神様の心情を考えれば、自分が受ける試練や苦痛は、あまりにも軽いと思うことができなければなりません。神様の前で自分のことを弁明する資格などありません。困難にぶつかればぶつかるほど、絶対信仰、絶対愛,絶対服従をしなければなりません。生まれたのも、自分の意志で生まれたわけではないのです。神様のみ意によって与えられた人生を、価値あるものとして、忠実に,美しいく生きなければなりません。子女や家族のため、妻や夫のため、全人類のため、全世界のために生きている、という思いを持ってこそ自分自身が幸福になれるのです