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何年前からか分からないのですが(5.6年?)、背中の真ん中にわりと大きめの粉瘤があり、とくに痛くも痒くもないので放置していましたが、膨らみが鬱陶しいといえば鬱陶しいので思い切ることにとること自体に怖いとかは全くないのですが、面倒で放置してました家族にはかってもらうと直径2〜3センチらしい。皮膚科でも形成外科でもしてもらえそうだったので、行きやすいエリアの皮膚科へ蕁麻疹の時に行っていた皮膚科は私の家からは行きにくいので今回は初めての皮膚科。予約がいっぱいで取れなかったので、待ち時間了承の
治療に先立ち、状態を正確に把握するためCT検査を行いました。CT画像では、おへその下方、腹腔の外側(正確には腹壁内)に、円形の腫瘤を確認しました。内部が灰色に描出されている部分が、今回のデキモノにあたります。■術中所見摘出した粉瘤は、うずらの卵よりも大きさがありました。周囲組織への影響を最小限に抑えながら、袋ごときれいに摘出することができました。■手術直後縫合には溶ける糸を使用しています。術後の傷跡は目立ちにくく、見た目にもほとんど分からない状態です。
おへその中にしこりのようなデキモノがあるとのことで、ご来院されました。おへその内部に発生した粉瘤は比較的珍しいタイプですが、粉瘤自体は皮膚のある部位であれば、どこにでも生じる可能性があります。頻度は高くありませんが、決して起こらないものではありません。今回は、へその形態を損なうことなく、見た目にも配慮しながら丁寧に摘出することができました。■皮膚・皮下腫瘍摘出術施術のリスク出血、感染、術後瘢痕の問題(ケロイド・肥厚性瘢痕など)、麻酔によるアレルギー反応、再発などが考
■治療前盛り上がっている部分が粉瘤です。粉瘤は厳密には皮膚から発生する腫瘍です。計測すると、直径は4cm以上ありました。■デザイン腫瘍のみではなく、周囲の皮膚を含めて切除するデザインとしました。■術中所見粉瘤には袋状の構造があります。この袋を破らずに摘出することが非常に重要です。このように「クリッ」と丸ごと取り出すのが基本となります。袋が残ってしまうと、再発の原因になります。■手術直後摘出直後の状態です。創部にはドレーンと呼ばれるチューブを留置し
よく患者さんから「粉瘤は放置しても大丈夫ですか?」「他の皮膚科では、そのままで問題ないと言われました」といったご相談を受けます。医師からそのように言われれば、様子を見ようと思われる方も多いと思います。しかし、今回ご紹介するような粉瘤を長期間放置していたと考えると……正直、ぞっとします。粉瘤を放置してもよいかという質問には、私は必ず「いいえ」とお答えしています。粉瘤は皮膚から発生する腫瘍であり、いわゆる「できもの」です。体に腫瘍を抱えていることにメリットはなく、粉瘤の場合
■治療前皮膚が盛り上がっている部位が、粉瘤が存在していた場所です。■術前デザイン粉瘤の袋を確実に摘出するため、周囲の皮膚を含めて切除範囲を慎重に設定します。■術中所見粉瘤を袋ごと丁寧に摘出します。内容物を残すことなく、すべて取り出すことができました。■術後1ヶ月術後1ヶ月の状態です。傷跡は確認できますが、日常生活で大きく目立つことはない程度まで落ち着いています。
今回ご紹介するのは、お尻にできた比較的大きな粉瘤の症例です。術前のエコー検査では、内部に角質や皮脂がびっしりと詰まった状態が確認でき、内容物の量も多い粉瘤であることが分かりました。粉瘤の手術では、止血・剥離・切除といった外科手技のすべてが求められます。粉瘤は嚢(のう)と呼ばれる袋状の構造を形成し、その中に角質や皮脂が蓄積した腫瘍です。この袋を破らず、内容物ごと一塊で摘出することが、再発を防ぐうえで非常に重要となります。■皮膚・皮下腫瘍摘出術施術のリスク:出血、感染、術
