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『モコマゴ飼育日記30〜うれしい話とかなしい話〜』『モコマゴ飼育日記29〜糸を吐いたのは、好奇心旺盛なあの蚕!〜』『モコマゴ飼育日記28〜蔟に入らないカイコさん!〜』『モコマゴ飼育日記27〜みんなちがって、み…ameblo.jpつづきです!なんと!!孵化組さんたちが一気に眠に写真撮り忘れていて、撮った頃には1頭脱皮後でした💦しかも、壁にひっついて眠になった子が2頭もこれ、、、脱皮できるのかな?ちなみに、昨晩は3頭ひっついていて、「川」の字になってましたなんだか、壁によくひっついて
昨年からスズメガ飼育に精を出している私。蛾の飼育の極みと言ったら、やはり養蚕に辿り着くのではないだろうか。5000年以上という、カイコと人類との深く長い付き合いに想いを馳せると、やってみたくなったのです。ということで、今年はカイコの飼育に挑戦しました。まずは卵の入手。カイコのタネ屋とでも言うのか、養蚕家へカイコの幼虫を卸す業者がいて、養蚕家はある程度強くて育て易くなった齢数である3齢幼虫で仕入れるんだそうだ。その卸売業者なのかどうなのか分からないけど、カイコの卵や幼虫、人工餌
カイコの糸は2本のフィブロインという細長い繊維と、それを取り囲む糊の層であるセリシンというタンパク質から成るそうだ。糊物質となっているセリシンは熱水やアルカリ水で溶解するので、繭から糸を採る時には繭をお湯で煮てセリシンを溶かしてフィブロイン繊維を採るんだそうだ。カイコの成虫は、繭から出る際に口からタンパク質分解酵素を出して繊維同士を糊付けして固めているセリシンを溶かし、フィブロイン繊維を切断せず繊維と繊維の間を押し広げて出てくるらしい。だから、成虫が出た後の繭(出柄繭)であっても、繊維
不思議なものを見た。ヤママユのまゆに生える菌類(つまりキノコ)昆虫の体から生えるキノコは冬虫夏草として知られる。昆虫の体を分解して、それをエネルギーとして、生きている。その、冬虫夏草の仲間に入れられているそうだ。2017年つい最近発見されたという、記載があった。この、ツブツブが、私達が、いわゆるキノコと呼んでいる、菌類の子実体。一ミリ以下。学名の属名に、Cocoonihabitusとある。