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「もっと怒ってもいいのに」精神科長期入院、断念と希望と筆者の植田太郎氏は精神保険福祉士、ソーシャルワーカー。精神障害の人の支援に長年携わってきた仕事柄、数十年にわたって精神科病院入院してきた、あるいは入院中の精神障害者の人達の姿を目にしてきた。彼らの多くは、あまりにも長かった自分の入院について、誰かを呪うわけでもなく淡々と現実を受け入れてこの社会の片隅で暮らしている。植田太郎氏は思うのである。「もっと怒ってもよいはずなのに」!!そういう思いからの本のタイトルになります。こ
ADHD治療薬コンサータ僕は、過去記事↓クリック発達障害という噓において、内海聡Dr.のX投稿を紹介したそもそも「発達障害」なんて病名は、精神科医が思いつきで作ったものです。賢い、知能を蓄積している最中の子どもの頭におクスリ放り込んで台無しにするために。から始まるぜひ読み直してほしいが、この記事に書いてあることが、やっと社会問題になっている発達障害、や、ADHD現代の環境、ライフスタイル、配置されたメディアによって、今やこの言葉を聞かない日はないし
こんにちはあまのみこと☘️のブログへようこそ♪精神医療・精神保健において、薬物依存に偏らないオルタナティブな視点を大切にしています。心のこと、精神医療のこと、日々の気づきや小さな活動まで、感じたことを綴っていく場所です。🌿サードオピニオンさいたま(浦和美園)開催のお知らせ🌿~治療より「快復」を目指したいあなた🗓日時:2026年10月18日(日)13:30〜16:30📍会場:浦和美園コミュニティセンター第5集会室埼玉県さいたま市緑区美園4丁目19−1サードオピニオンさいた
前回の続き私にとってのブログ開始からこの一年半はと言うと、精神薬全断薬からは5年目となり、体調、後遺症、気持ち、私生活、サラリーマン生活にも若干の変化がありました。現在の体調以前ブログ化した通り、全断薬後一年でいわゆる離脱症状はほぼなくなり、完治を自覚出来ましたが、時が経つにつれ更に良くなった感があります。全断薬後1年で感じた完治は、離脱症状がなくなっただけでも完治と感じられるほどの断薬効果だったんだなって思います。後遺症についてそれでも、
「認め、受け入れ、手放す」とは、穏やかで平和な心を得るために、ストレスの多い考えや感情に対してのお勧めのステップだそうです。多くの場合において「認め、受け入れ、手放す」という考え方、行動は効果的だと思います。特に対人関係のストレスは、ほとんどがコレしか解決策がないと言っても過言じゃないかしら。他人を変えることは不可能とよく言われます。自分が受容するか、諦めるか、耐えられないときは「手放す」、つまりは距離をあけるしか解決策はない。人生の中では納得のいかないことは定期的に起きます
【研修】ダイアロジカル・アプローチ入門講座2026開催のお知らせ研修概要本研修では、オープンダイアローグをはじめとした「ダイアロジカルな(対話的な)アプローチが、家族療法・解決志向アプローチやナラティヴ・セラピーの流れの中から、どのようにして生まれてきたのかという点を含めて、実際にダイアローグ体験をしていただきつつ紹介します。家族療法からきている流れとしては、「◯◯派の家族療法」や「解決志向アプローチ(解決志向ブリーフセラピー)」、「ナラティヴ・アプローチ」、そして今回紹介する「ダイ
おはようございます。あまのみこと☘️のブログへようこそ♪精神医療・精神保健において、薬物依存に偏らないオルタナティブな視点を大切にしています。心のこと、精神医療のこと、日々の気づきや小さな活動まで、感じたことを綴っていく場所です。診断・分類の先へシリーズ分類の先で、人間を見る—自分探しから、人間力へ—第三部分類の先で、人間を見る🌏大人のチカラ・子どものチカラ―人間力とは、しなやかに戻る力―もっと力を抜いて。でも、抜きすぎずに。笑ちゃんとする。遊ぶ。怒
10月の茶話会普段なかなか口にできないこと、薬の話、その他何でも、気軽に話して、聞いて・・・という会です。一応当事者の会ですが、親御さんの参加も歓迎です。とてもざっくばらんな会です。初めての方もどうぞお気軽にご参加ください。詳細は以下の通りです。※※※※※※◆日時10月24日(土)午後1時~(途中参加、途中退室、OKです)。◆場所申し込まれた方に直接お伝えします。◆参加費300円◆申し込みメールアドレスsawakai.go5あっとgmail.com
