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黒沢清監督米澤穂信小説原作本木雅弘、、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョーほか織田信長の非道なやり方に反発した武将・荒木村重は謀反を起こし、城に立てこもる。織田軍に包囲され孤立無援となった城内で血気盛んな家臣たちを抑えながら、彼は妻・千代保を心の支えに、城と人々を守ろうと心を砕いていた。そんな中、ある少年が不審死を遂げ、その後も怪事件が続発したことで、密室と化した城内にいる者たちは疑心暗鬼に陥っていく。追い詰められた村重は、信長の使者として説得に来て牢に捕らわれ
久しぶりの夜更かし。寝る前にエアコンを止めてベランダを開けたけれど、微妙、、またエアコンをON!今日は全国的に暑くなる予報だとかー数日前に、久しぶりに彼の作品を読む。やっぱ面白い(切ない)!嫌な出来事を忘れさせてくれた時間でした!1976年に始まった書店フェア「新潮文庫の100冊」が50周年を迎えたとー全編書き下ろし、伊坂幸太郎氏、江國香織さん、恩田陸さん、梨木香歩さん、町田そのこさん、宮部みゆきさん、米澤穂信氏。プレゼント(新潮文庫)Amazon(アマゾン)
米澤穂信さんの「春季限定いちごタルト事件」を読みました📚😊小市民を目指す小鳩君と小山内さんは高校一年生物語は二人が高校受験の合格者発表の日からはじまります二人は中学生のころから何故か「小市民」を目指し日々目立たないように助け合っています友達でも恋愛関係でもないので休日に「一緒にいたい」と言う理由で会うことはありませんそれが同じ高校に小鳩君の小学校の同級生健吾も入学していたことで少しずつバランスが崩れていきます死体も出てこない、危ないことも起きていないの
図書館に行ってきました。借りた本「人魚眠る家」東野圭吾「麒麟の翼」東野圭吾「真実の10メートル手前」米澤穂信「お金の基本」杉山俊啓「こんにゃく食堂」柳澤英子計5冊今日は暑いいつもは駅まで歩くのですが、往復、バスを使いました。明日は粗大ごみの回収日です。一人暮らしの障がい者なので、運び出しをお願いしました。時間を指定出来ないので、1日家にいる事になりそうです。明日は自宅でゆっくりします。
小市民シリーズの最新刊です。といっても米澤穂信さんは、高校生が主人公の作品が多くて、何が何か読み始めてやっと小鳩くんと小山内さんの話だった!と思い出しました(笑)。今回は長編で、解説にもある通り最初にいきなりショッキングな場面から始まります。というのは、小鳩くんが車にひき逃げ!という場面が最初にくるのです。しかし、主人公の小鳩くんなので、まあメタ的に考えれば、助かるんだろうなと思っていたら案の定ベッドで数時間後に目を覚ましてほっとしました。今回は安楽椅子ものかなと読み進めていくと、中学
お盆休み中は意外に時間があり、ゆっくりと読書ができました^_^まさきとしか「スピーチ」母親の愛、そして狂気が存分に書かれた作品でした。8年前の未解決殺人事件と全く同じ状況の事件が発生。犯人を追う二人の女性刑事を中心に物語が進みます。ストーリーは二転三転。最後の最後まで息もつかせぬ展開で、一気読みしてしまいました。老眼が辛い作中にあっけらかんとしたJKが登場するのですが、何となくうちのギャル風で妙な親近感。そして、その母親が大層変わり者で…。そんな母に対するJKの思いが、何とも私を
米澤穂信さんの新刊「談話室米澤」を購入しましたハードカバーの単行本です。単行本はめったに買わない私ですが、ハードカバーなんて何年ぶりに買っただろう…。前に発売された「米澤屋書店」書評とエッセイだったのですが、めちゃくちゃ面白くて次にエッセイ発売するときは単行本で買おうと思っていました。「談話室米澤」は読み始めたばかりですが、日本経済新聞に連載されたエッセイなので1テーマ(題材)が3ページほどで読みやすくていいです仕事から帰宅して疲れていても読みたくなる。もともと米
