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「満願」米澤穂信令和7.11.15(24刷)新潮文庫旅先でSNSを見ていてふと上がってきたポストでオススメされていた小説。宿のそばに本屋があったので探して見つけて読んでみた。米澤穂信の作品はこれが初。「米澤穂信を読むならこれ」ともおススメされていたので間違いはなかろうと。解説の1行目に「切実な。」この一言に凝縮されている。守りたいものがある時には人は強くなる。間違ってると言うのは簡単。守りたいものを守るために、自分は罪を被ることになるかもしれない、できたら隠蔽したい。で
3年半ぶりに米澤穂信先生の「可燃物」を読み始めました。前回は「儚い羊たちの祝宴」という、どんでん返しばかりの短編集でした。今回はサブタイトルにあるように、(群馬)県警捜査第一課葛警部の活躍ですが・・・凶器が見つからない。。。スノーボードでコース外の自然の雪原を滑降していた4人グループの1人が崖下で死体で発見された。明らかに殺人だが・・・どこにも凶器がない!?
☆3小市民シリーズ。タイトルは可愛いけど古典部シリーズとは違い全然爽やかじゃなくドロっとしてる。変わり者が小市民を目指すってところから始まるのでキャラが攻めてるのと事件がちょっと気持ち悪いし日常ミステリーよりちゃんと事件。米澤穂信さんは全体的に読みやすくて安定して完成度高い。アニメ化されてる。全7巻。春期限定いちごタルト事件小市民シリーズ(創元推理文庫)Amazon(アマゾン)594円
☆3閉鎖空間で殺人ゲームが起こるミステリー。題材的に好きなやつ。残虐表現がすぎないのでとても見やすい。米澤穂信さんの作品は比較的エグいの少なくて当たり外れも少なく安定してどれも読みやすい。最後の結末があまりびっくりしなかったのでこの評価。インシテミル(文春文庫)Amazon(アマゾン)774円
新潮文庫「プレゼント」読了♥️サクっと読める短編集で、人気作家がそれぞれに〝らしさ〟を発揮してる作品ばかりで没入感がありました。特に恩田陸さんの作品が、あの代表作の前日譚になっていて、めっちゃ興奮しちゃった😍昨日の移動時間(自宅〜高崎)が長過ぎて、一気に読めてしまいました
好きな推理作品はある?▼本日限定!ブログスタンプ推理作品も色々あるが、日常系で人が殺されたりしない作品の方が好きかもしれない。「古典部」や「ビブリア古書堂の事件手帖」等のシリーズものとか。推理物だと他には「三毛猫ホームズ」「探偵ガリレオ」シリーズも好きだ。
「黒牢城」を読むのが遅くなった一番の理由は、米澤穂信さんの本が好きだからである。なんか矛盾した言い方だな?いやいや、理由はちゃんとある。好きだからゆえに、読み終わってしまいたくないのだ。結末が近づくにつれ、この本の終了も近づいてくる。あああ、終わっちゃうよ~。でも、最後、どうなるんだ?知りたいぞ!とページをめくる手が止まらない。読了すれば、次の新刊はいつですか~!?と待ちわびる日々がやってくるのが分かっている。でも読む!(そらそうだ。)私が米澤穂信さんを知ったのは、本当
こんにちは😊最近、私にしては本読んでいます。『可燃物』米澤穂信。このまえ読んだ『プレゼント』(いろいろな作家さんの作品を集めた短編集)の中で、米澤さんの作品が、印象に残ったので、本屋さんの店頭でかなり目立って置かれていたこの本を手に取ってみました。群馬県警捜査第1課の葛(かつら)警部は、仕事仲間からは、ちょっと煙たがられる存在。でも、仕事ができる!!そんな警部が活躍する5編の物語。ドラマ「相棒」とか「科捜研の女」が好きな方には、おすすめ。
読み終わるまでかかった〜米澤穂信さんの黒牢城6月に映画化された原作菅田将暉さんの黒田官兵衛観たかった〜でも絶賛仕事中で映画に行く時間が取れないだったら原作を読もうとKindleで購入しておいた読み始めたのが8月半ば仕事と観劇の隙間をぬってページを捲るも数ページで夢の中へ面白くないわけじゃなくて疲れていたのよ途中から仕事終わったら読もうとページを閉じたあらすじ奇怪な事件が起こるたび官兵衛に意見を求めに行く村重と土牢にいるのになぜそこまでわかるのと思う官兵衛のとんちのよ
お姉ちゃんに撫ぜ撫ぜしてもらってます。気が抜けてごめんなさいね。今回は米澤穂信さんの隨筆集を読みました。米澤さんの本は初めてです。すごい知識量と好奇心、小説と違って日常の様子が少しだけ垣間見れて面白いと思いました。ガラシャ夫人が出てきたりスーパーマリオやドラクエがでてきたりと幅広く若者にも読んでほしい本です。また、読みたい作家さんが増え時間がかなり足りません。どうしょう?
