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岐阜県現代陶芸美術館で「ティーカップ・メリーゴーラウンド」と同時開催されている「玉置保夫展」。初めて「今織部」の実物を観ました。「ティーカップ・メリーゴーラウンド」は撮影OKでしたが、「玉置保夫展」は撮影NGでしたのでパンフレットの写真です。私は織部焼、特に黒織部が好きです。でも今回色が入った「今織部」を観て、とても素敵だと思いました。展示数は少なかったのですが、どれも見応えのある作品でした。前回も言いましたが、本当に観覧料340円でいいの?と思うくらい満足できました。
ムル宮殿にて新年会を開催致しました。今年もよろしくお願い致しますと、ここまでは買って来たツマミばかりだったが、リクエストにお応えして、わたしは唐揚げを揚げた。↓お誕生日が近い人がいたのでケーキでお祝い結婚・出産をお祝いして、織部焼の片口をプレゼント楽しい新年会だった〜
こんにちは!ページ訪問頂きありがとうございます!◼️自己紹介始めまして。東京の学芸大学でヨガ・ピラティス講師として活動している平上みなみと申します。大学生のとき父が鬱病に患いました。いい人生とは何なんだろう?考えてきました。そんな中ヨガに出会い、身体性を深めることの重要さに気づきました。大学卒業後一般企業で4年勤めたのち、2021年にヨガ講師として活動を始めました。学芸大学スタジオでのレッスン予約受付させて頂いてます。IIIインスタ毎日更新中III■器との出会い先
今日は気合いを入れてプールへ。自分に自信をつけるために、しっかり泳ごうと思った。水泳ストレッチしながらウォーキング25m×2本クロールキックなし25m×60本クロールキックのみ25m×4本クロール50m×4本クロール頑張って1本背泳ぎ頑張って1本クロールと背泳ぎのスタート練習クロールのターンの練習ストロークのみの練習では、課題をつけながら泳げた。キックはその後があったので、今日は無理しない範囲で。速度よりもスムーズな息継ぎとターンを意識して50m
おはようございます。寒さが少し和らいで風もおさまり穏やかな朝です。斑入りツルマサキ夏には斑入り葉が涼やかで寒さにふれると白い部分がピンクに…織部焼抹茶茶碗庭を歩きお気に入りの茶碗でお茶をゆっくり味わいのんびり過ごしています。左上の写真は息子の愛犬ラテくんとみかんちゃんがいっしょに遊んだ最後の年末のものです。右下の写真は15年前のモモと過ごした最後の冬の散歩道です。どの季節にもどの日にも白い花が咲いていてくれたらと願う庭です。もう花数は少
꙳⋆࿄ཽ·˖*𝑯𝒂𝒑𝒑𝒚𝑪𝒉𝒓𝒊𝒔𝒕𝒎𝒂𝒔𝒕𝒐𝒚𝒐𝒖.࿄ཽ·˖*シルバニアファミリーコレクターシルバニアファミリーでクリスマスのディスプレイをして楽しんでます日本では人口の約1%ほどしかキリスト教徒はいませんが、日本は宗教的な意味のないクリスマスイベントを楽しむ日ですね我が家のツリーにはウェッジウッドのオーナメントクリスマスボールとニュージーランドで集めたクリスマスオーナメントボールが毎年、飾られてます今年からはシルバニアファミリーのクリスマスタペストリ
和菓子づくり体験で作った胡桃ゆべし。お抹茶と一緒にいただきましたよ。↓山中塗の銘々皿に盛り付けました。↓織部焼の抹茶茶碗と山中塗の銘々皿。↓こちらの抹茶茶碗は、赤膚焼。奈良の焼物です。このお茶碗もお気に入り。🥰↓絵日記はこちら。
12/2。非常に暖かい日。岡崎城公園の食事処・いちかわさんで菜飯田楽を食べたことは書きました。そのあと、公園内の城南亭という茶室の方へ行きました。門をくぐると、まっ赤な世界。紅葉がきれい!茶室に入って、注文して、外の席に座りました。紅葉の岡崎城を眺めながら、抹茶を飲みました。季節の和菓子は「雪の朝」という菓子。織部焼の抹茶茶碗ですね。
