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ネットサーフィンならぬ、配信ドラマサーフィンしてましたら、Huluの【時計館の殺人】を見つけて。綾辻行人氏原作の【館シリーズ】大好きで、全部持ってるし、もちろん読破しています。ちなみに、ミステリー作家では有栖川有栖氏や東野圭吾氏が好きですで、【時計館…】は、前作【十角館】に続いて二作目のドラマ化。配信は少し前だったみたいですが、完全に見落としてた。で、イッキ見しましたもう、めっちゃ怖いし、ゾクゾクして、面白かったです。キャストもめちゃ良い特に瓜生くん役の彼、好きだなぁ。実写化に当
読書記録です綾辻行人『殺人方程式切断された死体の問題』久しぶりの読書です最近忙しくて読書するためのまとまった時間がとれなくて。気が付いたら1か月半くらい空いてしまいました。実際この本も3日くらいかけて読み終えました。ほんとは一気に読みたかった~こちらも館シリーズの島田潔のような存在の明日香井響と叶の双子が活躍しますネタバレしたくないので詳細は省きますが物理の法則がトリックのカギですいろんな人間が登場しますが最後にま
館シリーズで有名な綾辻作品を久しぶりに読みました。賛否は分かれると思いますが個人的には氏が京都大学在学中に執筆したという『十角館の殺人』には衝撃を受けました。叙述トリックに触れたのはこの作品が初めて位だったかもしれません。「叙述トリック」とは、文章の書き方によって読者に思い込みをさせ、あとで「そういう意味だったのか」と驚かせる仕掛けのことです。(⇒と、チャットGPT君は言っています)『十角館の殺人』はある終盤の台詞から「ああ、そういうことか」と、とても驚かされた小
一位に輝いたのが綾辻行人の「十角館の殺人」だそうで、昔読んだはずだけど、ストーリーが全く思い出せません。館シリーズは沢山読んだからねー。今度図書館に行ったら借りてきてみようかな?「モモ」や「アルジャーノン」や「夜と霧」など名作が並ぶなかに「例解学習国語辞典」が入っているのが笑えます。確かに役に立つ本よね。昔みんな電子辞書を持っていたけど、私は紙派でした。なんかパラパラしてると思いがけない発見があるというか?個人的に「罵詈雑言辞典」がお気に入りでした。ブックカフェにまた行きたい
公務員👉無職おじさんの「ありのこ」です。1か月に1回に恒例の行事。私の活動公開です。3月の私<hulu独占配信>時計館の殺人(原作・綾辻行人)全8話【hulu】時計館の殺人第7話・最終話/3月20日-Mrガチぼっちの日常(潰瘍性大腸炎患者です):楽天ブログhulu配信ドラマ「時計館の殺人」原作は綾辻行人センセイ。館シリーズ、第1段「十角館の殺人」はhuluで全話、配信中。十角館の殺人<新装改訂版>(講談社文庫)[綾辻行人]それ
ということで、前回の「短編ミステリ」の【解答編】を書きます。現実的な細かいツッコミはなしでお願いします(笑)あくまで限定された仮想の舞台の中のお話にすぎません。【トリックの核心】注目点:”三人全員”の「途中式が全く同じ」かつ「満点」であることこの理由を考えることが最大のポイントでした。つまり普通に考えると、なかなか起こらないことです。ただ、それが起こり得る状況があります。それは、「三人全員が”誰かの解き方を暗記”した場合」です。【では誰の解き方を暗記したのか
◆時計館の殺人/綾辻行人待望久しい「館」シリ-ズ五作目遂に登場!多くの死者の想いがこもる時計館。訪れた9人の男女を無差別殺人が待ち受ける。悪夢の三日間が過ぎ生き残る者はいるか。悽愴絢爛なクライマックスの本格ミステリ(Amazonより)読了。Huluで実写化の「時計館の殺人」。視聴する前におさらいです。やっぱり時計館、面白い!一気読みして1日で読了してしまいました。新館の仕掛けもすごいのですが、やはり旧館に施されている仕掛けがすごい。この仕掛けを作ったのはやっぱり愛ゆえに……なんだろう
