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仕入れ時はテカテカの改正の状態だった脇差を仕上げました。状態的に刃文と肌も不明瞭なので、市場で誰も声を上げないので仕入れてきました。【新刀藤原高田脇差52.3cm研磨済み・拵付き...-Yahoo!オークション刃文に大和風の二重刃や食い違い刃、備前風の乱れ刃が出ている藤原高田風の特徴がある脇差です。試斬動画です。https://youtu.be/tTehcZpu_6I?si=C05uKNOTlvo6Sjqp刃はピンピンに立てていませんが、プールスティックは難なく切れました。切先に
激闘・9「やかましいわ!」ドッ!助さんはまた一人、脇差で打ち倒す!そして――「弥七、見てないで手を貸せ!」「わかりやしたよ。ひとっ風呂浴びてきやす♪」「そんな場合か!?」ドッ!ゴッ!助さんは二人、打ち倒した!
最近、拵作りに集中していたので全然仕入れ刀を研ぐ時間が取れませんでしたが、睡眠時間を削りちょこちょこ研いで何とか四振り仕上がりました。ですが、拵合わせと塗装に時間がかかってしまったので本日は二振りのみ出品しました!(写真の下二振り)まずは、典型的な美濃伝の特徴が出ている大脇差(54.5cm)です。【美濃伝大脇差54.5cm研磨済み・拵付き】-Yahoo!オークション新刀辺りの典型的な美濃伝の特徴のる大脇差になります。擦り上げ茎で、目釘穴が3つ開いています。刃文は、美濃伝特有の三
※すみません、こちらの脇差売り切れてしまいました。ありがとうございますm(__)m1つしかない在庫が有難いことに売れてしまい、何も売るものが無くなってしまいました…ということで、最近かなり良さげなガッチリした脇差を仕入れました。伝会津兼定と言われていた脇差(刃長54.2cm元重7.3mn)です。兼定かどうかは分かりませんが、所々に尖り瓦ノ目が出ていて沸の粒子が全体的に飛んでいます。加賀の兼若っぽい感じもします。肌はあまり出してない仕上がりの様でよく分かりません。矢筈乱れっぽいの
昨日は、久しぶり?の休暇でした。自営業ですと休みはあってないようなものです。この日は休むぞって決めておかないと毎日仕事してしまいます。都内を一人でブラブラしてきました。とりあえず、朝はエスプレッソで目をバキバキにします。トーハクの年パスがあるので、庭園やカフェで休みつつ常設展を観ていました。平成館の方に蕨手刀が展示してありました。日本刀の鍛えがされた蕨手刀をいつか所有してみたいものです。拵の柄巻も勉強で色々見てきました。革で天正拵の様な巻が出来たら格好良いですよね。今、居合特
拵工作の進捗です。中掻きが終わって、外形の削りが終わったものから塗装に入っています。これは、下地を金にしました。ここからある意匠に形を抜いていきます。仕上がりはお楽しみです。亜州さん依頼の短刀は、中掻きを終えて鞘側の木を接着中です。柄の半月とクビレも作り直しました。ツナギは太くて柄に入らなかったので、削り直しです。拵作成のついでに、ある程度コツが掴めてきたので、短刀と脇差の柄下地を何本か量産しました。脇差用は、短冊の溝も掘らないとですが、次回からこの柄下地に仕入れた刀の茎の形に
”唐突に”刀剣始めます(笑)約4週間ぶりのふなっしーコレクションから、サクラにうつつを抜かしてたからね(笑)たまには出しておこうということで、では参ります、3振りだけですが。せとうち脇差銘:大坂住藤原国広(江戸中期)(堀川)国徳脇差山城国江戸初期刃紋、地鉄が美しいです國房刀伊予国鞘込みで江戸初期剣先をアップでほんの少しだけ波打つ刃紋と、地鉄の色合いといい、刀見て感心するのは研ぎのいい仕事ぶりは見事だね、m(__)m
お客様依頼の合口拵の進捗です。中掻きが粗方終わったので、細部を整えてから拵の外周を鉋で削り粗方の形を出していきます。亜州さんも遂に拵作りを始めるようです!『朴の木を頂きました!』本日は師匠の所に朴の木を頂きに伺ってきました。朴の木(ホオノキ)とは鞘材や柄下地を作るための木材です。杉やヒノキといった建築に使う針葉樹と異なり、雑木な…ameblo.jp私が使わせてもらってるのも、師匠からいただいた朴木です。貴重なものなので買うと結構な額いくので、本当に助かっていますm(__)mと
