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野間神社例大祭野間神社愛媛県今治市五月三日五月三日に行われる例大祭(八時半頃から)には浦安の舞、大名行列、獅子舞、藁御輿、紺原御船などが奉納される。中でも獅子舞は愛媛県の無形民俗文化財、藁御輿は今治市の無形民俗文化財に指定されている。獅子舞は継獅子は見事二人継は各地にありますが三人継四人継五人継は見たことはありません他に類を見ない今治の獅子舞参加団体神宮獅子保存会宅間獅子連中野間獅子連中矢田獅子保存会延喜獅子舞保存会野間神社さんの御朱印野間神社愛
大鹿歌舞伎大磧神社長野県下伊那郡大鹿村五月三日大鹿歌舞伎は春と秋の2回、定期公演が村内に残る廻り舞台において上演される250年以上伝承されている伝統芸能「大鹿歌舞伎」2025年大鹿歌舞伎は、日本ユネスコ協会より「プロジェクト未来遺産」に選定され、「100年後の子供たちに残したい文化」として登録されたそうです大磧神社まえシンプルな鳥居がお出迎え境内にあった一本だけの御柱経緯はわからず大磧神社舞台で先着順にお席が取れます。座布団を必ずご持参いただき、席を確保なお、席
大溝祭り日吉神社滋賀県高島市五月三日四日滋賀県高島市勝野の日吉神社、春の例祭で、湖西地方随一の曳山祭で昭和35年(1960年)までは、曳き初めが5月4日、宵宮7日、本祭は8日であったといわれ現在は5月3日(宵宮)5月4日(本祭)が行われる伊勢上野の曳山祭を移したものと言われる五基の曳山「湊」「巴」「宝」「勇」「龍」が、古式にのっとり太鼓・鉦の囃子で町内を巡る。昭和58年(1983)、県の無形民俗文化財に指定される町から歩いて十分くらいの所にある日吉神社宵宮には町内
上げ馬神事多度大社三重県桑名市五月四日五日毎年5月4~5日の多度祭に行われる「上げ馬神事」三重県桑名市多度町に700年以上前の江戸時代から現在へと受け継がれてきた大祭。人馬一体となり、急な絶壁を一気に駆け登る、勇壮華麗な神事で、かつて農家では上げ馬の上り具合で豊凶が占われた。今ではその年の景気を占ったりする。5月4日は宵祭り、各地区6人の少年が家族ともども1ヶ月におよぶ精進潔斎をし、さらに祭りの1週間前には一層心身を清めた青年の騎手が陣笠裃姿で馬に乗って、100m余
御影だんじり祭り御影クラッセ前兵庫県神戸市五月三日御影地区の十一基にもなる「だんじり」が御影クラッセだんじり広場に集結し、御影クラッセで練り町の中を曳かれる十一基の「だんじり」はそれぞれが違った所作でのパフォーマンスを持っており、所々で見せてくれる御影クラッセでの開会宣言だんじりが一基づつクラッセ前へ多くの若者が屋根に上がり提灯をふる女の子も元気化粧した若い衆が紙吹雪撒く面白いパフォーマンスの町約一時間
夜高祭福野神明社富山県南砺市福野町五月一日~三日福野神明社夜高祭は由来は福野町に鎮守の神奉祀の気運が起こり、慶安5年御社(みやしろ)創立に至った。伊勢神宮から勧請された御霊代が御着きの日、途中で日が暮れたので、町の人々は手に手に行燈を持って、倶利伽羅峠へ御出迎えしたのが、旧暦4月1日であったという。これが、夜高行燈を御神燈として、5月1日・2日の両晩、町内を練り回る起源と言われている夜高行燈の最初は小さな物が次第に競って大くなり綺麗になっていたとか二日夜に行
日野祭馬見岡綿向神社滋賀県日野町五月二日三日滋賀県日野町の馬見岡綿向神社大祭日野祭は湖東一の祭りとして八百年の歴史を持ち日野商人の財力で作られて見事な屋台の町内巡行宮入神子行列神輿渡御と見どころもたくさん古い街並みが残る日野町祭り巡行路の各家にある桟敷窓から見る祭りまた違った雰囲気予定4月7日三人の神子選び、4月初旬祭囃子の稽古ダシ(飾り人形の事)作り、4月20日頃神輿をかつぐ予行演習の地渡し4月20日嶽まつり5月2日