背中には過去の手術による傷跡が多数見られ、粉瘤が繰り返しできやすい体質の方です。今回大きく腫れていた部位にも、以前の手術による傷が確認できました。別の医療機関で一度手術を受けたものの、粉瘤の袋が完全に取り切れていなかったため再発し、時間とともに巨大化したと考えられます。■皮膚・皮下腫瘍摘出術、軟部腫瘍摘出術■施術のリスク出血、感染、知覚障害、瘢痕、再発など施術後の経過やダウンタイムについては、次回の投稿で詳しくご説明します。
■治療前粉瘤には「ヘソ」と呼ばれる入り口のような部位があります。ここから角質や皮脂が徐々に入り込み、内部にたまって粉瘤が大きくなっていきます。■術中所見皮膚の切開は紡錘形にデザインして行います。この形にすることで傷跡がよりきれいに治りやすくなります。粉瘤は袋ごと丸ごと丁寧に取り除きます。袋が残ってしまうと再発の原因となるため、必ず全て摘出します。■術後1週間抜糸後の状態です。通常、術後1週間前後で抜糸を行います。赤みは残っていますが、時間とともに落ち着
粉瘤は内部に“袋”を持つできものです。この袋が残ってしまうと再発するため、破らずに袋ごと丁寧に取り除くことが重要です。炎症が起きる前の段階で、しっかり袋ごと摘出します。繰り返しになりますが、「袋ごと確実に取る」ことが最も再発を防ぎ、きれいに治すためのポイントです。■皮膚・皮下腫瘍摘出術■施術のリスク出血、感染、知覚障害、瘢痕、再発などが挙げられます。施術の経過やダウンタイムについては、次回の投稿で詳しくご紹介します。
■治療前大きく膨らんだコブの状態でした。■デザイン粉瘤を確実に取り除くため、必要な範囲の皮膚を含めて切除ラインを設定しました。■術中所見・手術直後重要な血管・神経・筋肉を傷つけないよう細心の注意を払いながら摘出しました。また、出血予防のためドレーンを留置しています。■治療後術前の大きな膨らみはしっかりと消失しました。■治療後(1ヶ月)傷跡はまだ目立つ時期ですが、医療用テープを継続して貼っていただきます。テープは術後約3ヶ月間の継続使用が目
顔面に生じた非常に大きな粉瘤の症例です。ここまでサイズが大きくなると、昔話『こぶとり爺さん』に登場する“こぶ”を思い起こします。物語の中のコブは医学的にみると耳下腺腫瘍や、今回のケースのような巨大粉瘤だった可能性もあるのではと感じます。物語では鬼がコブを取ってくれますが、実際の医療では頬には大切な血管や神経が通っているため、慎重かつ丁寧な手術操作が必要です。一般的な粉瘤とは異なり、より精密な処置が求められるケースであったため、慎重に手術に臨みました。術後は頬の傷跡にテープを貼って
鼻の下に発生した粉瘤の症例です。粉瘤は袋状の嚢腫(のうしゅ)をきちんと取り除かないと再発するため、内容物だけでなく嚢腫自体を確実に摘出することが大切です。今回の粉瘤は非常にデリケートな位置にできていました。もし縦方向に切開すると傷が目立ってしまうため、鼻孔縁に沿って切開を行いました。この方法は美容外科で行われる人中短縮術や鼻翼縮小術と同様に、鼻前庭部の自然な形を保ちながら施術できる利点があります。切開線は鼻孔の縁に隠れるため、術後の傷跡はほとんど目立ちません。むしろ、近くで見ても
月曜日…手術しました。人生2度目のメスを入れました😰半年前に気づきました。背中、右の肩甲骨下の手が届きにくいところにデッカリが!ずっとそれがあり続けるもんだから、先週の定期検査の内科の先生に、ついでに申し出ると皮膚科に回されました。皮膚科の先生は若いスレンダーな女医さん😊でして…粉瘤ですね!切るかそのままにしておくかどうしますか?そのままにしておくと膿む場合がありますとのこと!膿んでシャツが汚れたりするのも嫌なので切ることにしました。なんなら今日午後からどうですか?と誘われました!
お散歩嫌いの6kg越えのデカプードルと高校生の息子2名、40代夫婦一家5人で東京に住んでいます。コロナ前までは栄養士として働いていました。手軽なレシピ、生活に役立つ情報を投稿しています。かねてから行きたかった「あじさい寺」として有名な鎌倉の明月院。来週、大学の先輩たちと、行ってきます~~鎌倉は海方面はよく行ったのですが(あと竹林のカフェも何度か大昔にいったことが)明月院に行ったことがないこと、そしてこの時期、ふるい街並みと美しい自然、和に触れたい!