おはようございます前回お手入れをしているときにおしゃべりをしてしまってうっかり刀身を錆びさせてしまっていた脇差パパに言えずずっとどうしようかと悩んでいたのですが、今日ばれてしまいました怒られる~~~って思ったのですが、普通に刀剣の研ぎや美術仕上げ研磨、何本もやったことあるから大丈夫だ~って、ちょちょって研磨してくれ元通りになりましたこれで完成と思いきや、明日更に綺麗に研磨をしてくれるそうですくれぐれも、刀のお手入れ中はおしゃべり厳禁ですよ~発作ミニチュアカニンヘンダックス-Y
先日の業者市にて、とある方からこの柄巻良いよーとオススメされたのですが、これがまた手にしっくりきて全くズレず手汗をかいても素材の糸が吸うので全く滑りません。かなり実戦向きの柄巻です。何巻と言うのかは謎です…仮に戦場で使って血が付いても絶対にこれは滑りませんね。素材的に鑑賞要素は低いのですが、武術をされる方にかなりオススメです。右がその柄巻です。左は普通の捻り巻の一般的な柄巻になります。握り心地が段違いです。かなり凹凸があるので、目貫も正直要らないみたいです。有難いことに貸して頂
お客様から依頼のあった樋のある脇差の研磨進捗です。細名倉まで仕上げてあったので、今日は樋の中の少し深い錆を落としていました。これ以上の深追いはここだけ凹んでしまうので、この辺でやめておきますが、中々綺麗になったと思います。その後仕上げをしました。後は、最後の追いの刃取りをして完成です。続いて、兼涌銘のある脇差(31.6cm)の拵作りです。兼涌は、関の刀工で複数名存在するようですが「金」が涌という語呂の良さから縁起の良い刀として好まれていたようですね。刀身は、細まで進めて止めてありま
仕入れたのは三振です。まずは、こちらのサビサビの寛文新刀(45.2cm469g)です。最近、研ぐのが大変なので全体がサビサビのはなるべく仕入れない事にしていたのですが、重ねが7mmありゴツい感じなので声を出してみました。帰ってからとりあえず、赤錆だけ落としました。刃文はまだよく見えません…長さ的に、二本差の脇差として良さげです。研磨後に拵を付けて、83000円での出品を予定しています。他の刀を優先するため、結構先の出品になると思います。ヤフオク・ネットショップを通さない直接振込の
『業者市場へ行ってきました!!』今日は、関東某所の業者市へ行って4振り仕入れました。左から【無銘脇差53.0cm元重約6mm544g】鞘書きに「備前国長船住正恒之作」とあります。裏に…ameblo.jp先日紹介していた、謎の鞘書きがある脇差を出品しました。【無銘古刀脇差53.0cm544g研磨済み・一貫巻...-Yahoo!オークション古刀辺りの脇差になります。茎が結構長めなので、柄にギチギチの長さで入ってます。目釘穴も3個開いているので、大切に使われてきたのでしょう。
おはようございます油さしと打ち粉をしました精神統一にもってこいですセカンドアルバムデモブルグミュラー18の練習曲紗和えんどうさな-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beYouTube動画です良かったら観てね~チャンネル登録&イイねしてくれると嬉しいな小学生ピアニストの遠藤紗和で~す♪リトルピアニスト・1stアルバム
兼吉銘のある脇差が研ぎ上がりました。最初は地刃共に不明でした。(写真上)鉄が硬めでかなり苦戦しましたが、何とか差込風に仕上げる事ができました。写真で撮るのが難しいです。明日は早朝から外出してしまうため、明後日他のお客様の御刀と一緒にお送りさせていただきます。拵も合わせました。先反りが強く、合わせ鞘は使えなかったため元々の鞘を清掃・補修後に塗装をして、鯉口付近に紐を巻いて強化してあります。先日紹介した朱塗鞘の脇差は、出品後にブログで紹介しようと思いましたが、ご予約ですぐにお買上げくだ
