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朝に突然看護師から声がかかる。これから引っ越ししますと。そういえば1/4に誰かの手術があるとか言ってたけどその人のために追い出されるのだろうか。それにしても急すぎ。大部屋に移動。ドレーンの検査。正直もう抜いてもいいくらいの感じではあるけど、段階を踏んでドレーンをもっと細くしたり、浅くするのがセオリーらしい。それとレントゲンで一部もやが見えるらしい。そのもやが、少しにおいがあってどろってしている膿のようなもの?で、もしかしたら細菌感染している可能性もなくはない、ので念のためドレーンは交換
あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします😊術後4ヶ月で、もうすぐ5ヶ月。すっかり元の生活に戻り食べれる量以外は術前と変わりません😆!息子と旦那はインフルエンザになりましたが私はかからず!!脾臓残してくれた先生に大感謝です😭!!!わたしの膵臓の腫瘍が発覚したのは去年、2024年の12月。不安な気持ちで年越しをして近くに腫瘍関係の神社がないかなぁ😭できれば初詣はそこに行きたいな。。と思って探すと京都の宇治あたりに猿丸神社🐒⛩️という有名なこぶと
二の腕に刺さっていた長い点滴(PICC)が回収された。扁桃炎がほぼ治った。大便も今までボソボソしてひじきみたいだったのに、やっとまともな形をして固まって出てくるようになった。色も黒くない。明日検査して大丈夫そうだったらドレーン抜くらしいけど、廃液の色はだいぶ薄いし、量も2つのドレーンで1日たぶん10ml以下くらい、数日前の血液検査ではほぼ正常値と言われているし、多分明日両方抜けるだろ。で、明後日様子見して明々後日退院いけそう。勝手な希望的観測。胃膵吻合の傷口のせいなのか、単にドレー
本年もどうぞ宜しくおねがいいたします今年も病気に負けない楽しい一年にしたいと思います(o^^o)年末年始は3泊4日で京都、神戸、大阪へ行ってきました。普段仕事しているより忙しかったですが色々な場所を観光できて楽しかったです♫さぁ、正月休みも今日で終わり明日から通常モードでお仕事開始です。今年の病院通いはまず2月に大腸カメラと膵臓MRI検査があります。本当は去年の2月に検査でしたがサボりました💦今年はしっかり検査します!皆様も、身体に気をつけて楽しい一年になりますように
朝起きたらパジャマが濡れている。ドレーンを見ると真っ赤ではないけど赤い。色も量も悪化。ここ数日の心当たりと言えば、1日20分くらいの散歩。特に症状はない。勘弁してくれよと思いながら回診時に伝えたら、これくらいなら全然大丈夫と言われ、そんなわけないだろと思ったけど、昼寝して確認したら以前より色が薄くなってた。はて。たくさん動いたら傷口とかに溜まっていた古い廃液が一気に流れてきて、今は新しいのだけ流れてるとか?そんな細かいこと医者に聞いても、そうかもねくらいの返答しかないし、結局のところよく分
1.APOC2(ApolipoproteinC-II)通常は脂質代謝(リポタンパク質リパーゼの活性化)に関わるタンパク質ですが、膵癌においては以下の文脈で注目されています。癌における役割:膵癌細胞およびその周辺の微小環境(ストロマ)における脂質代謝の再編成を反映しています。早期診断での意義:膵癌は極めて早期(Stage0/I)から宿主の代謝に影響を与えることが知られており、従来の腫瘍マーカーよりも先に、こうした「代謝の揺らぎ」が血液中に現れると考えられています。2.LRG1
新年ですね~さてと私の人生は地獄と天国私はマオ〜ンの妻二十代で入院同室の仲間は朝には天井まで血を吐いて死んでいく日々婚約中の若者の彼女は泣きぬれてました間違いない明日は自分の番だ肝臓やら胃やら膵臓やら癌やら病名はたくさん血圧は数値がでないくすりの数は凄い増えたしかしどこも元気にならない歩けなくなり四つん這いで廊下を夜中に這う訓練ですもうすぐ自分の番だ昔の医療は今とは違うから日赤も阪大も厚生年金病院もレベルは低いある日次兄が雑誌を見せて
