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※外科手術の内容になりますまた、形成外科のお世話になりました。2年前にも行った場所です。大変な目にあったんですけど……『外科へ…。』背中のできものが急に痛み出したずっと気になっていたんだけど。病院に行くほどでもなかったのに急に。そして、皮膚科かな?とおもったけど近所の皮膚科は手術は何ヶ月も…ameblo.jp背中に何か出来やすい体質なのかな。前回は粉瘤で、今回は脂肪腫なんですけど。いつからか分からないけど少なくともアラサーの頃には既にあって。1度病院で見せたけど脂肪腫ですね
正直、ここまで大きくなると思っていませんでした…私がこの「腫瘍」に気づいたのは25歳の時。右腰にできた、親指大ほどの小さな柔らかい「こぶ」に気付き、エコー検査を受けたところ「脂肪腫」と診断されました。当時は5㎝程の気になる大きさでもなく、「そのうち消失するでしょう」と言われたので放置していました。当時のサイズ(イメージ画)脂肪腫とは、簡単に言えば皮膚の下にできる脂肪のかたまり(良性の腫瘍)で触ると柔らかくて、動くのが特徴。原因は、遺伝や脂肪細胞の突然変異、加齢によるものとも言われ
退院後の病院退院の日に貧血で内科へ受診しました近くの病院へ紹介してもらって鉄欠乏性貧血で間違いはないとのことただ、貧血の原因が分からないので調べたほうがいいとのこと1ヶ月半続く吐き気があってそれを伝えると今後胃カメラしたほうがいいとのことそれから2週間ほど頑張ってキツイ副作用の鉄剤飲んでたんですがもう限界ってなって、病院受診血液検査するとなんと、貧血は割と正常値では、この気持ち悪さとか何?って感じ体重も4キロほど減って車の運転も息切れしたり動悸したり吐き気もふ
脂肪腫切除術今日は待ちに待った手術当日前日9時以降は絶食9時までにアルジネードウォーターを飲みましたアルジネードウォータースポーツドリンク風味125ml×72本セット【NHSアイソカルネスレエナジーエナジードリンクアルギニンアルギニン飲料アルギニンドリンクサプリメントアルギニンサプリ滋養アミノ酸亜鉛鉄分介護介護食】楽天市場これを飲んで、0時〜6時30分の間にOS1りんご味を飲み切る【法人・個人事業主様限定】昭和商会オーエスワンO
ももこです昨日は暖かくお父さんと散歩へさくらはまだでしたが梅が綺麗に咲いてました公園の中には菜の花が満開ここではパンジーが先月お腹の脂肪腫の手術をしました皮膚の色が変化してきたのでお父さんが心配して切除手術をしてくれました切除した脂肪腫からは癌な無いとお医者さんに言われて一安心😌それから寒い日が続いてたので久しぶりの散歩にルンルン😀😀😄😄公園内でゆっくり散歩出来ました1ヶ月ぶりの公園散歩でお家に戻ってお腹がすきました早くご飯食べたいなぁ
■治療前ピンク色に見える部分が脂肪です。結膜を切開すると、内部に黄色い脂肪組織が確認できます。■術直後左右のバランスを見ながら、ほぼ同程度の脂肪量を摘出しました。■術後1週間手術から1週間後の状態です。結膜下出血も改善し、ふくらみも解消され、全体的にすっきりとした印象になりました。
結膜脂肪腫は比較的まれにみられる腫瘍です。横目で見た際などに視界へ入りやすく、「見えづらい」「気になる」といった違和感を訴える方がいらっしゃいます。手術は点眼麻酔と局所麻酔を併用して行います。術後は白目の部分である結膜に出血が生じることがありますが、多くの場合はおよそ1週間ほどで自然に落ち着きます。■結膜腫瘍摘出施術のリスク出血、感染、左右差、眼内の異物感、頭痛、吐き気、再発などが挙げられます。施術後の経過やダウンタイムの詳細については、次回の投稿でご案内いたします
