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門戸厄神厄除け祭門戸厄神東光寺兵庫県西宮市一月十八日十九日兵庫県西宮市にある門戸厄神東光寺は日本三大厄神のうちのひとつといわれあらゆる災厄を打ち払うという厄神明王(門戸厄神)が有名です。その門戸厄神東光寺にて毎年「門戸厄神東光寺厄除け大祭」が行われ。毎月19日が厄神明王の縁日で、毎年1月18日と19日は「初厄神」といわれ特に盛り上がり一年のうちで門戸厄神が一番賑わうお祭りです門戸厄神の山門壁面に描かれた龍の絵境内で焚かれる護摩厄除けになると言われる御線香の煙
書写山圓教寺鬼追い会式書写山圓教寺兵庫県姫路市一月十八日一月十八日(もとは旧暦一月1十七日夜から十八日朝まで)書写山円教寺の修正結願の日に、不動明王の化身とされる青鬼(乙天護法童子)と毘沙門天の化身とされる赤鬼(若天護法童子)が年頭行事として邪鬼を追い払う鬼の舞いを山頂の白山権現社舞殿と摩尼殿内陣で行う。ともに鬼の箸が配られたことを合図に、青鬼は両手で宝刀を構え、赤鬼は背に宝珠の描かれた鎚を背負い、右手に鈴、左手に松明をもち邪鬼を払う舞いを行う書写山圓教寺本堂ふるまいかす汁
長島神社例大祭長島神社三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区一月中旬毎年1月中旬に紀北町紀伊長島区でおこなわれる、長島神社の例大祭。江戸時代から続く豊漁を祈願する祭りで、えさに見立てたアメをまきながら船だんじりが長島港から長島神社まで練く長島神社は町の高台にあり境内からは町全体を見渡せる午前中は神輿が町を練り歩く御祝儀の出た家の前では大きく神輿を揺らし大漁商売繁盛家内安全を祈願14:30分に漁協前を出発した船だんじり飴をまきながら町を練り歩く長島神社境内に着いた船だんじりか
枚岡大社粥占い神事枚岡大社大阪府大阪市一月十五日粥占神事は室町時代から続くと伝わり、釜に占竹と呼ばれる竹筒の束を入れて小豆粥を炊き、その占竹に入った粥の量で農作物の豊凶を占い、また、かまどにくべた占木の焦げ具合で天候を占うもので、大阪府の無形民俗文化財に指定されています枚岡大社大鳥居午前九時神事が執り行われ粥占い始まる終わると小豆粥の振る舞いがあります(少し煙臭い味)皆さんと共にいただきました枚岡大社さんの御朱印枚岡神社大阪府東大阪市出雲井町7番16号TEL:07
道明寺天満宮の左義長道明寺天満宮大阪府藤井寺市一月十五日小正月にあたる毎年1月15日(早朝6:00~)古いお守りやお札などで左義長を作り、神火で焼く伝統行事が行われる道明寺天満宮六時より神事が催行神職さんにより御神火が火縄により左義長まで運ばれる点火一同見守る中火は燃え上がる夜空に燃え上がる大トント大トント横では小豆粥接待道明寺天満宮境内の梅林で採れた梅で作られた梅干し小豆粥に一ついただきました皆さんと共に美味しく頂きました道明寺天満宮さんの御朱印道明寺天満宮
道祖神祭り長野県下高井郡野沢温泉村一月十三日~十五日日本三大火祭りとも言われ雪の降る中大きな社殿が作られる本年は、村民のみの縮小版で開催決定夕刻になると町のいたる所に雪で作った雪像燈籠に火が入る大きな松明を振りながら入場雪の中冬花火も上がる松明に点けられたもらい火が到着場内は多くの観光客社殿に火が点けられ大きくすざましい勢いで燃え上がる離れていても暖かいくらい社殿が落ちると道祖神祭りは幕を閉じる合同会社野沢温泉協会〒389-2502長野県下高井郡野沢
東林院の「小豆粥で初春を祝う会」妙心寺ない東林院京都市右京区京都にある妙心寺の塔頭寺院・東林院で行われる「小豆粥で初春を祝う会」。毎年1月15~31日まで行われる恒例行事で、普段は非公開の東林院も拝観でき値段は三千七百円と少し高いよう思いますが精進料理も興味あったし小豆粥で邪気も祓いたいし行ってみました妙心寺正面の門から入りました東林院近くに来ると小豆粥で新春を祝う会の看板が中へ入るとお正月らしい松竹梅の鉢植え梅湯のお椀と御膳が運ばれてきました。掛け紙に説明書き
