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大河ドラマが始まるまで少し時間があるので先日買った2冊目読み始めます30分ある💕🍀🍀
【ネタバレ全話レビュー】『それはそれはよく燃えた』25人の名手が描く炎の競演※本記事はアンソロジー『それはそれはよく燃えた』(2025年12月17日発売/編集:講談社)の重大なネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。作品概要『それはそれはよく燃えた』は、25人の作家が同一の書き出し――「それはそれはよく燃えた。」――から物語を紡ぐ実験的アンソロジーです。参加作家は、高田崇史、高田大介、歌野晶午、宮西真冬、風森章羽、丸木文華、米澤穂信、須藤古都離、篠原美季、島田荘司、神林長平
シオンちゃんが居なくなってから、1日が長いです。。。私は仕事から帰った時にシオンちゃんを探します。。。パパさんは朝起きた時にシオンちゃんを探すそうです。。。仕事中昼休みに何度も見ていたライブカメラ今はシオンちゃんが居ないんですよライブカメラがあると見てしまうから。ってことで、葬儀後、パパさんが取り外しました。データは残っているので、いつでもシオンちゃんに会えるのが救い冒頭に戻りますが、シオンちゃんが居なくなってから、1日が長いです。。。もう
米澤穂信さんの小説『黒牢城』を読み終えました。2021年に単行本が刊行され、第166回の直木賞を受賞された作品です。一昨年の6月に文庫本化されていて、僕が読んだのは今月に発行された3版です。米澤穂信さんのお名前も存じ上げていなかったので、当然、作品を読むのも初めて。ネットニュース等で、この作品が豪華キャストで今年、映画化されるとの情報を見て、俄然、興味が湧いたというわけです。*表紙カバーの画像はネットからお借りしました。出版元のKADOKAWAのHPで本作は以下のように紹介されて
☁️おはようございます☁️⛄夜雪❄?多く降りませんように朝ごはん事務員さんお休みで会社での留守番新しい事務員さんが入社する予定私の机なくなりました😅4月からは出勤なし仕事がない4時間本を買って読んで来ましたBOOKOFFで一冊200円位昨日は米澤穂信さんの・真実の10メートル手前・半分ほど読んで来ました今日はダンス楽しみ🍀🍀
飛騨高山『氷菓』ゆる聖地巡礼旅の最終日。(前回の記事はこちら)招き猫前=火曜定休のまるっとプラザで、氷菓聖地巡礼クリアファイル買えた♪店内広めに氷菓&小市民コーナー有交流ノート表紙&中身も充実!氷菓マップ紙版は、まるっとプラザや高山市図書館煥章館、喫茶去かつてに置いてありました。PDF版氷菓マップはこちら飛騨高山のお店は水曜休みな所が多く、やや人少なめ♪その後は高山から約1時間、路線バスで平湯温泉へ。
あきましておめでとうございます。…新年旅の理由のひとつは、米澤穂信『氷菓』の舞台、飛騨高山でした♪京アニによる作品観てて、行ってみたいなぁ…と。ゆる巡礼ですが、観光地としても魅力的な場所じゃった本町2丁目にある商店街の招き猫が復活してた鍛治駐車場も、そのままやねー!十六銀行前に生きびな祭のパネルがあった。喫茶バグパイプは、17時頃に伺ったら空いてた♪もちろんウィンナココアを喫茶去
初読みの作家。以前から読みたい作家とは思っていたのですが、今回やっと手に取ることができました。というのも、AIに「通勤で読める短編集は?」と聞いたところ、2冊薦められたうちの一冊がこの「満願」で、もう一冊は前に読んだことのある作家だったので、今回は米澤穂信さんの作品を選びました。にしても、通勤で読むのに適しているかというと正直疑問がありますね笑。だいたい一編が70頁で、少しずつ読むより、結末が気になるので一気に読みたい。しかも、内容が人間の闇や仄暗い心の底が関係してくるので、朝読むには