映画「黒牢城」を観に行く前に、原作を読み終わらなければ!と思っていたのに、間に合いませんでした…。はっきり言って、言い訳になるのですが、自分、とにかく人の名前を覚えるのが苦手でありまして…。途中で本を閉じると、もう誰が誰だか分からなくなってしまったのでありまする~。このままではいかん!と思い直す、言い訳三昧の殿(=私)であったが。家老:「殿!最初から読み直すのですか!?」私:うむ、この人が誰だか分からなくなっちゃったからのう~。そして再開したにも関わらず。家老:「殿!何故『
・・・しました。・・・しました。米澤穂信「可燃物県警捜査第一課葛警部」連作短編集、です。群馬県警の葛警部の事件簿。捜査に当たって指揮をとる警部だが、事件が起きると証拠品や現場写真を元に推理を始める。(この過程で読者に、推理のための材料が提供される。それをもとに読者も真相を追求することができるのだが、私は真相に辿り着けませんでした・・・)現場で走り回っている刑事たちの頭越しに真相を突き止めてしまうので、この主人公、ちょっと煙たがれています。
『春期限定いちごタルト事件』(著/米澤穂信)世にいう『小市民』シリーズの第一弾。先に第二弾となる『夏季限定トロピカルカフェ事件』と発行順としては第四弾、時効列としては二番目になる『巴里マカロンの謎』を読んでいる私。ようやくの原点回帰である。高校に進学したばかりの小鳩くんと小山内さん。二人は中学時代のトラウマから『小市民』でいることを決意し、その為にお互いを逃げの口実につかう『互恵関係』を結んでいる。目立たずに大人しく、周囲に埋没する小市民を目指す二人だが、そんな彼らをあざ笑うよう
【中古】ボトルネック/米澤穂信(文庫)楽天市場ボトルネック米澤穂信読了20260916No.11あらすじ亡くなった恋人を追悼するため東尋坊を訪れていたぼくは、何かに誘われるように断崖から墜落した……はずだった。ところが気がつくと見慣れた金沢の街にいる。不可解な思いで自宅へ戻ったぼくを迎えたのは、見知らぬ「姉」。もしやここでは、ぼくは「生まれなかった」人間なのか。世界のすべてと折り合えず、自分に対して臆病。そんな「若さ」の影を描き切る、青春ミステリの金字塔。(Amazonよ
こんばんは9月上旬に読んだ本は↓↓『本』こんばんは8月下旬に読んだ本は↓↓『本』こんばんは8月上旬に読んだ本は↓↓『本』こんばんは7月下旬に読んだ本は↓↓『本』こんばんは…ameblo.jp9月下旬に読んだ本は↓↓「プレゼント」『プレゼント』伊坂幸太郎、江國香織、恩田陸、梨木香歩、町田そのこ、宮部みゆき、米澤穂信|新潮社これはこれまで小説を愛してきてくれた人へ、そしてこれから小説の世界に一歩踏み出す人へ贈るプ
随筆『米澤屋書店』に収められなかった、書籍にあまり関係のないものを集めたのがこの本です。冒頭は日本経済新聞夕刊「プロムナード」欄に掲載されたもので、他の出版社の方が聴かれたように確かに文章が硬い。その理由はそのように依頼されたからだそうですが、その分内容が濃く様々な知識や情報、新たな視点や考察が学べて面白かったです。私にとって特に印象的だったのは「落穂拾いと地の掟」私の勉強不足で、落穂は貧しき者や客旅の取り分と知らなかったのですが聖書の「レビ記」にあり、詩経の小雅、大田という詩でも寡婦のも
