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皐月【二十四二十四節気】「小満(しょうまん)』《初候》【七十二候】・蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)5月21日から5月25日・紅花栄(べにばなさかう)5月26日から5月30日・麦秋至(むぎのときいたる)5月31日から6月5日皐月(さつき)早苗を植える「早苗月(さなえづき)」が略されて「さつき」となり、後に「皐月」の字があてられました。「皐」という字には水田という意味があります蚕起食桑(かいこおきてくわ
『モコヒマゴ飼育日記16〜モコヒマゴ2ndたち、眠と脱皮ラッシュ!〜』『モコヒマゴ飼育日記15〜モコヒマゴ9頭、すべて繭に!〜』『モコヒマゴ飼育日記14〜夢のカイコ・ワールド!〜』『モコヒマゴ飼育日記13〜糸吐きカイコ、失踪事件…ameblo.jpつづきです🐛うんにょり〜🐛ほぼ脱皮完了し、4齢となったモコヒマゴ2ndさんたちです約2週間前は、孵化したばかりでこんな小さかったのに、、、改めて、カイコさんは成長が早いなあと感じます💦眼状紋のない姫蚕ちゃんも脱皮しましたよー真っ白でのっぺ
5月13日、山梨県の大石紬工芸館へ伺い、織物づくりの工程を学ばせていただきました。大石紬は、山梨県富士河口湖町・大石地区に伝わる絹織物です。繭から糸を取るところから始まり、染め、撚り、そして美しい絹糸となり、機織りへと繋がっていくまで…その工程のほとんどが手作業で行われており、大変な手間と時間を要します。江戸時代から受け継がれてきた手法だそうです。一つの繭から1500メートルほどとれるとか✨糸を引くうちに、繭の表面が薄くなり、中の幼虫が見えてきました。↓中の幼虫を食べることもあったそ
『モコヒマゴ飼育日記14〜夢のカイコ・ワールド!〜』『モコヒマゴ飼育日記13〜糸吐きカイコ、失踪事件!!〜』『モコヒマゴ飼育日記12〜モコのひ孫、繭になる!〜』『モコヒマゴ飼育日記11〜モコのひ孫、ついに糸を吐…ameblo.jpつづきです🐛最後の1頭がうろつきひどくて、なかなか上蔟せず心配でしたが・・・モコヒマゴ9頭、すべて繭になられましたー去年〜冬場は、糸を吐かないカイコさんが1〜2割いらっしゃったのですが、ここ最近は繭率100%のため、非常に嬉しいです見た目はしっかりした繭でも、
しのぶればため息包む繭ごもり恋蝶いつか華へはばたけ
GW中の休みは本来出勤日だったので振り替えて出勤。授業はないので、今後の教材をどう展開するかを試せる。使用釉薬の試し、技法の選択、入手した土の発色の試し、目一杯の時間を活用して窯詰めまでいければ。さて、昨日は知り合いの古道具屋さんが戸塚で出店していたので繭皿と小皿を入手。繭皿は裏に山形県谷地町とあった。小皿は東北のお酒の販促用の小皿か。小皿の鑑賞会で使おう。
知り合いが養蚕女子を始めた。女子という年齢ではないが(失礼)最近、蚕を飼う方が増えてきて、そのような方を<養蚕女子>と言うそうだ。その知り合いは、なかなかパワフルで面白い人なので、私も一度だけ手伝いに行ってみた。蚕を飼うのは、ビニールプール、繭を作るのは、段ボールで手作りした物というのを見て、こういう形でも養蚕ってできるのだなあ、と感心した。実家は、農家の数少ない確実な現金収入の一つとして、養蚕もしていた。養蚕は、ある時期、ものすごく忙しくなる。それは、蚕が繭を作ろうとする
『モコヒマゴ飼育日記13〜糸吐きカイコ、失踪事件!!〜』『モコヒマゴ飼育日記12〜モコのひ孫、繭になる!〜』『モコヒマゴ飼育日記11〜モコのひ孫、ついに糸を吐く!〜』『モコヒマゴ飼育日記⑩〜空腹からの桑食大作戦!!…ameblo.jpつづきです🐛残りの1頭も、ついに蔟へ‼️すごっほぼ直角〜💦まだ熟蚕になりきっていないのか、糸を吐く気配なーしじい〜っでも、かわいいのようろうろ。。。あっ、いつの間にか、サナギさん1頭羽化していましたーこちらです‼️羽化したてのようで、汗?水分?
