ブログ記事957件
NPOフェスティバルとは言っても、NPO法人だけが出展する訳ではなく、趣味の集まりの任意団体や一般企業が、地元貢献活動として、たくさん参加しています。私たちのブースの前では、○○生命の社員さんが、「あなたの血管年齢は?」という、血管年齢測定をするらしく、しかも、立派な自社製の袋に入った、お土産ももらえるようです。となりの部屋では、お菓子が気前よく配られているようで、この建物(エル・ソフィア)を、くまなく回れば、相当数の景品が、手に入るようです。それに
いよいよ、Nフェス当日。朝8時半から、会場(エル・ソフィアというイベントや研修を行う施設)に、入りました。「たしか3階だったよね、どこかな」と、キョロキョロして、指定されていた我々のブースを、見つけました。施設の備品の大きなホワイトボードも、使わせてもらえます。準備開始!ホワイトボードに、あらかじめ印刷しておいたタイトル、~「ドナー」って何だ?クイズに答えて景品をもらおう!~を、張り付けたり、ドナークイズ用紙と、それと一緒に渡すチラシ類、ボールペンにウエ
夏に説明会に出向き、かろうじてまだ空きがあった、土曜日枠のスペースをひとつ、私たちのNPOが、使用できることになりました。出展が決まると、NPO活動支援センターから、「Nフェス2023の、パンフレットに掲載するので、出展内容が分かるキャッチコピーを、30字以内で決めてください」との連絡があったので、事前に企画していた内容に合わせて、キャッチコピーを決めました。一年目のキャッチコピーは、~「ドナー」って何だ?クイズに答えて景品をもらおう!~そして同時に、
時間的にはピンチだったのですが、それでも、彼女がさっき追いかけて来て、私にお願いした、「新築のマンションの模型を、見ていただけませんか」が、気がかりです。「私がその模型を見に行けば、来場者のカウントが、一つ増えるだろうから、見に行きましょう」と言って、完成マンションの模型を、急いで見に行って、名刺交換をした後、彼女とサヨナラしました。(ちなみに、その模型は、段々畑風のとてもスタイリッシュな、マンション模型でした。駅前だし、資産価値もあるし、きっとすぐに、完
「それでも、退社モードに突進している娘は、言うことを聞かないから、『今後は一切連絡を取らなくていい』と、突き放したの。そうしたら娘は、『親は今まではいつでも、応援してくれたのに、なんで今回は、ここまで強力に、辞めるなと言うんだろう』と、立ち止まって考えたみたいで、『親子が決別するようなことではないので、退社しません』と、撤回のメールが一週間後に送られてきて、あっけなく終了。あの時、もの分かりの良い親だったら、娘は『若気の至り退社』を、していたでしょうね」
すると、女の子は、『国家資格』という言葉に反応して、「実は私『宅建』の資格を、持っているんです」「えっ、そうなの?もう持っているの?それならなおさら、この業界にいれば、活かせるじゃないの」「去年、この会社の内定を、早々ともらったので、その後、宅建の勉強を始めたら、面白くなってしまって、他の会社の面接も受けずに、ひたすら宅建の試験勉強をして、受験したら、合格できました」(ちなみに、『宅建』とは、『宅地建物取引士』のことです)それを聞いた私は、「宅建
「気持ちはよく分かるけれど、同じ業界で転職するのなら、今の会社に踏みとどまった方が、いいんじゃないかな」「最初の会社に不満があって、次の会社に行っても、その会社の方が、もっとヒドくて、その会社も辞める、というのを、『転職スパイラル』って言うんだけど、今のあなたは、会社に不満があるというより、売り込みが恥ずかしい、という状況だから、心境変化も起こりやすいだろうし…」「そうなると、『最初の会社、なんで辞めちゃったんだろう』と、後悔することになるし…多分、新
「そっか…つらいよね。マンションなんて、一生に一度の買いものだから、ほとんど全ての通行人にとっては、関係ないものね。それに、関心のある人は、事前に自分で不動産チェックをしていて、よく知っているだろうし…」「そう考えると、路上で、新築マンションに関心のある人に出会うことなんて、まずないだろうから、受け取ってもらえないのは、あなただからじゃないのよ。元気出して!」「元気出して!と言っても、営業ほど過酷な職種はないから、断られたり、無視されたりしたら、慣れ