■治療前外見上はほとんど分からず、筋肉の中に存在しているため、触診を行って初めて異常に気づく状態でした。■術中所見筋膜を切開すると、前脛骨筋が確認できます。■術中所見前脛骨筋を丁寧に分けていくことで、脂肪腫の全体像が明らかになりました。■術中所見脂肪腫は、周囲との癒着も少なく、比較的スムーズに摘出することができました。■術中所見摘出後は、筋膜を確実に修復することが非常に重要となります。
こちらは、手術前に撮影したMRI画像です。上段の2枚の画像のうち、向かって上側は「脂肪抑制T2WI」という撮影条件によるMRIです。この撮影法では脂肪成分が抑制されるため、脂肪は黒く描出されます。一方、向かって下側は通常のT2WIで、脂肪の抑制がかからないため、脂肪は白く映し出されます。下腿の脛(すね)の前側に膨らみがあることを主訴に来院された患者様です。診察および画像検査の結果、脛の筋肉である前脛骨筋の内部に脂肪腫が発生していることが確認されました。筋肉内に生じた「筋肉内
脂肪腫除去から1週間過ぎました抜糸の予約時間は11:30でしたがとても混んでいて処置室に呼ばれたのが12:30今日は13:00から婦人科の子宮頸部腺癌のフォローアップの診察も入っているのでちょっと焦ります💦看護師さんからベッドに横になって腹部を出して下さいねと言われせっかくなので腹部の写真撮って頂きました🤭ちょっとお見苦しいです🙏スルーする方はこのまま閉じて下さいね⚠️↓切開の時1センチくらいとの事でしたが2センチはありますこれは3針?4針?タオル
今回ご紹介するのは、30代女性の脂肪腫の症例です。当院では、単に腫瘍を取り除くだけの治療は行っておりません。「いかに小さな傷で、できるだけ綺麗に、そして確実に取りきるか」という点を大切にし、手術を行っています。その考え方がよく分かるケースとして、今回の症例をご紹介します。外科治療を行う医師にとって、脂肪腫を摘出すること自体は、一般的にはそれほど難易度の高い手術ではありません。ただし、発生部位や深さ、大きさによっては、慎重な対応が必要となるケースもあります。一方で、今回
■皮膚・皮下腫瘍摘出術、軟部腫瘍摘出術施術のリスク出血、感染、知覚障害、瘢痕、再発など■手術前左肩に膨らみが確認されます。■手術直前のマーキング点線が腫瘍の大きさを示し、実線が実際に切開した術創の位置です。■術中所見脂肪腫が体外へ摘出される瞬間の様子です。■手術直後脂肪腫を完全に摘出した状態です。
今回は、脂肪腫の症例を二つご紹介します。一つは首の後ろにできた脂肪腫、もう一つは左肩にできた脂肪腫です。脂肪腫は比較的スムーズに摘出できることが多い腫瘍ですが、発生した部位によっては周囲組織と癒着しており、簡単には取り出せないケースもあります。今回の首の後ろにできた脂肪腫は、そのような癒着がみられるタイプでした。しかし、治療の基本は変わりません。周囲の組織を丁寧に剥離し、確実に腫瘍を摘出したうえで、しっかりと縫合を行います。一方、女性の左肩にできた脂肪腫は、比較的スムー
■治療前脇の下に巨大な脂肪腫があり、脇をしっかり閉じることができない状態でした。■術中所見①脂肪腫の下半分が露出した状態です。■術中所見②縫合にはV-LOCという特殊な吸収糸を使用しました。およそ6か月ほどで体内に吸収されてなくなります。■術中所見③脂肪腫をすべて取り出した状態です。ドレーンを留置し、24時間で抜去しました。■標本摘出した脂肪腫は病理検査に提出しましたが、結果は良性でした。■術後1ヶ月V-LOCにはスレッドリフトの