『モコヒマゴ飼育日記12〜モコのひ孫、繭になる!〜』『モコヒマゴ飼育日記11〜モコのひ孫、ついに糸を吐く!〜』『モコヒマゴ飼育日記⑩〜空腹からの桑食大作戦!!〜』『モコヒマゴ飼育日記⑨〜2齢カイコさんも桑飼育ス…ameblo.jpつづきです🐛警察騒ぎやら、合宿説明会の資料作りやらでずっと寝ていなかったこともあり、昨夜は早々と就寝朝起きて、わたしがまずすることは、もちろんカイコさんの確認です今日はどうかな・・・糸吐いているかな・・・ぎゃあー蔟に入れたカイコさんが、モコヒマゴ3齢さんの
『モコヒマゴ飼育日記11〜モコのひ孫、ついに糸を吐く!〜』『モコヒマゴ飼育日記⑩〜空腹からの桑食大作戦!!〜』『モコヒマゴ飼育日記⑨〜2齢カイコさんも桑飼育スタート!〜』『モコヒマゴ飼育日記⑧〜ひたすら食べるカイコさ…ameblo.jpつづきです🐛やっと、、、ここだという場所を見つけたカイコさん🐛場所が決まると、糸を吐くのが早いです‼️1日もすると、見た目はすっかり繭に中ではまだ糸を吐いていて、完全に繭になるのは2〜3日かかると言われていますそして、体が透明になって縮んだカイコさん
お兄さんを探す前に、なんとか辺境領にゆき、町を、攻略サイトの言うとおり歩いて、妖精のおじちゃんとタイマンで、インタラプトしてきたから、飛び武器の剣技で勝って、仲間にした。あと、斡旋所が開かれる。これも、どんなものなのか、攻略サイト。他には、お姉さん、チチとかを仲間にした。どれも結構強いみたい。あっ!ボートに乗ったイケメン兄ちゃんは、伝説の島に置き去りにしてしまった。。まあ、いいか。それにしてもようやく二刀流習得したっ!妖精の繭の中で。映画コクーンみたいな。やったー。さあ、頑張ろ
【志賀高原】&【万座温泉】へ行って来た翌日のことです。地元のイベントがあるので、行ってみようかな?思っていましたが、以前一度行ったことがあるのですが・・・なんとなくパスしました。朝起きると、お庭をウロウロ。少しくらいの雨でも、毎日ウロウロ。(笑)数日前、こんなものを見つけたので、調べました!!★[虫]の観察・・・本人は、とても好きな分野なのですが、興味の無い方はスルーして下さい。(笑)▶[ヤママユ]の“マユ”です。大型の〈蛾〉の一種で、日本在来の
nescience学の価値を語るチャレンジをしています。今日は久々に人間不信の観点が発動してしまい、面倒臭い、疲れる、何でこんなことしなければいけないの?という考えに支配されました(苦笑)。たまたま今日は仲間と話をする機会があったので、そのことを話したら、人と出会う時に、どんな時に人間不信の観点が働くのか?を観察したら良いかもねと言われました。本人的には、結果主義にハマっていること、その結果主義にハマることで、人間不信「やっぱり自分は信頼に足らない人間なんだ」とか「どうせ誰にも受け入れられ
青木琴美先生の描く「僕の初恋をキミに捧ぐ」という作品は、読み終えたあとしばらく余韻が残る名作ですよね。私自身、学生時代にこの作品と出会い、繭と逞のあまりにも純粋で、それでいて過酷な愛の物語に何度も胸を打たれました。「20歳まで生きられない」という残酷な宣告を抱えながら、限られた時間をどう生きるのかをかなりまっすぐ突きつけてくる作品です。多くの方が検索されている「僕の初恋をキミに捧ぐ結末」という言葉の裏には、物語の最後を確認して、原作・映画・ドラマでの違いを整理したいという願い
肌がゆらいでいるとき、化粧水選びはかなりシビアになる。コモエースネオ浸透ローションまず感じるのは、やさしさ。とにかく刺激感がなく、すっとする。独自の高浸透処方で、荒れた肌にも均一にうるおいが広がるけどベタつかないピュアセリシン™️という繭から抽出された天然保湿成分セリシンを独自技術で純度にこだわって生成したものが保湿成分として入ってるそう。敏感肌にも対応だそうです。【敏感肌用化粧水】neo浸透ローション|150mL|ベスコス受賞低刺激高保湿高浸透弱酸性自然由来指数96%