こんにちはMINUTEです。長らくお待たせしておりましたN様の脇差が完成し納品への運びとなりました。かなりの豪壮で脇差と言われましたが打ち合わせしご要望の重ねが厚いためナタの様に重いです。又小林刀匠の斬鉄剣で出来ていますので凄まじい実用刀となっているでしょう。minute.mrs@gmail.com
筑前岩戸刀、替えの鞘を製作しました。栗形下まで鮫革巻きです。鐺金具は桜。縁頭金具が桜ですから、桜で。ただし、肥後象嵌の縁頭と違い、こちらはプレス加工ですかね。頑丈そうです。塗は紅溜塗ですが、下地は黄色、その上に紅溜を重ね塗り。もう少し明るい色になるかと思いましたが、黒っぽい感じに仕上がっています。やはり、透き通った色にする為には、鮮赤か小豆色を塗った方が良いですね。先頃購入した脇差と共に。青
※こちらの脇差、先行予約をいただき売切れとなりましたm(__)mありがとうございました。昨日の刀の続きです。『鑑定予定の脇差について』先日出品した北陸風の片手打脇差ですが、予定が色々と重なり今回の鑑定日に間に合わなかったので、次回に見送る事としました。2日限定で出品していましたが、暫く空きそ…ameblo.jp在庫の合わせ柄が長すぎて不格好なので、柄は一から作ることにしました。加工が容易なので、鮫革の代わりに牛革を使います。(これから短冊を入れるスペースを彫ります。)鞘もまだ乾燥
いきなり襲われた。町人風の男とすれ違った瞬間、男が脇差で突きかかった。その突きを、紙一重で躱した。顔を伏せて歩いてはいたが、すれ違う前から町人でないのはわかっていた。躱すと同時に、男を袈裟懸けに斬り下げる。ものも言わず、男が倒れる。そのとき、路地から五人の武士が現れた。「新選組副長土方歳三と知ってのことか」大喝したが、武士たちは無言で歳三を取り囲んだ。いかな鬼の土方と恐れられていても、五人が一斉に斬りかかってくれば、倒すのは難しい。土方は背を向けて走った。
先日出品した北陸風の片手打脇差ですが、予定が色々と重なり今回の鑑定日に間に合わなかったので、次回に見送る事としました。2日限定で出品していましたが、暫く空きそうなので再出品しています。【無銘古刀北陸風片手打脇差53.2cm517g】-Yahoo!オークション室町辺りの片手打ちの脇差になります。刃文や肌の出方からして、北陸系の越前兼◯や藤嶋辺りに極まりそうな感じです。刃文は、瓦ノ目乱れです。所々尖りも入っています。美濃や北陸系の刀は斬れ味鋭い事で有名です。元々綺麗な状態なので
先日仕入れた刃文と肌が越前風の脇差を深夜に出品しました。日・月2日間限定出品【無銘古刀北陸風脇差...-Yahoo!オークション室町辺りの片手打ちの脇差になります。刃文や肌の出方からして、北陸系の越前◯◯や藤嶋辺りに極まりそうな感じです。刃文は、瓦ノ目乱れです。所々尖りも入っています。元々綺麗な状態なので、拵だけ新品のものを付けて出品させていただきます。2箇所目立つ鍛え割れがありまauctions.yahoo.co.jpこちらは、お客様の御刀と一緒に鑑定に出してみようと思うので
今日は、関東某所の業者市へ行って4振り仕入れました。左から【無銘脇差53.0cm元重約6mm544g】鞘書きに「備前国長船住正恒之作」とあります。裏にも色々書いてあります。茎がかなり古そうな感じで、目釘穴も3つ開いています。それなりに時代はありそうです。刃文が直刃調の小湾れな感じですが、所々二重刃になっていて、数打ではなさそうです。部分的に錆があるので、明日明後日で仕上げてすぐに出品出来そうです。肌荒れはありますが、割としっかりした脇差なので、研磨済み・拵付きで88000
高田宜行銘の脇差がそろそろ仕上がりそうです。今回は、差込研ぎに挑戦してみる事にしました。(写真は内曇りをかけた直後の写真です。)かなり乱れ込んだ丁子刃であることがわかります。こういう刃文は差込が向いてます。最初の仕入れ時は地刃共に不明の錆刀だったので、錆刀には夢がありますよね。本来はヒケがない状態で仕上げに持っていかねばならず、かなり時間のかかる作業です…1度目は、ヒケがありすぎて失敗しましたが、2度目で何とか刃が白く浮いて地とのコントラストが出てくれました。このまま全体を仕上げ
