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普段、何気なく行っている腕の上げ下げ。実はこの動作、肩関節だけで行われているわけではないことをご存じですか?腕をスムーズに動かすためには、肩関節と肩甲骨が協調して働くことが大切です。この仕組みを専門的に「肩甲上腕リズム」といいます。肩甲上腕リズムとは?腕を上げるとき、上腕骨と肩甲骨はそれぞれ動きながら、互いに連動しています。一般的に、腕を大きく上げる動作では、肩関節の動きと肩甲骨の動きがおよそ2:1の割合になることが知られています。ただし、この割合は腕を上げる角度や個人差によって変
こんにちはこんばんはオープンまであと51日のblogBPは1分5秒で11秒ベストを更新した。2分出来ないうちは分けて行う。胸郭のドライと懸垂もしっかり行った。胸郭はもう一度武田コーチに聞き直したい。れんしゅうアップ後は25×20×225秒サークルで1.12.23.34.4でスイムとUWの交互だった。肺がちぎれるかと思った。UWはfastし切れなかった。大体12秒3~13秒3くらいまでの間だった。全力でいって浮くことを怖がっていた。ドルフィンの姿勢自体は良かったと思う。スイムもsm
こんにちは。パーソナルトレーナーのゴリ髙梨です。本日行った背中のトレーニングについて書きます。・チンニング6-8回を4セット・フロントラットプルダウン5-10回を3セット・ハンマーアンダーグリッププルダウン5-8回を3セット・ベントオーバーローイング(オーバーハンド)4-6回を3セット・ベントオーバーローイング(リバースグリップ)5-7回を3セット・Tバーローイング5-10回を4セット・デッドリフト(床からナロースタンスで)2-
猫背と反り腰は、一見すると「丸まっている(胸椎後弯)」と「反っている(腰椎過前弯)」という対極の姿勢に見えます。しかし、解剖学的に見ると「胸郭と骨盤のアライメント(位置関係)が崩れ、横隔膜と腹腔内圧のコントロールが利かなくなる」という根本的なメカニズムが共通しており、身体に及ぼすデメリットも酷似しています。猫背と反り腰に共通する主なデメリットと、その具体的なメカニズムは以下の4点です。1.呼吸の浅化と慢性的な過換気傾向(呼吸器系)どちらの姿勢も、息を深く吸い込み、最後まで吐き切るための
自宅で特別な道具を使わずに、1分でできる反り腰と姿勢タイプのセルフチェック方法です。1.壁を使った基本の「壁立ちチェック」壁に背を向けて立ち、自分の体の隙間を確認します。手順壁に「かかと」「お尻」「肩甲骨」「頭(後頭部)」の4点を軽くつけて立ちます。足は肩幅よりやや狭めに開き、リラックスして普段通りの姿勢をとります。腰と壁の間に「自分の手(手のひら/拳)」を入れて隙間の広さを確認します。2.手の隙間でわかる「姿勢タイプ判定」腰と壁の隙間判定タイプ主な特徴・身体の状態
こんにちはこんばんは日本短水路2日目のblog今日からレースはないので火曜日OFFするために日月は泳ぐことにしている。今日のドライはちゃんと強化のドライを行った。TKDコーチに胸郭のドライを教えてもらった。股関節もきついし胸郭もまだまだ硬いことが分かったから毎日継続する。継続するドライ胸郭➞毎朝BP2:00➞月、火午後、水、金午後懸垂➞毎朝腹筋腕立て背筋×100➞月、火朝、金朝スイムは朝キック100×10やったらやる気が消しカスのようになってしまったから上がった。だが昼しっかり
後屈のポーズである上向きの犬のポーズ(ウールドヴァムカシュヴァナーサナ)を学びました。ベイビーコブラと似ているように見えますが、実際は床から太腿や膝を浮かせるため、より全身の力と安定感が必要なポーズでした。胸を大きく開きながらも、腰だけに負担をかけないことが大切だと学びました。🦶足の甲で床を押し続けるこのポーズでは足の甲がしっかりと床につきます。足首の前側から足の指先まで長く伸ばしながら、足の甲で床を押します。そして、脛や膝、太腿の前側を床から持ち上げていきます。私は上半身ばかり