『モコマゴ(+ヒマゴ)飼育日記66〜あまのじゃくなカイコさん!〜』『モコマゴ(+ヒマゴ)飼育日記65〜摘みたての桑が一番!〜』『モコマゴ(+ヒマゴ)飼育日記64〜まさかの、非休眠卵かも⁉️〜』『モコマゴ(+ヒマゴ)飼育日記6…ameblo.jpつづきです!なんとかかんとか、落ち着いて糸を吐ける場所を見つけたのか、1頭繭を作り始めましたーここまでくれば、後は安心なのですが、糸を吐き始める道のりまでが毎度長いんですよね💧吐かないパターンもあるし、ヒヤヒヤします上の2頭は、何やら会話をしてい
nescience学の価値を語るチャレンジをしています。今夜は久しぶりに、途中参加途中退出でしたがバンジー読書会に顔を出しました。今日は各々蛹と繭の地獄について語り、そこから外に出るためにはどうすればいいか?を考えました。私は最近仕事関係で身の回りにいろんな要注意人物が登場していることを過去のブログでも記載していますが(苦笑)、それそのものが蛹と繭の地獄と思っていますが、そこから抜け出すために以下を思いつきました。①そもそも要注意人物も実在しない。それは自分のリテラシーで
コクーン(繭)–大量子遷移–Levディスクロージャーニュース|2026年4月20日|レヴCocoons–TheGreatQuantumTransition–LevbyLev|20April,2026|Levソース:https://www.disclosurenews.itコクーン(繭)–大量子遷移–レヴなぜダークスとその「王の臣下」たちは、高周波フォトンベルト(512Hz~1024Hz以上)においても、低振動の存在や魂とし
我が家のキッチンとダイニング・ルームは、かつては土間でした。畑仕事や田植えなどを切り上げて、昼食を摂るとき、地下足袋を脱がずに済むからです。90年代半ばまで蚕もやっていましたから、養蚕室での桑やりを終えて、昼餉さなかに袖に蚕がくっついている、なんてことは幾度あったか知れません。袖の蚕(こ)に気づかぬ昼餉(ひるげ)支度かな悠志母が、昼餉を作っています。味噌汁を温め、伽羅蕗を炒め直します。ぬか床はいじりません。ぬか床につかう、植物性乳酸菌が蚕の大敵だからです。ぬか床をい
コイン怪獣カネゴンHGウルトラマン20ウルトラの国大爆発編「ああー!どうしょう、僕……カネゴンになっちゃったぁ!」ウルトラQコイン怪獣カネゴン加根田金男は友人から小銭が触れ合う音を出す繭を巻き上げる。その後自宅内で巨大に成長した繭が、内部に大量の金銭を蓄えていることを発見する。大喜びで金を掴み出そうと繭に体をうずめるのだが、そのまま体の自由を奪われ抵抗虚しく繭の中に飲み込まれてしまう。翌朝、目が覚めると加根田少年はカネゴンの姿になってしまっていたのだ。両親からは怖がられ、街
一言「残念」今年の目標はクワコ探し温かくなってそろそろ桑が芽吹きクワコの繭らしきものも健在まだ、穴は開いてないので生きてるはずそしてもう実が付き始めてここに60~70本以上の桑があった数日前半分が抜かれてその後全部が撤去残念だけど自分の土地でもないし今年はここで時間を過ごせると・・・・これで、予定のクワコ探しもむつかしくなりそうしかも違う場所の繭も枝ごと切られて探したが見つかりもせず矢張り取り込んでおけばと悔やむしかも、川の土手にあるセンダ
物に寄せて思ひ陳ぶる作者未詳たらちねの母が飼ふ蚕の繭隠りいぶせくもあるか妹に逢わずしていく日心がふせっているのだろう気持ちに霧がかかったように鬱々としているまるで母が飼っている蚕が繭の中に引きこもっているみたいに気持ちが晴れない心の置き場所が見つからず悶々とする恋しい貴女に逢えないから繭の中へと閉じこもった心が光ある方へ行こうとはしない
