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こんにちは体感で読む源氏物語今日は「やむごとなく」という言葉を扱っていきたいと思います。古典を勉強していたらとてもよく目にする言葉のひとつ「やむごとなき」「やむごとなし」今日取り扱う場面は「蛍」の巻源氏が自分の子供に愛情を注いでお世話をしていることを伝える場面です。「いとやむごとなくかしづききこえたまへり」(出典:『源氏物語』第25帖「蛍」)という文章の中に「やんごとなく」が出てきます。意味としては格別であるとか並々でないとかあるいは高貴であるとても貴重である尊いもっ
さてこちら、仕事探しブランク主婦。いよいよ応募すべき求人をさがします。ちょうど今回の内容の頃(2025年1月)に見に行った、展示の写真があったので今回はそれらとともに進めてまいる(まいる!?)大河ドラマ“光る君へ”で吉高由里子さんが演じた“まひろ”20歳上の夫とは死別し宮中に仕える仕事をしながらも、偉い人の命で書き上げた物語が平安時代〜現代までも世界中で読み継がれる創作人生シングルワーママなのです寄り添い力で人に仕える仕事をし、その上で発揮する空想力、言語化力
令和8年5月2日(土)善峯寺から大原野神社へ向かう。善峯寺からの下山時、9時30分を過ぎていたと思うが、上がって来る車と良くすれ違った。天気が良くなったので善峯寺に参拝する人達だろう。大原野神社は西山山地の一峰にあたる小塩山の麓に広がる大原野の地に鎮座する。桓武天皇が784年長岡京へ遷都した際に奈良春日大社の分霊を勧請して、しばしば鷹狩を行っていた大原野に祀ったのに始まる、藤原氏縁の神社である。〈大原野神社〉神門。駐車場。駐車場は第4駐車場まであり、わりと置ける。桜や紅葉のシーズ
本日もご覧いただき、ありがとうございます。またまたでぶひよ1960さんが、源氏物語について興味深い記事を書かれました。またまたリブログの了承いただき、ありがとうございます!…確かに!なんでこんな女性関係だらしないチャラ男の匂宮が、兄上の二の宮をスッ飛ばして東宮候補?本人も「東宮は望んでいない!」と公言してるのに。二の宮の結婚相手が他氏の姫君だった?…と思ったら、ちゃんと夕霧の次女姫と結婚してるし。問題ないやん?どっちもキライなので、鉛筆で走り描きした宇治十帖の二人。左がチャ
各作品の時代の分類です。(+シリーズもの@関連事項・キーワード・赤字主人公中国史時代別小説一覧紀元前◎口訳古事記:町田康@伊邪那岐神・天照大御神・神武天皇(初代)・倭健(ヤマトタケル)・仁徳天皇(12代目)◎アマテラスの暗号:伊勢谷武@天照大神・神道・ユダヤ教300年弥生時代西暦250年古墳(大和)時代◎眠る邪馬台国夢見る探偵高宮アスカ:平岡陽明@卑弥呼・纏向遺跡◎ワカタケル:池澤夏樹@若猛:雄略天皇(21代目)◎神
本日2度目の投稿。ご訪問いただき、ありがとうございます。MAHALO〜GW後半突入。実家の両親、妹、姪っ子、我々夫婦の6人で京都に行ってきました!今日は母と二人で初めての写経体験!紫式部ゆかりの廬山寺です。今日は一粒万倍日。心を鎮めてパワー充填です!