どうやら私が、本当に久々の、チラシ受取人だったようです。「ごめんね。実は私、最近小さな家を建てて、引っ越してきたばかりだから、力になれないの」と、断りを入れましたが、そのまま過ぎ去ることが出来ずに、「大変ね、チラシ配り。なかなか受け取ってもらえないでしょ?」と、話しかけました。その時初めて、その女の子の顔を見ましたが、若いし、可愛い!女優の多部未華子ちゃんそっくりの、愛くるしい女の子です。おそらく、そんな愛くるしい女の子にとって、首から広告看板をぶら
私の手が出たのを見た、エステのチラシ配りの女性の、「ありがとうございます!」の声の明るいこと。~わかる、わかる!しかも私なんかより、あなたの方が、ずっとつらいよね。エステのチラシは、難易度高いもの~その後、冬が過ぎて、新入学・新入社の春を迎えてから3か月目の6月に、チラシ配りにまつわる、こんな出会いがありました。初夏のある日、私は、自宅のある区内の綾瀬駅前を、歩いていました。すると、マンションの広告看板を、首から下げた、若い女の子が、遠慮がちにチラシを
こうして、「大学祭に合わせて、大学前でチラシ配布を行う」という、我々の初年度の活動は、終了。普段の生活では、バイトの学生くらいしか、見かけることがないので、「若者がこんなにいるんだ」と、実感できた今回の活動は、新鮮でしたし、「もっともっとアピールしなければ」という、モチベーションアップにもなりました。それにしても、生まれて初めてのチラシ配りは、受け取ってもらえるうれしさと、受け取ってもらえない軽微な悲哀が、入り混じる活動でした。いつもは、通行人として
ああ、それなのにそれなのに…しばらくすると、またしても明るい顔で近付いてきた夫は、「案内係の実行委員が、お昼で交替したんだけど、交替した女の子の自宅が、前にオレ達が住んでいた、川口のマンションの、すぐ近くにあるって分かってさあ、また盛り上がっていたんだ。こっちの女の子も、いい子だったよ」と『学生とのおしゃべりを、楽しんでいました』報告、アゲイン!(はあ~)それでも、「チラシは合間にちゃんと配り終えたよ」と、自分の職務は遂行したとばかりに、自慢気な夫。本来
「それって、チラシを配っていないってことじゃないの。職務怠慢だ~。おしゃべりしに来た訳じゃないでしょ。本来の任務は?」と、問いただすと、「まだこんなにある」と、夫はチラシの束を、悪びれることなく見せます。「だってさあ、こんなオッサンじゃ、なかなか受け取ってもらえないんだもん。やっぱりここは、女の人がニコニコして近付くほうが、受け取ってもらえるに決まってるよ」などと、堂々と敗北宣言をして、おしゃべりへの移行を正当化します。大学前でのチラシ配りが、3回目とも
今日は比較的元気な日。部屋の片付けや蔵書を売りに行ったりといろいろやってきました。元気な日にやらないとやれないので、元気な日はこうやって部屋を綺麗にしたり出かけたりしたいと思ってます。しかし、相変わらずほとんど飲まず食わずでやってます。2日に1回少量しか尿が出なくなったのは、衰弱してきとるんやなって感じです。家の階段の昇り降りが無理かトイレに行けなくなったら入院かなーって思ってます。
駅のコンコースや階段下などで配っている、商売用のチラシは、可哀想なくらい、受け取ってもらえないようだけれど、幸いにもここでは、勘違いも相まって、「売り込み用のチラシではない」と、思ってくれる人も多く、それどころか、「ありがとうございます」と言って、カイロが要るような寒い日に、わざわざポケットから手を出して、受け取ってくれる若者も、たくさんいてくれて…本当にありがたい。令和の若者の素直さが身に沁みます。そうこうしていると、向こうから相棒(夫)がやって来ました。
外来になんとか行ってきました。着いた時点でヘロヘロで車椅子借りて検査等を済ませて診察へ。退院してからは、ほぼ食べてない飲んでない状態なので、脱水と肝不全の状態だと。もし積極的治療をしなければ数ヶ月しか持たないと。その過程は苦しみを伴うことも言われました。とくに感情の変化もなくそんなもんや、それでええよって感じでした。傾眠傾向も進み、家の中を歩くので精一杯で頭も回らなくなってきました。積極的治療はしないと宣言したので、あとは水が流れるように深く深く沈んでいきます。また書ける時にま