イトキンちゃんが、自分で『読書にハマってる』って、言ってたので、同じ、米澤穂信の、『古典部シリーズ。全巻』送ってあげました。
どもデス最近よんだ読んだ本は米澤穂信さん「黒牢城」会社の偉いさんと飲み会で歴史話で盛り上がった後に貸して頂きました織田信長を裏切った荒木村重を説得にきた黒田官兵衛が牢獄されちゃった牢城した有岡城で起きる事件の謎解きを村重が牢屋の官兵衛に話に行くって感じのストーリーなんだけど、牢獄されたのに謎解きに協力するのは何故か?黒田官兵衛恐るべし!面白かった映画化されるよ~村重は本木雅弘、官兵衛は菅田将暉こりゃ楽しみじゃ次は今村翔吾さんの「じんかん」松永弾正久秀の一生の話松永久秀の事はあまり良
●2つのビッグニュース!!私の中でのビッグニュースなのですが①3月2日に『そして誰もいなくなった』の改訳新版が出ますーどんな風に変化されて読みやすくなっているのか、めちゃめちゃ楽しみです値段はちょこっとお高くはなるみたいですが、ファンは必読かと②4月30日に、小鳩くん&小佐内さんシリーズ〈小市民シリーズ〉の新刊が出ますー米澤穂信さんの『倫敦(ロンドン)スコーンの謎』互恵関係で結ばれている独特なお二人と、美味しいお菓子と絡み合う日常の謎ミステリ今から楽しみで待ち遠しいです早く
映画化と聞いて買ってしまい、早速読んでみました。いわゆる、直木三十五賞を受賞した史実を元にした歴史小説。角川文庫有岡城主、荒木村重が織田信長に謀反を起こして籠城したところ、和解に訪れた黒田官兵衛が約1年間幽閉され、その間有岡城内で起きた不思議な出来事を解決してく歴史ミステリー…って、感じで良いですかね。城内で人質となる少年が殺される死因と犯人の究明、手柄首を取ったのは誰か、旅僧の死と紛失した村重の秘蔵茶器の行方の解明と、長きに渡る籠城で毛利からの援軍も無く自らの行く末に不安を感じる荒木村
1月読了本『志記一遠い夜明け』髙田郁目次:第一話遠い夜明け~祖父教隋(きょうずい)~第二話授けられた灯(あかり)~父恵明(けいめい)~第三話春の傷~暁(ぎょう)~第四話高々と灯りを掲げよ~美津(みつ)~巻末付録赤みみずく付記文化元年(一八〇四年)、如月。清明の日にふたりの女児が産声を上げる。ひとりは蔵源美津。蔵源家は黒兼藩で代々藩医を勤める家系で、祖父の教随は秘密裡に腑分けを行い、父の恵明は藩医学校「青雲館」を担う立場であっ
『黒牢城(こくろうじょう)』米澤穂信著/角川書店「いつか読もう」と思っていた一冊です。映画化されると知った途端、広告やSNSでキャストを見てしまいそうになったので他の本をいったん止め、慌てて読みました。戦国時代を舞台にした、静かに深く重いミステリー小説です。内容には触れませんが、これをどう映像化するのか――想像するだけで、興味がふくらみます。この物語とともに味わった紅茶はスリランカ産ルフナです。カップに注ぐと、深く濃い赤の水色(すいしょく)。そこへハチミツをひ
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます月経3日目35.8今日は雨降り貧血ぽさだるさ月経前続いていた吐き気はおさまったどっと疲れる多くの人が思っている『PMDD』と『PMDD』を抱えている人の実際的な困難についてのわかりやすい図↓https://www.instagram.com/p/DTil6fwDZcP/?igsh=YnExbHNocWhrNg==InstagramCreateanaccountorlogintoInstagram
舘様が出演する映画『黒牢城』。2026年公開予定だから今年見られるってこと!今からすごい楽しみ✨◇◈𝐂𝐀𝐒𝐓𝐂𝐎𝐌𝐌𝐄𝐍𝐓◈◇────────────【忠義】若手の家臣として村重に忠義を尽くす。🏯#宮舘涼太‖乾助三郎役映画『#黒牢城』𝟐𝟎𝟐𝟔年公開🎬pic.twitter.com/DnFws8Qbvm—映画『黒牢城』公式(@kokurojo_movie)February6,2026今から原作読んでおいた方がいいかな?黒牢城(角