こんにちは体感で読む源氏物語今日は「心づきなし」という言葉を取り上げていきたいと思います。「心づきなし」という言葉の意味を知らなくても音の感じから、強いパンチ力というか攻撃的な圧を感じたりはしないでしょうか。もし解説を見らながらイライラした感じやトゲトゲした感情が出てきたらそれを一旦文字に書き起こしたりコメント欄に教えていただければと思います。沸き起こってきた感情は昔じっくり味わうことなく心の奥で眠らされていた感情だったりもします、それを丁寧にすくい上げて味わ
薬)紫式部:雲隠の雅薬)小野小町:蘭麝の歌姫薬)早川殿:蘭薫桂馥薬)沢彦宗恩:吉法参謀薬)諏訪姫:かくれなき美薬)嶺松院:故国の思念薬)仙桃院:浮き沈みの命薬)今井宗久:飛躍の昨夢薬)直江景綱:老功の洞察射)井伊直虎:龍潭の復飾©コーエーテクモゲームス
こんにちは。タケヒトです前職をクビになり、給料が激減。パート収入だけでは不安で、退職金を切り崩す毎日にゾッとしていますこのままじゃマズいと思い、50代からブログアフィリに挑戦中目標は副業収入【月5万円】母と2人暮らし、老後も安心できる生活を目指して、試行錯誤の過程を正直に書いています。同じ不安を抱える人と一緒に前に進めたら嬉しいです5月2日今日は何の日?🎏緑茶の日(八十八夜)八十八夜は立春から数えて88日目で、毎年5月1〜2日頃にあ
前回からの続き(11月15日のこと)です次に向かったのは大原野神社こちらは過去に何度か伺っています😌総集編『大原野神社・総集編-追記あり-』今回は西京区にある大原野神社の総集編です御朱印若宮社樫本神社住所・京都市西京区大原野南春日町1152旧社格官弊中社二十二社の1つ御祭神建甕槌命伊波比…ameblo.jp駐車場に車を停めて、参道入り口へ向かいます駐車場出たとこから見た参道入り口の紅葉正面からはこんな感じ源氏物語ゆかりの地の解説板もあります源氏物語ゆかりの地大原野神
わたしに言わせれば源頼朝征夷大将軍75さい渤海は京都を通さず秋田と貿易?平泉と交易?頼朝伝説田村麻呂の東征ものがたり日本武尊のものがたり同じ話を繰り返してるようで仕方がないこれ、全部、おかしいと思っていて、唯一、渤海が京都を通さず秋田や平泉と貿易はあり得たと思っていててことは、持論は平安時代はなかったそして、田村麻呂の東征、数々の東征論は江戸時代のフェイクといくか、儒教に基づく陽明学的な発想で、国を統治する便宜で作られたんじゃないかと思うほど武田信玄も
福満景子/出雲観光大使onInstagram:"大好きなマダムとイベント打合せ。#東京カフェ#恵比寿ランチ#ランチミーティング#信田教子#福満景子"59likes,4comments-keiko_fukumitsuonApril29,2026:"大好きなマダムとイベント打合せ。#東京カフェ#恵比寿ランチ#ランチミーティング#信田教子#福満景子".www.instagram.comきょうから5月風薫る5月が始まりました先日の関西出張ではラジオの公開収
こんにちは体感で読む源氏物語。今日は名前編・第4弾ということで「明石の君」を取り上げてみたいと思います。みなさん、明石の君のイメージってどのような印象を持っていますか。源氏が蟄居して須磨の方にいる間に交流のあった明石入道の娘。いずれ源氏との間に姫君を産みその姫君は帝に嫁ぎ、中宮となりやがて明石の君は、孫宮たちのお世話をする晩年はそうした生活を送っていきます。明石の君というのは、もちろん本名ではない通称です。物語の中でそう呼ばれている「役割」みたいなもの出自がわかる「明石生ま
團十郎さん❤️おはようございます💚強い雨の朝☔です。雨に似合う場所見つけました。https://x.com/gotoh_museum/status/2049035893483393535?s=46&t=2uMDIlmgadwsLiVobrJLYg【⼀部展⽰替のお知らせ】明⽇4⽉29⽇[水・祝]から5⽉6⽇[水・振]まで、「国宝源⽒物語絵巻鈴⾍⼀・鈴⾍⼆・⼣霧・御法」(平安時代・12世紀五島美術館蔵)を展⽰いたします。皆様のご来館をお待ち申し上げております。#五島美術館#源氏