御柱祭里曳き諏訪大社上社長野県諏訪市令和四年五月三日~五日に行われました諏訪大社御柱祭里引き当日の前宮鳥居前里曳きの前を行く大名行列里曳きは、山出しの豪快さから趣を変え、華麗で豪華な昔ながらの行列が特徴で騎馬行列や長持ち、花笠踊り、龍神の舞などが繰り出して御柱行列を盛り上げます残雪残る山々をバックに曳かれる本宮四の御柱豪快な山出しを終え約1カ月安国寺の御柱屋敷で静かに眠っていた御柱が再び動き出す前宮入っていく御柱参道を上がって行く坂を上がりきった御柱ここから
野崎参り野崎観音慈眼寺大阪府大東市五月一日~八日正しくは無縁経法要といい元禄時代より伝わる行事で、正しく有縁無縁のすべてのものに感謝のお経をささげる行事だそうです江戸時代より続く、野崎参りで知られ、その期間である五月頭は参拝客で賑わう。人形浄瑠璃や落語の作品を通じても知られている。中でも桂春団次師匠のおはこ野崎まいりは有名!急な階段を上がった境内には南條神社や役小角像も鎮座し、神仏習合や修験道の歴史を今に伝えている毎週日曜(八時)には座禅会も行われその他にも般若心経
万部おねり(二十五菩薩聖聚来迎阿弥陀経万部法要)融通念仏宗総本山大念仏寺(大阪市指定無形民俗文化財)五月一日~五月五日新緑がまぶしい五月世間は連休真っただ中大阪市平野区にある大念仏寺で万部おねりがあります「万部おねり」とは聖聚来迎会(しょうじゅらいごうえ)と阿弥陀経万部会(あみだきょうまんぶえ)が融合された融通念仏宗総本山大念仏寺最大の伝統行事の通称名です。聖聚来迎会は無量寿経の中の「その人、寿(いのち)が終わる時にあたって、私は極楽浄土から二十五菩薩を従えて、その人を迎え
弓削の火祭小日吉神社滋賀県竜王町弓削五月一日~二日(火祭りは一日)竜王町弓削にある小日吉神社は荘園時代坂本日吉神社の社領地であり、その分霊(大山咋之命)をお祀りしたと言われ毎年五月一日には、恒例の火祭りが開催されます。地元住民が夕刻に鉦と太鼓を打ち鳴らしながら町内を練り歩き神社に到着すると手筒花火を投げ合い打ち上げ花火や仕掛け花火が一斉に打ち上げられ、その後巨大な丸松明と三角松明(三角錐の頂点を上下に継ぎ足した大変珍しい形)に火が灯され、祭りはクライマックスを迎えます小日吉神
━━━「蓬莱米」という名前がついてから、今年で100年になるらしい。日本統治時代に台湾で開発されたジャポニカ米で、その命名に関わった末永仁という技師のひ孫が、今年、台湾に来て田植えをした。━━━この話、読んでしばらく動けなかった。100年という時間を、「ひ孫」という単位で感じた。技師本人が台湾の土を触って、その4世代後の人間がまた同じ土を触っている。米の品種は変わって、政治の文脈も変わって、でも田植えという動作だけが続いている。それが「記念式典」という形に収まっているの
三大神社藤祭り三大神社滋賀県草津市四月下旬から五月上旬くらい県指定自然記念物、市指定天然記念物の三大神社の藤は樹齢400年を越える大木で、毎年五月前後に見頃を迎える。花穂はときには長さ二メートル近くになるときもあり、「砂擦りの藤」と呼ばれ近くの志那神社(草津市志那町七二七)と惣社神社(草津市志那中町二四〇)の藤とあわせて「志那三郷の藤」と言われどちらも三大神社から徒歩10分ほどの距離三大神社大鳥居ここから協力金として二〇〇円必要ご社殿見事な藤手入
高岡御車山祭(たかおかみくるまやままつり)高岡関野神社(富山県高岡市)五月一日高岡御車山は天正16年(1588年)太閤豊臣秀吉が、後陽成(ごようぜい)天皇と正親町(おおぎまち)上皇を聚楽第(じゅらくだい)に迎え奉るときに使用したもので、加賀藩初代藩主・前田利家公が太閤秀吉より拝領し、二代藩主・前田利長公が慶長14年(1609年)に高岡城を築くにあたり、町民に与えられたのが始まりと伝えられています。京都祗園の祭礼にならって鉾山に改造され、高岡関野神社の祭礼日に神輿とともに曳廻されている
伏見稲荷大社稲荷祭伏見稲荷大社京都市伏見区四月下旬稲荷祭は、伏見稲荷最大の祭典であり、稲荷大神が氏子区域を巡幸する神事で、その始まりは平安時代の前期と言われている。伏見稲荷大社は商売繁盛の神として全国にも信者が多く、祠まで含めると五万社ほどあるといわれる稲荷神社の総本宮です。4月20日前後近接の日曜日に大社を出発し西九条御旅所へと向かう「神幸祭」(おいで)翌週の13時に氏子区域を巡行する「氏子祭」、5月3日の御旅所から本社に還御する「還幸祭」(おかえり)が行われる四月