お散歩嫌いの6kg越えのデカプードルと高校生の息子2名、40代夫婦一家5人で東京に住んでいます。コロナ前までは栄養士として働いていました。手軽なレシピ、生活に役立つ情報を投稿しています。こんにちは~♡実は半年ほど前から、カブ子の背中に3mmぐらいのイボのようなものがありました。年2で犬ドッグ(人間ドッグの犬Ver)にいれているのですが、前回の犬ドッグで相談すると経過観察と言われ。大きくなったら見せに来て下さいとのこと。でも、大きくなっ
今日は久しぶりに青い空リスボンは30℃を超えているらしい…🌞明後日から寒くなって28℃、それから23℃になるみたいって四女は言っていたけど…その気温は寒いとは言いません今日は皮膚科を受診して先日の検査結果を聞いてきました。毛根にできるよくあるタイプの粉瘤で悪いものではないとのことでほっとしました。縫合した所は瘡蓋になっているけど、髪を洗っていたら自然に取れるからけっして指で剥がそうとしないように⚠️って言われました。はーい。オペ直後は傷も盛り上がっていたけど、今は平らに
amitiangel(アミティエンジェル)と申します。真実の天使(大天使)「Amitiel(アミティエル)」と天使「Angel(エンジェル)」を合わせ、私が今回のブログ開設にあたり、作りました造語です。amitiangel(アミティエンジェル)のブログは、2023年12月のある日、突然、自分で、耳の下のしこり(腫瘍)に気づき、極めて低い罹患率の「耳下腺腫瘍」を発症してから綴った記録です。2024年6月に人生で初めての入院&全身麻酔による「耳下腺腫瘍(浅葉)摘出手術」を受けました。細胞病理検査
おはようございますえまララやっと予約していたイケメン先生の診察日あれから少し状態は良くなってきていますがせっかく予約したから行きますよ😁先にララちゃん今回もトリマーさんが見つけてくれましたそれをおかあたんが飛び出ていた先っちよの白い所をピンセットで引っこ抜いた😨すると赤くなり中にまだデキモノが残っていました😓診察結果は粉瘤犬にできる粉瘤(表皮嚢胞)は、皮膚にできる良性のしこりで、角質や皮脂がたまってできたもの。放置すると、炎症や感染を起こしたり、嚢胞が破裂するこ
ご訪問ありがとうございます。こぶこです。関東在住のアラフォーの会社員です。4兄弟に囲まれて、旦那単身赴任。立派(?)にワンオペしています。はじめましての方は良ければこちらもご覧ください自己紹介→はじめまして家族紹介→家族について色んな叫び声が飛び交う我が家の日常を綴るブログです。こんにちは。こぶこです。私、何を隠そう(?)超安産体質で、約4キロの赤ちゃんを産んだ際にも切開も裂傷もほぼなく、出血量も極小。産後すぐに当時10キロ近い兄達を抱っこしてエレベーターで移動できるほど
おはようございます☀️☀️mixiは、まだ、賑やかなコミュも、ありますね👀👀スマホからだと、よく、わからず、ウロウロしてます(笑)Xも、苦手だから、mixiのが良いです。本日も、寝付きがよくなく、お手洗いに、行って、うっすら、寝てたら、起きてしまい、時計を見ると、4時だった。今日お出かけするのになぁそして、やたらと、お腹痛い😵💫粉瘤手術してきました助手の方に、見せると、んー、粉瘤じゃないかも?しこりないですしね…と、言われたので、顔の小さな粉瘤だけかなぁと、
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです当院では静脈瘤だけではなく、やけど、傷跡、皮膚腫瘍、巻き爪、眼瞼下垂症といった形成外科一般の治療も行っています。なかでも、良性腫瘍のひとつ、粉瘤は全身どこでもできる可能性がある、診察頻度の高い良性腫瘍です。特に背中や首の後ろはご自身ではなかなか目で見ることがないせいか、気がついたら結構大きくなっていた!炎症をきたして膿んできてはじめて気づいた!というかたも。こちらは胸にできた皮下腫瘍を摘出しました。この部位はケロイドの好発部位です。手術の縫合を