農作業に追いかけていながら、実際には追いかけられている。農家はしばらく畑の物を二番目に植える作業して田んぼの一回目の草を刈り取る。こうしている間に草をむしる。これは重要な作業である。この間に蚕は繭を作る。この繭を取って乾かす。雨が降って蚕になることを心配する。蚕種を紙に産卵させるには色々と勘違いがある。女はその辺に置いた麦を天候に合わせて干して俵を作る。日々やることが多くて時間に追われるので、女は毎夜麦をついて杵歌を歌う。若い女は慣れているので苦労とも思わず笑いながら歌を歌うのも趣深い。田
nescience学の価値を語るチャレンジをしてします。最近、令和哲学者ノジェスさんが作成してくれた内容をアウトプットするトレーニングをしているのですが、その文章をなかなか記憶できずに壁にぶつかっている感じです。なぜ覚えられないのかを考えたときに、やはり内容に対して自分の理解不足や確信不足があるなと感じています。内容を読んでいて納得・理解はできるのですが、読んでいる時はエネルギーを載せられるのですが、なんというか自分の身体に沁みついていない感じ。これに対して、私はなかなか覚え
黄金繭のセリシン抽出会を始めて10年になります。桑の葉・マルべリー研究の原三郎先生が提唱し、ご教授下さった抽出方法です。原先生が引退をされた後は繭の仕入れや提供の業務を宮浦さんが引き継がれ、このたびNPO法人日本マルベリークラブを立ち上げようと、呼びかけてくれました。私も設立メンバーとして一緒に活動をしていきます東松戸のオーガニックM+にて運営に関わる皆さんで初顔合わせと今後の打ち合わせを宮浦さんがベトナムに行き新た
人は私を善人と呼ぶボランティアで街の清掃を進んでして困った人に手を貸したりお使いなどもさせてもらう仕事の時間以外は人のために動いているそんな毎日けれど実は私は前科者だ人生を汚した償いに日々人の役に立てるよう心がけている罪を償っても心まで晴れるわけじゃない言い訳はたくさんあるけれど罪は罪自分で自分を赦せないいつもお買い物の付き添いに行く年老いた婦人ゆっくりと歩かれる婦人に合わせて歩く楽しく会話しながらの道すがら草木や花々のあるお庭を立ち止まって
おはようございます、京やの勝也です。「呉服」は「絹」です。「絹織り物」や「絹を織る技術者」を意味する大変古い言葉です。その絹は繭(まゆ)からつくられます。繭は蚕蛾(かいこが)の幼虫である蚕(かいこ)がサナギの状態になるときに作る家のようなものです。蚕蛾は美しい触角をもっています。触角を「眉毛(まゆげ)」に見立てて美しく弧を描く細い眉を「蛾眉(がび)」といい、転じて「美人」を意味します。唐の詩人白居易の漢詩にも楊貴妃の美を表現するために使われています。
高校教師の最終回のほぼ、最終盤の場面の画像なのですが窓に恐らく、繭が書いたであろう、猫の絵があったんですね。実際の劇中では、わかりにくくトンネルに入った瞬間に猫の絵がアップになって唐突に、『幕切れ』します・・・『余韻』と云うには、あまりにも素っ気ない『感じ』もしますが、これはこれで感慨深いものがあるような気がしないでもない
認識技術の価値を語るチャレンジをしています。私の幼少期のショック事件と関係しそうなので、ここに書いておきます。最近認識技術を学んでいる人を見ていて、とても輝いているように見えてそれはそれで嬉しいのですが、「それに比べて自分はね」という相対比較・劣等感が働いていることが多いと感じています。「やはり自分は世間には合わせられないんだ」「やはり世間の中で自分は未熟なんだ」「私が世の中の、現実社会の、主役になんてなれるわけがない」・・・。そんな言葉が頭の中で過るんですよね。そんなことを考え
繭がたくさんできたので、今日は繭チェックをしました『モコマゴ飼育日記42〜繭にならないカイコさんたち〜』『モコマゴ飼育日記41〜いきなり羽化ラッシュ!!〜』『モコマゴ飼育日記40〜カイコガさん、続々と羽化!〜』『モコマゴ飼育日記39〜ギネス弟の謎な行動!?〜』『…ameblo.jpちょうどこの頃繭を作りはじめたので、もう蛹になったかなあと確認です振ってカラカラと音がする繭が多く、ちゃんと蛹になったかなとそのままにしておきましたが、、、振っても音がしなくて、重い繭が2個ありよかった一つは