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原田龍二さんご出演🐉✨『昼めし旅』📺テレビ東京🗓2026年1月5日(月)🕛12:00〜【冬の温泉街で出会った!あったか絶品ご飯スペシャル】『群馬伊香保温泉・パワフルおじいちゃんの豪快飯(※2025年3月24日放送回)』https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/202601/28658_202601051200.html昼めし旅【冬の温泉街で出会った!あったか絶品ご飯スペシャル】(テレ東、2026
こんなおもしろい本久しぶりに出会った!夢中になって読んでしまう。1年ほど前に電子書籍で買って、今回電子で再読して、丁寧にかつちょこちょこ読み返したいから紙の方も買ってしまった。有吉佐和子さんのわざとらしくない文章。文化人類学者の畑中幸子さんの女傑さ!一生大事にしたい本になった。畑中幸子さんの本読みたいけど絶版ですね。同じことを松田青子さんもインスタで書いてました。なんとも不思議なのは、都会で暮らしていた有吉さんは53歳で亡くなっているのに対して、未開の地で中国産コンビーフや乾パンを主食
その1から続く。集落の特性1カケ漁村集落は、家屋と海の接点に特徴が現れる。崎津においては「かけ」と呼ばれる空間だ。羊角湾の入江に位置し、波や天候が比較的穏やかなのだろう。つくりは簡易的、機能的である。素材は竹やシュロが用いられており、舟の停泊や漁師の作業場となっている。浜がなく山と海の間も手狭なため、海に張り出す形態となったと思われる。集落の特性2トウヤ家屋と家屋の間には「トウヤ」と呼ばれる幅1m程度の細い道が設けられ、海へ向かって延びている。限ら
冬の気嵐の中海中に現れる崎津集落日本の中でもかなり稀有な宗教的伝統を持つ崎津集落。世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成遺産になっている。冬の朝、気嵐が起きたときの集落が幻想的だと聞き、下田温泉を6時に出発。6時半からシャッターを切り続け、7時過ぎに撮影した写真。海沿いに広がる集落、教会の尖塔が象徴的だ。集落景観全景午前9時ごろ改めて訪れた。「崎津集落ガイダンスセンター」に車を停め、紹介ビデオを見てから歩いて集落へ向かう。気嵐の写真は対岸か
天空の鳥居倉岳神社仕事で熊本を訪れる機会があり、せっかくなので天草に足を伸ばした。天草諸島の最高峰(標高682m)倉岳の山頂に倉岳神社が祀られている。がけ崩れで通行止めになっていたが、訪問直前に調べると幸運にも解除されていた。山頂に向かう道路は狭く、すれ違いができない区間が続く。山頂まで車で登れるが、もうすこしで山頂と思われるところに鳥居があり、私はそこから歩いた。距離はそれほどでもないが、勾配がきつく途中2度ほど休憩したが、息切れが激しい。山頂に着くと「天空の鳥居」と呼ばれる
今日は、韓国・大邱(テグ)での私の思い出をひとつを回想しましょう。私にとっての初めての韓国訪問の旅の中でのエピソードです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1996年に初めて韓国を訪ねた私は、招待参加していた<大邱国際現代音楽祭>での自作のリハーサル・コンサートやレクチャーといった公式スケジュールの合間をぬって、一人で自力ミニツアーを敢行したのです。ガイドブックの端に小さく載っていた古い古い仏教寺院=雲門寺(ウン厶ンサ)が何故か気になって仕方がなく、どう
2025年11月26日(水)例会のお知らせ気がつけば、どこもかしこもあちらもこちらも落ち葉でいっぱい。一気呵成に晩秋ですね。単純に言い訳なんですけど、なんだかんだとありまして、例会のお知らせが続いてしまいました。ということで、来たる11月26日、14時から寸評会です。場所は、いつものとおり、小金井市北分館の2階です。お題は「ふるさと」その2です。そこで、ちょっと考えてみたんですけど、たとえば、地方から都心の学校に進学
北海道での滞在時に雪が降る。11月初旬に初雪が降るのは珍しくないことらしいが、10センチ以上積もる積雪は珍しいようだ(パン屋の店員さん曰く)。雪に驚きながら、夜の帰り道。人の足跡を見ると、何か気になる。足を引きずるような歩き方。これが一人や二人ではないのだ。これって北海道にお住いの方の雪の歩き方なのだろうか?すり足で歩くのがやっぱり良いのかなあ。教えて、地元の人!