日本では手術を受けると、必ずと言っていいほど抗生物質を処方されますよね。術後の感染症を防ぐためと言われていますけど。日本は風邪でもなんでも抗生物質を多用する傾向にあり、ドクターも簡単に処方する。これだけ耐性菌の問題などが取り沙汰されている時代でも実際病院ではそんなには変わっていないのかな、とも思います。私はDr.AmyYaskoProtocolに取り組んでいて必死で腸内環境を改善させているなかで、まさかの抗生物質なんて飲みたい訳がないんですよね。できればね。で、来週腕の
腰部に生じた脂肪腫の症例です。腫瘍の大きさは直径6cmを超えていましたが、丁寧な操作により、摘出のための切開は約2.5cmと小さく抑えることができました。■皮膚・皮下腫瘍摘出術施術のリスク出血、感染、知覚障害、瘢痕、再発などが起こる可能性があります。
右側の側胸部にできた脂肪腫の症例です。腫瘍自体の大きさはそれほど大きくありませんでしたが、前鋸筋の内部に発生している筋肉内脂肪腫でした。筋肉内に存在するため、筋線維へのダメージを最小限に抑えながら、慎重に摘出を行います。筋肉は血流が非常に豊富な組織のため、出血しやすい特徴があります。そのため、丁寧に剥離操作を進めながら、できる限り出血を抑えることが重要となります。■軟部腫瘍摘出術皮膚・皮下腫瘍の摘出とは異なる手技が必要となります。施術のリスク:出血、感染、知覚障害、瘢痕
大晦日お昼はお蕎麦夜は紅白観ながらお寿司🍣と豪華なすき焼きでした🥰❤️脂肪腫摘出手術後19日目傷の周辺、広範囲がピリピリ痛く痺れるのでどうしたんだろ⁉️とネットで調べたら『人生で初めての手術』2025/12/12金曜日脂肪腫の摘出手術してきました分かりづらいですが5cmの良性腫瘍脂肪腫(しぼうしゅ)とは、脂肪細胞が皮膚の下(皮下組織)に増殖してで…ameblo.jp『手術2日後』前の記事のつづき『人生で初めての手術』2025/12/12金曜日脂肪腫の摘出手術してきました分
■治療前脇腹にしこりを触れる脂肪腫の症例です。■治療前掴んでみると、周囲の脂肪とは明らかに異なる硬さと可動性がありました。■術中所見可能な限り小さな切開で行い、周囲組織への負担を抑えながら摘出しています。■手術直後このような脂肪腫が内部に存在していました。
脂肪腫の摘出では、できるだけ傷跡を目立たせないよう、小さな切開で行うことを心がけています。今回も、腫瘍そのものの大きさよりもはるかに小さな傷から、丁寧に取り出すことができました。■皮膚・皮下腫瘍摘出術施術のリスク:出血、感染、知覚障害、瘢痕、再発など施術後の経過やダウンタイムについては、次回の投稿で詳しくご紹介します。
検査終了〜昨日のMRI検査に引き続き、今日は気楽なエコー検査あとは検査結果を聞いて転院の予約決めです検査があるから昨日と今日は鉄剤飲んでなくてふらふらだなぁ病院終わったら買いに行こう午後からの仕事、ゆっくりしたいなぁもうすぐ、クリスマス食べたいなぁ
小5次女が作った🎄クリスマスのスノードーム☃️クリスマスツリーオーナメント🎄『手術2日後』前の記事のつづき『人生で初めての手術』2025/12/12金曜日脂肪腫の摘出手術してきました分かりづらいですが5cmの良性腫瘍脂肪腫(しぼうしゅ)とは、脂肪…ameblo.jpPTAの仕事も無事に行けて痛みもかなりなくなり元気になりました🥰👍長く愛用してるレチノール高配合クリーム【公式】ビタミンC&ナイアシンアミド化粧水+レチノール高配合クリームお1人様3セットまで【BORDERF
■皮膚・皮下腫瘍摘出術施術のリスク出血、感染、知覚障害、瘢痕、再発などが挙げられます。■治療前左の脇の下に大きなしこりを認めました。広背筋停止部に発生した脂肪腫で、最大径は12cm以上と非常に大きなものでした。■手術直後摘出直後の状態です。手のひらを広げても掴めないほどの大きさがあり、握りこぶし(グー)よりもさらに大きいサイズでした。