いらっしゃい!ありがとうございます。お知らせウッチが描いた本をAmazon電子書籍kindleで販売中です。絵を交えて、分かりやすく描いています。ご興味のある方は、是非、読んでみて下さい。漫画観音霊験記秩父巡礼Amazon(アマゾン)衛門三郎物語:四国八十八カ所お遍路の始まりAmazon(アマゾン)ほどほど夫妻の坂東三十三ヶ所日記Amazon(アマゾン)
アガサ・クリスティ著田口俊樹翻訳『カーテンポアロ最後の事件』(早川書房クリスティー文庫33)を買った書店で購入する。改定前の値段で購入できた。次は何を買おうか。綾辻行人氏の作品を読むのは初めてである。朝宮運河氏の名著『現代ホラー小説を知るための100冊』(星海社新書)で紹介されていた作品集である。現ホラ100紹介作品8作目。6篇の短篇と1篇の中篇から成る作品集である。7篇全てに咲谷由伊という名前の女性が登場するが、同姓同名の別人である。表題作の廃墟の屋敷を歩く場面が好
1987年発表された本格ミステリー。(本格ミステリーって何かわかっていないんだけど・・・)読みやすくて、一気に読みました。気に入ったのは大どんでん返し。これは想像できませんでした。すごいな!だから、名前じゃなく、ニックネームで呼びあっていたんですね。島にある十角館に7人が行くんですけど、その7人が区別つきにくい。でも、表紙に7人の特徴を描いたイラストがあり、すごくわかりやすかったです。本文読みながら、このメガネの人は○○で、このジャケットの人は○○とか確認する
こんにちはやっと明日から仕事復帰します٩(ˊᗜˋ*)و2週間ぶりの仕事久々過ぎて胃がキリキリ緊張&不安仕事復帰本当に有り難いです長いことお休みしたので頑張らないとです!!ただ明日から3連勤という復帰初日からハードでもお仕事出来るのは有り難いです今日&明日は主人がお休みで昨日は主人の仕事終わりにいつもの奈良の彩華ラーメンを食べにまだ桜が綺麗かったほっこり今日のお昼はおうどんを食べにうちはぶっかけ肉うどん冷たくてツルッと食べれました主人はカレーうどんカレーうどんも熱
■実写ドラマ時計館の殺人■奥智也・青木崇高・鈴木福■2026年■huluオリジナル概要全世界シリーズ800万部突破の大ベストセラー原作綾辻ミステリー、ふたたび完全実写化。ミステリー史に残る大トリックが、時を超え甦る。原作は、ミステリー界の巨匠・綾辻行人の代表作として世界中のミステリーファンを虜にし続けている「館」シリーズの第5作、『時計館の殺人』。上下巻に分かれる大長編ながら、息つく間もないストーリー展開と張り巡らされた精巧な伏線、繊細な心理描写で読者を魅了し、第46回日本推
「十角館の殺人」に続き、Hulu実写版第二弾「時計館の殺人」全話見終わりました!「時計館の殺人」小説読んでますが、内容もう忘れてしまってるので、観る前に本を購入し再読時計館のカラクリだけ覚えてました実写版は、原作通り!鹿谷門実役の青木宗高さん、江南役の奥智哉くんも2回目ということで、違和感なく様になってましたね!「時計館の殺人」館シリーズの中では評判良かったのですが、私はあまり印象残ってなくて十角館ほどではないな…という感想だったんだけど、改めて再読すると、よく考えられてて評価高いのも
またひとつ、耳読書でこっそり経験値を積みました。『時計館の殺人』著者:綾辻行人Audible(オーディブル)所要時間:7時間59分(上)・8時間50分(下)時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)「館」シリーズ(講談社文庫)Amazon(アマゾン)時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)館シリーズ(講談社文庫)Amazon(アマゾン)作品情報(上)鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島(つのじま)・十角館の惨劇を知る江南孝明(かわみなみたかあき)は、オカルト雑誌の“取材班”の一員