2025年11月12日(水)例会のお知らせようやく木々の葉が色づいてまいりました。例会のご案内です。水曜の14時から、小金井市公民館北分館2階です。お題は「ふるさと」です。ふるさと、といいましても、ほんとにいろいろありますよね。実際の故郷もありますし、心のふるさともあります。好きになった人の「ふるさと」とか行ってみたくありませんか?ときには、別れてしまった人の「ふるさと」とかも…。いやほんとうに、心のふるさと、育った
北海道に隔月訪問している。お会いしている方々がみんな「おかえりなさい」といってくれる。他の土地に言っても、なかなか言われないことだから、これは北海道の人の持つ暖かさだろうか。ありがたいな。こういうのに触れて、自分は人間になっていくような気がする。8度、9度の気温がもう寒くなくて、あったかいと思ったりする。都内に戻ると、熱いなあ、と思ったりする。自分にとっては大事な場所になっている。実家よりも訪れている場所(笑)、北海道。今回もご縁をいただいた方々、ありがとうございまし
札幌にて、運がいいと感じたこと1日で秋と冬の両方を味わえる。朝、紅葉を愛でて、その30分後に雪が降り、景色が一変する。驚きはありながら、運がいい、とも思えたえ。こんな体験、なかなかできない。ありがたいことだ。予想しないことを経験できること。今後も起こるんだろうな。それを楽しみたい
今日の札幌はなんと雪。しかもパラパラではなく、本格的な雪だ。帰るころには道路も白くなっている。今シーズンの初雪を早くも経験することができた。普段経験しないことを味わえるのってホントに豊か。「おー、すごい!」雨より雪はうれしいなあと、とはしゃいでいるのは、観光客と犬と自分くらいだろう(笑)北海道にお住いの方は、さもありなんと平然としているのは、やっぱり雪国に住まれているからだろうか。途中立ち寄ったパン屋さんの店員さんと話したときは、「昨日慌ててタイヤ取り換えました」なんて言っていた
【内容紹介・目次・著者紹介・発行日:「新潮社Web」より引用。】『辺境・近境』村上春樹|新潮社久しぶりにリュックを肩にかけた。「うん、これだよ、この感じなんだ」めざすはモンゴル草原、北米横断、砂埃舞うメキシコの町……。NY郊外の超豪華コッテージに圧倒され、無人の島・からす島では虫の大群の大襲撃!旅の最後は震災にwww.shinchosha.co.jp『辺境・近境写真篇』松村映三、村上春樹|新潮社エイゾー君が撮った、もうひとつの「辺境・近境」。ハルキさんが中国の動物園で抱い
2025年10月22日(水)例会のお知らせはっと気がつけば、例会のお知らせが続いてしまうという事態に。すみません、ちょっと留守にしておりました。ということで、あらためて、例会のお知らせです。お時間は、いつものとおり、14時からです。お題は「サーカス」です。サーカスといいますと、昭和の生まれの方々は、たいがい、悲哀や悲愁を感じます。そのむかし、テレビドラマや小説などで、はした役者のドサ回りのように描かれていたせいもあり
2025年10月8日(水)例会のお知らせ毎度のことながら、ぎりぎりですみません。先日の寸評会のお題「化粧」にひきつづいて、今回のお題も「化粧」その後編です。このブログの『夏のお山の冬化粧』にも書きましたけど、なんといいますか「化粧」にもいろいろありまして、一般的なメークの中にも、普段のメークもあれば、特別なときのメークもあったり、生まれてから一度もお化粧をしたことのない子が初めてするメークもあれば、荼毘に付される直前
【内容紹介・目次・著者紹介・発行日:「新潮社Web」より引用。】題名:雨天炎天内容紹介若き村上春樹のギリシャ・トルコ辺境紀行!雨でも負けず埃にもめげず、タフでワイルドな旅へ――「女」と名のつくものはたとえ動物であろうと入れない、ギリシャ正教の聖地アトス。険しい山道にも、厳しい天候にも、粗食にも負けず、アトスの山中を修道院から修道院へひたすら歩くギリシャ編。一転、若葉マークの四駆を駆って、ボスフォラス海峡を抜け、兵隊と羊と埃がいっぱいのトルコ一周の旅へ――。雨に降られ太陽に焙られ埃にまみ
今日で北海道滞在も終わり。夜に都内に戻ってきたけれど、ムシッとする湿気に、もう北海道が恋しい(笑)いろいろなご縁に後押しされ、今回は一か月ほど北海道に滞在させてもらった。隔月で5日間ほどは訪問している北海道だけど、こんなに長い滞在は初めて。新卒で入った会社では、出張がほぼない人事の仕事をしていたため、昔の自分からしたら、信じられないことをしているなあと、自分でも驚いている。長期滞在だけでもチャレンジだけど、今回は「ナラティヴ」「キャリア」「陰陽五行」など、自分がつながりのあるとこ
五木寛之全紀行2スペインの墓標[西欧・南欧編]五木寛之著東京書籍発行平成14年6月4日第1刷発行フランスから割と軽い話で始まり、イギリスで五木さんは元気にゴルフをし、イタリアでは粋な靴を買ってるのですが、スペインでスペイン戦争(内戦)の話になり、ガクンと一気に重くなっています。最後はポルトガルで穏やかに締めています。フランスパリのデラックスホテルから、わざとうんと安いホテルへ引っ越す五木さん。移転の際、非常に同情的な顔でこちらを眺めるタクシーの運転手さん。
2025年9月10日(水)例会のお報せ過日は、いきなりのお休み、ご迷惑をおかけしました。さて、あらためまして、次なる例会のご案内です。お題はそのまま「予感」その2です。生まれる予感、死にゆく予感、恋する予感、殺しちゃう予感…。幸せそうな予感から物騒な予感まで、いろいろありますよね。見たことのない風景、出会ったことのない光景、でも、もしかしたら、その見知らぬ情景や体験に出くわすかもしれない、とかいうのは、予感でしょうか?