この本2019年に購入しコロナ禍の外出禁止令の時読んだもので今回2回目です。内容は忘れていたけれど煉瓦の古い洋館や大きな純日本家屋を舞台とし"上流階級のお嬢様たちを取り巻くお話"とおぼろげに記憶していました。読み進めていると2回目なのに結末は分かっているのに初めて読んだかのような驚きとドキドキを感じ面白かったですまず言葉遣い。これがまた実に楽しい。タクシーのことを流れ車と表現したりアパートをアパートメント他にもいろん
米澤穂信さんの、ちょっと古い(10年前ぐらいの)小説を読みました。ハードカバー版だと、緑に囲まれた窓、ってな装丁なのですが。「さよなら妖精」というタイトルと、お話の内容はめちゃ遠い感じではあります。(あの登場人物を「妖精」に喩えているのかな、とは想像がつきますが。妖精そのものは出てきません。)さよなら妖精新装版[米澤穂信]楽天市場古い本だから文庫版もあるんすね。装丁が随分変わってしまうのが不思議です。さよなら妖精Amazon(アマゾン)
毎週日曜日更新の書評コラム「千波留の本棚」第613回は米澤穂信さんの『真実の10メートル手前』をご紹介しました。楽天ブックス(送料無料)真実の10メートル手前(創元推理文庫)[米澤穂信]楽天市場748円真実の10メートル手前【電子書籍】[米澤穂信]楽天市場740円真実が心地よいものだとは限らない……詳しくは本文をご覧ください。↓千波留の本棚第613回米澤穂信さん『真実の10メートル手前』
米澤穂信さんの『儚い羊たちの祝宴』を読みました。私にとっての米澤穂信さんは古典部シリーズや小市民シリーズなど、日常の中で謎を解く推理ものの印象が強いです。青春のほろ苦さを感じるようなところもあり、一方でどこか爽快感を感じるような、そんなイメージを持っていました。この本もある意味では爽快と言えるかもしれませんが、こういった趣向の話も書かれるのだな~ということで感想を書いてみようと思いました。(ネタバレ注意)そもそも、この本を手にしたきっかけは本屋で米澤穂信さんの名前
可燃物(文春e-book)Amazon(アマゾン)可燃物[米澤穂信]楽天市場群馬県を舞台にした短編集です。群馬県警察本部の刑事部捜査第一課、葛(かつら)警部が主人公であり、難事件というよりも、捜査による「このセンで犯人逮捕」というシナリオを180度ひっくり返して解決すします。「どんでん返し」という言葉が陳腐に聞こえてしまうほど、本当に最後の数ページで世界が反転してしまう最高のカタルシスを味わえる一冊です。クリックお願いします。
こんにちは今日も1日穏やかに過ごせますように夫今日から10日間くらい行ったり来たりの出張続きさびしくてさびしくて…どーも固形物がのどに通りそーに有りません…仕方がないので…酒盛りやっておきますかっぽれかっぽれ昨日は節分とりあえず恵方巻きを南南東向いてぱくり鬼は外ーでもって…読了儚い羊たちの祝宴米澤穂信新潮文庫お嬢様たちが集う読書サークル「バベルの会」優雅なこの「バベルの会」をめぐる邪悪な5つの事件甘美な語り口とは裏腹に最後に明かされる残
↓この時からまだミステリー熱が冷めてないので引き続き読書。『久しぶりの読書』『やっぱりミステリーは面白い』地上波でやっていたHuluオリジナルドラマ『十角館の殺人』を一気観しました。そんなに期待してなかったんだけど面白かったです…ameblo.jp『硝子の塔の殺人知念実希人著』なんか凄かった。どんでん返しっていうのかしらあ、そゆこと!?が止まらない感じで。ミステリをあまり読んでいない私でも知っているような名前が出てきてミステリの変遷のようなものも知れて面白かった