皆さま、こんにちは朝から本降り本日ご来店予定のお客様、くれぐれもお気をつけてお越し下さいませiNAILネイリスト、イクコですそれでは本日もお客様ネイルのご紹介ですC様は先月のキャンペーンネイルをセレクトして下さいました。春らしいとても素敵なお仕上がりとなりましたM様ほシックな桜カラーのマグネット。マグネティフラッシュ✕水光マグネットのとてもお洒落な組み合わせR様は推し活ネイル。ライブ、楽しまれてきてくださいねC様は先月のキャンペーンネイルをお久しぶりのカラーで。美爪に
綾辻行人の『十角館の殺人』読んでる。傑作ミステリーらしい。『源氏物語』生田斗真、田中麗奈、東山紀之とか。田中麗奈て実は演技上手いと思う。芸達者な魅せる演技する。最低体重64.7に更新。最近、メルカリにハマってる。いくつか買った。そんで出品もしてみたらすぐに2点売れた。
ハイみなさまどうもこんばんは~、そうだいでございまする。なんか私の住む山形は、長い冬が終わったかと思ったら、あっという間に春が来た……ような、まだ来てないような。確かに外を歩けば桜の花は満開なのですが、朝夕さみーんですよ!なんだかまだまだ肌寒いまんまで桜、散っちゃいそうです。これはのんびり花見なんてしてるヒマなぞなさそうですわぁ。桜はどうでもいいから、早くあったかくなってほしい&花粉いなくなってほしいもんです!さて、今回も今回とて先月に配信されたhuluオリジナルドラマシリーズ
知る人ぞ知る、館シリーズ第2弾の水車館の殺人。ミステリ小説の醍醐味である、推理をしながら読むという面白さがある作品です。現代、過去の話が交互に進んでいきますが、情報も小出しで徐々に物語の全貌が見えてくるわくわくがあります。本の先頭の方にある平面図に戻りながら推理したことを覚えています。かなり古い作品ではあるのですが、古さを感じさせない読みやすさがあり、ミステリが好きな方で未読であれば押さえて欲しいと思う1冊です。余談ですが、初めて7割程推理が当たっていた作品で私としては思い入れがある作
イキって本を読んでみようと思い302冊目に入りました。今回読んでみたのは「フリークス」(綾辻行人作)。「館シリーズ」などのミステリー小説で有名な綾辻行人さんによるホラー作品です。推理作家の方ってホラー小説も書いている人が多いような気がします。まあ私が読んだのは京極夏彦さん、三津田信三さん、小野不由美さん、芦沢央さん辺りだけですが……。そしてミステリーも書いてる人のホラーはめっちゃ怖いというイメージがある。ミステリーとホラーには通じるところがあったりするのでしょうか?それでは感想を
みなさま、どうもこんばんは!そうだいでございます~。さぁ、いよいよ新年度が始まりましたね!どうですか、快調なスタートを切れましたか?私はといいますと、働く場所こそそんなには変わらないのですが色々と完全リセットされる業務も多いので、初日からバッタバタでございます!しかも今年度はド平日から4月が始まるからよぉ。とにもかくにもケガや病気に見舞われないように、身体が資本で頑張ってまいりたいと思うとります。花粉症はひどいけどね……なにしろ、今週末には遠出する予定もあるので、元気にいかなきゃ
土曜日にこんにちは!٩(๑ơωơ)۶Huluオリジナル「時計館の殺人」全話配信されたそうなのでHuluチケットを購入して全話視聴させていただきました(⁎˃ᴗ˂⁎)و̑̑「時計館の殺人」(作者:綾辻行人)Huluオリジナル「時計館の殺人」|公式サイト日本ミステリー界の巨匠・綾辻行人による全世界シリーズ累計売上800万部突破の大ベストセラー原作。“映像化不可能”を実現したHuluオリジナル「十角館の殺人」のスタッフ・キャスト再集結で贈る、「館」シリーズ映像化第二弾。©綾辻
ミステリ作家たちが工夫を凝らし読者と頭脳戦を繰り広げる犯人当て小説綾辻行人「意外な犯人」辻真先「DMがいっぱい」井上夢人「殺人トーナメント」犬飼くるみ「三つね質疑」法月綸太郎「挑戦状盗難事件または名探偵オルメスの冒険」白井智之「少女殺人事件」森川智喜「犯人当てショートショートキーワードは黒猫」北山猛邦「竜殺しの勲章」って事ででは早速ねこまま恋愛モノ、がっつりファンタジーがっつりSF以外なら何でも読む上の3つもほんのりならイケるそんなねこ