2025/12/31術前に計画した年末年始の温泉旅行に出発。車で片道3時間の新潟にある某温泉地。以前は我家、両親、姉家族で年末の新潟旅行は恒例行事だったけど。子供達が大きくなってからは無くなった。当時はスキーを教えたりスノボーを教えたり時間が有ればゲレンデで過ごしたが今年は愛犬も一緒に旅館でまったり。到着後から降り始めた雪を見ながら露天で雪見風呂を満喫。夕飯も美味しくいただきました。食後は旅館のロビーでピアノの生演奏会。部屋にもぉってからは前日からの疲れで紅白見
自律神経専門整体キヅキヒーリング潜在意識心理カウンセリング一般社団法人日本自律神経整体協会キヅキネットワーク中部地区東海地区で初の女性師範認定院となりました三重県菰野町自律神経整体サロン和香~やわらか~です年末年始で、つい美味しいものを食べ過ぎてしまいますよね毎年、年始からの施術にて不調の原因の多くは糖化が出ます。食事に気をつけていても血糖値が下がらないということもあります。そ
よく見たら膵頭部の断端のドレーンからは何も出てきてない気がする。吻合部からは1日5mlくらい黄色い液体が流れ出してる。素人目に、もうドレーン外しても問題なさそうな気がするんだけど、もしかして正月で人がいないから無駄に待たされてるとかある?食事もぼちぼち摂れてるということで点滴もなくなった。あとはドレーンの廃液バッグ2つだけ。最初は点滴数種類と機械までついて重装備だったのに、だいぶ身軽になった。
新年一発目の回診。血液検査の値はほぼ正常。廃液の色も量も悪くないのでそろそろ抜くとのこと。毎日点滴で入れてた抗生剤も今日からなくなる。腸内細菌に悪影響があっただろうから、良くなるといいな。薬の分別みたいのを自己管理でやれと言われた。ちょっとしかないんだからそれくらいやって欲しいな、というかこんな箱に入れなくてもいいんだけど、って思った。でも退院後突然大量の薬を自己管理で、って言われてできない人もいるだろうし、必要なプログラムなのかもしれない。
https://x.com/ceoimed/status/2005974649356657020?s=46&t=r29yGK6HpIQtkCnKdaY2Ngおおお!!!「新糖尿病治療でインスリン注射から解放される可能性」・1型糖尿病の新しい治療法はインスリン注射の必要性をなくす可能性・研究室で培養された膵臓細胞を1回注入するだけ・治療から1年後、12人の被験者のうち10人はインスリンの補充が不要に!https://t.co/2OHo6CgniLpic.twitter.co
今年は、激動の一年でした。特に、体には“まさか”のことが起こったり、発覚したり、乳ガンのことだけ心配していれば…という状況ではなくなりました。・膵臓の主膵管に腫瘍(今のところ良性)ができた・骨の腫瘍マーカーが高く出た・帯状疱疹にかかった・インフルエンザにかかった(数十年ぶり)・左ひざに安静レベルの痛みが出た特に、いちばんできてほしくなかった膵臓に、良性とはいえ腫瘍ができたことはショック。今後も、乳ガン同様、頭に入れておかなければならず憂うつ。体のこと以外では
2025/12/30この日は毎年恒例の高校時代のラグビー部仲間との同期忘年会。僕らの時代は県内強豪校だったため同期全員となると約30人。コロナ時代の集合人数制限があってから毎年コンスタントに8人集まって同じ話をして一年を締めくくる。毎年10月下旬に僕がメンバーに連絡を行っているので…。11月に手術を控えていたのだが例年通りに人数を集めて、一次会会場の確保をしておきました。勿論、手術のことは黙っていたのですが。忘年会当日、流石に15kg以上体重が減った僕をみて「どうし
月曜日にクリニックの先生からメールがありました。先日の受診で行った血液検査である数値が高くて1型糖尿病が確実で、次回の診察からインスリンの投与を始めると言う事でした。前から先生からインスリンの話は出ていたけど、心の底で「まさか私がインスリン?結局必要ないんじゃない?」って軽々しく考えてたけど、本当にインスリン治療するんだなぁと、この数日は現実を受け止めている時間でした。インスリンすれば血糖値が下がり食べたい物が今よりは食べられる、体重が増えて見た目も健康になる。でも、膵臓が良くならなかったら