大とんど(古神符焼上祭)大神神社奈良県桜井市一月十五日三輪さんとして親しまれている奈良県の大神神社で行われる大とんと(左義長)奉仕の人々の出てもらいやすいように最近は土日多くなりましたが三輪さんでは昔ながらに一五日の小正月行事として行われていましたとんどの火で焼いたお餅を食べると、一年間無病息災であると伝えられています大神神社さんの御朱印大神神社(三輪明神)〒633-8538奈良県桜井市三輪TEL0744-42-6633FAX0744-42-
大とんと祭り奈良県五条市下中地区一月十五日に近い日曜(その年決められるので主催者に確認を)一月一五日頃関西地方左義長(大とんと)奈良各地成人の日が一月一五日の頃はその日が小正月として関西地方では松の内の締めくくり行事として門松しめ縄お正月で使った物を勢いよく燃やしあずき粥を食べる風習がありましたが頭のよい国会議員の大先生がハッピーマンデーと名をうち成人の日を第二月曜としたためにこの伝統行事が崩壊!今や成人の日は早い年は八日になり大
とんど祭高津宮大阪市中央区一月十五日と成人の日お正月のしめ縄お札など焼くとんど祭それに合わせて大阪の名店が屋台で数多くの出るその他、ライブ・パフォーマンスや高津神社を舞台とした落語”高津の富”を再現した富くじ、などが楽しめます。本殿へお参りし横での左義長我が家のしめ縄も燃やしてもらう昔行われていた富くじを再現私も一枚購入境内には普通の露店はなく各有名店が出店その他境内ではいろんな演技も披露落語も行われる富くじ抽選会豪華景品がぞくぞく私は残念ながら当たり
三寺参り飛騨古川一月十五日飛騨古川に、200年以上も前から続く独特の伝統風習『三寺まいり』は、毎年1月15日の夜、親鸞聖人のご恩を偲び、町内の3つの寺、円光寺・真宗寺・本光寺を詣でるならわしです。その昔、野麦峠を越えて信州へ糸引きの出稼ぎに行った年頃の娘たちが着飾って瀬戸川の川べりを歩いて巡拝し、男女の出逢いが生まれたことから「嫁を見立ての三寺まいり…」と飛騨古川の小唄にも唄われ、縁結びが叶うおまいりとして全国に知られるようになりました古川の町に貼られていた三寺参りのポスター日が
御粥祭下鴨神社京都市左京区一月十五日野菜果物とともに小豆粥と大豆粥をお供えし、五穀豊穣、国家国民の安泰を祈祷します。神前に供し、先着順で一般の方にも接待(志納)が行われます。小正月と呼ぶこの日に小豆粥で祝い、邪気を払うと言われ子供の頃から小正月は小豆粥をいただいておりました午前十時前下鴨神社に到着まずは参拝境内には昨日降った雪も残っていました御粥祭の神事が始まりました神事が終わった後山門前での御粥接待を待ちました十時に御粥接待が始まる美味しそうな小豆粥
信貴山の左義長信貴山朝護孫子寺奈良県平群町一月十四日本堂にて供養のお勤めが行われた後、一山僧侶、行者の行列にて赤門下広場(奥駐車場)へ移動し、竜の形をした大タイマツが火が点けられ不要になったお札や〆縄を焼却供養されます。17時より祈祷、18時点火で所要時間は約1時間ライトアップされた本堂と信貴山の大トラ赤鳥居をくぐる松明その後に僧が続く僧により大松明の前でお経があげられる松明に火が点けられる般若心経のあがられる中大きく燃え上がる厄1時間火も下火になってきたころ僧
茅原の大とんと吉祥草寺奈良県御所市一月十四日天下泰平、五穀豊穣などを祈って元旦から行われている修正会の結願行事。高さ約6mもある雄雌一対の大松明が境内で燃やされます。天に向かって燃え上がる勇壮な炎、言葉を忘れて見とれる大勢の参拝者。一千三百年の伝統を誇る「とんど祭り」です。●法要15:00~●大とんど点火20:00頃~吉祥草寺さんの御朱印吉祥草寺〒639-2241奈良県御所市茅原279TEl0745-62-3472アクセス電車JR和歌山線「玉手駅」