米澤穂信『満願』2014年3月20日刊行2015年本屋大賞ノミネート「夜警」「死人宿」「柘榴」「万灯」「関守」「満願」という6つの短編からなる、ミステリー短編集になります。どの作品も衝撃度、エンタメ度の高い作品になってます。短編集になってますので、読書時間が少ししかとれない人にも、1話ずつ楽しめますのでおすすめです。僕的には「夜警」が1番印象に残ってます。次は、この作者の長編が読みたくなりました。長編のおすすめを検索してみて、チャレンジしてみようと思っています。
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9月27日(日)長男がいなくなったので、客用布団を片付けなければなりません。10さんが。何しろ和室は10さんの管轄地で、もちろん押し入れは10さんのものが縦横無尽に突っ込んであるので、他の人が触れることは不可能なのです。しかし、一月後には次男が帰ってきます。多分10さんは、出したり仕舞ったりが面倒なはず。だからといって、ひと月出しっぱなしにするのはいかがなものか。←いや、ダメやろただいま現在、私のベッドの上には客用布団が2枚敷いてあります。そして私は、作業部屋の床に、
読書記録です。大好きな作家さんのひとり、米澤穂信さんの『小市民』シリーズから3冊読みました。本当は6冊ある、そして本当は、春・夏・秋・冬、で、番外編?の倫敦スコーン、巴里マカロン、と続くらしいのですが、変な順で読んでしもたよ…図書館の「今日返却された本」の中にあった、『冬季限定…』を先に手にしてしまったもので。冬期限定ボンボンショコラ事件〈小市民〉シリーズ(創元推理文庫)Amazon(アマゾン)冬季限定、の本の中では、主人公の二人が高校3年生。な
伊坂幸太郎さん、江國香織さん恩田陸さん、梨木香歩さん町田そのこさん、宮部みゆきさん米澤穂信さんプレゼント先日放送された5時に夢中のコーナー、中瀬親方のエンタメ番付9月場所でも紹介されていました。せっかくだからと初回限定の特別カバーで購入。錚々たる作家さんが勢ぞろい。素敵な物語ばかりでした。小説の入門編にイチオシで、誰かへのプレゼントとしてもおすすめです。
米澤さんのミステリ小説は、なかなかに個性的だと思っています。満願や王とサーカス、本と鍵の季節(続編もありましたね)とか。よくそんなこと思いつくなぁ、と。とても好きな作家さんです。だから、米澤さんの頭の中(思考回路)はどうなっているのかな?と興味もあり、また、日経新聞に広告が出ていたので、これは読まねば!と一気読みしました。米澤さんが、談話室でボソボソと誰かと話している、そんな感じでした。書店も読もうと思います。どりあーなさんの感想・レビュー『談話室米澤』米澤穂信#ブクログ#
言葉と文字は笑顔の源!産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです『知るだけでは想像力に限界がある見るだけでは原則を見落とす危うさがある生来出不精な私が面倒なと思いながら外に出てゆくのは知識と見聞は両輪だと考えているだからだ』米澤穂信『談話室米澤』(日本経済新聞出版)知識は地図のようなもの見聞は風景そのもの地図だけでは旅はできないし風景だけでは迷ってしまうこの両方がそろったときその人の輪郭になっていくのではないかと思う物事を簡単に判断しては