いまさら翼といわれても米澤穂信「やらなくていいことならやらない」それを信条とする折木奉太郎(ホータロー)と部活の仲間たちが学校での出来事を推理して解決する短編集ミステリーなんだけど生徒会の投票用紙が開票の時生徒数よりも増えてた中学の卒業記念品の鏡の枠のパーツに仕込まれた悪意ヘリコプターの出動漫画愛好部のいざこざこれらを繋ぐものは何?ちょっとわかりにくい友情?「長い休日」でホータローの信条の呪縛が解かれるそれに「いまさら翼といわれても」で家の跡取りと
映画化(・∀・)本能寺の変より四年前、天正六年の冬織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠もった荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される動揺する人心を落ち着かせるため村重は、土牢の囚人にして織田方の軍師・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企むって事ででは早速これ、出た当初穂信さん好きだけどなぁ、戦国モノかぁ時代モノも好きなんだけど武士はなーま、いつかは読むかも?と放置しておりましたつい先日、映画
本木雅弘さんが、荒木村重役を・・!面白そうです・・そして、官兵衛役は、菅田将暉さんとの事で・・予想外のキャスティングで、わくわくします。(原作米澤穂信氏「黒牢城」)有岡城籠城のお話は、NHK大河ドラマ、「軍師官兵衛」をずっと見てたので、あの時の岡田准一さんの、熱血の熱演が、今も忘れられず・・今もあのイメージが強いんですが・・(あの時の荒木村重は、田中哲司さんでした)今回の映画は、また違ったテイストで、違
こんにちは。読書の記録第67回です。今回紹介する本は、米澤穂信「本と鍵の季節」です。本と鍵の季節[米澤穂信]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}以下、集英社ホームページより引用。図書委員の男子コンビが挑む謎解きの物語堀川次郎、高校2年で図書委員。不人気な図書室で同じ委員会の松倉詩門と当番を務めている。背が高く顔もいい松倉は目立つ存在で、本には縁がなさそうだったが、話してみると快活でよく笑い、ほどよく皮肉屋のいいやつだ。彼と付き合うようになってから、な
「巴里マカロンの謎」米澤穂信創元推理文庫「互恵」関係なんていう言葉を、この本で初めて知りました。頭の回転が速い、いわゆる賢い、小鳩くんと小佐内さんが小市民を目指すという、小市民シリーズです。その次の、冬期限定ボンボンショコラ事件は読んだのですが、うっかりと「巴里マカロンの謎」は飛ばしてしまったようです。伯林あげぱんの謎の犯人が、最初にわかってしまって、「この本、やはり読んだのだろうか?」と思ってしまったのですが、他の話は全く思い出せなかったので、たまたまなのだろうと思います
『夏期限定トロピカルパフェ事件』(著/米澤穂信)俗に小市民シリーズと呼ばれている学園物の第二弾。しかし私はまだ第一弾となる『春期限定いちごタルト事件』を読んでおらず、逆に発行年度は後だが時効列としては本書と『春季限定~』の間の事件譚『巴里マカロンの謎』は既読である。中学生時代の苦い思い出(人はこれを闇歴史と呼ぶ)から小市民として目立たず平穏な学園生活お送ろうと志す小鳥くんと小佐内さん。お互いの行き過ぎる性格の抑止力として互恵関係を結んでいた。始まりは夏祭りやお互いの知恵比べな
こんにちは!皆さん!どうやら、米澤穂信の「黒牢城」が映画化するらしいです!それを記念して今回は米澤穂信の人気作「氷菓」を紹介したいと思います。京都アニメーションによりアニメ化もされた人気作品の原作小説を今回は、紹介しようと思います。あらすじ省エネ主義の高校生・折木奉太郎は、古典部に入部する。好奇心旺盛な千反田えるに振り回され、日常の小さな謎を解くことに。部誌「氷菓」に隠された33年前の事件が明らかになっていく。伊原摩耶花、福部里志と共に、過去と向き合う推理の日々。謎解きを通