先日(11/17)の夜のおうちティータイムクリスマスの飾り付けをしたため、テーブルコーデがクリスマスと和の融合になってしまいおかしいスイーツは、お昼間に麻布台ヒルズにて『●麻布台ヒルズ「HARBS(ハーブス)」にて☆お1人様ランチ(東京・神谷町)』この日(11/17)は、浜松町のクリニックにて半年に一度のMRI検査。頸部に軽度(50代なら誰でもある程度)の動脈硬化があるとのことで心配性な為、定期的に診て…ameblo.jpランチ↑をした帰りに大好きなこちらで購入。鈴懸
お魚屋さんに行くと戸井産のまぐろが美味しそうでした。和食の献立にしましょう。戸井まぐろ戸井は津軽海峡の函館側絶品のまぐろです中トロ赤身鮭ルイベ漬け今年はお値段が高くなりました💦器は安洞雅彦さんです豆向付が気に入りました形もいろいろで楽しい桃山時代の意匠をかわいいサイズに!大阪で見つけたお気に入りです蓮根きんぴら小松菜煮びたし生でも食べられる小松菜でしたさっと煮るだけでシャキッとしていましたしじみ汁水菜を入れました戸井産のまぐろは本当に美味しい。お刺身に茗荷を
織部ダルマ型三つ足中鉢・美濃焼楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}織部ダルマ型三つ足中鉢(美濃焼)のレビュー記事ですね。承知いたしました。コンバージョンを意識したレビュー記事を提案します。---みなさん、こんにちは!今日は、最近話題の「織部ダルマ型三つ足中鉢(美濃焼)」について、実際に使ってみた感想をレビューしていきたいと思います。この織部ダルマ型三つ足中鉢、見た目の可愛らしさはもちろんのこと、使い勝手も良さそうなので、購入を検討されている方も多いのでは
今日は裏千家茶道教室でした。軸は堀内宗完で閑坐して松風を聴く。しずかに座って釜の煮える音(松風)を聴くという意味。花は白椿の加茂本阿弥、ニシキギの照葉、ガマズミ。菓子は王禅寺いずみ製で亥の子餅。菓子器は織部。炉開きの時期にふさわしい組み合わせです。干菓子は八壺豆と生徒さんからの森八の長生殿。稽古風景。紅葉してるような色の着物が秋らしい。。黒一点も休まず来ています。濃茶点前。いい姿勢です。最若手は爽やかな色の着物で。濃茶。吉野間道の帯が茶席にぴったり。薄茶。真剣な
黒天目のマグカップです。最近新たに作成した黒天目釉のマグカップです。釉薬の試作で作ったカップですが、いい感じの黒色の艶が出ています。カップ以外に茶碗や皿等の食器に使ってもいい感じの器になりそうです。今後、様々な作品を作ってみようと思います。
こんばんは。すごい顔&格好で寝るMaryJane昨夜のメリです。気持ち良さそうにソファで寝てました。完全なる猫の開き。繁殖所にいた時も、こんな風に寝てたんだろうか?今日はお昼から母とドライブに出かけました。行き先は、2年ぶりの土岐(岐阜県)。道の駅志野・織部陶遊館家を建ててから毎年来ていた道の駅。2年ほど来ていなかったので久しぶりです。おぉぉワクワクする今日の目的は、小さめ
織部ダルマ型三つ足中鉢・美濃焼楽天市場織部ダルマ型三つ足中鉢(美濃焼)は食卓の救世主?他社製品と徹底比較!皆さん、こんにちは!今日のブログでは、最近私が夢中になっている「織部ダルマ型三つ足中鉢(美濃焼)」について、徹底的にレビューしていきたいと思います。この中鉢、見た目の可愛らしさもさることながら、その使い勝手の良さにも本当に驚かされています。今回は、実際に使ってみて感じた魅力や、他社製品との比較を通して、この「織部ダルマ型三つ足中鉢(美濃焼)」が本当に食卓の救世主となるの