「プレゼント」伊坂幸太郎/江國香織/宮部みゆき/町田そのこ/米澤穂信/梨木香歩/恩田陸「『新潮文庫の100冊』50周年記念・7人の作家による全編書き下ろしの奇跡の1冊」というコピーに偽りなし。一番手は伊坂幸太郎、ヨフネが白川夜船たる所以。それから江國香織、プライヴェート問題。宮部みゆき、マティーニをステアで。町田そのこ、門司港テンダネス。米澤穂信、暑さで死ぬ国。梨木香歩、松ぼっくりのパワー。しんがりは恩田陸、六番目になる前。宮部みゆきはさすがの面白さだったが、梨木香歩も
パン屋さんの「バインミー」を食べたバインミーじゃなかったむむむむむプレゼント[本/雑誌](新潮文庫)/伊坂幸太郎/〔ほか〕著楽天市場プレゼント(新潮文庫)Amazon(アマゾン)これはこれまで小説を愛してきてくれた人へ、そしてこれから小説の世界に一歩踏み出す人へ贈るプレゼント。〈2026年7月1日発行〉伊坂幸太郎江國香織宮部みゆき町田そのこ米澤穂信梨木香歩恩田陸
8月、9月の読書分です米澤穂信「倫敦スコーンの謎」小市民を目指す小鳩君と小佐内さんが高校二年の夏までに遭遇した四つの謎が収められた作品集歌田年他「お夜食には謎解きを」既存のシリーズ物から抜粋したアンソロジーだったので既読の作品もありました綾辻行人他「意外な犯人犯人当て小説傑作選」9作品が収められているのであまりにも短すぎて...ミステリとは関係ないですが「海軍カレーおかき」をお土産でもらった今日は以上です
現代を代表する7人の作家が「夏」をテーマに書き下ろした、一冊。全て書き下ろし。伊坂幸太郎江國香織恩田陸梨木香歩町田そのこ宮部みゆき米澤穂信どの作品も面白い。特に梨木香歩さんの「見越しのマツ」は、素晴らしくて、私の心に残りました。実は、私は梨木香織さんを知らないと思っていたのです。ちゃんと読んでました。デビュー作だけでしたが😓梨木さんの作品をもっと読もうと思います。すぐに読めるくらいの文庫本310ページ。もう一度読み直そうと思います。
読書ノートの328回めは、米澤穂信さんの『さよなら妖精』(2004年発表。文庫版は創元推理文庫)です。米澤さんは推理小説畑の方ですね。古典部という変わった高校の部を舞台にした古典部シリーズを端緒に、各種の推理小説を手がけられています。青春推理小説が得意分野ということになるのかな。本作もその一つになりますが、かなりの変則です。さよなら妖精(創元推理文庫)[米澤穂信]楽天市場あらすじ。1992年7月。主人公守屋路行は、昨年クラスメートだった白河いずる(←女性です)
こんにちは😊こんな本を読みました。『プレゼント』実は、この本本当に友人からプレゼントしていただいたものなのです!!!新潮文庫の100冊という企画の50周年記念として、作家7名が「夏」をテーマに書き下ろしたという短編集。読者へのプレゼントという意味なのでしょうか。伊坂幸太郎さん、江國香織さん、恩田陸さん、梨木香歩さん、町田そのこさん、宮部みゆきさん、米澤穂信さん皆さん、人気も実力もある錚々たる顔ぶれです。どの作品も、そんなに長くない
飛騨高山市内を散策してきました。一週間前に来たばかりですが時間が足りなかったし娘が帰省していて今、米澤穂信の「氷菓」シリーズにハマっているのです。また煥章館前に車を停めて宮川朝市へ向かいました。宿泊の観光の人は古い町並みのお店が開くまでの時間にぶらぶら見ることができていいんですよね。今はりんごなどの果物とか手作りアクセサリーに食べ物も多いです。外国人観光客の方が多くて宮川をのぞいている人たちがいたので見てみたら大きな錦鯉が泳いでいました。街中でも水