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掛け軸教室合同作品展、一日目が終了しました。こちらは、私の最新作❗️「高松塚飛鳥美人図」の掛け軸です❗️実は、これは元は風呂敷。かなり大きな風呂敷でした。周囲の紫色の部分がかなりの面積だったので、バランスよく切り落としました。この、剥落した部分もリアルに表現されています。衣装部分。あああ💦何という事か😭😭😭篆刻が上手く押せなかった……痛恨。一番外側の薄紫の部分は、私の亡き母の着物です。そしてこれも新作❗️同じく、元はハンカチです。周りのピンク
タヌキのぬいぐるみ過去作です。この季節に出します。午前中に特に用事がないときは、断捨離をしています。今回はこの棚。手づくり品は、まだまだ処分できないでいます。生徒さんのサンプル用として、必要になることもあるからです。引き出し等、見えないところには、季節外のモノを入れてあります。日頃使っていない、TVコーナーも見直してみました。埃にならないように、手作りカバーで~TV台、ここを空にしたかったのですが・・一段空いただけでした!習字・ペン習字・
こんにちは。10・11日の古河ドマンナカ祭り、主人のテント出店の手伝いに出ていましたが「まいせんせー」とニコニコの在校生や卒業生が手を振ってくれたり、たくさん遊びに来てくれてめちゃくちゃ嬉しかった~♪ありがとうございました。そして、10~12日まで古河市民文化祭の「古河地区総合展・古河地区子ども作品展」が開催されましたので、今日見に行ってきました。お目当ては子供たちが学校代表で選ばれた作品を見に行くこと!会場で見つけて、ニンマリしてきました。みんなよく出来ていますね
◆【知子】15㎜角【知】12㎜角----------------------------------------------------------久しぶりの更新です。実は8月初旬に大腸がんが見つかり内視鏡では取り難いタイプだったので9月中旬に外科手術で患部をぶった斬って貰いました。横行結腸が20㎝短くなったのでその分、ウエストが引き締まったかも、d(・∀・)手術後の病理検査の結果、悪性腫は粘膜の下部まで浸潤していたもののステージ1の早期がんであり抗がん剤治療の必要
日曜日に、大江戸骨董市で購入してきた物をご紹介しますね。まずは、象の「木鼻」。✨木鼻とは、社寺建築において、柱を貫通する頭貫、肘木、虹梁の柱から突き出た部分。装飾として、龍や獅子や象、植物や雲などが彫られています。こんなのです。参考までに。↓私、木鼻彫刻と狛犬が好きなんですよ。🥰これは小さいので、山車やお神輿に付いていた物かもしれませんね。片方の牙と鼻が欠けていますが、可愛いお顔が気に入りました。♥️本当は大きいのも欲しかったけれど、先月、篆刻刀を買ったばかりだから貧乏なので
【民藝と印章】昨日の続きで、「民藝と印章」について書いて行きたいと思います。そもそも印章は、柳宗悦の時代には民藝として姿をあらわしませんでした。柳の時代には、印章は書の一環としての篆刻芸術という地位にありましたし、それを作品に捺して名を残すことを民藝は嫌っていました。また、1937年に発表された柳の『書論』の中に、重要印章に使用される「篆書」という書体について次のように記しています。「文字らしい文字は周篆から始まる。二千五百年の古(いにし)え、実に孔夫子が書かれた文字も此の篆書であった
秋晴れの今日は、茨城の古河に行ってきました自宅を出て、1時間半ほどで古河に到着駅構内の観光案内所で古河市のマンホールカードをGETです古河七福神めぐりをしながら市内を散策します諏訪八幡神社(布袋尊)→徳星寺(弁財天)→福寿稲荷神社(寿老人)→正定寺(弁財天)の4カ所を巡ってからお昼ごはんですお昼ごはんは、いつわさん古河のご当地グルメ七福カレーそば(850円)を頂きますカレー味のツケ汁が具沢山で、こちらのお店は、豚肉・海老・餅・ナス・カボ
