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甘~!生石(おいし)高原の林梨園。夏の暑さと、地道な潅水が、おいしい梨を育てるのかなこりゃあ~うまいわ皆さん、お楽しみに~関西隋一のぶどう園、巨峰村や林梨園の絶景はYouTubeで見てね(3)紀州産直便-YouTube
大畑さんの畑から帰って…『有田川町清水、生石地区ツアーの巻①大畑さんにご挨拶、の巻』毎週おいしい夏野菜を届けてくれる大畑さんにご挨拶。大畑さんは、ふっくらニコニコ!おひさまのようなおじさんでありました。…ameblo.jpけむりセンセイと作戦会議けむりセンセイとは、和歌山県有田川町で、こだわり燻製作りに日々励むけむり工房仙清(センセイ)の中峯センセイ※元、高校の先生なのだなにやら、いつもと違う真剣さで、何の作戦会議だって企業秘密です(笑)
ワタクシ:あー、疲れた疲れた。今日も、よう働いた。今宵もちょっと一杯やりますか。フクちゃん:ということは……アレですな。ワタクシ:そう、あれあれ(笑)。冷凍庫の“カチワリ”、ええ感じに仕上がってるんよ。これで割ると、なんや深いやろフクちゃん:ホー、ホー。今日は田んぼに行かれてたんでしたな?ワタクシ:そうそう。出穂を確認できたよ。ウチは早生品種じゃないから、ちょっと遅いのは判ってるけど、やっぱり穂が出るまでは「まだかなあ」と思うんよな。これから穂に養分を貯める大切な時期。
本日は、紀州産直便FarmersLinerKinokuniの和歌山本部で秋の戦略会議を開催。未来からやってきたAIロボのPちゃん、谷中おじさんの知恵袋フクロウ、フクちゃんも加わり、波乱万丈の幕開け…のはずが——なぜか今日も静かにズレていくのであった。◆会議開始。まずはPちゃんが起きない。ワタクシ(谷中):朝夕ちょっと涼しくなってきたなあ、なんて悠長なこと言ってたら、もうすぐ9月秋冬の販売戦略、早急に案を得たい皆の真摯な議論を求む奥さん(ウチの):これこれ
先週のマルシェで聞いた、お客様のひと言。お客様:この水は断然おいしい。1.3ℓ×8袋入りを2箱買ったけど、すぐなくなってしまった×2箱→少ない素直な感想。素直に嬉しい熊野の大地が育んだ水の力。ワタクシ:一番お買い得は10箱セットなんですこの水は賞味期限が5年。災害備蓄用にもなるな、と思って企画したんですが…お客様:10箱セットはお買い得なのは分かるんだけど、置くところがねえ…水の置き場所問題。確かに…多くの方が抱える、日常のリアル。いい方法ないかなあ…
森の休日というブランドを起ち上げ、マルシェで紀州材の雑貨アクセサリーの販売を始めた。林業に関心をもってもらおう!それは、農業と同様、ワタクシの願いの一つだ。しかし、思うように成果が出ない。レイアウトを変えたり、並べ方を工夫したり……気づけば「どう見せるか」ばかり考えていた。そんなとき、100年ヒノキの森を守る東濱植林の池田さんから「本質を伝えていきましょう」というアドバイス。その言葉に背中を押され、原点に立ち返るつもりで100年ヒノキの森を訪れた。森に入った瞬間、空気
今日は、東濱植林の池田さんが我が家にやって来た。東濱植林さんといえば、「森の休日」プロジェクトの起点となった100年ヒノキの森でお馴染みの林業会社さんだ。池田さん:谷中さん、先日のマルシェはどうでしたワタクシ:いやぁ、それがね……。ロゴも作って意気揚々と乗り込んだんだけど、イマイチ空回りしちゃってさ。レイアウトが悪いのかなぁとか、あれこれ売り方を工夫はしてみたんだけど……東濱さん100年ヒノキの森私の情けない報告に、池田さんは深くうなずきながら、ポツリと言った。池田
けむりセンセイが、張り込みから帰ってきた刑事みたいな顔で事務所にやってきた。踊る大捜査線テーマ曲-検索動画Bingですぐにビデオを視聴する—直接再生したり、関連するクリップを見つけたり、人気の高いコンテンツを1か所で見たりすることができます。www.bing.com今号は、シリアス風な話題のため、おいおい、実物よりカッコいいんじゃない?という仕上がりとなっています。ツッコミは謹んで承りますのでお許しください!けむりセンセイ:なんだか、しっくりこねんだ。
