ブログ記事5,989件
カイコの糸は2本のフィブロインという細長い繊維と、それを取り囲む糊の層であるセリシンというタンパク質から成るそうだ。糊物質となっているセリシンは熱水やアルカリ水で溶解するので、繭から糸を採る時には繭をお湯で煮てセリシンを溶かしてフィブロイン繊維を採るんだそうだ。カイコの成虫は、繭から出る際に口からタンパク質分解酵素を出して繊維同士を糊付けして固めているセリシンを溶かし、フィブロイン繊維を切断せず繊維と繊維の間を押し広げて出てくるらしい。だから、成虫が出た後の繭(出柄繭)であっても、繊維
【ご感想】紬の糸を作る手間には感動さえ感じました!年が明け、成人の集いの振袖お着付けも無事に終りホッとしております。そして、気がつくと・・、もう月半ば過ぎた〜!焦りながらも通常運転できるうれしさを感じております!昨日は自宅にて昨年好評だった「繭から着物ができるまで」講座の2回目をいたしました。昨年1回目開催した様子は⇒こちらですありがとうございますとっても評判良かったので↑(敦賀駅隣接知育施設ちえなみきにて)