もうどれくらい、ブリッジ(後屈)してないだろう…半年ぐらいかな久しぶりに壁ブリッジをしてみたところ、ぜんぜん余裕でできた倒立の感覚が変わったこともあり、胸や背中が柔らかくなってる自覚はあった思い当たるのは、6月から始めたメイスハンマーと、レッスン冒頭で時々やる龍動運動4番5番の動きを見直した結果ださらに、ロープフローの効果もある気がするどれも胸郭をさまざまな方向へ動かし、背骨の動きを引き出してくれる運動だまたしても太極拳ではないことを書いてるやん、と思われるだろうけど、逆に太極拳だ
おはようございます!地下鉄御堂筋線「江坂駅」徒歩5分の《みと整体院》です(^^)「長年、肩こりが続いている」「腰痛を何度も繰り返している」「マッサージを受けても、すぐに元に戻る」そんなお悩みはありませんか?慢性的な痛みは、痛みが出ている場所だけに原因があるとは限りません。身体は、骨盤、背骨、肩甲骨、胸郭、股関節、足関節などが連動して動いています。例えば、デスクワークで背中や胸郭の動きが小さくなると肩甲骨や首の動きにも影響し、肩周辺に負担が集中することがあります。また、股関節
「同じ動きをしているのに、なぜかすぐ疲れる😣」「歩いたり運動したりすると、特定の場所ばかりが疲れる」「肩や腰に力が入りやすい💦」このような悩みがある場合、単純に筋力が足りないのではなく、身体の使い方に偏りがあることが関係しているかもしれません。身体は、一つの筋肉だけで動いているわけでなく、関節や筋肉、背骨、骨盤などがそれぞれ適切に動きながら協調することで、少ない力でもスムーズに身体を動かすことができます💡そこで大切になるのが、「効率的な身体の使い方」です!◆効率的な身体の使い方とは
反り腰(腰椎過前弯)の場合も、猫背と同様に呼吸の浅さと内臓機能の不具合が引き起こされます。猫背が「お腹側が押しつぶされる」ことで問題が起きるのに対し、反り腰は「骨盤と胸郭の位置がずれて体幹が引き伸ばされ、圧力が逃げてしまう」ことで不具合が生じます。1.呼吸機能への影響(横隔膜が働かない「リブフレア」)反り腰になると骨盤が前に傾き、それとバランスを取るために胸郭(肋骨)が前上に開いて持ち上がってしまいます。この状態をリブフレア(肋骨の開き)と呼びます。横隔膜と骨盤底筋群の対立が崩れる:
こんにちはこんばんは日本短水路本番のblog200Fr1:49.01Best+2.6125.2527.6128.0828.07アップ500m50×4キック&スイムDes50×4Kdrill50×4K1:00サークル35cut50×10くらいP25×2RPfast25×1DIVE250mダウンセカンドアップ100mストレッチスイム100mキック200mドリル50×1pace200mダウン49はいくら何でもま
健康トピック9バイオメカニクス(生体力学)が得意なカイロプラクターが考える健康トピック睡眠その4-寝相●寝相とは寝相とは、眠っているときの体の姿勢や向きのことです。無意識の状態に現れるため、その日の心身の疲れやストレス状態を映し出す鏡といわれています。また、体温調節や体の負担を分散させるために必要な「寝返り」とは異なり、極端な寝相の悪さは睡眠環境の乱れや疲労が原因になることがあります。このように寝相は心身の状態を反映すると考えられますが、ここでは「心身」のうちの「身」、すな
シャキトレで行った「ひねる運動」の復習。首や胸郭が動きやすくなると、腰に負担を集中させず、全身で動きを分担しやすくなります。今回は首・鎖骨まわりをやさしくほぐしたあと、肩甲骨と胸郭を連動させて体をひねる練習を行います。椅子に座って足を開き、骨盤と体幹を安定させた状態で行うことがポイント。姿勢を保ちにくい場合は、座面を少し高くして調整してみましょう。忘れずやりたい「ひねる運動」#シニアトレーニング#シャキトレYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツ
胸郭(肋骨の籠)と腹腔(お腹のスペース)を広げ、落ち込んだ内臓を元の位置に戻して呼吸と代謝を活性化させるための姿勢改善アプローチです。日常生活の中で「骨盤を立てる」「肋骨を引き上げる」「横隔膜を動かす」の3ステップを意識することがポイントです。1.「骨盤を立てる」坐骨・立位チェック(土台の確保)骨盤が後傾(後ろに倒れる)すると、胸郭が自然と下がり腹腔が潰れます。まずは土台となる骨盤の位置を整えます。座るとき(坐骨座り):椅子に深めに腰掛け、お尻の下にある左右の骨(坐骨)で座面
