU3000形やEMU900形等が走れなくなったときのピンチヒッターとして重宝されています。定
おはようございます。先日、鉄支路模型より、EMU1200形自強號の再生産のお知らせが入りました。まだ具体的なメーカー出荷予定日は確認できかねておりますが、新着情報を確認次第、改めてご案内申し上げます。本日も、当店をご利用頂き、誠に有難う御座います。
おはようございます。本日は単線非電化区間であった頃の關山駅での1枚をシェア致します。単線の非電化区間で、かつ通票閉塞運転の時代であり、この頃全列車で運転士さんは2名乗務していました。1人がハンドルを握り、もう1人がタブレット交換に専念する役割分担です。そして写真の右端にご注目。赤い籠を持った人が見えますが、これ、実は駅弁の立売です。
後藤ゆかりさんのブログ読んで日帰り自慢大会したくなりました(ご本人了承済み笑)わたくし、映画を見たり本を買ったり図書館行ったりが慣れてて便利なので、台湾では基本的に台北に宿を取ります。スラングハンターとしても台北の街の雑踏が大好きで。だから台中、台南、高雄くらいまでは余裕で日帰りです。で思い出したんですが、一度台東へも日帰りで行ったことがあります。高鉄(台湾新幹線)使えば高雄まで2時間ちょっと。高雄から台東までは台鉄(在来線)の自強號(特急)でこれまた2時間くらい(かな)。朝6時に台北出れば