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『モコJr.飼育日記15〜どうしよう!蔟がない!!〜』『モコJr.飼育日記14〜お皿洗わず、桑の葉洗う!〜』『モコJr.飼育日記13〜睡眠よりもカイコさん!〜』『モコJr.飼育日記12〜カイコが苦手な夫、桑取り…ameblo.jp※モコJr.飼育日記は、10月頃のカイコ飼育の記録になります🐛つづきです!※今回、排泄物に関する記事なので、食事中や晩酌中の方いましたら、ごめんなさい🙏なんとかかんとか、簡易的な蔟(まぶし)を作り、そこに糸を吐き始めたカイコさんを入れます。糸を吐く直前にな
GW中の休みは本来出勤日だったので振り替えて出勤。授業はないので、今後の教材をどう展開するかを試せる。使用釉薬の試し、技法の選択、入手した土の発色の試し、目一杯の時間を活用して窯詰めまでいければ。さて、昨日は知り合いの古道具屋さんが戸塚で出店していたので繭皿と小皿を入手。繭皿は裏に山形県谷地町とあった。小皿は東北のお酒の販促用の小皿か。小皿の鑑賞会で使おう。
青木琴美先生の描く「僕の初恋をキミに捧ぐ」という作品は、読み終えたあとしばらく余韻が残る名作ですよね。私自身、学生時代にこの作品と出会い、繭と逞のあまりにも純粋で、それでいて過酷な愛の物語に何度も胸を打たれました。「20歳まで生きられない」という残酷な宣告を抱えながら、限られた時間をどう生きるのかをかなりまっすぐ突きつけてくる作品です。多くの方が検索されている「僕の初恋をキミに捧ぐ結末」という言葉の裏には、物語の最後を確認して、原作・映画・ドラマでの違いを整理したいという願い
昨年からスズメガ飼育に精を出している私。蛾の飼育の極みと言ったら、やはり養蚕に辿り着くのではないだろうか。5000年以上という、カイコと人類との深く長い付き合いに想いを馳せると、やってみたくなったのです。ということで、今年はカイコの飼育に挑戦しました。まずは卵の入手。カイコのタネ屋とでも言うのか、養蚕家へカイコの幼虫を卸す業者がいて、養蚕家はある程度強くて育て易くなった齢数である3齢幼虫で仕入れるんだそうだ。その卸売業者なのかどうなのか分からないけど、カイコの卵や幼虫、人工餌
『カイコトーク❤︎いろいろカイコさんと青天の霹靂!』『モコJr.飼育日記⑩〜モコから産まれた様々なカイコさん!〜』『モコJr.飼育日記⑨〜感動の再会と桑地獄の始まり〜』『モコJr.飼育日記⑧〜いざ、那須へ②!〜…ameblo.jpこちらの続きとして、カイコさんの先祖と言われる「クワコ」がいるので、ちょろっと紹介します!カイコは、最良の絹糸をたくさん取るために、人間が家畜化した昆虫ですが、「クワコ」は、その元となった野生種です。クワコもカイコと同じで、桑の葉しか食べません。ただし、カイコに
私はイラガが苦手で、近づいただけで皮膚が感電したような痛みと腫れたりします。冬の間に繭を探し、駆除するようにしていますが、同じ場所をチェックします。この木は、今回が見逃した繭を探すのは3回目なのに、また見つけました。木の皮そっくりの繭、少しの凹みに作られると見逃す確率は高いのです。根や細い枝にも繭はあり、3回目でも見つかり駆除しました。菜園で以前、コンポストに生ゴミや引き抜いた雑草、米糠、籾殻を入れていました。でもいまは、強風で倒れたま
【志賀高原】&【万座温泉】へ行って来た翌日のことです。地元のイベントがあるので、行ってみようかな?思っていましたが、以前一度行ったことがあるのですが・・・なんとなくパスしました。朝起きると、お庭をウロウロ。少しくらいの雨でも、毎日ウロウロ。(笑)数日前、こんなものを見つけたので、調べました!!★[虫]の観察・・・本人は、とても好きな分野なのですが、興味の無い方はスルーして下さい。(笑)▶[ヤママユ]の“マユ”です。大型の〈蛾〉の一種で、日本在来の