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皆さま、お元気ですか?いかがお過ごしでしょうか。私はというと、しばらくの間、体調の都合によりお休みをいただいておりました。お休みしながらのブログ更新で恐縮です。おかげさまで少しずつ元気になっています。体調をみながらのゆっくり更新となってしまうかもですが、どうぞよろしくお願いします。4月の後半少し元気を取り戻してきた頃、気分転換に少し足を延ばして名古屋まで行ってきました。この日は、あいにくの雨で駅からタクシーで「名古屋能楽堂」へ。国内最大級といわれるこちらの能楽堂は、
こんばんは久しぶりの新宿は楽しかったですー。Abemaで愛のハイエナをみてたので歌舞伎町のホスト写真に、わー!知ってる人だー。と、なりました。ホストに詳しくなる日が来るなんて葛飾北斎の春画展に行って来ました能楽堂の中には、春画がびっしりと…初めて能楽堂に行きました。舞台が意外と狭くて驚きでした。歌舞伎は広いので、なんか同じくらいなのかと勝手に思っていました。広いところもあるのでしょうが…そのあとは、高島屋さんへ移動。お菓子ひよこの実演販売をやっていました。母の日が近いの
とあるイベントで雅楽演奏させていただきました。主催がSNS禁止らしく、リハの画像しかありません。【三千世界】がどうとか言ってました。⚔️ONEPIECE⁉️と思った笑調べたら仏教用語の様でした。次は【五千世界】に行くそうです。↑これはどこにも出てこないです。わかる方いらしたら教えてください。(四千世界は通過するのかしら?)私達の雅楽団体は、シンプルに雅楽の演奏を行いました。リハも本番も能楽堂の橋掛かりを歩いてあの世とこの世を行き来しました。伶人(雅楽をする人の呼称)
まっいっどっーーー本日、2ヶ月前に購入した「春の調べ(越谷能楽堂)」を堪能しに行ってきた呑兵衛朝食は先日いただいた野菜詰め合わせの内の1つ。キュウリ。この組み合わせ…いわゆる「モロきゅう」です。サイコーだなっ‼️お昼ごはんに掛けますお魚が食べたくて…定食オーダーすると生ビールが安くなる定食が干物(炭火焼き)ってのがいいね👍️白米を玄米にChange!最近、和食食べてなかったのでメチャ旨かった🎵だそうです。バスの時間まで多少あったので覗いてみたよ今日は夕方から雨予報だっ
東中野の素敵な神社、氷川神社家と反対方面だけど通りすぎれば参拝する。境内は清々しい。昼と夜でまた雰囲気がガラッと変わる。参拝は自分の魂に会いに行く行為神社の奥、御神前には鏡がある「かがみ」から我を取ると「かみ」になる誰でも心の内に神がいる。でも忙しすぎて自分自身と向き合うことの少ない現代社会。神社へ行ったらお願いごとではなく、万物に感謝して、自分の心の内を見つけてみよう感謝は最も強い祈りの形お願いは「足りない」から始まる感謝は「満たされている」から始まる氷川神社の反対側に
先日、国立能楽堂で父と一緒に観世流宗家・観世清和さんのお能を鑑賞しました演目は『松風』『熊野(ゆや)と松風は米の飯』と言われほど誰からも好まれる演目です。昔から何度も上演されるそうです・・父曰く『「熊野」と「松風」を上演しとけば必ず儲かるから『米の種』になるという意味だ』とか〜笑笑(口が悪い父でございます)「松風」は在原行平をずっと想い続ける松風・村雨という姉妹の亡霊のお話。自分たちの元を去った行平を死んでもずっと想い続けるとは強烈な執念です。舞からも激しい
今日はまたまた能楽堂へ😊最近、じわじわハマってるんです…能の世界。今回行ってきたのは「喜多流自主公演」。パンフレットの時点でもう美しくて、毎回ちょっとテンション上がる✨最初に観たときは正直、「難しいかも…」って思ったんですが回数を重ねるごとに✔動きの意味がなんとなく分かってくる✔“間(ま)”の心地よさがクセになる✔想像しながら観るのが楽しい気づいたら、完全にハマってました(笑)派手さはないけど、じわ〜っと心に残る感じがいいんですよね。あと、あの独