やっと印稿が完成したので、字入れをしました。(2cmの青田石)印面に黒い墨を塗り、その上から朱色の墨で手書きします。小さな石に、左文字(裏返しに見た形)を小筆で書くのは本当に大変。💦細かな修正をしながら、2時間くらいかかりました。こちらは更に小さい横幅8ミリの巴林石。小篆という書体で、「雀」と書きました。これらを持って教室へ。2cmの石に鳥虫篆で書いた印が、先生にめちゃめちゃ褒められたので、超ご機嫌。😊教室でもう1つ、金文という書体の印稿も字入れしました。1cm5mmの巴林石
志は千里にあり青田石・・・25ミリ近年、大手企業(上場会社)を中心にサステナビリティ情報の開示が進み、私たち公認会計士(監査法人)も対応が求められるようになっています。サステナビリティ情報に対する監査証明(保証業務)が取り入れられてきます。大手企業から取引先企業等に対するサステナビリティに関する照会も増えてきそうです。私は現在、上場会社の監査業務には従事していませんが、関与先の企業に対する大手取引先か
いちじんほっかい一つのちりの中にも、全宇宙の真理が含まれているということ。または、真理はどんなものからでも見出すことができるということ。35ミリ角金文印もまた方寸の宇宙なんて言われますが。この印の出来は、、、今ひとつって感じ笑連休中に観た映画。グリーンマイルゴッドファーザー仁義なき戦い大脱走ワイルド・スピード七人の侍スタンド・バイ・ミーカサブランカレ・ミゼラブル地獄の黙示録グッドフェローズたかが世界の終わりまぁよくもこれ
次の篆刻印を制作するにあたって、自分の名前に飽きてしまったことを先生に相談すると、雅号や屋号(庵号、斎号)を作れば良いと教えて下さいました。雅号というのは、簡単にいうとペンネームのようなもの。書家や画家が作品の署名や印に使う名前です。屋号や庵号とは、家や部屋につける名前。~庵、ってよく聞きますよね。小さな家やマンション、部屋につけても問題ありません。ということで、雅号を考えることにした私。何の作品も作っていないくせに、図々しいったらありゃしない。😙同じ教室に通っているマダムが、A
今日は篆刻勉強会の日でした雨の中、打瀬の公民館へ大ちゃんのお母さんに送ってもらいました。8月の月例競刻の課題(上善若水)の講評です。対角の承応を使用。対角上に、繁と簡の字を配置して対角線上での差異を表現する方法です本印も対角の承応ですが「上」と「水」の字形を合わせるため「水」の字を横書きにしてみました分間布白、文字の大小は良い。刀線が朱文なので、もう少し細目が可。字画で一部不自然あり、再考刀線も分間布白も完璧な印で見事なり。古璽形(
9月22日日(火)ことばカフェ箕面午前10時~11時30分場所:箕面船場生涯学習センター地下鉄(北大阪急行)箕面船場阪大前駅下車、駅は会場と直結です。テーマ:篆刻を楽しむ:講師/池尾由美子篆刻とはどんなものか。その楽しみ方は?篆刻作家によるミニ篆刻教室です。会費1000円※資料は当日に配布します(事前の勉強は不要です)※毎月第4火曜日の予定です。次回は10月24日(火)、「正岡子規の百首」(ふらんす堂)を読む。※常連でない方の参加も大歓迎です問い合わせ090-5
今度の日曜日は篆刻サークルの勉強会なので今日は9月の課題(秋にふさわしい語句)をパソコンで検索「秋山明浄」という語句を見つけた。篆書体にしても簡単そうと思ったので午後から白文、朱文の2点を刻した。印の大きさ八分(約2、5cm)まだ少し手直ししますが、出来上がり秋山明浄(秋の山は空気が澄み切って明るい)このところの天候は明浄とはいえない天気です。