皆さんこんにちは。体感で読む源氏物語。今日は「腹ぎたなき」という言葉を取り上げていきたいと思います。「腹ぎたなき」この音を聞くだけで自分の中の体重が1割増しくらい重くなったような感じがしたり胸のあたりから腹の奥底あたりがずーんと重くなるような黒々としたもやがかかっているようなそんな体感が私には感じられます。皆さんはどうでしょうか。文字面から伝わってくるイメージもありますが「腹ぎたなき」の「ぎ」が濁音になっていることが喉や頭部にいたるまでの広範囲にわたり振動する音、
2019年7月18日発信。NHKと朝日新聞の報道姿勢を、日本を貶め、中国と朝鮮半島を増長させてきた売国的活動として厳しく批判する。日本が失った巨額の血税を国内インフラと防災に投下していれば、世界最強の防災国家を築けたはずだと論じ、文明のターンテーブルの進展を阻んだ者たちへの怒りを記す。2019-07-18彼らは似非モラリストとして正義漢を気取っているが彼らに天国への門など決してあり得ず地獄の閻魔大王が最大の責め苦を彼らに与える事だけが唯一の慰めである。日本と日本国民のためと思い頑張って
こんにちは。「体感で読む源氏物語」第20弾源氏物語・第25帖『蛍(ほたる)』の巻より、「まばゆく」について解説します。紫の上と源氏の君が、物語について自分たちの考えを交わしているシーン。その中で源氏が、このように語る場面があります。「言葉の限りまばゆくほめおきたるに、し出でたるわざ、言ひ出でたることのなかに、げにと見え聞こゆることなき、いと見劣りするわざなり。」(出典:『源氏物語』第25帖「蛍」)現代でも「まばゆい」「まぶしい」という言葉として残っていますね。これを一音ずつ発音
源氏物語を解釈付きの原点で読もうと考えて幾星霜。何度も途中で諦め、今月に入って遂に与謝野晶子訳の源氏物語に変更、やっと読了できた。光源氏が主人公の間は、このセクハラ男に腹が立ち、ちっとも面白く感じなかった。どうしてこんなものが世界文学?きっと男性批評家がやりたい放題の光源氏に憧れてもちあげたんだわ……そう思ったものの、我慢して読み続け、宇治十帖に入ったら、俄然面白くなった。八の宮の3人の姉妹をめぐって、光源氏の息子(実は臣下の柏木の息子)薫と、光源氏の孫の匂の宮との恋のバトル
1時間のラジオ番組です。「源氏物語」をお好きな方はぜひお聴き下さい。
こんにちは。今日はとても良いお天気ですが、皆さん如何おすごしですか?春が暖かすぎて、早くも夏が怖いですね!ーさて!「世界をまとう民族衣装の撮影プラン」に、和装も入れたかったんですが、色々考えて、やはりうちならでは、という感じにしようと思い、、、歴史オタクとしては、和装の歴史を体験できるバージョンにしようと!「平安貴族・源氏物語バージョン」「お雛様バージョン」「江戸時代バージョン」(現代の和装編とも言うね)「花魁バージョン」あと普通に「着物で神楽坂散策
こんにちは。体感で読む源氏物語。今日は「おもだたしかし」という言葉を取り上げていきたいと思います。源氏物語第25帖「蛍の巻」に、紫の上と源氏の君が、物語論について言葉を交わしているシーンがあります。その源氏の言葉の中に出てくるのが、今日のテーマ「おもだたしかし」。「げにさいへど、その人のけはひよと見えたるは、かひあり、おもだたしかし」(出典:『源氏物語』第25帖「蛍」)与謝野晶子さんの現代語訳では、「名誉である」。谷崎潤一郎さんの訳では、「鼻が高い」。と訳されています。これ
自由学園明日館薔薇の蕾も見え始めています新シリーズが始まりました。紫式部日記と紫式部集ちょいと仕事が大忙しで、2回ほどお休みしてしまいましたが、やっぱりイイ!何がイイってあ〜〜…こうやって日本の社会、政治の土台が出来たのね〜とこの世のカラクリが分かる。そして途中には、煌びやかな装束、そのルールなどが紫式部特有の美意識で紐解かれる。それが三田村先生の解説により、ありありと目に浮かんで〜!女子的に萌える!この2時間は、関岡も宮中の女房気分平安時代へトリップよ。今回も紫式部の