【eMAXISSlim責任者初登場】荻野太陽氏、インデックスなのに「指数より少しだけ上の利益を狙っています」初耳!/NISA応援(AERADIGITAL)|dメニューニュース三菱UFJアセットマネジメントインデックス運用部長の荻野太陽(おぎの・たいよう)さん(撮影・佐藤創紀/…topics.smt.docomo.ne.jp正直に言うと、今の投資環境は“恵まれすぎている”。eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)、通称オルカン。これ一本で、低コストで、世界中に分散投資で
春の大祭(建武中興記念祭)吉野神宮奈良県吉野町四月二十九日後醍醐天皇を祀る吉野町の吉野神宮では毎年四月二十九日に春の大祭が行われます。祭典では浦安の舞の奉納や民謡踊り、奉納詩吟などが催される吉野神宮入口吉野神宮御本殿前十時四十五分頃関係者一同御本殿に参集各神社の幟が並ぶ参道十一時神事が催行吉野神宮さんの御朱印吉野神宮〒639-3115奈良県吉野郡吉野町吉野山3226TEL0746-32-3088アクセス近鉄吉野神宮下車徒歩1kmホームページ
筒川祭上山神社京都府与謝郡伊根町字菅野四月下旬約350年前から続く神楽の舞や太刀振りなどが奉納される筒川祭は、天狗の舞や剣の舞など12曲の神楽が伝わっています。特に、獅子の生け捕りを演じる「和唐内」で、迫力のある立ち回りや早がわりが見もので、京都府の無形民俗文化財に指定されています。朝八時三十分上山神社境内に祭り関係者により幟が立てられる九時公民館を出た祭り一行は宮入りする十時より奉納神楽が舞われる面白い天狗と獅子舞の掛け合い今日一番の見せ場獅子を生け捕る和唐内
大原女祭り京都大原一帯令和八年四月十八日~五月十七日まで時代行列二十九日京都大原の里でおんな祭りが行われているので来てみましたおんな行列は明日あるようですが明日は大雨の予報なので今日行く事にしました。朝九時に自宅出て大阪環状線、JR京都線で京都まで行き地下鉄で国際会議場からバスで大原へ十一時大原に到着何人か大原女(おおはらめ)の姿の人いたんでこれはさいさきいいわと思いましたがいざ三千院まで行って待つ事一時間来ない!またバス
神戸山王祭金幣社日吉神社岐阜県安八郡神戸町四月第四土日長い歴史の興亡のなかに郷土の人々のあつい信仰にささえられた日吉の祭りは、「神戸山王まつり」(県重要無形民俗文化財)数多くの行事・儀式によりなっているが、その中心は山王七社の七基の神輿の渡御午前0時、神社から若い衆に担がれた「神輿」が幾千本の松明の明かりに映えながら、「お旅所」に奉安される朝渡り、「火まつり」神戸山王祭渡御の途中にある鳥居神仏習合を思わせる塔若い衆による渡御練習なのか?盛り上げなのか境内に安置される七
松尾祭松尾大社京都市令和八年四月二十六日(4月20日以降の日曜日)京都松尾大社の神幸祭がおこなわれます千年の歴史を持つ松尾大社松尾祭神幸祭の日は松尾七社(四之社、衣手社、三ノ宮社、宗像社、櫟谷社、大宮社、月読社)内の神輿六基と月読社の唐櫃が分霊奉安が松尾大社を出発桂離宮の辺りで桂川を渡りは見物!河原の斎場で御饌(みけ)と称する鏡饌を供えて祭典を行い、その後七条通り(旧山陰街道)を東へ向かい、四基(四之社、宗社、櫟谷社、大宮社)は西七条御旅所へ、衣手社は郡の御旅所へ、
古式大祭多賀祭多賀大社滋賀県多賀町四月二十二日古例大祭は多賀まつりとよばれ、鎌倉時代の古文書にも出ている大祭で、約40頭の馬が飾りをつけ、神輿・鳳輦など総勢400人の奉仕者で行列をなす滋賀県下でもっとも賑わう春祭りである。主役は多賀町内から選ばれる御使殿(おつかいでん)(祭使役)と彦根市を含む旧犬上郡から選出される馬頭人(ばとうにん)。両者は1月3日、本殿で差定めをうけ4月の大祭まで精進潔斎し、さまざまな神事に奉仕する大役。大祭が終わり、御神上式(おかみあげしき)を済ませると