開店当初からの悩みなのですが、物撮りが苦手で特に刀は鎬地が鏡面で乱反射するので毎回苦労しています。短刀は面積も少ないので、わりと撮りやすいです。先日、亜州さんに撮影時のコツや機材を聞いて撮影用のライトで試してみました。(亜州さんの撮り方上手いですよね)うーん、周辺を片してライトや刀の角度も変えて撮ってみましたが、中々難しい…黒い紙を前側に一時的に貼ってみました。物の写り込みはなくなりましたが、やはり中央の鎬地に光が集中して白くなってしまいます。切先も暗めですね。次回は、カメラ周辺
まずは、今研いでいる刀の進捗を載せたいと思います。無銘の樋ありの脇差です。所々深い朽ちと樋の中などに錆がありましたので、錆の部分だけ錆切りをしてから、全体のムラを取るために細をかける予定です。信濃守兼吉です。金剛で止まっていたのですが微妙に深い錆が残っていたので、また金剛をかけ直してから改正まで進めました。写真は金剛ですが、中々良い刃文です。切先が完全に研ぎ崩されていたので作り直します。こちらは、藤原宜行(高田)です。金剛の状態で止まっていましたが、昨日今日で改正まで進めました。
今日は正月ぐらい仕事暇だったな。何故。毎日これぐらいがいいな。怠け者OLそういえばこの前全然池袋じゃない電車だけど、降りる時に扉の上の画面があんスタでは?エッ?エッ?てなりながら降りた。なんか新しいキャラで。あんスタキャラが多くて、やっと全員覚えた!と思ったのに増えた~。笑とうらぶ進捗、江のみんな達が里から下りてきた(?)けど、青野原行くの恐いから鍛刀する。ちょっと!!レア2打刀レシピで普通に松井出た。泣いた。里イベで1振りゲットするだけで、あんなに大変だったのに。し
刃文や肌が越前関っぽい小脇差を出品しました!!かなり刃文が乱れています。【越前古刀脇差40.5cm研磨済み・拵付き】-Yahoo!オークション無銘の越前辺りの古刀の脇差になります。刃の中と棟側に少し深めの朽ちがありますが、えぐれないように限界ギリギリまで落としました。(写真参照)所々柾目混じりで杢目も出ています。刃文と地の黒さから、越前辺りの雰囲気のある脇差です。錆と刃毀れあるのものを研磨しまauctions.yahoo.co.jp越前刀と言えば、深みのある黒い地鉄が特徴で刃
今日は、関東某所の市場でした。亜州さんも長めの脇差三振り位仕入れてましたね。私は、研ぎ予定の刀が溜まっているので一振だけ仕入れました。市場が始まる前から狙っていた珍しい脇差を思いの外安く仕入れられました。重ねは8mm程ですが、鎬部分が高くて厚みが1cmありました。恐らく特注品の小脇差だと思われ、当時相当お金を注ぎ込んだ事が想定されます。刃長は34.8cmですが、重量が695gもありました…700g近いです。とてつもない質量ですね。この長さで打刀並の重さがあります!!凄まじい豪脇
以前紹介させていただいた大脇差が研ぎ上がりましたので出品しました。ほぼ刀の長さ【無銘新刀大脇差59.8cm】高田-Yahoo!オークション無銘の新刀辺りの大脇差になります。刃文や肌の出方からして、高田の様な感じです。刃文は、直刃調の瓦ノ目です。全体的に錆があり、肌や刃文も不鮮明なものを研ぎました。重量は研ぎ上がりで、640gありました。軽い打刀よりも重めでズッシリしています。切先や全体的に小さなauctions.yahoo.co.jp亜州さんに代理で仕入れていただいた一振りになり
お客様の御刀も含め何振りか同時に研いでいるのですが、他の刀は拵の作成や調整があるので時間が掛かっています。なので、先に拵が最初から揃っている大切先の脇差(突兵風拵)を出品しました。【迫力の大切先脇差突兵風拵研磨済み】-Yahoo!オークション大切先の無銘の右京柄の着いた脇差になります。刀身は、一部小さな点錆や研ぎ減りがあります。ハバキ元の点錆が多めなので、部分的に研ぎ減ってしまうため落とせるギリギリまで落としてあります。全体に錆や前工程の研ぎ跡が目立ったので研磨しました。この長さで