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今回は割賦販売を考えてみましょう。2021年4月1日から収益認識に関する会計基準が実施され、割賦販売の会計処理は大きく影響を受けました。割賦販売は上場企業など大企業は販売時に売上を計上することになりました。従来の回収基準等は廃止されています。ただし、中小企業は回収基準が認められているようです。今後本試験では販売時売上計上一択で対応して問題ないと思われます。④割賦販売(1)未実現利益控除法(回収基準)販売時に全額売上及び売上原価を計上し、決算時、回収基準で利益を修正します。つまり
社会人受験生を応援するブログです。■はじめまして■簿記が苦手な人向け記事について■公認会計士突破法について■税理士簿財突破法について■ビジネスゲームM-Cassについて■Facebook(受験生向けに情報配信)■ホームページ(株式会社M-Cass)決算書を読める・活かせる・作れる!という経営数字に強い人材を育成し、世界に羽ばたくビジネスパーソンを輩出したいという想いで事業をやっいます。このブログでは、長年の講師経験と公認会計士業務での実務経験
連日病院です🏥財表の復習。主に答練の総合問題の解き直し✍🏻その後テキストの見直し📖簿記論の復習。問題集3の総合問題を中心に解き直し。その後指定宿題を淡々と復習✍🏻週末は塔ノ岳に行ってきました⛰️晴れていて良かったです。LEGOを作りたいです。
今回は未着品販売を考えてみましょう。③未着品販売遠隔地の仕入先から商品を仕入れる場合、現品到着前に貨物代表証券(商品を受取る権利)を受取、現品が到着すれば、交換で商品を引き取り、また第三者に貨物代表証券を送付すれば、第三者が交換で荷物を引き取りことができます。未着品販売も試用品同様に色々な会計処理が可能です。また、今までは仕入勘定から振替えていましたが、未着品販売は仕入勘定へ振替えます。考え方は試用品同じように考えてみてください。ここでは、分記法を取り上げます。(a)分記
簿記2級でも苦手でしたが、税理士試験の簿記論でもまた出てきました本店集中計算制度の問題がすげーめんどくさいんですけど言いたことは分かる!A支店とB支店のやりとりを、必ず本店を通したことにして仕訳するんだよね!いちいち「本店」で考えるのがややこしいんだよォォ真面目に仕訳してると時間が足りないので「本店集中計算制度簡単な解き方」で検索して、最短の解き方を身につけたいと思いますだって他に「在外支店」なんて出てくるんだもの、、、(外国に支店がある場合、外国通貨を円換算する)
今回は委託販売のおける積送時の諸掛及び受託者諸掛について考えます。②-1委託販売諸掛(1)積送時の諸掛積送時の諸掛は原価算入と販売費処理の2通りがあります。原価算入は諸掛を原価計上するので、問題はありません。販売費処理は少々手間がかかります。在庫に残った販売費分を繰延べる必要があります。例)期首残高繰越商品2,000積送品5,000繰延積送諸掛費250期末手許商品棚卸高1
今回は試用品販売の対照勘定法を考えしょう。(2)対照勘定法商品を試送したとき、売価を対照勘定で記帳していきます。【仕訳】1商品150,000(原価)を掛けで仕入2商品120,000(売価)100,000(原価)を得意先へ試送3商品120,000(売価)について、買取通知1仕入150,000/買掛金150,0002試用未収金120,000/試用仮売上
今日は祝日ですが、朝学習からスタート😊簿記論の復習でした。昨日受講した講義の復習です。収益認識、金利スワップ取引、本支店会計の在外支店。印象的な論点は、在外支店の問題✨連結同様好きな会計処理!処理手順の定着のためしつこく例題と問題集を繰り返し解き直しました✍🏻週末は気温も上がる予報なので登山の予定です⛰️それまで頑張ります!