占星術殺人事件このトリックはすげぇわ。手がかりもあるのでフェアですね。ということでフェアに騙されたい人や、ハウダニットが好きな人にお勧めです。御手洗潔が変人すぎて笑ってしましました。水車館の殺人こちらも良かったです。特にラストが…ね。私は十角館よりもこちらの方が好きです。すっかり本格が好きになっている。(^^;十角館の殺人のエラリイみたいな考え方になっとる。(社会派式のリアリズム云々はもうまっぴらなわけさ)それにしても、島田潔の口調が十角館の殺人
本記事はネタバレを含みます。個人的な見解が多いです。苦手な方もいると思います。綾辻行人先生の話を今回初めて拝読。デビュー作にして、本格ミステリの金字塔と言われる、十角館の殺人。館シリーズの一作目。名の知れた作品を読むと、毎度のこと思いますが、時代を感じさせないフレッシュさに驚かされる。1987年発行らしいけど、若々しい…そりゃまぁ、26歳の時の作品だそうですからね、ヒェ、年
現役書店員芸人カモシダせぶん(デンドロビーム)の木曜に、一冊、本の話を今回はー、綾辻行人の長編ミステリ時計館の殺人十角館の殺人に続き、Huluでドラマ化された館シリーズ。今作では河南と島田が時計だらけの館、時計館を訪れる。河南は雑誌のオカルト企画の体験取材で旧館に。島田は時計館にいる人物に声をかけられて新館に。降霊会が行われた旧館で、狂気の連続殺人事件が発生する、すぐに外に出られない状況で果たして河南はどうなるのか。そして事件が発生したことを知らない島田は新館で何を調べていくのか。
講談社文庫■時計館の殺人■綾辻行人■1991年■館シリーズ第5作■本格/新本格・ホラー■日本推理作家協会賞概要館を埋める百八個の時計コレクション。鎌倉の森の暗がりに建つその時計館で十年前一人の少女が死んだ。館に関わる人々に次々起こる自殺、事故、病死。死者の思いが籠る時計館を訪れた九人の男女に無差別殺人の恐怖が襲う。凄惨な光景ののちに明かされるめくるめく真相とは?第45回日本推理作家協会賞受賞。(裏表紙紹介文)感想綾辻行人氏の館シリーズ第5作です。1992年には推理
■十角館の殺人■作:綾辻行人大学のミステリ研究会メンバー7名は、夏休みを利用して、孤島に佇むある曰くつきの館――半年前に四重殺人の起きた中村青司の別荘・十角館を訪れていた。本土では、研究会メンバーの元へ告発めいた手紙が届けられていることも知らずに。そうして自然の摂理であるかの如く、閉ざされた島で復讐劇の幕は上がった。『十角館の殺人』の発表は1987年。新装改訂版の発行が2007年。綾辻行人氏のデビュー作であり、名作『そして誰もいなくなった』へ捧げるオマージュとして興味深い試みがなさ
綾辻行人『時計館の殺人』いやー3回目の読了。全てが狂ってる。すんごい年下と結婚した倫典。10代で40代のおっさんと結婚した時代。胡散臭い占い師の言葉を信じてとんでもないものを作った倫典。あれを目撃しておきながらずっと黙ってたゆきや。あれだけの連続殺人を1人でやってのけた犯人。犯人も苦しかったよね、誰を恨めばいいのか。警察に行ったところで事故だと処理されそうだし。次は黒猫館を映像化してほしい。
綾辻行人『時計館の殺人(上)』ドラマ観たので再読。読むのは3回目だった。2年前(2回目)の感想の時に映像で観たいと書いてあった。当たり前だけどドラマは色々端折ってるよね。それでもセリフとか原作に忠実。
こんばんは〜とうこですまずはウィキッド二部作目!これは分けてもらって良かった!!オズの魔法使いのドロシー達がチラチラ登場ドロシー視点とエルファバ視点ではまっっったく違う!!基本、オズの魔法使いとは別物と考えた方がいいけどブリキのボックは恨みの矛先間違えてる「エルファバの魔力があればフィエロも一緒に逃げれたでしょ」と思う所もありますが完全にオズの魔法使いのプロパガンダに踊らされて”悪い魔女”にされたエルファバこれは支配層に洗脳されて流