能楽鑑賞👀演目は「道成寺」🔔能の『道成寺(どうじょうじ)』は、安珍・清姫伝説を基にした、能楽師が「卒業試験」とも称する大曲です。鐘供養の隙に、執念で蛇体(蛇に変身した女)が鐘に飛び込む「鐘入り」や、特殊な「乱拍子」など、見どころの多い緊張感のある作品です。観世小次郎信光作といわれる『鐘巻』を切り詰め、再構成されたものです。歌舞伎の道成寺物能の『道成寺』を基に、歌舞伎では『京鹿子娘道成寺』が特に有名で、非常に人気のある舞踊演目です。桜🌸能楽名演集DVD-BOX4[関根祥六
藤の花の季節ですね豊田市のふじの回廊に行こうかと迷ったのだけれど、人が多いかもと思ってやっぱり近場で、名城公園へ行きました。藤の花咲いてはいたんですが近くに車が停められなくて断念(路肩に)能楽堂近くの駐車場に停めて名古屋城🏯へgoこの駐車場、地下もあって広くて大体停められる?気がする名古屋城、建物の中には入れないけれどワンも一緒に入場できました。私名古屋城をこっちから見たの初めてかもカッコいいやん左が小天守右が大天守抹茶ソフトクリームを美味しそうに食べて
能楽堂へ行ったことがある人って、どのくらい?ChatGPTに聞いたらわずか数%〜1割弱らしい。敷居が高いとはいえ、こんな素晴らしい空間が知られていないのはもったいない!4月末まで1,000引きで案内中の9/27梅若能楽堂公演ですが、どのチケット買ったらいいか迷う方も多いと思うので良い席順に説明します。正面席:舞台向かって正面。能楽堂といえば松(神聖な場の象徴)が必ず描かれていますが、それを正面に見れる特等席です。SSは前列3列まで(残り15席ほど)、5列目以降自由席(A席)。脇正面席
ただいま一番苦戦していることそれは歌!(謡い)能ではシテ(主役)が、最初に一節謡ってから舞います(二節目以降は地謡=コーラス隊が謡う)。これが別次元に難しすぎる💦舞いもダンスとは全然違うから最初かなり苦戦したけど、しばらく続けているうちにある程度コツも掴んだし、慣れてきました。しかし謡いは、そのコツをどうやって掴んだらいいか、検討もつかない感じです。佐渡島の大膳神社能舞台そんなわけで9月の舞台に間に合うか(許可が出るか)正直わかりませんが、、頑張ります。そんなこんなで今月も残り1
朝はフラメンコの練習、昼は飲み会、少し休んで夜は能の練習。「屋島」という演目の後半(クライマックス)を習っています。舞台は香川県高松市、源平合戦の終盤です。源義経が奇襲を仕掛けて勝利した、壇ノ浦の戦いの直前。能では修羅物と呼ばれ、動きもかなり激しいです。今まで習った演目にはない動作も多く。最終的にはここにフラメンコの要素を混ぜてフラメンコ能に仕立てる予定ですが、まずは基礎の型を習得しないことには型も崩せないので、今は必死に覚えてます。9月までにどうなることか。まだ全然想像がついてま
本日、NHKFMラジオにて、珍しい「佐保山」の全曲を放送します!ワキと地謡を勤めさせて頂きました。先月、渋谷のNHK放送センターにて収録!毎度そうなんですが、だだっ広いフルコン入れそうなスタジオで、ポツンと5人(笑)。めちゃ良い音です。流石のNHK!佐保山は、7/20、座スクエア公演にて、私がシテを勤めさせて頂きます。偶然です!春日大社の、春の女神の曲です。聞き逃しても、聞き逃し配信もありますので、お聞きになってみてください!NHK-FM(東京)午前11:00-11:5
能楽堂で叶える、自分磨きの特別時間レベルアップ×オーラアッププログラム表現の仕方も丁寧にレクチャーしながら、毎回「めちゃくちゃ楽しい!」と大好評のレッスン・表現力を高める・感性を磨く・リズムに乗って楽しむ・伝統文化に触れる特別な体験心も身体も満たされ、自然と“オーラが上がる”時間です今年は、香川県で唯一の能楽堂にて開催着物またはロングドレスをドレスコードに、非日常の美しい空間でレッスンを行います。さらに今回は——1分間の撮影タイム付きレッスン+撮影で、たっぷり2時