先日、米澤穂積さんの著書「黒牢城」を読了しました。「第166回・直木賞受賞作」・「第12回・山田風太郎受賞作」・「2022年・本屋大賞候補作」・「この時代小説がすごい!2022年版宝島社)単行本・第3位」・「このミステリーがすごい!2022年版宝島社)国内編・第1位」。本木雅弘さん、菅田将暉さん、吉高由里子さんらの主演で、松竹系で映画化された作品の原作です。映画も観て来ましたが、最終章を読了前でしたので、どこまで楽しめるのか不安でしたが、満足度120%の作品でした。ネタバレしな
8月も13日になってしまいましたが、遅ればせながら7月の読書まとめ記事です。7月後半は入院治療で読書が出来なかったので4冊どまりでした。満願米澤穂信6遍から成る短編集。それぞれの話に関連性は全くありません。どれも事件そのものをテーマにしているのではなく、登場人物の行動の裏側を解き明かすミステリーと言えるのではと思います。例えば『万灯』では最初に「私は裁かれている」から始まり、バングラディシュでの駐在模様が描かれていきますが、そこから裁かれる場が「そういう事か!」と思わせるまでのストーリーが
先月の初め、時代劇のミステリーとの謳い文句で評判となっていた、映画「黒牢城」を観に行った。この3月に観た「木挽町のあだ討ち」に次いでの時代劇ミステリーだったが、片や江戸時代で本作は戦国時代の設定となっている。原作は米澤穂信の同名ミステリー小説で、黒沢清監督の初の時代劇映画で脚本も手掛けている。・米澤穂信:岐阜県出身の48歳。2001年に作家デビュー。「黒牢城」で第166回直木賞と第
Audibleで「聞き読み」読み手の荻沢俊彦さんの声が、いい感じ映画で村重を演じた本木雅弘・もっくんを彷彿とさせるなぁ原作は直木賞を受賞したときに読んでる。映画は公開したときに見てる。audible-myuさんに勧めてもらって、audibleで聞き読み。「映画を鑑賞した後の原作どう感じたか、感想を」とのこと。映画も面白かったけど、audibleの聞き読みは、映画のキャラを彷彿とさせて、凄く良かった。私は若い頃から「声フェチ」なので、荻沢さんの声は本当に良かった。
「倫敦スコーンの謎」米澤穂信創元推理文庫を読みました。小市民シリーズの4月に出た巻です。高校生の小鳩くんが、お菓子好きの小佐内さんと身近にある謎を解いていく、日常の謎ミステリーです。高校生が主人公ですが、こんなに色々なことを考えている高校生って…と、昔のぼんやりした自分を思い返すとびっくりしてしまいます。しかし、小鳩くんと小佐内さんは、自分たちは賢しく、人とはちょっと違うところを見せないで目立たず生活するため…小市民を目指すために、互恵関係を結んでいるのだそうです。今回は、
先日、娘家族とビデオ通話をしている際、孫娘③から、面白いから読んだら?とミステリー小説を勧められた。私がミステリー小説が好きなことを知っているので、紹介してくれたようだが、小六の孫娘から読む本を勧められることになるとはびっくり。そしてその本はこれ。私はこの作者は知らなかったのだが、最近公開されたまたま私たち夫婦も観た映画「黒牢城」の原作者ということだった。そして早速この本も読んでみたのだが、ちょっと変わった設定のミステリーで、私的にはちょっとなあ、という感じなのだが、小六の娘が読
(書影は東京創元社さんの商品ページからお借りしています)「小市民」シリーズの6作目このシリーズが米澤さんの中では一番心穏やかに読めると思っております雑誌に掲載された3遍に書き下ろしの1遍を加えた短編集です4遍とも読みながら推理を巡らすのですがまったく真相には至らなかったです・苦笑軽くても後味の良いデザートのような1作でした余談ですが今日65歳になりましたあと何冊本が読めて何本映画を観ることができるのか?ちょっと真剣に考えてしまうようになっ