秋が深まっていきますね。秋の日の思い出の写真です。あのときのみかんちゃんのまなざしモモのまなざしが今も心深くに…吾亦紅が秋の風にゆれテマリシモツケ・リトルジョーカーの黒みを帯びた銅葉が葉色を深めています。おはようございます。明け方に雨はやみ曇り空から時折陽がさしたり…変わりやすい天気です。僅かな時間でしたが庭を歩き部屋でゆっくり過ごしています。お気に入りの織部の器でお茶を味わいました。
10月のテーブル茶道🍵お軸は『天高気清』炉釜は中置き位置によって所作が変わるらしい私は立礼のお作法はまだなのでこれから覚えることがまだまだ沢山あるということで…今回の食籠(じきろう)は織部焼3本足で、炉によって置く向きが変わるらしい風炉の時は2本足が前炉の時は1本足が前10月は・来月から新茶なので最後の抹茶・風炉最後の季節(月)・名残りの季節(月)・侘しい月主菓子は紀文堂さんの栗拾い中に栗が入った栗の練り切り美味しかったぁ干菓子は栗煎餅と彩菓の宝石
織部ダルマ型三つ足中鉢・美濃焼楽天市場織部ダルマ型三つ足中鉢(美濃焼)は本当に「買い」なのか?他社製品と比較検証レビュー!みなさん、こんにちは!今日は、食卓を豊かにしてくれる素敵な器、「織部ダルマ型三つ足中鉢(美濃焼)」について、徹底的にレビューしていきたいと思います。「織部焼」の独特な風合いと、可愛らしい「ダルマ型」のデザインが特徴的なこの中鉢。気になっている方も多いのではないでしょうか?でも、本当に買って後悔しないか、他の似たような商品と比べてどうなのか、正直なと
茶道で使えるお茶碗のご紹介をいたします。今回はぐにゃりと歪んだ形が特徴の「織部焼(おりべやき)」です。目次織部焼の特徴織部焼の歴史織部焼の特徴織部焼は、美濃焼きになります。ただ、整った形の器ではなく、歪んだ形のもの、扇子の形をしたもの、市松模様や幾何学模様が絵付けされたものが多くあります。また釉薬も酸化銅を用いた銅を着色したもの等多様な種類がありますが、黒い釉薬は茶碗、それ以外の赤などの釉薬は食器に使われている傾向があります。織部焼は茶道のための茶碗、または食器などが有名ですが花器も
中秋の名月昨日の中秋の名月。お月見団子を買ってきました。関西のお団子は、関東とは違う形です。関西のは、月に雲がかかっているイメージだそうです。お茶はルイボスティー(笑)器は、母作。織部焼です。写真には1個しか写ってませんが、2個食べました。正直ばあさん。母からの気持ち以前に書いた母からのお礼の気持ちを、やっと受け取ってきました。なかなか、忙しくて今日になりました。ブロ友さんが受け取った方がいいと思うという意見が多かったので、ありがたく頂くことにしました。何か記念に
志野・織部の作家として名の知られた瀧川恵美子先生が黒田陶苑で個展されるそうですよ!いつか、この方の作品を手にしたい!と思ってます。
愛・地球博20周年イベントがあった日曜日の夜は、名古屋に1泊することにしたので、翌日の月曜は仕事をお休みして、観光にあてました。さて。どこ行こうかな、と思い、最初に調べたのは工場見学。愛知県は工場も多いですが、ちょうどいいところはなく、静岡にあるヤマハの楽器の工場見学は、既に定員で申し込めず。でも気づいたのです。この辺りは焼き物の聖地じゃないか・・・と。瀬戸焼、常滑焼、美濃焼、信楽焼、萬古焼・・・名古屋から行きやすい場所ということで、多治見市にある「オリベストリート」へ行っ
おはようございます😊昨日は2ヶ月ぶりに歯医者さんへ、歯のクリーニングに行ってきました。歯石を取る時とか、フロスを通す時って、口を大きく開けるのか、軽く開けるのか分からなくありませんか?大きく開けようとすると「少し閉じてください」、奥歯の外側かな?と思って少し閉じてると「もう少し開けてください!」って。歯科衛生士さんといつも息が合いません😅さてさて、今日の道の駅は、岐阜県No.39「志野・織部」2003年登録岐阜県土岐市泉北山町2-13-1日本の陶磁器の50%を超える生産シェ