皆様こんにちは😊愛知県豊橋市習字・かきかた教室清泉会主宰筆文字想作書道家草田かしすです😊まずは清泉会・砥礪印会合同教室展足元の悪いお天気にも関わらず、予定人数を大幅に上回る方々にご来場頂けた事お礼申し上げます🙇入り口から見える場所にスポットを作り上げました💕東日新聞さんや東愛知新聞さんにも掲載していただけました💕一般の方子供達の作品と日々の歩み主人永田煙草の篆刻作品🍀受付廊下も作品展示しました💕写真撮り忘れました😅会員の皆様のご協力で私の念
国内最大規模の書道公募展読売書法展を訪れました。今回の目的はギャラリートークを聴く為です!幹部クラスの先生方の作品の説明を受け、これは貴重だからと強調されていたのが髙木聖雨先生の印です。呉昌碩の本物の印です。あ〜残念ながら専門外で素晴らしさが分からない…書作品全体を見れても、印まで細かく拝見することは無かったです。いつかは篆刻を見る目が育つのだろうか…ただ、印泥の好みはあり、私は上海西冷印社を長年使用しております。第2会場となった東京都美術館では、幹部クラスの先生方が調和体を
おはよんです〜♪9月11日、夫婦共々かれこれ30年以上お世話になってます篆刻家の小田玉瑛先生の@gyoquei95さん個展に行って来ましたうさぎさんみっけ✨またまた、本当に懐かしい素晴らしい時間を過ごせました相変わらず素晴らしい作品たちとお美しく涼しげなお着物姿の、凛とした先生の佇まいに惚れ惚れ、私には難しいやろけど
ありのままがよい威張れば淋しく飾れば疲れる【作者】近所のお寺の和尚さんもう何年くらい使っているだろうか、いや10年は越えていると思います。「完成デザインのご提案が纏まりました。」という言葉。「完成デザイン」という言葉を使っているのは私くらいだと思います。印章技術者なら使わない言葉だからです。この事については、別の機会にお話しようと思います。今日は、「纏(まと)まりました」という言葉についての話です。「印稿」という言葉を使わずに「完成デザイン」という言葉を使うのだから、消費者に分か
首が痛かったので書道のお稽古が出来ず1か月。そろそろ再開しようかとモチベーションを上げるためにお稽古仲間たちが出品している書道展に行ってきました。会場に入るととりあえず知った名前を捜して回り5人分見つけて写真撮影。2人は賞をもらっていました。安心したのでその後落ち着いてもう一度ゆっくり見て回りました。以前は漢字作品がほとんどでしたが今回は「かな」の作品が増えていました。古典と違って今時のかな作品は変形させていて読めない字が多
午後、朝日カルチャーの水彩色えんぴつ画講座で出かけました。8月がお休みだったので2か月ぶり。昨年もそうでしたが、今回は色紙に日本画を写して描くというもの。トレーシングペーパーで写し取り、カーボン紙を挟んで描いていきました。江はドクダミです。庭にいくらでも生えてきますが、花が咲くまで待ったことはないので、見たことないなぁ…と。以外にかわいらしい花なのですね。元の絵は。描いた絵は。これにちょっと俳句もどきを付けてみました。十薬はドクダミのことだそうです。花が意外にかわいらしいと
カリカリカリカリ「綺林石」という印石を彫っています。印石を彫るのはみなさん初めてのこと。ケガをしなければいいのだけれど、、、余計な心配でした!!みんな、器用に彫刻刀を扱っていますよ。低学年は消しゴム印にしました。支部展の準備を進めているところです。支部展の構想は私の頭の中をぐるぐるしているところです(笑)小作品にご自分の落款印があったら素敵よね。色紙を書く機会はこれからもたくさんあるのでお名
つくば市に、巨大な本屋さんを見つけたので、行って来ましたよ。コーチャンフォーつくば店。これ、車内から撮った写真ですが、とても本屋さんには見えませんよね。北海道の会社らしいです。中に入ってみると、確かに広い!!厳密には、文具コーナー、CDコーナー、カフェ、マルシェ(北海道の特産品)なんかも入っているんですけどね。でも確かに本の数は多くて、普通は篆刻関係の本なんてほとんど売っていないのに、「篆書大字典」まで売っていました。スンスンもいっぱい。✨誘惑が~。💦お昼は、お気に入りのお安