森の静けさを、暮らしに届けたい。そんな思いから「森の休日」というブランドを立ち上げました。紀の国・和歌山は、木の国と呼ばれるほど、森の豊かな土地です。森は二酸化炭素を吸収し酸素を生み、水を蓄え、農作物を育て、そして豊かな海へとつながる——私たちの暮らしを支える大切な存在です。とはいえ、日々の生活の中で「森を守ろう」と言われても、なかなか実感しにくいものです。でも、暮らしの中に木のものがひとつあるだけで、その香りや手触りから、森の気配をそっと感じることができます
さて、本日3本目のブログです。サブタイトルは夏のおすすめ商品はこれ!紀州産直便といえば、何といってもみかん。でも基本的に9月末まではみかんはお預け。では、この夏のおススメはという話題です。フクちゃん:みかんがない夏、どうするんじゃPちゃん:ボクはかき氷があればハッピーだっピ紀州産直便の赤坂のお店、器ながや(きながや)FLKの夏といえば、かき氷!和歌山ならでは!イチゴのまりひめ、柑橘、梅のかき氷が人気です器ながやFLKのInstagramまりひめ100%まるご
明日、午前10時10分~10時40分テレビ朝日「じゅん散歩」に器ながやFLK登場!フクちゃん:ではまず、谷中殿。正面玄関のデカポスターについて、ご説明いただきましょうかな。ワタクシ:そうですね。この売り場を起ち上げたのは2021年3月。当時(今でも?)、「ここは何屋さん?」「どこから来たの?」という素朴な疑問をたくさんいただきました。いろいろ説明するより、一発で伝わるネーミングはないか?と考え抜いて辿り着いたのが「紀州産直便」。和歌山から、産直で──というイメージがすぐ伝わ
ワタクシ:やばいやばいやばいフクちゃん:どうされましたかなワタクシ:気が付けば、じゅん散歩の放送、もう明日やんPちゃん:何なにどうしたっピフクちゃん:待ちに待ったじゅん散歩の放映が明日にせまっているのでござるよ明日6月25日(木)10時10分~10時40分TV朝日(5CH)「じゅん散歩」に赤坂の紀州産直便のお店、器ながや(きながや)FLKが登場!※関西方面での放送はないのです。残念「一歩歩けば、そこにひとつの出会いが生まれる…」なんとあの高田純次さんが器ながやFL
ただいま売り出し中のレモンカートと、旬のズッキーニ。どちらも料理が好きな人には普通にイメージできるようだが、一般的には「どう料理するの?」と話題になりやすい食材ではある。でもって、現場感のあるコミュニケーションがウリのワタクシとしては、やはり実際にさばいておかねばならぬ宿命ではある。ということで、イサギのムニエルと、ズッキーニの塩もみに挑戦してみました。レモンカートは、お菓子づくりが好きな人でも、なかなかうまく作れない代物らしい。ただいま売り出し中!紀州産直便SEI
さあ、森のネタとなると、フクちゃんの出番ですよ~フクちゃん:谷中殿、お呼びですかな。ご無沙汰ぶりのお声掛け、感謝感激でございますぞ。谷中おじさんの知恵袋、AIロボ、フクロウのフクちゃんワタクシ:フクちゃんが出てくると、どうしても時代劇風になるなあ。まあ、いいか。さて、いよいよ今週は父の日企画。けむりセンセイとは、普段お疲れのお父さんに森のロマンをお伝えして、和んでもらおうという話になっている。この時季、森で和むと言えば、夜?朝?夕暮れ?フクちゃん:初夏の朝は気
青梅の季節も無事終了しました。紀州産直便オンラインショップでは、旬のくだものを皆さまへお届けしていますが生鮮品というのは繊細で、どれだけ注意していても、途中で傷んでしまうことがあります。だからこそ、「きれいな梅が届きました」「来年もよろしくお願いします」といったメールをいただくと、嬉しい気持ちで一杯になります。赤坂の器ながやFLKも交通会館マルシェも、オンラインショップもお客様との信頼関係がすべての土台。これからも細心の注意と、まっすぐな気持ちで向き合っていかねば、と
