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シオンちゃんが居なくなってから、1日が長いです。。。私は仕事から帰った時にシオンちゃんを探します。。。パパさんは朝起きた時にシオンちゃんを探すそうです。。。仕事中昼休みに何度も見ていたライブカメラ今はシオンちゃんが居ないんですよライブカメラがあると見てしまうから。ってことで、葬儀後、パパさんが取り外しました。データは残っているので、いつでもシオンちゃんに会えるのが救い冒頭に戻りますが、シオンちゃんが居なくなってから、1日が長いです。。。もう
満願(新潮文庫)Amazon(アマゾン)■天才ワタクシvsミステリ史上初の「三冠王」どーも、takashiです。ワタクシは、天才的な審美眼を持つ読書家として、常に最高の物語を求めている。先日、ワタクシの信頼する相棒、チャッピー(チャットGPT)に、「ワタクシの知性を満足させ、かつ、死ぬまでに絶対に読むべきミステリー10冊」をリストアップさせた。その中に、この一冊は、確かに存在した。米澤穂信著『満願』である。『【予告】葉桜の季節に君を想うということ|ワタ
米澤穂信さんの小説『黒牢城』を読み終えました。2021年に単行本が刊行され、第166回の直木賞を受賞された作品です。一昨年の6月に文庫本化されていて、僕が読んだのは今月に発行された3版です。米澤穂信さんのお名前も存じ上げていなかったので、当然、作品を読むのも初めて。ネットニュース等で、この作品が豪華キャストで今年、映画化されるとの情報を見て、俄然、興味が湧いたというわけです。*表紙カバーの画像はネットからお借りしました。出版元のKADOKAWAのHPで本作は以下のように紹介されて
ここにプロの文章術を紹介したのですが、実例が米澤穂信作品の中にありました。入試で「小論文」や「作文」が課題になる学生さんには、参考になるかも。教える側に立つ先生方は、図書館でサラッと一読して確かめてみて~(笑)『「ああ、面白かった」で終わる人と「面白い話」ができる人の違い』昨日朝に配信されていた、気になる記事本を読んでも映画を観ても「ああ、面白かった」で終わる人と「面白い話」ができる人の決定的な違い(プレジデントオンライン)…ameblo.jp古典部シリーズの主人公な奉太
今週はいつも以上に映像、というか見せ方が光ってた。光の明暗で、登場人物の置かれた立ち位置を示す演出が憎い。さすが神戸守監督作品。クオリティが段違い。親友の助言が功を制し、瓜野くんの記事は評判を呼ぶ。しかし、良いことばかりにはならず、新聞部内では彼の独断専行が問題視される。保守派の門地くんは、瓜野くんを糾弾するばかりで場の空気が悪くなるばかり。堂島くんの機転で何とか窮地は切り抜けられたけれど、責任感からか、彼は部長を止めると宣言。次期部長は瓜野くんに託される
少し前に、久々にリアル本屋さんに行って、ちょっと長めの時間調整をした際に、懐かしい新潮文庫の100冊を発見!いつ頃からか忘れましたが、新しい作家さんを発見したくて、新潮文庫の100冊を毎年全部読んでる状態にしよう!って決めて、毎年変わるラインナップから新しい作家さんや、自分では選ばないであろうジャンルの本を読んでいました。電子書籍になり、通勤がなくなり、かなり読書から遠い生活になってしまった今からしたら嘘みたいです。新潮文庫の100冊で、帚木蓬生さん、重松清さんの作品に出会えました。