今回は試用品販売の手許区分法期末一括法を考えしょう。期末一括法は分記法や総記法とは違い、決算整理で売上原価を算出します。三分法といっていいと思います。(c)期末一括法【仕訳】1商品150,000(原価)を掛けで仕入2商品100,000(原価)を得意先へ試送3商品125,000(売価)について、買取通知1仕入150,000/買掛金150,0002試用品100,0
こんにちは胡蝶の夢です電卓検定を受けたら5月の法人税の試験を受けて、簿記論の勉強をしようと思っていたんだけどなんと5月の試験が廃止になって2月と10月だけになっちゃったってさ10月はもう簿記論の試験勉強をしたいので他のことはやりたくないでも税法の勉強をまずしてほしいって先生に面接の時に言われたし、私も実際働いてみて知識不足を痛感してるので、ちょっと先生に相談してみようかなって思っています私、グータラなので試験がないと本買っても多分勉強しないんだよな…試験は受けずに本買って勉強だけす
湘南BUN税務総合事務所ブログを読んで頂きありがとうございます。確定申告が始まり、事務所拡大の内装工事も始まりました。この時期はなかなか普段お会い出来ない方々とお会いできる時期。今年も久しぶりにお顔を拝見できて、非常に嬉しいです!ところで、ゴルフのホールインワンによる保険金を受け取る場合があります。ホールインワン出来る人っているんですよね。私の家もホールインワンの保険料を払っているようですが。なかなか難しいですよね。あれは運なので、狙わないほうがとれるのかもしれませんね。
引き続き、試用品販売手許有高法総記法を見ていきましょう。試用品売上高、売上原価、試用品販売益の求め方は分記法とは違いますが、その後は分記法と全く同じ会計処理を行います。(b)総記法【仕訳】1商品150,000(原価)を掛けで仕入2商品100,000(原価)を得意先へ試送3商品125,000(売価)について、買取通知1仕入150,000/買掛金150,0002試用
今回から特殊商品販売について考えてみましょう。特殊商品販売は下記の通り、大きく4つに分類できます。①試用品販売②委託販売(積送品)③未着品販売④割賦販売それぞれにいろんなやり方があり、仕入の振替のタイミングもまちまちです。本試験ではミックス問題はここ最近見られませんが、非常に頭を使う分野と言えます。①試用品販売得意先に商品を引渡し、一定期間試用し、その後得意先から買取意思が表示されれば売買契約が成立する販売形態(1)手許区分法商品を試送したとき、その商品を仕入勘定
朝学習について。つながる理論の見直しを継続中📖簿記論の復習について。復習の大部分は計算の解き直しです✍🏻インプット講義も問題なく進行して、最近は大きめの総合問題を中心に解き直して、論点の確認と見直しのために仕訳問題と個別問題を解き直しています😊なので学習記録的には目新しいものはないです💦油断せずに淡々と復習を継続していきます!最近は葬送のフリーレンを見ています。毎回考えさせられる楽しいアニメです✨
達成感の余韻より何もしないことの強迫観念が勝ってしまうMushです。過ぎたことに1ミリも興味がわかず、短期間とはいえ簿記を勉強したので「深掘り」したい欲求にかられている。財務表論の理論で「会計のWhy(理由)」を学びつつ、「簿記論」で「How(複雑な処理)」を極めたい。なぜならば、この両輪が揃うことで、会計知識の解像度が爆発的に上がるはず。しかし、流石に一日5時間の勉強を継続する体力も気力もないので、1.5年ロードマップ(〜2027年8月)をシミュレーションしてみた。焦らずじっくり進められ
いよいよ分配可能額も大詰めです。「のれん等」の調整です。よくぞここまで、複雑怪奇にしたものだとちょっとあきれてます。ここまでするのみ意味があるのやら。(5)のれん等の調整等は繰延資産を指しています。では登場人物ですのれん、繰延資産資本金、資本準備金、利益準備金、その他資本剰余金これに前回まで計算した分配可能額が加わります。期末のBSの数値で計算します。分配可能額59,500資本金
朝学習について。つながる理論の金融商品を見直し📖テキストで表示チェック✅簿記論の復習について。講義の復習を終え、問題集2-2の総合問題を解き直し✍🏻該当論点を要点チェックノート見直し、個別問題をリストアップして、再度解き直し。日々の学習内容にそれほど変化はありません。講義後の復習後は、確認テストや総合問題を中心に解き直しの毎日です😊淡々と継続していきたいと思います!週末も頑張ります✨
今回から分配可能額の計算をしていきましょう。前回に計算した前期末残高に剰余金の変動を加えた純資産の部です。②期末から株主総会までの剰余金の変動を加味する(1)自己株式処分帳簿価額2,500を2,800で処分(2)自己株式消却1,500前期末資本金300,000資本準備金
朝学習。問題集3の総合問題を解き直し✍🏻簿記論の復習。問題集3が順調に復習出来ているので、問題集2-2に戻って総合問題を解き直し✍🏻優しく感じています😊レベルアップしていることかな。該当論点を要点チェックノート見直し。仕訳問題と個別問題で解き直し。とにかく過去の復習はまずはアウトプットで確認するようにしています。必要に応じてテキストへ。そろそろ外販問題集の総合応用を始めたいかな📚
今回から分配可能額を考えてみましょう。頻繁には出題されていません。また解答額が分配可能額を求めよだけなら、時間と効率性から考えてスキップした方が正直いいとは思います(あくまで個人的な見解)。とにかく、誰がこんなこと考えたと思うほど複雑怪奇です。各年度の出題内容は下記の通りです。第75回分配可能額算出さて、分配可能額は大きく3ステップに分けられます。①前期末剰余金を把握する②期末から株主総会までの剰余金の変動を加味する
簿記論の講義。講義内演習2時間テスト!実戦的な良い練習になりました✍🏻その他は税効果の残りの論点。税率変更。講義後にすぐに復習へ。理論の復習。つながる理論の純資産。並行してSOとS/Sの計算問題を復習しておきました。理論とのリンク✨明日からまた総合問題をガンガン復習していきます!