「今日は足元から冷える寒さだし、氷雨がまた降り出したら止めよう」と、テンション低めで、この大学にやってきたのですが、今日は頑張れば、けっこう配れそう…裏門が2つあるので、夫と手分けして、チラシ配り開始。裏門の前にある小さな川には、橋が架かっていて、その橋を渡って、裏門に来る人がほとんどなので、橋を渡ってくる人が見えると、「来た来た」と、呼びかける準備ができます。3校目のチラシ配りでは、「自転車置き場はどこですか?」と、聞かれることが多く…ということは
大学祭初日の前日は、大雨で、屋外の行事はすべて中止。当日も小雨状態で、朝から氷雨がなかなか止みません。11月初旬だというのに、冬の寒さ。慌ててカイロをポケットに入れて、自宅を出発しました。警察署で、親切なおまわりさんに、教えてもらった通り、正面の、バスの出入りがある場所は避けて、最寄りの駅から歩いてくる人が通る、裏口付近で、チラシ配りを始めることにしました。前回のトラブルを踏まえて、まずは、裏口の通用門に、スタンバイしている、実行委員会のメンバーに、挨拶
私たちの目の前に現れた、実行委員長くんは、突然、「本当に申し訳ありませんでした」と、帽子を取って頭を下げてくれたのです。何だかとても心温まる謝罪…ションボリしている委員長くんに、「あなたがどんなに委員長として、この大学祭を成功させたいと思って、頑張ってきたことか。だからこそ、あんな対応をしたんだよね。だからあなたはえらいよ。立派な委員長よ」と言って、委員長くんの肩をポンと叩きました。そして、「チラシを読んでくれた?」と尋ねると、委員長くんは、「はい、
そこで、受付のテント付近にいた、実行委員の男子学生に、「写真を撮ってもらえますか」と、声を掛けました。ところが、その学生くんは、「先輩に写真を撮っても良いかを聞いてきます」と、こちらが思ってもいなかった言葉を、口にしました。どうやら、朝からの騒動で、我々を「あやしげなオジサンオバサン」だと思っていて、先輩の許可がないと心配で、写真が撮れないと思ったようです。「じゃあ、いいよ」と、夫は断りを入れ、自撮りで、この大学前の写真を撮りましたが、この学生が、極度の心
夫が戦意喪失状態で、チラシ配りから半ば、脱落していたので、この日のチラシ配布が、成功なのか、それほどでもないのかは、定かではありませんでしたが、当初、実行委員会から目をつけられたり、学生課の職員さんに、事情を話して理解をして頂くという、ハードルを乗り越えた上で、やっと配布活動ができた、という、アクシデントに見舞われた2校目。でも、このアクシデントのお陰で、大学側にも実行委員会のメンバーにも、我々の活動を、アピールすることが出来たのは、『雨降って地固まる』的な成
次男の2回目のドナー検査日、私も自分の検査結果をもらうべく同行しました。この日の検査は血液検査検尿検便身長、体重、血圧心電図精神科X線胸部レントゲン造影剤CTほぼ私が行った検査と同じ内容。検査と検査の間に時間があったのですが、次男は絶食状態でしたので何かを食べに行くということも出来ず、どうする?と考えていると『この近くに古着屋さんあるみたい!そこ行こっ』というので古着屋さんへ病院から徒歩15分くらいのところに2〜3軒ありました。次男は何着か試着してました病院外の
来場者の大半は、大学生や卒業生らしき社会人、制服姿の高校生、そしてニューファミリー、中には、中年の夫婦や、おじいさんおばあさん層もいますが、ごく少数です。大学祭はまさに若者の祭典でした。意外だったのは、中年層の方にチラシを差し出しても、手を横に振って、「要りません」の合図をされることが多かったのに、若者層の方が受け取ってくれる割合が、むしろ高かったということです。もちろん、「こんにちは!」と呼びかけても、何の反応も示さずに、完全無視という若者も、一定
「今日のオレの服装が、私服だからかなあ。あやしいジャンパー姿のおっさんだと思って、チラシを受け取ってくれない」と、配布不振宣言。と言っても、言葉とは裏はらに、夫はさっぱり顔。石の冷たいベンチに座って、堂々とスマホいじり。そういえば前回は、ワイシャツに名刺ホルダー姿だったから、夫の指摘は、あながち外れていないかも…仕方ないなあ。私が頑張るしかないか。という訳で、戦力減少を補うべく、その後の私は、正面ホール前で、出入りする人々を待ち受けて、「こんにちは!
