何十年も経って。ようやく庶民を描き始めた作家がいる。本宮ひろ志だが、果たして信用が置けるかね。問題なのは【庶民の味方を装う輩がいる】ことだ。イデオロギーや信仰やネットワークビジネスであることが圧倒的に多いが、およそ信用には値しない。まあ辺野古は論外だが。乗員名簿もなければ引率の先生もいない。知床の事故もたいがいだが、もはや前代未聞。私は世界児童文学全集にハマってたから【宝島】とか【ロビンソン漂流記】とか【十五少年漂流記】を繰り返し読んできた。次に太平洋戦争の戦記にハマったから海が舞台であることが