おはようございます😊昨日の名古屋は39℃行きましたね。予報で39℃と言ってても38.5あたりで留まることが多いですが、昨日は行っちゃいましたね。ってことで名古屋の今年一番の暑さ更新しました🤣さて、今日の道の駅は、岐阜県No.29織部の里もとす2000年登録岐阜県本巣市山口676この道の駅は、安土桃山時代に武士・茶人・陶人として、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康に仕えた「古田織部」がここ本巣で生まれたといわれることに因んで名付けられました。名産品は、富有柿、いちご、しいたけ
前回の志野大橋に続く焼物シリーズ、一本上流にかかる織部橋です。詳しい地図で見る織部橋西詰から。カーブにかかるので橋が曲がっている。下流側から。高欄は量産型の鉄柵とかではなく、地味だけど一応専用っぽいデザイン。歩道部分はこんな感じ。親柱。銘板は「織部橋」「おりべはし」「久々利川」「平成7年3月竣工」。北西の側面にも銘板があった。「昭和コンクリート工業株式会社」という地元岐阜の会社が施工したようだ。完成時期が志野大橋と同じなので、この路線(県道84号線
おはようございます😊もうすぐやってくるお盆休みの宿泊先は予約済みなのですが、途中のルートや立ち寄り先はまだ思案中です😆8月10日~12日の日程なのですが、旅行先はこの3日間だけ雨の予報☔️日本中でも年間降水量が多い和歌山県へ行くので、覚悟はしないと😭💦で、今日の道の駅は〜岐阜県No.20「土岐美濃焼街道どんぶり会館」1998年登録岐阜県土岐市肥田町肥田286-15これが「どんぶり会館」中には美濃焼のアンテナショップ、作陶教室もあります。美濃焼とは、岐阜県東濃地方で
ご訪問ありがとうございます。50代、名古屋暮らしのなみです。記事を1週間くらいまとめて書くのでちょっとネタが古い?でも早くお伝えした方がいいものは追記で書いてお知らせします。テンポスホールディングスの株主優待が4000円分残っていました。期限は今月中。カレーのマヤで使うこととして、2回に分けて使うか、お義母さんも誘って3人で1回で使うか。お義母さんに聞いてみたら、「一緒に行ってもいい」ということなので3人でお出かけしました。お義母さんは
先日、武相荘の骨董市が開催されたので、朝一から出かけてきました。開始直後ということもあり、多くの人々で賑わっていました。いつもの横浜市のショップさんでは、織部焼きの茶碗と福助人形が目に留まりました。長屋門の先のミュージアムスペースも多くの人々で賑わっていました。初夏の強い陽射しと日陰のコントラストがとても綺麗でした。再び骨董市に戻ると、少し人は減ったもののお目当ての骨董品を求めて皆さん真剣に物色していました。地元鶴川の骨董品店さん、オリジ
ホタルが飛び始める候蛍の茶会炉中の炭火が蛍のよう…七十二候「腐草為蛍」(6/11〜15)くされたるくさほたるとなる水辺の草の中からふわふわと蛍が飛び立つ侯また、6/11は「織部忌」千利休の後、秀吉、家康、秀忠と茶の湯指南役を務め個性的な美意識で織部焼、織部灯篭などを考案した茶人古田織部師匠の千利休は「…ひとと違うことをしなさい…」と織部に伝えた…とあらぬ疑いをかけられて最期を遂げたのは、千利休に似ています織部灯篭織部焼水指と茶碗床の間掛物は清流無間断せい
鳴海織部茶盌柳下季器幅12.1cm×11.4cm高さ8.3cm桃山の風がそっと吹き抜けるような一碗。柳下季器様による《鳴海織部茶盌》は、造形、色彩、素材、それぞれが繊細に調和しています。そこには、ただ美しいだけではない、どこか懐かしく、しかし見たことのない風景が広がっています。鳴海織部は、織部焼の中でも最も手が込んだものとされ、技法的にも視覚的にも高度な構成力が求められるます。成形は手捏ねによるもので、口縁にかけて穏やかに広がるフォルムは、手に取ったときに自然と掌