アンソロジー『妖し』文春文庫2019年第1刷10人の作家のアンソロジーで、文庫につきものの解説はありません。目次曇天の店恩田陸北陸の門前町に出張して立ち寄った食事処は、古い町家を改装した店。蒸し暑い日に開け放してはいけないという言い伝えを、迷信と云いつつ守る店主。わたしキャベンディッシュ米澤穂信知ってました?私たちに馴染みのバナナも、ソメイヨシノと同じクローンだったって!ANNIVERSARY村山由佳
アンソロジー『プレゼント』です。私の好きさレベル5段階評価の『4』です。「新潮文庫の100冊」50周年記念作品。ここでしか読めない全編文庫書き下ろし!7人の作家が「夏」をテーマに描く小説の面白さが全て詰まった奇跡の一冊!これはこれまで小説を愛してきてくれた人へ、そしてこれから小説の世界へ一歩踏み出す人へ贈る一冊のプレゼント。何気なく読んだ物語が、ふと目にした一行が、意外な言葉ひとつが、人生を大きく変える。現代を代表する7人の作家が「夏」をテーマに書き
インシテミル7日間のデス・ゲーム映画の紹介です2010年邦画ジャンルは…インシテミル※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ◆監督中田秀夫◆脚本鈴木智◆原作米澤穂信◆製作ウィリアム・アイアトン堀義貴宮崎洋◆製作総指揮小岩井宏悦菅井敦奥田誠治◆出演者藤原竜也綾瀬はるか石原さとみ阿部力平山あや石井正則大野拓朗武田真治片平なぎさ北大路欣也◆あらすじ時給11万2千円という求人広告につられ、男女10人が「暗鬼館」に集結。仕事内容はそこで7日間、
8月1日(土)米澤穂信さんの「満願」を読みました📚新潮文庫の100冊で六つのお話からなる短編集です。2014年のミステリーランキング3冠の名作です✨どの話もとても面白くてすごく余韻が残りました。これはちょっとお勧めですね。
デパ地下グルメ焼き鳥・とり惣菜の専門店鳥さかのネットショップ担当のおのちゃんです米澤穂信さんの真実の10メートル手前しばらく予約している本は回ってこないさて、どの本を読もうと図書館の棚をウロウロあ、久々に米澤穂信さんもいいなと手に取る読み進めるうちに太刀洗万智という女性記者にあれ?なんかこの人物他の米澤穂信さんの作品にも出てきたよなとそれでググると王とサーカスだったあーやっぱり彼女だったのだととても懐かしかったこの作品は6つの短編集でどれも、小さな手がかり
インシテミル(文春文庫)[米澤穂信]楽天市場インシテミル、終盤まで読みましたさまざまな条件の中で、7日間を過ごす12人の人達へぇ~ここでこうなるのか!だったらその後どうなる!?話の展開にワクワクさせられたりそこでそういう考えになるのか!その考えになるのはよくわからないなぁ人間の様々な考え方に感心させられたりいざとなると自分もそう思うのかなぁ、などいろいろ考えさせられてしまっております今は4分の3くらい読み終えたところで、この後の結末がどのように解決して
太宰治著『人間失格』(新潮社新潮文庫)を買った書店で購入する。角川文庫夏フェア2026の1冊。米澤穂信氏の小説は去年9月14日に『儚い羊たちの祝宴』(新潮社新潮文庫)を読んでいる。今月10日(金曜日)に黒沢清監督の映画版を鑑賞。とても面白かったので原作を購入して読んだ。久しぶりに歴史小説を読む。歴史小説に金を使うより歴史の本(戎光祥出版の本や吉川弘文館等)に金を使いたいと思っていたのだが…。荒木摂津守村重の焦燥感と孤絶の描写が見事だと思う。一番心を許して会話出来るのが、土牢
『黒牢城』公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/kokurojo-movie/第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をダブル受賞した、米澤穂信さんのミステリー小説を黒沢清監督で映画化したものです。敢えていうと、私が思う黒沢清監督らしい奇をてらった感はなく、「有岡城の戦い」の設定を上手く活かしたミステリーでした。荒木村重は本木雅弘さん、黒田官兵衛は菅田将暉さん。その他、次から次へと出てくる人物の配役が個性的な豪華さで、時代劇というよりは、大河作