こんにちは北千住静脈瘤クリニックです当院では静脈瘤だけではなく、やけど、傷跡、皮膚腫瘍、巻き爪、眼瞼下垂症といった形成外科一般の治療も行っています。なかでも、良性腫瘍のひとつ、粉瘤は全身どこでもできる可能性がある、診察頻度の高い良性腫瘍です。特に背中や首の後ろはご自身ではなかなか目で見ることがないせいか、気がついたら結構大きくなっていた!炎症をきたして膿んできてはじめて気づいた!というかたも。この部位の腫瘍はサイズが大きくなると、筋膜に癒着してくる場合もあり、エコー検査で深さを調べま
12月頃、風呂上がりに息子にボディークリームをぬっていたら胸と首の間くらいにシコリがあることに気づく。あずきぐらいの大きさで硬い。後日、予防接種に行く際に小児科で聞いてみると生まれた病院に紹介状を書いてもらいみてもらうことに。受診は1月になったがその頃にはビー玉サイズに。先生もアテロームじゃないかなぁ?ぐらいで断定はできないが悪いものではなさそうと。ただ大きくなるペースが早くもう1歳なので早いこと手術してとることになった。ついでに臍ヘルニアの治療をした後のブヨブヨの皮膚も綺麗にすると
高校1年生、フェイスラインに粉瘤ができ7月25日に切開除去手術手術室に入る直前術後3カ月はマイクロポアテープを貼り続けてねということでしたが、一昨日テープがズレて貼り替えというタイミングを持ってテープ生活終了フェイスラインのあご近くだったからか、テープがズレて貼り替えというのが多かったです剥がす時の刺激が傷の回復具合に影響すると言われていたので、サメミロンスプレーをたっぷりかけて少し時間を置いてふやかしてからテープを剥がすとするりんと負担をかけることなくはがせました術後3カ月の状態はこ
この間病院に行き診察所沢の航空公園の防衛医科大学病院ここは形成がつよいらしい今日手術しました診察室のベッドでしました粉瘤(ふんりゅう)とのことおできですね袋状になっていて袋ごと取れば二度とできないだそうです防衛医科大学病院のお医者さんって公務員なんだそうですうちの先生は、よそから来たけど若い先生達はみんな自衛官らしいです足の裏の麻酔の注射は痛いと聞きましたが歯医者さんで歯を抜く時の歯茎の麻酔注射くらいの痛みでした手術は15分くらいで済みました帰りながら歩い
土踏まずにしこりがあります5年前にしこりが前出来ました地元の皮膚科にかかり国立病院を紹介され👨🏻⚕️ウィルス性のイボかなお風呂あがりに塗るお薬をもらうしこりにお薬を塗る毎日途中でお薬が変わる1年後しこりが破れる中に膿みたいな物をピンセットで出してその後1年経過観察計2年で治療完了しこり自体は1年くらい前からまた出始めて半年くらい前からしこりが痛みだしウィルス性のイボならとイボコロリをつけていた硬い皮はむけるけど痛みはとれず地元の皮膚科へ国立病院
先週、突然右腕の表面に違和感。ブクっと膨れたものが出来た。赤くもないしポツポツも無い。アザもない。表面的には蚊に刺されたくらいの膨らみだけど触ると下の方まで塊が存在する。気になってきて、ユビーでAI診断。自分でも粉瘤か脂肪腫か?そんな気持ちでいたが意外といろんな病名が出てくる。同級生にも見せたら、これ張り付いてない?コロっとしてないから、なんか別のものじゃない?早く医者に診てもらって!と急かされた。医者探しに半日、近所のポンコツ皮膚科ではメスも握らないから紹介状で
だいぶ前から胸の間に粉瘤ができてました。私、昔から粉瘤が多くあるのです。皮膚科医にはアトピー性皮膚炎の人は出来やすいと言われました。20歳ぐらいに2回ほど手術しました。ここ数日凄く気になってネットで探してクリニックへ行ってきました。行ったクリニックが病院というより、美容系だったので、粉瘤の手術なんか出来るのか?と不安に出てきた女医の話しを聞くと、大きい骨の箇所の手術は傷跡が大きくなり、逆に傷跡が痛くなり、やらなきゃ良かったって思う可能性もあるから、このくらいの穴の大きさなら、手術はやら