ひらがなの誕生**ひらがな**は、平安時代に日本で生まれた文字で、今の日本語に欠かせない存在です。その誕生は、実は「使いにくい漢字」からの進化でした。■もともとは漢字しかなかった古代の日本では、文字といえば中国から伝わった漢字だけ。でも問題がありました👇日本語と文法が全然違う読み方が複雑書くのが難しい👉そこで登場したのが**「万葉仮名(まんようがな)」**という方法。■万葉仮名とは?漢字を音(読み)だけで使うやり方です。例:「やま」→
『令和8.4.25.阪神ファンは、トランプより近本が心配!』『令和8.4.26.マイラーズカップG2』『令和8.4.24.奈良公園・市民農園物語』『令和8.4.19.プレゼントforme』『令和8.4.23…ameblo.jp源氏物語紫式部。宇治橋。宇治川。淀の水車。京都競馬場鶏活つくねちゃん。牡丹。桔梗。芍薬。レモン🍋紫陽花。藤。ネモフィラ。サラダ水菜。外の牡丹は散りました。。。梅。オリヅルラン。びわ。ブルーベリー🫐ざくろ。蓮。
こんにちは。体感で読む源氏物語。今日は「すくよかに」という五文字の音を取り上げていきたいと思います。源氏物語第25帖「蛍(ほたる)」の巻。紫の上を源氏に対して、自身の物語論について語っているシーンがあります。そこで『宇津保物語』の藤原君の娘について、紫の上がこう語っています。「宇津保の藤原君の女こそ、いと重らかにはかばかしき人にて、あやまちちなかめれど、すくよかに言ひ出でたるしわざも、女しきところなかめるぞ、ひとやうなめる」とのたまえば・・・(出典:『源氏物語』第25帖「蛍」)
こんにちは。体感で読む源氏物語。今日は「はかばかしき」についてお届けしたいと思います。『源氏物語』第二十五帖「蛍」の巻の中に、紫の上と光源氏が、物語論について語り合う場面があります。紫の上の言葉に出てくるのが「はかばかしき」なんですが、「宇津保の藤原君の女こそ、いと重らかにはかばかしき人にて、あやまちちなかめれど、すくよかに言ひ出でたるしわざも、女しきところなかめるぞ、ひとやうなめる」とのたまえば・・・(出典:『源氏物語』第25帖「蛍」)というセリフがあります。この「はかばかし
こんにちは紫式部が源氏物語の着想を得たという石山寺行ってきましたキリシマツツジお京阪比良の釈迦岳と悩みましたが、今日は、お寺としました
満席となりました🈵今回の「日本の始まりを辿る1日」はおかげさまで満席となりました。お申込みくださった皆さま気にかけてくださってた皆さま、応援してくださる皆さまいつも本当にありがとうございますm(__)m今回、ご都合が合わなかった方も、また次の機会にご一緒できたら嬉しいですどうなるか分からないキャンセル待ちですがキャンセル待ちは受付しておりますのでご希望の方は公式LINEよりご連絡ください。お待ちしておりますに🙂↕️昨日はまゆちゃんと共通のお友達Yち
今回はこういうお題でいきます。どちらも平安時代中期の女流文学者で、清少納言は比較的短い随筆『枕草子』、紫式部は全54帖もの長編の物語『源氏物語』を著したことで知られています。この2つはどちらも現代まで読みつがれていますね。さて、この2人は同時代(1000年頃)の人でしたが、じつは出会ったことはなかったようです。というのも、2人の宮廷出仕の時期は微妙にずれていて、清少納言が宮廷を辞してから数年後に紫式部が宮廷に上がっているうえ、少納言は一条天皇の皇后である定子に仕え、紫式部
こんにちは。「体感で読む源氏物語」。今日は「心浅げ(こころあさげ)」という言葉について分析していきたいと思います。前回もお伝えした通り、源氏物語には「心」「御心(みこころ)」など、心にまつわる言葉というものがたくさん出てきます。今日も「心」という言葉が先に付いていて、その後に「浅げ」という言葉が続いています。【こ・こ】喉の奥を締め、丹田へと沈み込む確かな響き「心」という言葉は、簡単に説明すると、内側に起こってくる感情の波を閉じ込めておく器、入れ物みたいな、何かそういう体感を感じさせる