住宅街の中のお店紀のやごぼう天うどんうどんと別皿のスライスされたごぼう天これに塩を掛けたら十分お酒のあてになる昆布出汁の優しいつゆに打ち立ての小麦粉の薫るうどん配膳に少し時間がかかりましたが美味しかったです😀
五箇山の春祭り地主神社富山県南砺市四月二十日~二十一日まだ残雪残る合掌造りの家が並ぶ五箇山相倉回りの山々にも雪が残っている昼過ぎから人々が集まって来て地主神社で獅子舞が舞われる神社から出て各家を回る激しい動きの舞休憩を繰り返し行われる地回り観光客も思わぬ祭りが行われていたので大喜びお問い合わせ〒939-1914富山県南砺市上梨754TEL0763-66-2468FAX0763-66-2469南砺市観光協会五筒山支部総合案内所ホームページhtt
水口曳山祭り水口神社滋賀県甲賀市水口四月十九日二十日江戸時代中期に町人の力によって行わるるようになり県の無形民俗文化財に指定されている豪華な曳山力強い水口ばやしは力強い四月十九日は「宵宮祭」は、各町内では曳山に提灯を飾り付けて曳山蔵前では宵宮ばやしが演奏される四月二十日の「例大祭」は、朝に各町内を出発した決められた曳山が弟殿に集まり一同が打ちそろって水口神社への巡行が行われ宮入り午後からは「御輿」の渡御が行われ、夕刻には曳山は提灯に灯が入り各町内へ帰っていく「帰り山」が綺麗
雄島祭大湊神社福井県坂井市三国町四月二十日一年の漁業の安全と大漁を願う祭大湊神社の祭礼の一つで、海に出た父や夫、兄弟の無事を祈って、みこしを神社に奉納したのが始まりとされています祭りは、朝から大湊神社で雅楽演奏と神事を行なわれ、獅子舞が舞われその後、神輿が渡御に出発、神輿は、子供神輿、乙女神輿、船神輿の三基あり、三国町安島地区を太鼓の音と共に地回りが行われます。雄島は昔より神の島と崇められ祭り当日には赤い橋の欄干には無数の鯉のぼりが付けられ三基の神輿も橋を渡り最後
伊弉諾神宮御例祭伊弉諾神宮兵庫県津名郡一宮町多賀四月二十日~二十二日『古事記』や『日本書紀』にその名が登場する「おのころ島」。それらの記述によると日本の国生みの原点となった「おのころ島」が、淡路島との神話が伝わっている男神・伊弊諾(いざなぎ)と女神・伊弊持(いぎなみ)おのころ島(淡路島)作ったあと四国、隠岐の島、九州、最後に本州をお生みになった。日本列島の最初の陸地として登場したのが、淡路島といわれている。淡路一の宮格式の高い事から神宮の称号いただいているその淡路の
沙沙貴まつり沙沙貴神社滋賀県安土町第三土日曜日全国の宇多源氏・佐佐木源氏ゆかりの方々に信仰されており、茅葺きの楼門をはじめとする大型木造建築八棟すべてが重要文化財に指定されている、大変歴史深いお社まつりでは、長さ約5m・直径約2mもある大きな松明を、複数人の氏子が横に引いて境内に運び込み、奉火する伝統行事です。祭りは1日を通して行われ、大松明は数時間もかけて街の中を移動境内に入ったあと大松明には火が灯され、勢いよく夜空を炎の色で染め上げる重要文化座の楼門町内を練り歩く
古川祭気多若宮神社岐阜県飛騨市古川四月十九~二十日NHK連続ドラマさくらで一躍有名になった飛騨古川の人々の誇り「古川祭」。古川祭が行われる毎年4月19日・20日は、毎年多くの観光客が訪れ見どころとしては起し太鼓の勇壮さと絢爛豪華な屋台が対照的な所しかし起こし太鼓は雨でも雪ででも行われるそうですが飛騨の匠が造ったご自慢の屋台は悪天候では出ません古川の人々は家の前に提灯を出し祭りの訪れを知らせ神様をお迎えします古川御自慢の屋台試楽祭本楽祭にも出
神岡夜桜夜市岐阜県飛騨市神岡町四月中旬飛騨市神岡町を流れる山田川沿いの桜のライトアップが行われ百基の行灯に火が入り夜桜と風情ある雰囲気を醸し出す「夜桜夜市」桜にちなんだお菓子や飲み物の他、こだわりの一品のバザーに並び、御座敷芸の披露や琴の演奏会、お茶会もあります明るい時間の山田川沿いお店の出店準備もでき見物人が来るのを待つ夕闇がせまり少しづつライトの光が見えてきました今年1番の見頃の桜でした川の流れが速く桜とのコラボが映えるこの町での一番綺麗な所橋と川桜が合いま