今日は私の54歳の誕生日。✨もう誕生日をお祝いするような年齢でもないのですが、やはりケーキだけはしっかり食べておきたい。😁そんな今日は、キアヌ・リーブスと原哲夫先生(北斗の拳)のお誕生日でもあります。✨私、大好きなお二人と同じ誕生日で、大変光栄でございます。😆さて昨日は、神田にある書道の専門店「栄豊齋」さんへ、篆刻刀を買いに行きました。さすが、専門店さん。凄い数の石。✨形から入るタイプなので、プロ用の篆刻刀を2本も買っちゃいました。😆これで良い物が彫れるはず?😙ついでに神田神保
実家の片づけ母の部屋の天袋この右側の物を引っ張り出してその奥必死に手を伸ばして引っ張り出したもの。とても重くてやっとのことで下ろしたら広重画名作日本の風景版画実は私は大の版画好き!小学生の時から父が亡くなるまで毎年年賀状は版画彫りで。年に一度のことなのですが気合を入れて!拙い作品ですが楽しみに待ってくれる友人もいました。美術館で版画展があれば出かけたり棟方志向の作品が見たくて福光美術館まで出かけたり。昨年も病み上がりの身で能登復
いつも読んでいただきましてありがとうございます😊💕♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡こんにちは!「文字は人なり」文字であなたの印象を上げる文字教室の六花舎です。秋に向かうこの頃展示会も多くなってきます。この日の目習いは…顔真卿が出ていると聞き行ってきました。先日の国立と比べて、小さいですが近くで見られるし古代から現代まで、また拓本や篆刻もあり濃い内容でした。そう言えば…上野のトーハクも空海やってるなぁ生徒さんによると書もあるということなのでこれは行かねば…で
◆【智子】10㎜角【光子】10㎜角【隺(鶴)】5×6㎜【利子】10㎜角【一司】15㎜角---------------------------------------------8月も明日で終わり。子供の頃のこの時期は、溜まりに溜まった夏休みの宿題を死に物狂いでやってたのを思い出します。/(^0^;.
虹立つも消ゆるも音を立てずして【作者】山口波津女問屋さんからの請求書には、新商品やお知らせが入っています。今年に入り、新商品は、本当に新商品?と疑うようなありきたりの着せ替え人形のようなもの、それに反して、連続して続く値上げと生産中止、廃番のお知らせを見ていると、業界が新しく変化しているのではなく、縮小し始めていると感じています。そんなことばかり言っているので、業界関係者からは嫌われていますが、みなさん、どうなさっておられるのかなと不思議で仕方がありません。【印章技術の習得
ファミマ制服、業界初Tシャツに今日の最高気温は34℃予報は曇り時々晴れおはようございます。お天気下り坂みたいです。今日の熱中症アラートはまた「厳重警戒」にランクアップです。今朝早く、石川県と富山県に大雨特別警報のレベル5が発令されたようです。羽咋市、氷見市などは道路が冠水し車が深く水没していますね。線状降水帯怖いですね。タルトの日記8月27日(木)今日の写真は2009年のバックナンバーからだよ。ベランダの室外機の上で猫草BARを堪能中だね
親しくさせていただいている阿部裕幸先生からのご案内で、阿部先生が出展されている『群馬篆刻協会展』へ伺いました。阿部先生の作品の前で先生と📸素晴らしい書の展示看板にこやかで優しい阿部先生。作品の解説してくださった。チャリティーの篆刻会場は前橋市民文化会館の小展示室。歴史ある篆刻の世界を拝見しました。阿部先生がユーモアと洗練された書や篆刻の様々を聞かせていただいてありがたかったです。また、展示室内の皆さまの作品も人それぞれの素晴らしさとこまやかさとお心が、勉強になりました✨
彫りだしたら、楽しくて時間を忘れて彫りつづける。ダメダメ。肩がこる。