陀々堂の鬼走り念仏寺(奈良県五条市)一月十四日毎年1月14日夜,大津の念仏寺陀々堂では500年の伝統を誇る火の祭典「鬼走り」が行われます。燃えさかるたいまつを振りかざした父鬼・母鬼・子鬼が堂内を豪快に走り回り,住民の災厄を払います。ここの鬼は災いをもたらす悪い鬼ではなく福を呼ぶ鬼です鬼が幸いをもたらすのは各地でも珍しく,幸いをもらいにたくさんの参拝者で賑わいます1月14日(当日予定)修正会結願午後1時~五人の僧による大般若心経転読がはじまる。午後4時~昼の鬼
どやどや四天王寺大阪市天王寺区一月十四日どやどや四天王寺で元旦から始まる修正会の結願日に行われる行事です。午後二時半より堂内では厳粛な法要が、堂前では寒風吹く中褌・鉢巻き姿の生徒たちが、お札を奪い合う大阪名物どやどや生徒には遠慮なしに冷水がかけられそれがいつしか生徒の熱気で水蒸気になり立ち込める四天王寺六地蔵にはわしょいの掛け声が響き渡ります四天王寺さんの御朱印総
住吉の火祭住吉神社滋賀県守山市(第二土曜日)滋賀県を代表する勇壮な火祭として有名で、県の無形民俗文化財に指定されています。今から約八百年前,土御門天皇がご病気になり,病の原因を確かめた所三上山に住む大ムカデの危害によると言われ,地域住民の願いを聞いた藤原秀郷(俵藤太)が三本の弓矢を一度に射ち見事的中退治した時に,この時大ムカデの頭が住吉神社に,胴体は勝部神社に,そして尾部は瀬田の唐橋近く(大萱)まで飛んだと言われていますそれで天皇のご病気平癒以来,村人たちが住吉神社で大ム
沖島のサンチョウ奥津嶋神社滋賀県近江八幡市(十五日に近い日曜日)琵琶湖上にある沖島世界でも珍しい淡水湖にある有人島定期船で向かいます沖島には自動車は一台もなく移動手段としては自転車が使われる男の子のいる家は吉書さん、女の子のいる家は、だんぶくろ、という飾りが作られます十四時神社に集合竹に飾り物つけお酒を飲む沖島の左義長はお正月飾りやお札お守りなど燃やす左義長と沖島独特の元服行事がミックス少子化で子供がいないので元服行事の継承は消防団が島民みんなが見ている中
東明寺綱掛け祭おん田祭り八坂神社(奈良県大和郡山市)一月中旬大和郡山の西の方綱掛けが多く行われる奈良県ここでは地区総出で行われる綱掛け祭午前中綱が編まれ昼から女性も出てその綱を太く編む地区の安全と五穀豊穣を祈るこの祭りの見ていただきたい所午前中地区の皆で編む綱冗談も飛び出しわきあいあいの中編まれて行く老いも若きも男も女も地区民全員で行われるこの祭りは素晴らしい!八坂神社大和郡山市矢田町223アクセス近鉄京都線大和郡山駅下車よりバスJ
とんと祭り奈良県生駒市西畑地区(十五日に近いに日曜)大阪と奈良の県境の暗峠地区も大阪と奈良に真中で別れるという珍しい地区でも地区はお付き合いも行事も一緒夏には綺麗な棚田にも早苗が植えられハイキングの人も多く訪れるお正月の最終行事大とんと誰でも参加でき今年も棚田で行われました
宝の市大祭(十日えびす)野田恵美須神社大阪市福島区一月九日十日十一日宝の市大祭がいつ頃から始まったのかは明らかではありませんが、明治以前に既にこの祭りが行われ、氏子地域外からも多数の参拝者があったことが知られています野田恵美須神社大鳥居夕刻になり境内はお参りする人々の行列福笹など縁起物を売る店今年は福笹を買いました野田恵美須神社さんの御朱印JR野田駅まえにあるもつ鍋ふくみやさんここではいつももつ鍋を食べるこのボリュームあるもつ鍋できあがったもつ鍋意外とあっさり味
開門神事(えべっさん)西宮神社兵庫県西宮市一月十日一月十日西宮神社では開門神事が行われます午前0時になると居籠(いごもり)神事が古来より執り行なわれています神門は閉められ大祭を行なうために身を清め午前四時からは十日戎大祭が行われますどれだけ参拝者が多くとも神門よりは入れず終了の合図の太鼓の音(午前六時)と共に表大門(赤門)が開けられ外で待ち構えていた参拝者が二〇〇メートル本殿を目指す走り参りを行い一番先に着いた一番福二番福三番福までが福男として認定