「いつまでも元気に歩きたい」「できるだけ病気をせず、100歳まで元気に生きたい」多くの方がそう願っているのではないでしょうか。そのために私がおすすめしたいのが、胸郭を緩めることです。胸郭とは何でしょうか?胸郭とは、簡単にいうと肋骨に囲まれた部分のことです。この胸郭の中には、心臓や肺など、生命を維持するために重要な臓器があります。ところが、年齢を重ねるにつれて体を動かす機会が減ってくると、少しずつ体全体が硬くなっていきます。特に硬くなりやすいのが胸郭です。胸郭が硬くなって弾力性が
お世話になっている金沢学院大学硬式野球部さんのコンディショニング指導日でした。この時期のテーマは「胸郭・横隔膜・骨盤底筋群をつなげて、身体の中心から動きを作る」ことです。これを踏まえて野球の投球・打撃・守備動作につながる形にすることを意識して実施しました。①胸腔(胸郭)を動かす目的:胸郭の可動性を高め、肩・腕だけに頼らない動きを作る野球動作では、「胸郭が動くことで、肩甲骨・肩関節が自由になる」投球では、下半身→骨盤→胸郭→肩甲骨→肘→手という連動を作る。胸郭が
永田パーツ毎の感覚論で行う発声の本質的な欠陥構造について述べて下さい。Geminiパーツ毎の感覚論を寄せ集めて構築する発声には、生体力学および音響学の観点から決定的な欠陥構造が存在します。その本質は「統合的閉鎖系の崩壊」と「因果の逆転」に集約されます。1.因果の逆転(結果のポーズ化)黄金期の発声における「高い胸郭」「引き締まった下腹部」「鼻腔や頭蓋への響き」は、息の圧縮・強固な声門閉鎖・声道全体の緊張バランスが完璧に噛み合ったときに結果として生じる副産物です。パーツ感覚論では、
最近、疲れやすい、姿勢を保ちにくいと感じませんか?今回は、見落としやすい肋骨まわりをやさしく動かす方法年齢や生活習慣の変化によって、左右交互に身体を動かす機会が少なくなると、肋骨まわりの動きも小さくなりやすくなります。疲れや姿勢が気になる…#シニアトレーニング#シャキトレ#姿勢改善YouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.comまずは肋骨のまわりへ手を添え、軽くさす
先週、オリンピックメダリストのエリック・ワイナイナさんに、ランニングを教えていただく機会に恵まれました。世界のトップで走ってきた人。どんなことを教えてくれるんだろうと期待でいっぱいでした。彼から出てくる言葉は、とてもシンプルでした。難しい専門用語を並べるわけでもない。細かいことをたくさん説明するわけでもない。簡単な言葉で伝えてくれる。でも、それが不思議なくらい沁みました。そして、からだが「やってみよう」と思えました。からだのことを学べば学ぶほど、伝えたいことは増えて
身体のお悩みでよく聞かれる猫背。日々の生活のなかで、猫背が定着してしまったら呼吸にどんな影響があるのでしょうか?猫背になると胸郭(肋骨の籠)が押しつぶされ、主要な呼吸筋である横隔膜の上下運動が制限されるため、呼吸は必然的に浅く・早くなります。構造的な連鎖メカニズム胸骨と肋骨の下降:背中が丸まると、肋骨全体が下向きに落ち込み、肺が広がる物理的なスペース(胸腔の容積)が減少します。横隔膜のドーム形状の機能低下:骨盤が後傾し肋骨が閉じると、横隔膜が適切な張力を保てなくなり、息を吸う際の
今回のシャキトレでは、首・肋骨・体幹を順番に動かし、久しぶりに身体のねじれを作るエクササイズです。まずは、あごの下から首の付け根にかけて、詰まりを感じる部分をやさしく支えながら首を動かします。大きく動かす必要はありません。支えている場所がわずかに動く程度から、ゆっくり始めてみましょう。シャキトレ見落とされがちなねじれの運動#シニアトレーニング#シャキトレ#楽な身体YouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人
