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今回は第二問問2ストック・オプションの問題を解いていきましょう。1ストック・オプション(X4)解答で求められているのは、資本金と新株予約権です。これらを計算してみましょう。未行使数評価単価経過月数確定月数株式報酬費用期間(累計)
今回から企業結合・企業分離について考えていきましょう。いろんなパターンがあるので、結構ややこしいです。順を追って見ていきましょう①吸収合併吸収合併には新株発行の場合と新株発行+自己株式併用の場合があります。①-1吸収合併新株発行A社はX1.4.1を合併日として、B社を吸収合併した。合併対価として、A社は新株200株を発行した。合併時A株式の時価は60円増加する払込資本の8,000は資本金、残額は剰余金新株発行額200X60=12,000
こんにちは、もりやまいずみです!簿記1級に無事合格した、2024年の8月月初。安堵したのも束の間、私の次の試験は、わずか1週間後に控えていました。そう、税理士試験の「簿記論」と「財務諸表論」です。こう書くと、常に何かに追われている殺人的なスケジュールのようですが(笑)、この時の私にとって、税理士試験は正直なところ「腕試し」のような感覚でした。「簿記1級で得た知識が、どこまで通用するんだろう?」という、ある種の力試しですね。(…なんて、当時は思っていましたが。今
Xで話題の石丸さんが簿記三級不合格の件。これって「銀行=簿記」という発想自体がおかしいよね。一言で銀行と言ってもいろんな業務があるからね。にもかかわらず「いいね!」が鈴なりになっていて、引いてもうた。今と違って、昔の銀行は配置転換で仕事を覚えていくわけで、これが今でいうところのステップアップ。カプセル化とも言うのかな。簿記といえば、サラリーマン時代、取引先の某福井銀行の担当が融資担当になったので「決算書の見方を教えてほしい」と言われ、よく教えてあげた。そして「簿記は経営
今日は前回に引き続き第三問を解いていきましょう。5固定資産は後回しにして、6投資有価証券から進めていきましょう。6投資有価証券X5.9.1D社社債取得額面金額60,000,000取得価額57,600,000利払日(2月末、8月末)、クーポン利子率4.8%償却原価法定額法満期保有目的の債権期間5年X7,1.31一部売却(額面30,000,000)売却価額28,140,000(端数利息含む)
公認会計士短答式本試験受験生の皆様。14日(日)の受験大変お疲れ様でした。財務会計は今回から問数が増えて、戸惑われた方が多かったかもしれませんね。解答速報リンクと銘打っておりますが、後述の様に自己採点は各自のご判断でお願いします。寧ろ重要なのは、論文式過去問のチェックです。何故なら、短答対策と論文対策は全く異なる為です。論文式過去問でもって今後の勉強方針を立てて下さい。本題の試験問題と解答速報のリンクとなります。①公認会計士・監査審査会令和8年公認会計士試験第Ⅰ回短答
今回から社債について考えてみましょう。社債については大きく分けて普通社債と新株予約権付社債があります。ここでは、普通社債、新株予約権及び新株予約権付社債のレシピを作っていきましょう。各年度の出題内容は下記の通りです。社債第75回転換社債型新株予約権付社債(区分法、償却原価法(定額法)、利息後払第74回新株予約権付社債(区分法、償却原価法(定額法)、利息後払第73回外貨建社債(償却原価法(利息
今日は第70回税理士試験簿記論第三問4クレジット売掛金及び7有価証券及び投資有価証券の問題を解いてみよう。すみません、紙面の関係上問題文は省略します。インターネットに掲載されているので、ダウンロードして一度解いてみてください。4クレジット売掛金この問題は税込みやら消費税等の文言で惑わされそうですが、代金決済の1%と書かれているので、シンプルに、220,000X1%=2,200で仕訳をすべれば終了です。支払手数料2,200/クレジット売掛金2,200で
今回は第二問を解いていきましょう。やはり本問はなかなかの難問のように思います。とにかく正解への道は罠だらけ。外貨建て取引と為替予約がメインの問題ですが、生半可な知識では太刀打ちできないように思います。問2期中取引を簡単なものから順に解いていきましょう。1と8外貨建て社債基本問題X22.4.1額面総額720,000ドル発行額581,379ドル外貨預金口座へ入金償還期限10年約定利子率6%利払日3月末