ドレーンの穴がケロイドっぽくなってるな。綺麗になるのかな。腹腔鏡の傷は今日一箇所かさぶたが剥がれたけど割と綺麗でいい感じ。傷口に医療用ボンドがずっとついてたけど、あれがなかなかいい仕事してると思う。正直言ってシャワーを浴びるのが面倒くさい。時間予約しないといけないし、点滴とドレーンの挿入口を防水仕様にしないといけないし。正直入らなくてもいいんだけど、シャワー浴びますか?と聞かれて断ったら汚い奴だと思われそうで、それも嫌で浴びてる。やっと看護師の目を覚えてきた。よく来る人はシルエットと目
糖尿病の新しい治療法で小規模な臨床試験で12人の1型糖尿病患者のうち10人のインスリン補充療法が不要になったそうです幹細胞を用いて研究室で培養されたこれらのヒト膵島細胞は1型糖尿病患者のための新しい治療法の一部ですメーガン・ローゼンさん(2025年7月2日の記事)1型糖尿病の新しい治療法はインスリン注射の必要性をなくす可能性がありますAnewdiabetestreatmentcouldfreepeoplefromi
早いもので年の瀬一年があっという間ですね。。2025年はどんな年でしたか。わたしは2024年にIPMNなどの病気発覚から比べると、安定した一年を送れたかとおもいます。。先週二年近くぶりに人間ドックにいきました!速報結果では、膵臓と右胸はエコーで嚢胞があるのは当たり前ですが他の結果は特に変わりありませんでした。今回は子宮がんもオプションにつけました。一安心。右胸は今回の医師が乳腺外科の医師ではないため、暫定値なので1月の結果みてとのこと。あと月経が歳の関係かしら遅れていることが多く
良くも悪くもならない。痛み止めは6時間に1回ロキソニンを飲んでおけば無痛でいられそう。食事は何を食べても大丈夫そうだけど、量が全然食べられなくて、すぐお腹がきつくなる。もしかして、胃が膨らんだときに吻合部にストレスがかかって軽い出血して廃液が少し赤くなるとかあるのかな?もう数日で点滴が外れて、ドレーンが一つ取れて、さらに数日で全て取れて最後様子見で数日入院してから退院、ってならんかな。妄想。北大病院では(というかどこもそうかもしれないけど)、手術直後の人が優先的に個室に割り当てられるら
ブログ訪問ありがとうございます😊2023.2に膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)で膵臓部分切除・胆嚢摘出して2年10ヶ月経ちました健康に感謝した一年でした今年は、一年を通して自分自身の体調も良くて友達との交流やイベント、なんといっても、万博へ18回も通うことができた‼️おかげさまでアクティブに過ごせたことを改めて健康に感謝した一年になりました人との出会いも増えました朝活や友人との交流も増えました術後、体調がなかなか戻らない時傷がいつまでも痛くて、歩くのもままなら
2025年を振り返ると…娘(独身41歳)の手術が一番大きな出来事そもそもは会社の健診で貧血が指摘されその原因を見つける為内科を受診とはいえ元々貧血気味だったこともあり本人はそれほど深刻には捉えていなかった内科では血液検査・CTなどで特に問題は見つからず婦人科へここで子宮内膜症が判明しもう少し詳しい検査を…ということになりCTの他MRI最終的には全身のPETを受ける(PETはそれに特化した他の病院を受診)まぁこの辺りは本人だけの通院でOKアレコ
2025/12/28前日、妻に何処か行きたいところあるか聞いたところガラス吹き体験をしてみたいとのこと。近くでガラス吹き体験できる工房を探して即予約。工房のお兄さんにマンツーマンで教えていただきどうにか作業終了。ガラスを冷やすため完成品は後日自宅に発送されます。そして本日(12/30)完成品到着。僕は青系、妻は黄色とピンク。ロックグラスをイメージして作りました。市販品と違い一品物の味があるグラスになって僕も妻も大変満足です。これで一緒に美味しいお酒を飲みたいです