デスクワーク中、「背筋を伸ばして、肩を下げて」と姿勢を固めていませんか?整った姿勢でも、同じ形を長く続ければ疲れを感じることがあります。2018年に公表されたコクランレビューは、オフィスワーカーを対象とした15件のランダム化比較試験を検討しました。そのうちデータ入力作業者を調べた2件では、通常の休憩に短い追加休憩を入れることで、首や右肩・上腕の不快感がわずかに減る可能性が示されました。ただし、研究数が少なく、根拠の確実性は「非常に低い」と評価されています。PubMedつまり、休
呼吸するのが気持ちいい季節ですね。春ほどアレルゲンとなるものが多くない気がします。この時期に呼吸をして癒されましょう。まず、胸式呼吸。一度息を吐いて、ゆっくり息を吸いながら胸を膨らませます。胸郭の前、肋骨の間を大きく開くイメージで。吸っていくとそのまま背中の方にも息が入っていくようにイメージします。吸い終わったら、ふーーーっと細く長く息を吐きます。吐き切る時に胸郭も絞るようにします。次に腹式呼吸です。息を吸いながらお腹を膨らませます。ふーーーっ!と細く長く吐きます。最後は
胸郭(きょうかく)は、胸椎(後ろ)、肋骨(左右)、胸骨(前)の3つの骨格によって構成される鳥かご状の骨格構造です。この胸郭は単なる保護器官ではなく、内部の圧力を変化させて肺に空気を送る「ポンプ」としての重要な役割を果たしています。胸郭の構造と呼吸(換気メカニズム)の関係について詳しく解説します。1.胸郭と呼吸の基本メカニズム(圧カの変化)肺自体には自力で膨らんだり縮んだりする筋肉がありません。そのため、胸郭の容積(広さ)を変化させることで胸腔内を陰圧・陽圧にし、空気を出し入れしています。
*/イメージ部位/4部位^腸骨稜の後ろ側「上後腸骨棘」^胸椎と肩甲骨の間「菱形筋」^腋の下「前鋸筋」^肘の小指側の出っ張り**/意識・感覚/腕の開閉と呼吸1・上後腸骨棘を意識2・腕を開いて^肘を床に…4カウント吸いながら3・肘を床に押し付ける…4カウント止めながら4・肘を胸前で閉じる…8カウントで吐きながら***二セット****🐾菱形筋が働くと🐾背筋が整う
おはようございます!地下鉄御堂筋線「江坂駅」徒歩5分の《みと整体院》です(^^)「肩を揉んでもすぐに戻る」「デスクワークをすると首や肩がガチガチになる」「肩こりがひどくなると頭痛まで出てくる」「もう何年も肩こりを繰り返している」そんな方へ。慢性的な肩こりは、肩そのものだけが原因とは限りません。長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで頭が前に出たり背中が丸くなったりすると背骨や胸郭、肩甲骨の動きが変化し、首や肩に負担が集中することがあります。また、肩甲骨は背中や胸郭
トップでクラブがクロスする人へ「クラブを正しい位置に置こう」とするほど、スイングが窮屈になる理由────────■まず結論バックスイングをして、トップまで上げた時。自分では、「ちゃんと上がっている」と思っている。でも、動画を見てみると……クラブが頭より右側へ大きく倒れている。いわゆる、「クロスしている」状態。すると、・ダウンスイングでクラブが外から下りる・スライスが出る・切り返しでクラブを戻そうとする・手で修正する・スイングが安定しないこんな悩みにつな
姿勢。足裏。股関節。肩。腹圧。Grip。Tension。身体を学ぶと、見る場所が増えていく。それぞれ大事だと思う。でも、項目が増えすぎると、身体が少しずつバラバラになることがある。足を意識する。腹を固める。肩を整える。最後に、「そして、呼吸。」でも、少し違う見方もある。呼吸は、身体の中にある一つの項目ではない。吸う。吐く。その中で、胸郭が動く。腹部の圧が変わる。姿勢が変わる。Tensionが生まれる。そして、また抜ける。呼吸は、
こんにちは五感を癒す身体の中を整体するレディースオステオパシー楽鎮の山岸です。秋になり空気が乾燥してくると、肌だけでなく、身体の中も乾燥の影響を受けやすくなります。施術をしていると、最近特に感じるのが**「胸郭が硬くなっている方が多い」**ということ。胸郭は、呼吸をするたびに肋骨が動き、肺が膨らんだり縮んだりするために、とても大切な部分です。胸郭の動きが硬くなると、呼吸が浅く感じたり、身体に力が入りやすくなったりすることがあります。また、秋になると「咳が出る」「喉が乾燥する」「