ちょうどその時に、建物の中から、大学職員が出て来ました。半分、諦めモードで、挨拶をして、チラシ配布の目的を話すと、意外にも熱心に、耳を傾けてくれた職員さんは、「この○印のついている配布場所は、裏手の堤防沿いなので、通行する人は少ないですから、正面出入口のここで配布してください。ただし、敷地内ではなく、あくまで道路上での配布をお願いします」「学生は、事前に知らなかったので驚き、行き違いがあったのでしょう」と、冷静な語り口で、大人の対応をして頂き、事なきを得ました。
事務局員に、ダメと言われなかったからと、少し勇気をもらった私たちは、正面道路で、行き交う人々に、チラシを配り始めました。すると、例の実行委員長くんが、すっ飛んで来て、「困ります!ここではやらないで下さい」と再度のダメ出し。「事務局には通してあります。ご迷惑にならないようにしますので」と言って、不満顔の委員長くんに頼み込みます。人の流れは、初回の大学と比べても、格段に多く、チラシ配りには、絶好のチャンス。正面玄関のホールに出入りする人たちに、チラ
私と夫、そして長男の遺伝子検査の結果遺伝子の異常は特にないと医師から説明がありました。ただ、エコーやステロイドの薬で進行が遅くなることからおそらく原発性硬化性胆管炎だろうと診断をいただきました。小さい子供にはとても珍しい病気らしく難病指定されている病気です。長男が生きて行くためには❶内服薬で肝臓の繊維化の進行を遅くする❷肝臓の移植が必要になります。ひとまず内服薬で進行を遅くして数ヶ月に一度肝生検を行うこととなりました。内科的に難しい状況になったら移植外科のある病院
松岡さんのアドバイスはというと…「まず、北千住駅前にあるTD大学。ここは、チラシ配布は、やめたほうがいいと思います。我々のような役所の人間でも、大学前の配布をイヤがりますから。そんなことをしたら、印象が悪くなるだけです」「あとは、TK大学ですが、ここも、受付のチェックが厳しく、何回通っていても、その都度、身元チェックされますから、要注意かもしれません」なるほど!やっぱり松岡さんの指摘は、正しかったんだ。この大学では、チラシを配る前から、強烈に拒否されちゃっ
たくさんの来場者が、受付所で、パンフレットを受け取っていて、「これぞ大学祭」という賑わいが、伝わってきます。近所のおばさんが、「今年は野菜の販売はないの?」なんて尋ねていますから、地域の住民たちにも知られている、大学祭なのでしょう。さあてまずは、大学祭の実行委員の若者に、ひと声かけねば…と思い、実行委員長を呼んでもらいました。委員長くんは、4回生の熱き若者で、私たちの活動予定を聞くやいなや、「困ります!」「ここは、我々が大学祭用に使うことになってい
前回出向いた小規模大学の大学祭の翌週に、2回目のチラシ配布のために、この大学に向かいました。場所は、隅田川沿いにあり、いかにも「大学」と思わせる、立派な建物です。校舎の前は、道路になっていますが、その道路の先は、川の堤防になっているので、事実上の行き止まりです。それに、校舎前の道路に並行して、変電所の敷地が広がっているので、校舎の前面も、通り抜けが出来ず、事実上、大学所有の道路のようになっています。実は、こうした道路の周辺構造が、今回のチラシ配布の、ト