今日の札幌の最高気温は28度。風も強めで雨も降っていたから体感気温はもっと低め。都内の最低気温は28度。同じ日本だけれども、最高気温が最低気温になっているこの不思議さ、面白さ。避暑にはぴったりの、9月の北海道。雲も夏の面影は去りつつあります。これからが最高の季節に入ってくるだろうか。ますます楽しみ。9月初日に、思えば遠くに来たもんだ、と口ずさんでみる。普段味わえない、こうした経験をさせてもらえるのはありがたい。
8月27日(水)例会、延期のお報せ小金井発、緊急電。明日の寸評会ですが、諸事情により延期します。9月10日(水)14:00、小金井市公民館、北分館です。ご支度してらした方、いらっしゃいますよね。ごめんなさい。9月10日を愉しみにしております。
異国を感じたいなら、海外へ。と一昔前なら言われていたかもしれないけれど、すすきのの交差点に10分立っていたら、いろいろな言語が聞こえてくる。日本語は数えるほど。たくさんの海外の方がいる渋谷のスクランブル交差点とは、また違った雰囲気があるすすきのの夜。旅先での高揚感もあるのかな。あるいは、すすきのの夜の、面白きいかがわしさも(笑)夜が更ければふけるほど、ディープな空気感になるのはなかなかに楽し。奥深し、すすきの。まだまだ見れていないすすきの、たくさんあるんだろうなあ。詳しい人、教え
お、きしめん、お好きですか。記事にした甲斐がありました。ちなみに、乾麺の「宮きしめん」はよく食べました。
かなり前に行った、北の味紀行と地酒北海道のランチ。日替わりで定食で穴子一本とネギトロ丼。コロワイドの株主優待ポイント使用。
またゆっくり十勝の大自然を旅したい!今日ネットで見つけた癒しの1枚~16歳の柴犬夫婦の仲睦まじい姿🍀
今は博多にオルガ、5日前の江戸紀行ヨン画の会@代々木”フレンチシャルム”数年前tokyotravel2020のcocoちゃんが見つけて以来、オイラも行きつけになりましたtokyotravelguide2020のブログtokyotravelguide2020さんのブログです。最近の記事は「アトレ吉祥寺高野フルーツに行きました❗️(画像あり)」です。ameblo.jpシェフも銀座個展に来てくれて、店内の雛壇にお馴染みのヨン画が鎮座しておりまーシャルムのトイレもパリ予
このところAIネタばかりで恐縮なのだが、性懲りもなく4年ほど前にUPした短編小説を、今回AIに朗読させてみた。聞いていると不思議に眠くなるので、よろしければ。「路上」風のない日没近い時間だった。他には一台の車も走っていないやけに立派な田舎道を、私は赤いアコード・ワゴンのステアリングを握り、ほとんど機械的にアクセルを踏み続けていた。もう何時間も運転し続けていたせいで、集中力がなくなっている。窓の外は同じような雑木林ばかりの景色が何キロも続いていて、遠くの山々は静
2025大河ドラマべらぼう〜蔦重栄華乃夢噺第ニ十ニ回放送後の紀行は、恋川春町と小島陣屋(静岡県静岡市清水区)でした。恋川春町江戸時代中期の戯作者、浮世絵師。代表作には金々先生栄花夢紀行は恋川春町ゆかりの地本名は倉橋格駿河小島藩の年寄本役狂名は酒上不埒駿河小島藩邸があった文京区役所筆名は小石川春日町に由来小島陣屋駿河小島陣屋に来ていたようです今年5月に小島陣屋に行きました↓『小島陣屋城郭風の陣屋』GWの5月上旬、静岡県静岡市清水区にある小島陣屋に行きました。小島陣
2025大河ドラマべらぼう〜蔦重栄華乃夢噺第十七回放送後の紀行は、老中田沼意次が治めた相良(牧之原市)でした。相良視察に来た、江戸幕府老中でもあり相良藩主の田沼意次。平賀源内から、城よりも先に民のために街道や港を整備するように助言される。紀行静岡県牧之原市田沼意次肖像画養蚕蝋を作るためハゼの木を植える田沼街道相良城跡に建つ牧之原市資料館田沼意次銅像今年3月に牧之原市史料館に行きました↓『牧之原市史料館べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺』平田寺から、牧之原市史料館に行きまし
カットばら?貝殻雪山コーヒーでも飲みながら