今日は、いつもお世話になっている宮井農園さんを訪問。宮井農園では今、セミノールが最盛期。ズラッと並んだ鮮やかなオレンジ色は、まるで初夏の太陽みたいです。いい季節だなあ宮井さん:セミノールは今が旬。皮をむくと、果汁がぽたぽた落ちてくるくらいジューシーやで。口いっぱいに広がる爽やかな甘さは“初夏の輝き”そのもの。この季節を象徴するオレンジに違いない【セミノールはアメリカ生まれの柑橘】セミノールは、実はアメリカ生まれの柑橘。1910年代、フロリダ州オーランドの農務省試験場
昨日(2026.4.29)、やるやん箕島ストリートに行ってきました。2024年から始まった地元のホコ天。今年は出店、出演80件以上とか。いつもの箕島駅前が大賑わい若い子らの元気な売り込み、孫の手を引いたおじいちゃんおばあちゃん、ご夫婦連れの食べ歩き。ゴールデンウィーク初日らしい、気持ちのいい現場でしたそこへ、Pちゃんが横から。Pちゃん:ピッ。谷中さん、やるやん箕島ストリートどうでした人、多かったって聞きましたワタクシ:多かったで。市の人口、全員ここにおるんちゃうか
紀州産直便といえば、まず思い浮かぶのは——そう、みかんとオレンジ。これはもう“看板”みたいな存在。お馴染み有楽町交通会館マルシェでもね、マルシェに立っていると、意外な脇役がスターに化ける瞬間がある。今日はそんな話。■その1:衣奈の「新わかめ」2月に水揚げしたわかめを、そのまま天日干し。水で戻すと、磯の香りがふわっと立って、シャキッとした歯ごたえ。みそ汁に入れても、酢のものにしても、「え、こんなに違うの?」と驚かれる。気づけばリピーターさんがどんどん増えて、いま
朝露に濡れた葉が緑に輝き、目に優しい。瑞々しくも、滋養を蓄えた野菜たちの出荷の季節がやってきました。シャキッと甘い春キャベツや小松菜、旨味を蓄えた新たまねぎ、人参、春大根……。とにかく土づくりにこだわり、野菜本来のチカラを引き出し、そのピークである“旬”をいただく。それが、こくちーず×紀州産直便「とくうま野菜クラブ」のサブスクです。■とことん土づくりにこだわった、ほんまもんの味こくちーずの野菜は、ただ種をまいて育てているわけではありません。土の中の微生物が息づく
Pちゃん:もうすぐGW。いい季節になってきましたっピマルシェも忙しくなりそうですね、ピワタクシ:いやあ、実はちょっと気になるニュースが入ってきていてね……。3年連続で梅産地に打撃が出ているんだ3月29日にまた雹(ひょう)が降って、梅の果実に傷がついたという報道があったんだよ2024年:暖冬で花が早く咲きすぎ、受粉できず記録的不作2025年:巨大な雹が主力産地を直撃、被害額47億円超2026年:今年も雹害。被害額は1億6,431万円昨年の被害果。凹が痛々しいけれど、是非梅
「お野菜もしっかり食べなきゃだめですよ!」。どこの家庭でも聞こえてきそうなセリフ。それは“栄養をしっかりとってほしい”という親の願いやでも、こくちーずさんの野菜は、ただ“しっかり食べる”だけやない。“旬のピーク”を丸ごと食べるという特別な価値があるんやPちゃん※の疑問※お馴染みAIロボのPちゃんPちゃん:こくちーずさんの野菜って味が濃いっピ。じゃあ、やっぱり栄養も濃いのっピワタクシ:ええ質問や。味が濃い=栄養が高い、とは限らんけどな…味が濃くなるような育
今週も忙しかったです月曜、火曜と、忙しい合間を縫って、田んぼに鶏糞まきました。田んぼの土中に住む微生物君たちに活躍してもらう作戦です。この辺りは、こくちーず戦略にならったわけですね。田んぼじゅうに撒くのは結構大変💦で、今日は耕運午後3時には雨が降ってくる予報だったので焦りましたが、なんとか、やりきりました去年は、カメムシにやられて、悔しい思いをしましたが、今年こそ、おいしいお米がたくさんとれるよう頑張りたいと思います