おとといも、一人で部屋で、「このやろう!死ね、ばかやろー」と絶叫して、枕を投げつけていました笑で、そういうことを信頼できそうな他人複数にぶつけまくっていました。10代や学生時代はそれができなくて、「自分のせいだ」と、自分を罰する。そうしながら、周りに間接的に復讐を試みる。ーーーーーーーーーさて、来週、以上のテーマで、オンライン講演会を開催いたします😌主催者は、クリスチャン宗教二世で、臨床心理士でもある、坂岡さん。最近著書を出されました。彼の論文の多くを目に通しましたが、共
おはようございます☀本日は埼玉代表半谷からお知らせです。『連載index精神薬の設計と運用—処方構造を再考する—【完結】』あまのみこと☘️のブログへようこそ♪こちら、精神薬の設計と運用インデックスページです。目次連載構成第Ⅰ部処方は「設計」である1精神薬はなぜ多剤になりやすい…ameblo.jp個人ブログで連載していた薬理シリーズを元に編集した本が、一般社団法人オルタナティブ協議会名義でKindle出版されることが決定しました。近日発売です。秋のうちに出せるかな?…出し
同じ患者なのに診断結果が違う?精神科医の判断が一致したのはわずか55%|@DIMEアットダイム精神科医らの診断、半数近くで不一致精神科の診断に確実性を求める人をがっかりさせるかもしれない研究結果が報告された。コペンハーゲン大学(デンマーク)教授で精神科医のJulieNordgaard氏らによる研究...dime.jp上の記事は、文書にまとめられた症例を精神科医など専門家が診断しても55%しか一致しなかったというものである。この記事は2026年10月1日なので最近の情報である。
おはようございます。あまのみこと☘️のブログへようこそ♪精神医療・精神保健において、薬物依存に偏らないオルタナティブな視点を大切にしています。心のこと、精神医療のこと、日々の気づきや小さな活動まで、感じたことを綴っていく場所です。『連載index精神薬の設計と運用—処方構造を再考する—【完結】』あまのみこと☘️のブログへようこそ♪こちら、精神薬の設計と運用インデックスページです。目次連載構成第Ⅰ部処方は「設計」である1精神薬はなぜ多剤になりやすい…ameblo.jpこの
こんばんは。あまのみこと☘️のブログへようこそ♪こちらは過去記事indexです。精神医療・精神保健において、薬物依存に偏らないオルタナティブな視点を大切にしています。心のこと、精神医療のこと、日々の気づきや小さな活動まで、感じたことを綴っています。よく読まれている記事202610.1現在1位『令和のローゼンハン実験』おはようございます。あまのみこと☘️のブログへようこそ♪精神医療・精神保健において、薬物依存に偏らないオルタナティブな視点を大切にしています。心のこと、精神医
あまのみこと☘️のブログへようこそ♪こちら、精神薬の設計と運用インデックスページです。目次連載構成第Ⅰ部処方は「設計」である1精神薬はなぜ多剤になりやすいのか2症状とは何か3診断とは何か4精神薬5カテゴリー5精神医療の二つの構造第Ⅱ部精神薬の薬理6受容体とは何か7抗精神病薬の設計8抗うつ薬の設計9ベンゾジアゼピンの設計10気分安定薬・抗てんかん薬11精神刺激薬(ADHD治療薬)12精神薬の長期変化第Ⅲ部処方構造13
平日には、なるべく育ちのよさそうなお行儀がいい文章書くことにしてるんですが休日や土曜のブログは比較的素で書いてます。【休日の本音集】深淵を覗かれる答えを、誰かに見つけてもらおうとするのをやめる私は薬が嫌いです障害って何個あるんだよある日の研究室にて個性を通り越して特性おでかけ私が発達障害という言葉が嫌いな理由孤独なあなたへ—理解されないと思った時に読んで欲しい—近況社会はあなたを育ててくれない盲信の人とは話が合わない支援してるのに、なぜ育たないのか精神科の薬
「地域で管理する」ことと「地域で支える」こと生活保護は、地域の福祉事務所を通して運用されます。だからこそ、地域行政の役割は大きいものです。でも私は、「地域で管理する」という考え方だけではなく、「地域で生活を支える」という視点が、もっと大切なのではないかと思います。生活保護を利用している人も、地域の住民です。高齢者も、精神的な病気を抱えている人も、介護を受けている人も、同じ地域で暮らしています。制度を利用していることで、その人の尊厳まで小さくなってはいけません。精神医療と生活
