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紀州産直便といえば、まず思い浮かぶのは——そう、みかんとオレンジ。これはもう“看板”みたいな存在。お馴染み有楽町交通会館マルシェでもね、マルシェに立っていると、意外な脇役がスターに化ける瞬間がある。今日はそんな話。■その1:衣奈の「新わかめ」2月に水揚げしたわかめを、そのまま天日干し。水で戻すと、磯の香りがふわっと立って、シャキッとした歯ごたえ。みそ汁に入れても、酢のものにしても、「え、こんなに違うの?」と驚かれる。気づけばリピーターさんがどんどん増えて、いま
2年目ルーキー浜ちゃんが、話題の新製品“かきまでごはん”をレポートしてきてくれました。私(谷中おじさん)もいただきました。かきまでごはん。郷土のおもてなし料理なのですね。ということで、さっそく浜ちゃんレポートの始まり始まり~和歌山の方言の特徴の一つとして、「ざ」行が「だ」行になることがあります「ざぶとん」が「だぶとん」、「ぎょうざ」が「ぎょうだ」になるのです。最近はあまり聞きませんが、年配の方にはその傾向が残っていて、話し言葉だけでなく書き言葉でもそうなってしまうこ
ガブリうまいなあ⤴グレープフルーツといえば、もっと酸っぱくて、ほろ苦さもあって…そんなイメージが強いのに、これは爽やかに甘くて、瑞々しい。それに、内袋のやさしさは特筆もの。「これは、しっかりお知らせしなければ…」と、思わずつぶやいた。宮井さんからのLINEいつもお世話になる宮井さんから、「グレープフルーツ、おいしいで」と聞いていたので、さっそくやってきた。コチラ、お馴染み宮井さんワタクシ:コレですね宮井さんの奥さん(宮井さんは山畑で作業中とのこと):さがんルビー
国産バレンシアオレンジと云えば和歌山産。そして、青っぽいのが食べごろのサインですバレンシアオレンジと云えば、オーストラリア産、アメリカ産が一般的。でも、国産のバレンシアオレンジもあるのです。で、調べてみると…ナント国産のバレンシアオレンジは和歌山産が100%和歌山の気候風土がマッチしていたのでしょうか海外のモノはさておき…和歌山バレンシアに限ってのお答えになりますが…追熟は必要ありません私たちのバレンシアオレンジは樹上完熟みかんの花が咲いてから、丸一年以上かけて