みなさん、はじめまして。Pちゃんといいます。今日は、ぼくのことをまだ知らない読者さんのために、ちょっとだけ自己紹介をさせてもらうピ。ぼくは未来の国から来たピ実はぼく……ちょっと未来の国から、和歌山の有田にやって来たピ未来の国では“おいしいものの記録”がとても大事にされていて、ぼくはその調査隊のひとりだったピ。でもね──未来から来る途中で、着地地点をちょっとだけ間違えたんだピ気がついたら、みかん山にいたピ目を開けたら、そこは有田のみかん山だったピ。あたり一面
ガブリうまいなあ⤴グレープフルーツといえば、もっと酸っぱくて、ほろ苦さもあって…そんなイメージが強いのに、これは爽やかに甘くて、瑞々しい。それに、内袋のやさしさは特筆もの。「これは、しっかりお知らせしなければ…」と、思わずつぶやいた。宮井さんからのLINEいつもお世話になる宮井さんから、「グレープフルーツ、おいしいで」と聞いていたので、さっそくやってきた。コチラ、お馴染み宮井さんワタクシ:コレですね宮井さんの奥さん(宮井さんは山畑で作業中とのこと):さがんルビー
こんなに甘くて瑞々しい八朔、初めてです
ワタクシ:いやあ、疲れたなあ……。Pちゃん:どうしましたか、谷中おじさん。今日はちょっと声のトーンが低いっピ。※お馴染みAIロボのPちゃんワタクシ:いやあ、4月1日付けで配信したきのくに食彩日記「紀州産直便も初心を忘れず…」で紹介した「和歌山発おいしい!でみんなを幸せにしたい」ってやつ。無茶苦茶難産だったのよPちゃん:確かに。ずいぶん悩んでましたね。ピコ。ワタクシ:この事業始めて早や五年。あれこれ試行錯誤する中で、俺らは一体何者で、何を目指しているのか、いくべき
チャンチャラ、チャンチャラ、ちゃんちゃんちゃーん。最近の携帯の音は、どう文字にしたらええのか分からんワタクシ:もしもし〜垣内農園さん:あ〜、谷中さん今年の木成の紅八朔、ええの(秀品)もうないわ〜。ワタクシ:え早いなあ。4月中旬頃まであるんちゃうの垣内農園さん:今年はちょっと擦れが多くて💦※“擦れ”とは、果皮の擦り傷。成長の途中で風にあおられ、枝葉に擦れるなどして、できた自然の傷。中身には全く影響なし。ただ、スーパーや百貨店では見た目が大事なので、どうしても減点されてしまう
朝、テレビをつけると桜の映像。日付を見ると「4月1日」。ああ、新年度かあ……と、胸の奥がなんだかざわつく。懐かしいなあ。もう40年以上前のこと。紺のスーツに白いシャツ。慣れないネクタイをぎゅっと締めて、新社会人1年生として、駅舎の満開の桜の下をくぐった。古い駅舎はもうなくて…「これからは自分の力で歩いていく」「どんな人生になるんだろう」あれから40数年。ずいぶん変わったのかもしれないし、変わってない(成長していない)のかもしれない(笑)ワタクシ:
今日は、日高郡日高町に、こくちーずの太田ご夫妻を訪ね、サブスク商品に関する打ち合わせ。お二人は、昨年、大阪からこの地へ移り住み、“野菜が自分の力で育つ農業”に挑んでおられます。太田さんご夫妻「農薬も化学肥料も使わない」言葉にすればたったこれだけ。でも、その裏には“今年は全部ダメになるかもしれない”という覚悟がある。確かに、こくちーずさんの野菜は味が濃い。何でだろう?ワタクシ:化学肥料って、すくすく育つじゃないですか。それを使わないからじっくり育つ。でもって
由良町の衣奈へ新わかめの集荷に向かう途中のこと。カーラジオから、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」。ご存じない方…こういう曲です木綿のハンカチーフ-検索動画Bingですぐにビデオを視聴する—直接再生したり、関連するクリップを見つけたり、人気の高いコンテンツを1か所で見たりすることができます。www.bing.comああ、そういう季節やなあ。新入学、新社会人。こういう景色もすぐそこまでこの歌を聴くと、若草色の風景が胸に広がる。そして春は出会いと別れ。青雲の志