生活保護という制度。「生活に困った人を支える制度」ということは、多くの人が知っていると思います。でも、実際に生活保護を利用しながら暮らしていると、生活費だけではなく、医療、介護、精神的な支援、住宅、交通、そして物価高騰など、さまざまな問題が重なって出てきます。生活保護法は国の制度です。一方で、実際に相談したり、手続きをしたり、日々の生活について相談したりする窓口は、地域の福祉事務所になります。ここに、少し不思議な部分があります。「国の制度なのに、地域によって説明のされ方や相談のしやす
おはようございます。あまのみこと☘️のブログへようこそ♪精神医療・精神保健において、薬物依存に偏らないオルタナティブな視点を大切にしています。心のこと、精神医療のこと、日々の気づきや小さな活動まで、感じたことを綴っていく場所です。本を書くってとても孤独で恐ろしい作業だなあと感じてます。書きながら、世の中の表裏一体である陰陽が見えてくる。どんなことがあったか、何を実感したか、一つ一つ説明しても多分伝わらないから…AIに象徴的に言語化でもしてもらおうかな。怖いのは、これら
今日は、デイケアのプログラムで、SSTに参加した。この病院に、変わってから初めて参加したし他の、病院の時もあまり参加した記憶がない。自分が、10代の時はまだ、精神医療は遅れていて保健所で、週に1回デイケア弁当代は、自腹とかだった。以前に、比べ偏見も少なくなり今の、若い人達はまだ、恵まれているんではないかな?その、保健所でSSTは、比較的多く参加した記憶がある。SSTとは、ソーシャルスキルトレーニングの、略。まあ、コミュニケーションの練習みた
統合失調症が治ったら、感想としては、バカになりました(笑)というか、小難しい話は一切わからないです。昔、統合失調症が発症して幻覚とかはないのですが、なんか考えすぎていた。このブログの哲学青年も考えすぎる方でした。まあ、慶応義塾大学まで行ったから頭いいかもしれませんね。でも、薬は飲んでいます、少量ね。昔はとにかく本を読んでいましたが、今は一切読んでいない。思考回路が変わってしまったのです。北里から退院して、その変わり映えには
看護師「殴◯ぞ!」「◯っちまうぞ!」
おはようございます。あまのみこと☘️のブログへようこそ♪精神医療・精神保健において、薬物依存に偏らないオルタナティブな視点を大切にしています。心のこと、精神医療のこと、日々の気づきや小さな活動まで、感じたことを綴っていく場所です。答えを、誰かに見つけてもらおうとするのをやめる相談会などで、人前で精神医療の話をするようになってから、よく聞かれることがあります。「どうしたら本人にやる気が出ますか?」「どうしたら回復できますか?」「どうしたら働けるようになりますか?」「どうした
『精神科病院での身体拘束と裁判』幻覚妄想が原因となっている興奮、暴力は言葉では鎮静できないこれは精神医療では特に言われていないが、医療従事者はそのように理解している。いわゆる「Outof…ameblo.jp隔離して更に身体拘束すると言う事例について、この機会なのでもう少し記載。基本、身体拘束は患者さん本人の身体、生命に危険性がある時に許されている。つまり身体拘束をしないと周囲(特に医師、看護師)に危害が及ぶ時は、隔離だけで十分で、身体拘束する必要などないと言う考え方である。裁
幻覚妄想が原因となっている興奮、暴力は言葉では鎮静できないこれは精神医療では特に言われていないが、医療従事者はそのように理解している。いわゆる「OutofControl」の言葉の意味通りである。「OutofControl」の日本語の意味は、「制御不能な」「手に負えない」「収拾がつかない」と言ったところである。以下は、2009年の古い記事。『outofcontrolですよ』躁うつ病の人の診察中。彼は今までになかったようなことをやり始めようとしていたので、少し上がってい
若い頃、仕事も家庭もどうにも立ち行かなくなり、人生の底で立ち往生したことがある。藁にもすがる思いで心療内科のドアを叩いた。誰かにこの苦しみを丸ごと聞いてほしかったし、暗闇から引っ張り上げてくれる言葉を求めていた。けれど、白い巨塔の奥で待っていた現実は、拍子抜けするほど淡白なものだった。「最近はどうですか」「眠れていますか」形式的な問診が二、三分。こちらの切実な人生の背景や、胸の内でドロドロに渦巻く感情の機微など、先生はハナからすくい取る気がないように見えた。手元のカルテにカチカチと記号