『スパイの妻<劇場版>』などの黒沢清監督が、『インシテミル7日間のデス・ゲーム』の原作などで知られる米澤穂信の直木賞受賞作を映画化。戦国時代、織田信長に反旗を翻し籠城作戦を決行した武将・荒木村重が、城内で相次ぐ怪事件の解明に挑む。城主を『おくりびと』などの本木雅弘、信長の使者として説得に訪れ捕らわれるも、事件解決に助言を与える軍師・黒田官兵衛を黒沢監督作『Cloudクラウド』などの菅田将暉、城主の妻を『ユリゴコロ』などの吉高由里子が演じるほか、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョーら
先日『倫敦スコーンの謎』(米澤穂信)を読んだ。小市民に憧れる主人公たちが、様々な形で日常の謎を解決してしまう物語、「小市民」シリーズの一冊。面白いのだけれど、少し不穏な空気をまとう流れは、いつも通りかな。そこを懐かしく思ってしまう米澤さんの作品。あらすじは公式サイトから引用。「なあ常悟朗。お前に頼んでいいことなのかどうかわからないんだが……小佐内を紹介してくれないか?」堂島健吾曰く、かつて絵の謎を解いた(ことになっている)小佐内さんに、もう一度知恵を借りたいのだという
《倫敦スコーンの謎》米澤穂信小市民シリーズ学生生活の中で感じたちょっとした謎を主人公らが解く(解決する訳ではない)シリーズテイストとして、毎回、何かしらスイーツが登場する主人公には感情移入出来ないけど、それが一つの『売り』になっている軽いカンジのストーリーなので、一年もすれば、内容を忘れてしまうだろうな4つのミステリが収録倫敦スコーンの謎〈小市民〉シリーズ(創元推理文庫)Amazon(アマゾン)
7月27日(月)東京で友だちと食べた、海老だけを包んだ水餃子を作ってみました。が、煮込み過ぎたのか、皮と中身が分離し放題。あと、皮が2枚余ったので、煮物の里いもをつぶして包んでみたのですが、それも分離して、半分溶けた里芋が…。うーん、難しいわあ。お刺身の一番左の赤いのは、マグロの目玉の裏。味はマグロですが、食感が生肉みたいなプリプリさで美味しゅうございました。ナカオチよりさらに安かった。にこにこ。魚屋さんに行くと、珍しいものが安く買えて楽しい。娘とお散歩に出かけたの
あと、日本人で面白い作家、『島田荘司』、『森博嗣』、『藤本ひとみ』、『米澤穂信』、(敬称略)。くらいになっちゃったな❓。
やっとこの映画を観ました。https://movies.shochiku.co.jp/kokurojo-movie/映画『黒牢城』|大ヒット上映中様々な登場人物たちの思惑が飛び交う、手に汗握る戦国系心理ミステリー超大作!movies.shochiku.co.jpとりあえず、セリフが長い〜舞台みたい。原作は読んでないんですけど、米澤穂信ミステリーだなぁ〜ちょっと前にちょうど大河でやってた所、岡田君の官兵衛の時もあったけど、物語にするとそれぞれで面白い💕
だい〜ぶ前ですが、黒牢城見に行ってきましたなんか感想らしい感想が書けなくて…というとつまらなかったの?となると思うんですがこれがめちゃくちゃ面白くなかなかの長時間作品だけど最初から最後まで釘付けのまま見てました※役者陣全員良かった!※モックンも吉高由里子も良かったけどやはり菅田将暉が最高※モックン荒木村重の茶道の場面はとても綺麗で見惚れました※青木崇高、柄本佑、スノーマンの宮舘涼太(覚えました)の脇役ポジも良かった※武士言葉が好きすぎる私、それだけでも幸せな約二時間半でした※戦
AIによる読書傾向の分析の結果、私はリフレーミング小説が好きであることが分かった。リフレーミングとは、「同じ事実を、別の枠組み(フレーム)で見直すこと」。つまり、ラストで物語全体の意味が変わる物語のこと。例で言うと以下の作品群。抱く印象はそれぞれ違うけれども。カラフル-森絵都ボトルネック-米澤穂信向日葵の咲かない夏-道尾秀介叙述トリックの代表作は実は好きではない。殺人事件にしてはちょっと無理くりすぎると感じてしまうため。同じ無理くりなら、探偵が死んでしまったり、死体が余計