40代の男性にできた巨大な脂肪腫を摘出した症例です。脂肪腫は広背筋の停止部に発生していました。見た目は筋肉の盛り上がりのようにも見えますが、ボディビルダーが目指す筋肉の膨らみとは異なり、正体は良性腫瘍である脂肪腫です。今回は局所麻酔下で手術を行いました。局所麻酔は、注入する部位や深さを適切に判断し、確実に効かせることが重要です。条件が整えば、このように大きな脂肪腫であっても、外来通院での摘出が可能なケースもあります。※ただし、腫瘍の性状や位置によっては外来での対応が難しい場合もありま
前の記事のつづき『人生で初めての手術』2025/12/12金曜日脂肪腫の摘出手術してきました分かりづらいですが5cmの良性腫瘍脂肪腫(しぼうしゅ)とは、脂肪細胞が皮膚の下(皮下組織)に増殖してで…ameblo.jp手術したその日も翌日も痛み止め飲まなくても平気なくらい痛くなかったのですが(動かすと少し痛いので洗濯物🧺やる前に痛み止め💊飲んだりはしました)手術2日後痛くて腕が上げられない髪の毛も結べない動かさなければ鈍痛くらいだけと肩より上には上げられない手術前は切るか
背中全体に刺青が入っている方で、腫瘍の位置にも刺青が彫られている状態でした。一般的には、刺青を横切るように切開線を入れれば腫瘍自体は比較的容易に摘出できますが、その場合、術後に刺青がずれてしまう可能性があります。手術前にその点をご説明したところ、「それは仕方ないので大丈夫です」とご理解をいただきましたが、可能な限り刺青の原型を保てるよう、切開デザインを工夫し、腫瘍を完全に摘出しました。術前後で大きな変化はないように見えますが、いかがでしょうか。*ちなみに、脂肪腫は筋肉内脂肪腫
全身に刺青(タトゥー)が入っている方の症例です。背中全体に隙間なく刺青が施されていました。今回のケースでは、比較的珍しいことに「脂肪腫」と「粉瘤」という2種類の腫瘍が同時に認められました。どのように手術を行ったのかを含めて、ご紹介します。■皮膚・皮下腫瘍摘出術、軟部腫瘍摘出術施術のリスク出血、感染、知覚障害、瘢痕、再発など施術後の経過やダウンタイムについては、次回の投稿で詳しくお伝えします。
■治療前左側腹部に脂肪腫による膨らみが確認されます。■デザイン腫瘍の大きさは6cm以上ありましたが、切開は約半分の長さで対応できるようデザインしました。■術中所見腫瘍を丁寧に把持し、ゆっくりと引き出していきます。多くの場合、腫瘍は滑らかに取り出せますが、後頸部の脂肪腫では癒着の影響で同じようにいかないケースもあります。
「Familialmultiplelipomatosis」日本語では一般的に「家族性多発脂肪腫症」と呼ばれます。家族性(Familial):遺伝性・家族にみられる多発(Multiple):複数箇所にできる脂肪腫症(Lipomatosis):脂肪腫(良性の脂肪のかたまり)が体にできる病気簡単に言うと、家族内で複数の脂肪腫ができやすい体質のことです。と、いうことで…数個なら局所麻酔で取るんだけど、13個取りたかったので(本当は15個なんだけど、○印をつけたのに医者が見逃しちゃっ
脂肪腫は多くの場合、被膜に包まれているため比較的スムーズに摘出できます。今回のケースも同様で、滑らかに取り出すことができました。ただし、経験上、後頸部(首の後ろ)にできた脂肪腫は癒着が強く、摘出に時間がかかる傾向があります。首を動かす機会が多かったり、就寝時に枕で圧迫されることで癒着が生じやすくなるためと考えられます。■皮膚・皮下腫瘍摘出術施術のリスク出血、感染、知覚障害、瘢痕、再発などが挙げられます。施術の経過やダウンタイムについては、次回の投稿で詳しくご紹介しま