2023.12.4膵腫瘍にて膵体尾部切除(開腹手術)脾臓も合併切除しています12月で術後丸2年経ちました。あっという間に年末またしてもお久しぶりのブログになってしまいました忘備録を兼ねて、夏の受診から…8月に受診採血の結果は問題なし!血糖値もHbA1cも正常値。前月に受けた健康診断では初めて中性コレステロールが高値でビビったけど、大丈夫らしい。そして、胃カメラを受けることに。仕事の都合で、10月にお願いしました。10月になり、胃カメラ。消化器内科の先生からは
おはようございます室温17.3℃、昨日のジョグ薬(129/87/96)。内臓達に感謝—健康診断は“体の声”を聞く会議だった—**◎深夜に突然、呼び出し布団に入った瞬間、どこかで声がした。——「おい、そろそろ集合だぞ!」気づけば、自分の体の中。ドアにはこう書かれていた。《臓器代表者会議:年1回特別総会》あ、健康診断の時期だ。◎司会は“肝臓さん”「本日の議題は——主人の扱いが雑すぎる件です」肝臓さんが淡々と進める。「最近、アルコール処理の
実験的に痛くなるまで痛み止めを飲まずに放置してみたりしてる。やはり7,8時間くらいから少し痛み出す気がする。膵液ドレーンはそれなりに順調で、少なくとも事故って悪化ということはない。かなり慎重に様子を見てくれているのでありがたい。あと1週間くらいで退院できるかも?とのこと。飯が食えてドレーンを抜いて熱や痛みが無ければゴール。
腹部エコー、初めてやりました。妊婦健診の時、ちょっとはやったことあるけど、15分位かけて、内臓をしっかりみてもらったのは初です。みぞおち、めっちゃ押してくるやん。いたーい😣💦横っ腹は、くすぐったーい笑やってもらった看護師さん、聞こえない位の独り言ずっとしゃべってて、みぞおちをずぅーーっと見てたから、結果が心配だよ(・・;)しかも、「はーい、息吸ってくださーい」「はいてくださーい」「楽にしてくださーい」を繰り返すんだけど、「息吸ってくださーい」のまん
夜から朝にかけて薬の間隔が長いので、朝の6,7時頃は薬がほぼ切れかけ。薬が切れたらどれくらい痛いかを身をもって知ることができるが、まだ少し痛いので看護師に言って早めにもらうようにしてる。喉が痛い。鏡で見てみると扁桃に口内炎の白い潰瘍みたいのができてるから扁桃炎な気がする。気管挿管してたところが炎症を起こして感染、みたいな感じかしら。子供の頃よくなってて、大人になってからは数年に1回くらいのペース。いつものパターンだと、ツバを飲み込むのも一苦労なくらい痛くなって発熱、なんやかんや1週
少し久しぶりのブログ投稿になりました。母が約5ヶ月の闘病の末、旅立ちました!旅立ちだなんて、、こんなことを書いていることが信じられない気持ちです。きっとこうなることの心の準備をしていても実際なると思わなかったと思います。母の膵臓癌の進行が思ったよりもかなり早くて、手術ができたことでほっとしていた部分は少なからずありましたが、術後すぐに合併症発症と病気の進行が止まらずあっという間に旅立ってしまいました。あっという間すぎて、心と頭が全く追いつかずに今に至っています。ブログにはほぼリアルタイ
膵臓の主膵管にできたのう胞「膵管内乳頭粘液性腫瘍」の状態を調べるため、造影剤を使ったMRI検査をしました。“膵臓”というだけで、メチャメチャ気が重い。もし、大きくなっていたらどうしよう…もう、不安しかなく、検査前からいや~な気分😞それでも検査をしてもらうしかない。時間が押しているらしく、予約をしていたのに1時間以上待つはめに。順番が回ってきて、紙コップに入った造影剤を飲み、仰向けに寝てヘッドホンを装着され、ドームの中へ。私は閉所恐怖症ではないし、
TarzanNo.916肝臓腎臓膵臓食事部分監修&料理とエクササイズ指導を致しました。お酢、玉ねぎ、食物繊維など、臓器をいたわるTipsが満載&簡単にできるおつまみレシピ。そして、運動初心者でも無理なく始められる運動なので。肝臓・腎臓・膵臓に不安がある方はぜひトライ✨