住吉のえべっさん住吉大社一月九日十日近畿各地で一月に行われる行われるえべっさんここ住吉大社の境内南側に鎮座する市戎大国社も「住吉のえべっさん」が行われる両日多くの参拝者が訪れ参詣者へ向けて福の餅撒きが行われたり、願いごとが書かれた祈祷木が焚きあげられたり、魚市などが行われるもちろん福笹も売られ行事も他のえべっさんと違い多く行われる十一時より神事が催行福娘による福笹の販売美味しい海鮮汁も無料配布安くて新鮮な野菜も販売昼からは護摩焚きも行われる境内での餅まき
えべっさん今宮えびす神社大阪市天王寺区一月九日十日十一日えべっさん(初戎)各戎社は大勢の人の参拝がありますこの行事東はどこまであるんだろう?西は九州でもあるそうですが大阪ではえべっさんに始まり神農さんで終わると言われますこれが終わらないと本格的な商売は始められないと言われる年の初めの祭りとして親しまれています今宮えびす神社さんの御朱印今宮戎神社〒556-0003大阪府大阪市浪速区恵美須西1丁目6番10号TEL06
勝部の火祭勝部神社滋賀県守山市(一月第二土曜日)勝部の火まつり<2021年は関係者のみで斎行され、一般の見学はできません滋賀県を代表する勇壮な火祭として有名で、県の無形民俗文化財に指定されています。祭の起源については諸説ありますが、一般には鎌倉時代、土御門天皇の病気が重いので占師に占わせたところ、数千年も生きている大蛇がその元凶だというので切り殺して火に焼いて踊ったところ、天皇が全快したことに始まるといわれています。当日、松明1本1本に、神酒・鰯・豆腐を供えて三基の大太鼓が街
綱掛け祭矢田坐久志比古玉神社奈良県郡山市一月八日奈良県内のあちらこちらで行われる綱掛け祭奈良県郡山の北西に坐する矢田久志比古玉神社一月八日氏子(座)組織によって事前に造られた綱が龍を形どり楼門下に奉納前年の綱を境内で焼却その後座の人たちで雄綱雌綱が絡められ鳥居を含め神社全面部分にに吊るさされる矢田坐久志比古玉神社から南へ車で10分泉原町にあるお食事処まんじろう夜は居酒屋をやっているそうで美味しいとの評判昼のランチ色々種類あるそうですが生姜焼き定食を相
十日ゑびす大祭京都恵美須神社京都市東山区一月八日~十二日健久二年(1191年)に栄西禅師が宋から帰る途中、船が暴風雨に愛転覆しそうになったが、海上に現れた恵美須神により救われた。京都恵美須神社は建仁寺創建時に恵美須様を境内に祀り、鎮守社とした毎年1月10日を中心に前後5日間「十日ゑびす」が行われ、商売繁盛、交通安全、家内安全のご利益を求める参拝者で賑わう現在では西宮えびす今宮えびすと並び日本三大えびすと言われています神楽殿前で巫女さんや舞妓さんより三千円の初穂
福王子神社七草粥福王子神社京都市右京区一月七日ご祭神は、仁和寺を開かれた第59代宇多天皇の母、班子(はんし・なかこ)女王世界遺産仁和寺の西側にあり、仁和寺の鎮守神であり、この地域一帯の氏神様創建は平安初期と言われていますが創建年は不明で、「応仁の乱」で焼失以降荒廃江戸時代1644寛永21年に3代徳川家光が、仁和寺とともに再興された。祭りには仁和寺までの渡御があり勅使門からの参拝本殿、拝殿、鳥居は揃って国の重要文化財福王子神社鳥居本殿七草粥に入れられる七草社務所での
七草粥大本教亀岡本部京都府亀岡市一月七日日時:令和7年1月7日(火)①午前9時/②午前9時45分/③午前10時30分④午前11時15分/⑤正午/⑥午後0時45分⑦午後1時30分(各150食・1席40分)会場:亀岡市天恩郷みろく会館2階食堂料金:300円※時間指定の整理券を7日午前8時からみろく会館で販売一月七日大本が、信者以外にも七草粥を無料で振舞ってくれるそうなんで普段は拝観に申込が要る亀山城も、一般開放できるってことで行ってみま
七草粥大分懸護国神社大分市一月七日今日は一月七日大分市の県護国神社ではセリやナズナなど春の七草を入れた約500人分の「七草がゆ」が用意され振る舞われる今年1年間の無病息災を願い暖かいおかゆを味わいながら、今年1年間の健康を祈る朝九時半頃大分懸護国神社に来るが駐車場に入るのに時間待ちでも十分ほどで入れるまずは参拝する参道の横で七草粥振る舞いされていた入り口には七草が置かれていました三十人ほど並んでおられましたが七草粥とお茶をいただく境内でできた梅で作られた梅干