桜が見頃の身曾岐神社身曾岐神社八ヶ岳南麓の自然豊かな清緑の地(山梨県北杜市小淵沢)に鎮座する天照大神を祀る神社。いのちのよみがえり―みそぎを伝えています。神明造りの本殿は、簡素かつ重厚、端正な姿はとても美しい。日本随一と評される能楽殿は、伝統的な本来の能舞台の姿で屋外に建立され、毎年8月3日には例大祭宵宮として八ヶ岳薪能が盛大に執り行われています。www.misogi.jp『八ヶ岳の南麓、自然豊かな清緑の地に鎮座する。天照太神を主祭神とし祀られている神明造りの本殿。いのちの甦りである「み
今年のお正月の星ヶ丘三越の雅楽イベントで初めてお会いした方が主催の公開練習に行ってきました~お会いするのは二回目です30人ぐらいの方が参加していました楽しかったです以前習っていたNHKの文化教室の先生がここで公開練習をする予定でしたが雨で中止になりましたはじめてこの舞台に上がりましたよ練習の準備です午前中4曲午後は5曲舞楽は吹けない曲もあり見ていました午後は管弦を二曲越殿楽と陪臚越殿楽では主管でしたハンバーグ弁当たべすぎて息が・・
こんにちは百花ももはなです先日三輪山会館・能楽堂で催された春の大神祭後宴能へ行きました観覧は抽選なので今年は応募してみましたいつか能楽堂で『三輪』を観たいと思っていたので当選してとても嬉しかったです🩵朝から色々とあって本当は9:30過ぎに着いているはずが11時前になってしまいました雨が小降りになったのでそれだけは良かったようなまずはお参りに手水🐰へ進みすと若宮様がお帰りになるところでしたお祭りの後雨が降
Tetsu龍でございます。さて、本編では絶賛琉球篇展開中ですが、ここで一息。記事を載せてる時は、既に次のランドマークを探しに遠征している。久方ぶりにとびきりの怪城見ました。名古屋駅から歩いて、能楽堂の前へ。清正公に挨拶したあと、久しぶりに外堀越しに、鵜の首でも見るべやと回り込んでいくと、何やら巨大な建造物が!エスパシオナゴヤキャッスルホテルサイド?それとも正面?から見ると天守型に見える。西北隅櫓の対岸に2025年10月にオープンしたらしい。とにかくでかい!
こんにちはJICAのZOOMに参加したら多文化共生との声が多かったです。多文化となった場合に日本の文化は何ですか?と言われたら何と答えますか?アニメ⁉️ですか⁉️ラーメン⁉️ですか⁉️日本の文化って何だっけ⁉️ってなりますよ‼️着物👘日本には素敵な文化がありますね。自分で着ましたよ、ふぅ💦これからはドンドン着ます🌸着物を着て狂言を見て来ました。
西野亮廣著「北極星〜僕たちはどう働くか」芸術とお金の両面でダントツに成功している同氏が書いたベストセラービジネス書。プロデューサーの端くれとして、何かの参考にと読んでいるが、あまりにも最先端かつ規模が違いすぎる。。その中で一つ実行しようと思っていることそれは出演者の集客力に依存した集客をしないこと。えんとつ町のプペルのミュージカル公演ポスターに出演者の写真、名前さえ載せない。集客の主語は出演者ではなく、作品にするためしかし公演を企画したことある人なら誰でも共感するが、集客してくれる
未知なるもの多し昨日、渋谷のセルリアンタワー能楽堂に行き、はじめて狂言なるものを観てきました。喜寿を過ぎた私ですが、まだまだ未知なるもの多く、それらに触れることが生きる糧となっております。かって国立能楽堂で能舞台をみたことがありましたが、狂言だけの「番組」は初めてです。しかも今回は、バックヤードツアー付きで、能楽堂の裏まで解説付きで探訪しました。正面バックヤードでは切戸口から見所(客席)を覗く五色の幕の揚幕(あげまく)と呼ばれる出入口2本の竹を持ち上げ幕があ
最近やたらと掃除と整理をしていますそんな時期なのでしょうねひたすらゴソゴソガサガサすっきりして気持ちいいですわスケジュール帳をみていておや?っと気つきました4月6日で龍笛5年目になっていましたそっかー5年経ちましたか明後日は岡崎城の能楽堂で雅楽の公開練習に参加します知らない人ばかり知っている人、一人その人にも一回しか会っていないどうなるのだ?私は越殿楽の主管になりますどーなるのやら??今日は真面目に練習しようと思います