簿記論の復習について問題集3を中心に今まで復習してきた問題集を総復習しています✍🏻昨日は総合問題6を解答。その後、宿題リストを作り問題集で復習。要点チェックノート見直し📓総合問題5よりも楽に感じました😊でも資料の関連性は良い練習になりました!これが本番の緊張感の中なら少し焦ります💦理論の復習についてテキストの純資産。つながる理論の純資産をしつこく復習。予想していることもあり、かなり厚めにやっています。ここは会計法規集も読み込み📖
今回は繰延資産を考えていきましょう。繰延資産とは、本来は費用となる支出であり、支出の効果が将来にわたって発現されるものと期待される費用です。その効果が及ぶ将来の期間にわたって配分されるため、経過的に資産計上されるものです。資産本来の換金価値はなく、支出時に費用化するのが原則であり、繰延資産の計上はあくまでも容認処理です。繰延資産計上されるのは下記の5つに限定されています。勘定科目計上時計上科目償却期間①創立費
簿記論の復習。問題集3の総合問題5を解き直し✍🏻該当論点を仕訳問題と個別問題で再度確認。最後は要点チェックノートに転記📓講義の復習も終わったので、確認問題と総合問題6を先にどんどん解答しています!余裕を持って問題集3が完了しそうです😊理論の復習。テキストの純資産を見直し、ミニテストを解き直し。つながる理論の同じテーマを音読。週末も頑張るよ!
専門科目は、テキスト科目で40単位以上を修得する必要があります。必修科目が7科目17単位あるため、残り23単位をどの科目で修得するか、そこで履修計画を立てることになります。レポートの内容は重くなっても、できるだけ単位数の多い科目を選んでいきました。それくらい、私にとってはどの科目も新しくレポートを一から作り上げることが大変だったからです。会社法・民法・社会思想史は4単位科目、会計学・社会保障論・保険学は3単位科目、残りの2単位は簿記論で修得しました。今日は、お菓子の型です。くまモ
朝学習継続中📚簿記論の復習。講義内演習の総合問題5をテスト&復習宿題📄問題量も2時間で時間配分、取捨選択が大切な演習でした!簡単に解答できるもの、時間がかかるわりに正答しずらい問題、いろいろあってお勉強になりました😊明日以降も繰り返し解き直しをしていきます!演習期間に入ってきた感じ。効率的に復習していきます。理論の復習。つながる理論で減損会計を見直し📖
今回は工事引渡し時に工事収益を認識する工事完成基準について考えていきましょう。工事完成基準完成引き渡しまでかかった費用を仕掛品として累積していく方法です。工事進捗度基準と比べて容易な会計処理となります。例)工事期間前期から開始し、当期完成引き渡した工事収益総額150,000円当初の工事総額見積100,000円前期工事原価30,000円当期工事原価
朝学習継続中です😊簿記論講義受講🖥️ストックオプション、連結会計の追加取得、一部売却、持分法でした。全て私の好きなところ✨✨会計処理について下書きの完成度が物を言うところですね!SOは時系列線、連結はタイムテーブル、成果連結は仕訳ですね❗️理論の復習について。つながる理論の損益会計の見直し、テキストのミニテスト解き直し📖明日もがんばろ💪💪