おはようございます先日、お着物の先生の日本舞踊の発表を鑑賞しに行きました↓これ、ChatGPTにジブリ風にしてって言ったらこうなりました(笑)私謎にボブ(笑)久良伎能楽堂という場所で、とても雰囲気が素敵な所でした💕お稽古仲間の方と💕お写真には撮れませんでしたが、お茶席が2つあり、素敵な和室のお部屋で、掛け軸とお花の説明をしてくださり、桜の模様のお菓子を頂いて、お抹茶を頂く席と、煎茶(一番茶、二番茶)をお菓子と共に頂くお席もあり、とても素敵な体験ができました💕お昼ご飯も頂きました🍱
だんじりで有名な岸和田のシンボル岸和田城は桜の名所お堀の周りに170本もの桜かなりの樹齢と思われる立派な桜でした大木の幹はかなり傷みながらも沢山の花を咲かせてくれていましたお花見のあとの楽しみ能楽堂のある古民家でのランチ・・・優雅でしたのりちゃんご案内ありがとう
感覚がものすごく研ぎ澄まされてる。この瞬間は今しか味わえない...今を大事に生きなきゃって。毎日、違う表情の空や海を見てもそう感じるし。島全体で行われる能楽のイベントで、朝8時から佐渡金山近くの大山祇神社で演能を観てきた。天候に左右される野外の能楽堂でお能を観ることの意味って何だろう?と考えていた。(特に佐渡は天気が極端。穏やかな日はめずらしい。)風と鳥の囀り、その時の体感、自然に溶け込んでいる芸能が格別で言葉にならない。囃子の笛の音は頭から突き抜けるようだし、謡は地
能登最終日は神社の能楽堂公演手伝い&鑑賞8時開演で、なんと4時起き。お寺の大部屋12人雑魚寝、寒くてあまり寝れず。それでも快晴の空、野外で始まる能はなんとも神聖な空気。8会場で開催ながら地元や島外から多くのお客さんが詰めかける。うぐいすなど鳥の鳴き声がBGM最初の演目は神楽風の演出と動き。社殿の方を向いた能学堂で深々とお辞儀する演者を見て、芸能の原点を見た気がした。終わったのは昼すぎ。さすがに途中で寝落ちもつつ、たっぷり古典と自然の風を浴びてきました。47都道府県周ったけど、まだ
今年の桜の季節は雨が多くなかなか晴れた日にお出かけできずに困っていたのがこの日はドンピシャ晴れて青空のもときれいな桜を撮ることができましたルンルン当日は地下鉄九段下の駅を出て、今回は靖国神社にお参りしてから千鳥が淵に向かいます桜はほぼ見頃おみくじと桜参集殿前能楽堂前戦没馬慰霊像と桜到着殿神池庭園靖国会館前桜開花の標本木
佐渡島2日目はホールでWSと講演能舞台がある神社が30社もある不思議な島ですが、その関係を紹介。能を体系化した世阿弥は若くして頭角を表し、室町幕府3代将軍足利義満に重用された。しかし6代足利義教になると風向きが変わり、その晩年には佐渡島へ流刑になってしまう。それから4世紀江戸時代の佐渡金山奉行赴任者が能楽好きで能楽師を帯同したことから島に座ができて普及。能は武士階級の芸能だが、島にほとんど武士がいなかったため島民が活躍。神事として発展したため、神社に神楽殿の代わりに能楽堂ができたとのこ
今日も絶好調のキョン君5月で17歳!さて昨日4月6日は夜桜能!靖國神社の能楽堂!気合いを入れてプレミアム席。長期予報では雨降りでしたが、私晴れ女なので、やや曇りの天候で無事能楽堂で開催(雨天だとシビックホールになっちゃうんです)。靖國神社大鳥居立派です。私の大学がすぐそばで校舎の窓から神社の土俵が見えてたのを覚えてます。この銀杏の木の銀杏を割り箸で拾ったのを歩きながら思い出しました♪さすがお能。お着物の方が多かったです。正面席前から3列目。靖國の能楽堂、さすがに素晴らしい
不思議なご縁と成り行きで佐渡島までやってきました💨お能を習っている金春流の山中先生始め、他流派の方々総勢100名以上集まる一大奉納イベントのお手伝い佐渡島は能の創始者、世阿弥が室町幕府から島流しになった場所。しかし江戸時代には金山が発掘されて賑わい、能も盛んになったようです。能舞台がある神社が多数あり、早速下見へ行きました島ならではのスケールと風情。普通の観光では来れない秘境の地能の世界はまだ新参者ですが、9月27日の能楽堂公演に向けて精進します。ps夜は山寺の宿坊。真っ暗で、